雑記
- 開幕戦波乱の赤3
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審判員にとって順調な運び。イエローが出るが過剰にいった妥当な判断。しかし、そのうちレッドが3枚も。
1枚目は南アに、ドグソでレッド。2枚目は南アに、ぶつかったとき手で顔を払って。3枚目はメキシコに、強めアタックで倒して。
開幕の緊張の中で難しくなる可能性もありつつ。表題に「波乱」と書いたが、それはチーム側。ゲームコントロールは波乱なくぶれずにやり切ったのでは。
- 2026W杯、今大会の特徴
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W杯はその都度大会ごとに変わることがあります。今大会のそれを簡単にリスト。
- 出場国数が、前大会の32チームから史上最大の48チームに増加。グループ数が8から12に。
- 各グループから次のノックアウトステージへの勝ち進みは、各グループ上位2チーム、および全てのグループの3位の成績上位8チーム。計32チーム。
- ノックアウトステージが、ラウンド16からではなくラウンド32から。1試合多い。
- 控え選手はベンチ入場ではなく、スタメンと同じセンターサークルまで入場して一緒に国歌斉唱。
- 全ての試合でハイドレーションブレイク(飲水タイム)を前後半それぞれ3分づつ行う。(従来は暑い場合に事前に打ち合わせした場合のみ。)
- 主審が装着したレフカメ映像。REFEREE VIEW の文字と共に表示される。
- 警告(イエローカード)は、グループステージ終了後とノックアウトステージ準々決勝終了後にクリア。
- ○秒ルールなど。詳しくは記事「競技規則 2026/27の改正点と適用開始日」を参照願います。
まだあるかもしれませんが、とりあえず思いついたことのみ。
- 遠藤航離脱
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>発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。
更に
>今回の活動をもって代表を引退する事にします。
突然、そして無念すぎる。
中盤の守備の要。読みと判断で対人デュエルでブンデスリーグトップを誇り、もちろん日本代表でも。これから屈強な海外相手にいなくてはならない選手だったのに。リーダーとしても。
確かに先日アイスランド戦でのパフォーマンスはよくなかった。だが復調見込んで期待していたのに。また、それでの招集だったはずなのに。
既にメンバーに選ばれてるのだから、勝ち進むにつれて出場できる可能性はあるのだから、何も辞退しなくても、とも思うが、本人の意思の強さを感じる。
やや厚かましい考えだが、予選をけん引してきた遠藤にはそれに値する。三笘や南野のこともあったもかもしれない。万全で望めないいならと。
離脱は森保監督の決断の様子。噂かジョークか、この時のために吉田麻也という話も出てたがなっかったね。替わりに町野修斗を追加招集。
- 我々は優勝候補とは言えない
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>北中米W杯で優勝候補の一角に名を連ねるイングランド代表だが、チームを率いるトーマス・トゥヘル監督は「我々は優勝候補ではない」と語った。英『スカイスポーツ』が伝えている。
謙虚(けんきょ)、己への引き締め。
さて結果は日本とどちらが上になるか。
- 事前必見!シンレポ W杯SP
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「あー、あー」。1つ目の例の読みが凄い。
「VARは見れば見るほどファウルに見える。」確かにそれはあるかも。
三原ARにスタッフが質問。「ハーランドに追いついていけるか不安は?」。笑。それ気になる。みんな思ってる。
石川さんのトラップ&ゴール。あったあった!思い出した。
改正についても極めてわかりやすく解説してるので必見。
「レフリーが休めるとき≒ボールが止まるとき」にも笑。以前も書いたが今回の改正は公平性は高まっているが審判員の負担が大きい。
ここで触れていなかったがレフカメにも期待。
- ソマリアのアルタン主審入国拒否
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こんな悲劇あるなんて。
>北中米ワールドカップ担当主審に選出されていたソマリア人のオマル・アルタン氏がアメリカから入国を許可されなかったため、担当リストから外れることになったようだ。
>米税関・国境警備局はイスタンブール空港から渡米したソマリア国籍の人物について、審査上の懸念から入国を拒否したと発表。氏名や拒否した具体的な理由は公表されていないが、アルタン主審とみられている。ソマリアはドナルド・トランプ大統領が入国制限を設定している国の一つとなっている。
アメリカのイラン、ソマリア、キューバ…に対する執着が異常すぎる。アメリカというかトランプか。バイデン前大統領(民主党)でもここまでするか?
