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雑記

U-20W白スタート!連覇へ

オランダ相手に前半いいプレスから奪えて圧倒、後半やや攻められたが耐えて白星スタート。AN大山が広範囲をカバーして供給精度も絶妙。代表?というくらい距離感や連携がチームとしていい。

とはいえまだ初戦、グループにはアメリカも控えてる。

Japan v Netherlands | Group D | FIFA U-20 Women's World Cup Costa Rica 2022™ | Highlights [→ FIFA]

今週の1枚

FCシャルケ04 [→ FCシャルケ04]

2026年W杯アジア枠8.5に増枠、最終予選3組に

>米国、カナダ、メキシコと史上初の3カ国共催となる次回のW杯は、出場枠が現行の32から48へ大幅に拡大する。アジアの出場枠も4・5から倍増…。

  • アジア最終予選が従来の2グループから3グループになり、強豪国が分散されて日本にとっては突破の厳しさが和らぐ。ただしグループ内の枠は2で変わらないため楽とまでは言えず。
  • アジア・アフリカ開拓はその大陸レベルアップにはありがたいが、本戦のレベル差を見せつけられることにもなる。
  • その割に欧州が+3止まりとは少ない。元々多いと言われてもいるが、常連国不在の大会も一ファンとして残念。
  • 本戦の開催国なしは、今回3ヶ国開催のため自然だろう。話が先走りだがその次2030年が1ヶ国開催の場合は戻るのだろうか。

悪く言えば「安っぽくなる、利益のため」、良く言えば「出場機会増加、世界全体でのレベルや関心度の向上」、一長一短。全試合見るのが大変(汗''

2026年W杯アジア出場枠「4.5」→「8.5」に増枠 「最終予選」は18チーム3組に [→ 日刊スポーツ]

パリオリンピックスケジュール

2024/7/24~8/10。東京五輪が延期になったのですぐに感じる。

上のpdfが会場ごとのスケジュール、下のpdfが全体スケジュール。

Match schedules confirmed for Olympic Football Tournaments at Paris 2024 [→ FIFA]

大きな代償の日韓戦

スローで見ると、宮市がインスイングで回り込むような大勢になり、右脚がほぼ伸びたときに、足に体重がかかったときに、相手の膝が宮市の膝内側付近を押す形になっている。相手は重心落として力で勝っていた。

宮市が空振りか安易な足先だけプレーなら痛めることはなかったかもしれない。が、相手より先に触ろう、必ず折り返そうという責任感が現れていた。

たまたま映像は過去負傷した経歴のリスト。

復帰を待ち望む、とも軽い気がして書くべきか否か。

ノイアーの財布

反応がまちまちで面白い。どれもごもっとも。少なくとも子供の数関係ないわな。

ドイツ代表GK・ノイアーの財布を拾ったタクシー運転手が“お礼”に憤慨「バカにしている!俺には4人も子供がいるのに」 [→ 痛いニュース]

救急車多数

東京の現状。

以前新型コロナが蔓延していた頃、家に1日いると深夜含め耳に入る救急車のサイレン10数回。事故その多あるだろうから全てがコロナではないだろうと思いつつ、感染者数が滅法減るとサイレンは数日に1回。

「ああ、やはりコロナだったんだ。」

そしてここ1週間、再び深夜含め救急車のサイレン10数回。

「ああ、やはりコロナなんだ。」

必要以上に神経質にならなくてもいいだろうが、手洗いとうがいは神経質なくらいしてもいいね。

いい、するべきと感じたプレーや行動は、所属クラブや指導者が替わっても続けていい。それが次の積み重ねとなるから。

PSG柔道部

って、なんじゃ(笑)

>リネールはPSG柔道部に所属している。

加えて

>フランスの柔道人口は日本を上回っており、

にも「へー」。オランダは古くから交流あって盛んなことは知っていたが。

エムバペが五輪2連覇の大野将平に代名詞の大外刈り [→ 日刊スポーツ]

英ヘディング禁止?

>このテストが問題なければ、23-24年シーズンまでには12歳以下の子供たちは完全にヘディングが禁止されるという。

専門的なことはわからないが確かに細かい血管への何かしらダメージは想像してたし、以前から他でも話は出ていた。かといってヘディングしないようにしようとは全くならないが。

それと若い世代よりシニアは問題ないのかな?