FIFAも放置かよ。自分でリストしてるのに。
で、このアルタン氏、悪びれることなく
>「メッセージを送ってくれたサッカーファミリーに感謝するとともに、仲間たちがW杯で大きな成功を収めることを願っている。今後の大会で再び彼らと共に活動できることを楽しみにしている」
涙なくして読めん。
- 潜入!愛しの大使館
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という番組を見てみた。山口智子さんと銀シャリ橋本さんが大使館に入って探るという内容。今回はオランダ大使館。初戦相手でもあり、大使館の中など普通見れないので。
丁寧な招待を受け、先ず山口さんの質問「大使のお仕事は?」。
そうそう、それそれ。対して「私も時々自分が何してるのだろうと思う。」というジョークから入り、「日本とオランダを結ぶこと。」
…はなんとなくわかるが。後々見ていくと具体的にしていることを紹介していて面白かった。感銘(かんめい)受けたのは、大使皆さんが本当に日本が好きということ。ありがたいことです。
自分はオランダの何がイメージできるだろう?
海抜の低い土地、Nederlandとhollandとどっちが正式?でどちらかがその意味、風車、チューリップ、オレンジは王室由来の色。
蘭学(らんがく)というくらい古くから交流がある国なのに、自分にはこれしかない。
市民はファーストフードのように街中で手軽にイワシなど魚を食べると聞いたことがある。民族の遺伝もあるだろうが、背の高い選手が多いのはそのためもあるのかなと、勝手に思ってる。
調べたら今年はシーボルト没後160年らしい。
リンク - 対戦相手のFM W杯前ラストマッチ
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日本のGS対戦相手の、国際親善試合W杯前ラストマッチ。大雑把に見た雑感とメモ。
オランダ(GR.F) vs アルジェリア(GR.J)
- 縦に速い。昔ほどサイドのスピード使って突破や、強力なCF使って、より中央最短でも突いている。
- 日本は中央を注意。もちセットプレー与えることも。
スウェーデン(GR.F) vs ギリシャ(未出場)
- 守備時5バック、攻撃時3バック。ANシステムだがそこから先繋がらず。
- 得点場面のつなぎは日本代表?その他でも昔より繋ぐ意識。
- 守備はズルズル下がって対人もあまい。特に切り返しやカットインなど横へのアジリティ対応はよくない。
- ギョケレシュがまともにシュートを打てたのは45分ようやく。後半正面FKで得点したがギリシャの壁が体斜めってコース変わってラッキーな面もあり。
- FWイサク(遠藤のチームメイト)にもあまり入らず。
- 後半9人交代。イサク、ギョケレシュもここでアウト。
- 後半左サイドの突破数回。アリ(代表2試合目)の速さは要注意。
- ギリシャも強く、これで本大会出られないとは。
- 自身スタメンがかかってたりするので両者白熱した試合。
ベルギー(GR.G) vs チュニジア(GR.F)
一言
- 解説福田さんの「良くなかったことも収穫」に納得。
- DAZNのスタメンとベンチメンバーおよび背番号の表記は実際と違う点が多いのでご注意。
- 国歌斉唱は控え含めセンターサークルで
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>これまでは両チームの先発選手がピッチサイドに並んで国歌を歌い、控え選手はベンチで起立した状態だった。だが、新構想では先発選手と控え選手は選手紹介の際にともにセンターサークルへと並び、国歌斉唱も一緒にセンターサークルで行う模様。
これはいい。控え選手も一体で闘うという意志が高まる。
どこのチームか忘れたが、WEリーグで試合前円陣を組む時、完全に円にしないでメインスタンド側を空け、控えやスタッフやサポーターも一丸となる円の組み方してたチームがあった。
- FIFA Power Rankings
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>FIFAは、来週開幕するFIFAワールドカップ2026に向けて、選手個人のパフォーマンスをデータに基づいて評価する新システム「FIFA Power Rankings powered by Aramco」を発表した。大会期間中、選手たちの活躍を新たな指標で可視化していく。
>フィールドプレーヤーは攻撃、創造性、守備の3項目で客観的に評価され、ゴールキーパーはボール保持時のプレーとゴールを守る能力の2項目で採点される
数値化や比較という点ではいいのかもしれないが、ゲームキャラではないのだから。試合通してのプレーを見ず、数値だけ比較・批判する懸念。
しかもたった3項目で評価とか。実際その中でももっと細かく評価項目があるのだろうか。
ともあれ実際の運用の様子見としよう。案外会話に便利になるかもしれないと。
- ワッキーさんの芝刈り機
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>ワッキーさんは「病気の後遺症に強い意志で打ち勝った」と記すと、「僕は後遺症が2つ残ってしまった。味覚が分かりづらくなったのと、唾液が出づらい。普通の人の5割くらいしか出ない」と説明。復帰してすぐの舞台ではポケットに水を忍ばせて途中で水を飲んでいたという。
>「ずっとネタをやるたびに5分くらいで水を飲まないといけないのかと思った。…」
そうだったのか。
復帰直後のくりぃむしちゅーさんの深夜番組にて。くりぃむしちゅーさんや河本さんなど数人をゲストとして招待して、ワッキーさんが自分の芸を披露する企画。
初めはジャグリングやけん玉など一般的な芸。これまた上手い。数分で一旦袖へ戻る。
その後、芸を数分やっては袖へ戻り、また出て芸披露。これを数回繰り返していた。段取りかと当時深く考えてなかったがこの理由もあったのだろうか。
番号くじをゲストに引いてもらい、あらかじめ割り当てていた単発芸を披露し、その芸ができた経緯を説明することに。
そこでたまたまあの有名な芝刈り機の芸に当たる。散々見尽くしていたのでゲストはドシラケ。そうなるよね。ところが経緯は面白かった。
あの顔の表情は「飛び散る芝が顔に当たるおじさんの表情」とのこと。
そうだったのか。
その後の芸もドシラケだったが、経緯は面白かった。
余談だが「Mrビーン選手権」のワッキーさん、今はコーナーが無くなって残念。
大病乗り越えたワッキー「強い意志で打ち勝った」大怪我から復活目指す冨安にエール
リンク - ラストマッチ
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- フランスがコートジボワールに負け。
- スペインがイラクと引き分け。
- オランダがアルジェリアに負け。
だからどうこうはないし、よくあることだが。
カーボベルデがセルビア相手に3-0。
- ピッチ上で交通事故
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>コーチと話をしていたポルトビエホMFエディソン・カイセドがカートの進路に侵入してしまう。カートの存在に気付いていなかったカイセドがコーチと話し終えて振り向いた瞬間、カートが目の前に。両者は衝突し、カイセドはピッチ上に倒れ込んでしまった。
いや、もっとローカルのアンダーカテゴリーの話かと思ったら2部って。
運転手さん、雑すぎ。映像あり↓
- 稲妻轟かず
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伊東左シャドーが不発。ギャップで受けようとしたり、外に出たり、クロス待ちで中に入ったり、何かやろうという意図は感じられたが。
実況は中村との入れ替わりをほめてたが、持ち味はあんなものではない。
他では、冨安が83分もの長くプレーできて手ごたえもありそうだったことがポジティブ。
リンク - 5秒でスローイン
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>「5秒はかなり早い」という感覚。「周りの選手たちの準備が必要になるのと、逆に相手も5秒以内に投げなきゃいけないので、自分たちも守備で早く準備したい。自分たちがセットしたほうがかなり有利に働くので、早く準備するという意識で攻守ともにやっていきたい」
長友、勘違いしてない?