イングランド、12歳以下にヘディング禁止令 元サッカー選手が認知症で亡くなる確率が通常の3.5倍 [→ 痛いニュース]

女子日韓戦の起用

E-1男女白星スタート!特に女子の韓国相手の勝利は大きい。ソヒョン、ソヨンの実績ある中心選手は健在。

間延びの要因や、詰めや寄せの甘さから辛うじて助かった場面も少なからずあったが結果は何より。特記は下記。

  • 初戦強豪相手に、GK常連山下ではなく田中を起用。
  • 女子は4-4-2が多い中で最初から4-2-3-1。
  • 代表ではCMF起用の多い猶本を浦和でよくやるトップ下。
  • 右SB清家を交代で右SHとして投入。これも浦和でよくあるパターン。
  • CF上野を交代でトップ下として投入。広島でシーズン後半IHとして成功したパターン。

各クラブで上手くいっているポジションでの起用が目立った。慣れてない選手でもゲームに入りやすくした配慮が感じられた。

E-1選手権

手つかずだったHDDの中を整理してたら前回2019年のE-1選手権の録画が出てきた。

男子韓国戦を見たが…酷かった。相手セットプレーで体つけてない、フリーにさせてる。攻撃時は前へ出さない、可能性ない単調クロス多数、パスのズレ…その他諸々。後半相馬inで左から仕掛けが増えたが。

何より試合開始から開催地韓国の応援(当時は新型コロナはまだだったので観客多数)と相手選手に押されて落ち着きがない。

結果は0-1で敗退。ちなみに女子は3連勝で優勝。

そのE-1選手権が今年7/19に日本で開催。冬にW杯が控える中で、国内組中心かつ東アジアの極一部の国のみの参加とあって、注目度が低いことは否めない。

ただ、韓国や中国などと身近なライバル国が相手だけに「負けると極めて悔しい大会」でもある。そして男女共同開催ゆえに、男女W優勝も可能。

海外組がいないから、いつもとメンバーが違うから、国際Aマッチ出場歴がないから、などのことがないように結果が欲しいところ。むろん出場選手には言われるまでもないことだが。

PSG日本ツアー メンバー

パリ・サンジェルマンが日本ツアーのメンバー発表。先日ブラジル代表として来日したネイマールで高揚するのに、加えてメッシ、エムバペまで。GKナバスをはじめ各ポジションにもそうそうたるメンバー。

今更だが、欧州はこういったメンバーが「リーグで、日常で」普通に観られるんだよね。

PSG日本ツアー メンバー

メタリックな虫

>中米・コスタリカの男性が偶然、銀色に光る甲虫を見つけ、その写真をインスタグラムに投稿している。

撮影者が映り込むほど作り物のような輝き。光って鳥に狙われないのだろうか。玉虫も光るが同じ仕組みなのだろうか、物理的に興味ある。

「美しすぎて虫とは思えない…」コスタリカの男性が銀色の昆虫に遭遇 [→ Switch news]

ジョンソン英首相辞任

流れ的にはやむを得ないか。風ぼう含めて親近感あって好感だったのだが残念。何よりサッカーネタでよく出てくるし。ユーロ決勝翌日の二日酔い出勤や遅刻に大目に見て発言など日本では考えられず。

メルケル前独首相しかり、ヨーロッパの首相はサッカー好きでいい。W杯のときは首相同士会談中に観戦してたり。

ジョンソン首相が"かりんとう”絶賛 英が福島県産食材の輸入規制解除へ [→ FNN]

もう一度書く

浦和の声出し応援に伴い、下記に書いてあることを再度書く。埼玉県民なら国道17号は誰でも知ってるはず。

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かなり以前ドライブが好きで、用事や観光目的でもなく適当に目的地を設定し、ただひたすら走ることがしばしば。

街並みなどを見たいので基本的に高速は使わず。カーナビなど高くて装備してないし、当時はスマホもなし。特に詳細な計画も立てず、あては本の地図のみ。地図と実際が違ったり、工事中で迂回させられて迷ったり、それがあえて楽しい。

その日はなぜか突然新潟市に行こうと決めて実行。国道17号をひたすら北上。冬ではなかったので、また深夜で、ある程度行くと信号も黄色点滅が多くてスイスイ。

さすがに六日町付近で若干眠気もなんとか長岡着。もう着いたも同然!勝手なイメージで、長岡≒新潟市という安易な頭だった。上記の通り無計画なので。が…

測ると東京~埼玉くらいあることに気付いて唖然。

ともあれ気引き締めなおして安全運転で新潟市着。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

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再度繰り返し書く。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

浦和に厳しいペナルティー 度重なる声出し応援、今後再発なら無観客試合や勝ち点剥奪も J実行委 [→ 日刊スポーツ]

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(上記の画像や図はイメージです。必ずしも記事に直接関係するとは限りません。)

ご挨拶

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初版 2012-11-08 / 最終