>「スローインのところはそんなに厳しくは取られない。普通に日本人らしく普通にやっていれば大丈夫だと思う」
吉田の通り。
>スローインを行う選手が意図的に遅延させたり、再開までに時間がかかったりしていると主審が感じた場合、目に見える形で5秒間のカウントダウンをスタートし、超過した場合は相手ボールのスローインとなる。
- 『できていないところ』『できているところ』『できたところ』
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こんな指導者はうらやましい。
>「すごく細かく分かりやすく『できていないところ』『できているところ』『できたところ』をハッキリと教えてくれる。『できていないところ』は練習に付き合ってくれます。練習していて楽しいし、できるまで時間を取れるから、とても良いイメージですね。『ここがわからない』と質問すると、自分とはちょっと違う目線で教えてくれます」
「自分がやりたいこと」と「できること」とのギャップ。それを「どうしたらいいか」を具体的に示してくれる指導。うまくいっていないときこそ「できていること」を整理してくれる指導。
何よりもこれは最高。
>チーム全体が「納得感を持ちながらトレーニングできている」と話します。
- 最優秀選手賞成宮唯
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> WEリーグは26日、2025-26シーズンの個人賞及び、ベストイレブンを発表。最優秀選手賞(MVP)にはINAC神戸レオネッサに所属する女子日本代表MFの成宮唯が選出された。
成宮はボラもやるが主にIHの攻撃的選手で、前後左右広範囲縦横無尽に動いて攻守に貢献。自ら打てるし周りも使う。常に味方をフォロー。それでいてスタミナ落ちしないタフな選手。
大阪高槻の頃には既に注目されていて、ジェフLでは他チームのサポさんからも評価が高かった。もう10年前からの話。
ようやく、ようやく、日の目を見る。
- 日本はナッシュビル
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>W杯出場48カ国のベースキャンプ地が発表。
日本の同グループ他チームは下記。
- オランダ代表:カンザスシティ/アメリカ
- スウェーデン代表:ダラス/アメリカ
- チュニジア代表:モンテレイ/メキシコ
アメリカを東西で割った真ん中。グループステージ(以下GS)の試合会場の近くを選んでいる。
日本はナッシュビル。試合会場よりだいぶ東寄り。GSの試合の度に西に移動することになる。
しかし、当サイト記事「ワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望」を見てほしい。
GSを勝ち抜いて、ノックアウトステージ(以下KS)に進んだ場合、ヒューストン、ニューヨーク、マイアミ…と、東寄りになっていく。
これは日本だけでなく、どのグループ、どのチームも、勝ち抜くにつれておおよそ東に移動し、最後は決勝のニューヨークを目指すようになっている。
つまり日本はKSまでも見据えたと思われる。
道路を見るとまるで東京のように、幹線が放射状になって集まり、周囲には環状線になっている。もしある道路が封鎖されても迂回可能。
むろん気候や練習や休息環境も踏まえてだが、位置としてはなかなかいい所かもしれない。ニッサン・スタジアムがある。
開催地は2026 FIFAワールドカップ(Wiki)がわかりやすいのでご参考までに。
- 低いポゼッション率
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FIFAの記事より。
>日本代表は2022年カタール大会のスペイン戦でわずか18%というボール保持率を記録しながらも試合に勝利。ワールドカップの試合に勝利したチームの史上最も低いポゼッション率となっている。
もう何大会も前から準決勝以上は、必ずしもポゼッション率を上げようというサッカーはしていない。
相手陣地に蹴りこんでスローインから始めたり、相手に持たせて前ではめてショートカウンター。この方が大きなチャンスに繋がるから。
- 本田解説復帰!
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>FIFAワールドカップを地上波中継するNHKと日本テレビが21日、元サッカー日本代表の本田圭佑(FCジュロン)が日本代表戦で解説を務めることが決まったと発表した。
↓これは2002年、前カタール大会時のこの雑記コーナーでの文。
>本田の解説が選手目線と監督目線両面でよかった。解説者が持論案を推し続けると不快になる場合があるが、それが全くなかった。具体性あってもっともな点、前半わからないことはわからないと正直な点などが好感したのかも。
有名人だからではなく純粋に解説者としてよかった。過度に戦術マニア的ではなく、W杯という幅広い視聴者層にマッチしてたように思う。
当時今回だけというようなことを言っていた気がするが、今回も大歓迎!
言うまでもなく大好評の林さんも。
- 独自で選んだキャンプ候補地
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>日本代表のコンディション管理を担当する松本良一フィジカルコーチが21日、報道陣の取材に応じ、大会初戦まで1か月を切った北中米ワールドカップに向けて「この数年かけてアメリカに滞在し、いろいろな移動方法や気候を感じる中で我々のできる準備はできた」と手応えを語った。
>日本代表がグループリーグ期間中の練習拠点とする「ベースキャンプ地」には、FIFAの候補地になかったナッシュビルを独自で選んだ。
キャンプ地選びは極めて極めて重要。「この数年かけて」とあるように予選時点で動いている。
他国と重なった場合はポット2の日本よりポット1のチームが優先される。その点も踏まえていい準備が進んでいる様子。