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雑記

好感NTT東日本

>あなたの休暇とワールドカップを楽しんでください!あなたのボスより

「ボスへ、2週間の休みをありがとう」 W杯で世界注目の社員サポへ...NTT東日本が「粋な対応」 [→ J-CASTニュース]

【W杯】「上司へ 休暇ありがとう」写真の日本人男性、NTT東日本の反応に反響 [→ ライブドアニュース]

リシャルリソンの超絶ゴール

リシャルリソンのおそらく若干ミストラップからの修正シュート超絶。間違いなく大会ベストゴールで選ばれる素材の1つに。

ビニシウスのアシストも狭い相手2(3)人の間を通すアウト。

そのリシャルリソンに交代がジェズス。初戦でも惜しみなく若手起用するチッチ。

解説玉田さん2-0で「余裕出てくると手がつけられません」。後半の後半まさに。

毎大会ブラジルの実況には女性の絶叫が入り込む。

セルビアも持ち味の高さに加えてスピードある堅守でよく跳ね返したり止めていたが。

失点後つばを吐くピクシー、こういうとき態度の悪さも相変わらず。

らしいウルグアイとらしい韓国

両者当たりが激しく。ウルグアイは得意の4-4ブロック。0-0でも見ごたえある試合。

同じ花でもひまわりとコスモスではかなりの違い。W杯は各国各大陸の「特徴が」ぶつかり合うから面白い。

できるか否かと質はともかく、メディアや分析ツールの浸透で一部強豪国の戦術を取り入れる速度が早まった近年。高い位置で奪うことが主流になりつつある今でも、ウルグアイやイランのような戦い方もある意味新鮮。

クルトワのPKストップ

ベルギー-カナダ前半10分のPK場面。蹴る瞬間にゴールラインより、右足は前に出てるが左足は後方に残している。これを明確にOKとしたのが今回適用された規則改正。

>ボールがけられるとき、守備側ゴールキーパーは、少なくとも片足の一部をゴールラインに触れさせているか、ゴールラインの上方、または後方に位置させておかなければならない。

現役GKとキッカー担当は必見の場面。

競技規則 2022/23の改正点と適用開始日

善戦カナダ

カナダは一瞬DF間抜かれて失点したが、それ以外多くは攻勢だったし、決定機を多く作っていたし、シュートを多く打っていた。プレスが効いててフィニッシュまで持っていけてる。

今年のカナダは「日本がだいたい勝てるであろう相手」ではなくなってる。

試合内容からはスコアは逆。よくあるフレーズだが、少ないチャンスでも決定力、のベルギー。

その他。

山下良美さんが4審。

ABEMAでまさかの解説が後半途中交代。中西さんのど不調で戸田さんに。聞くに耐えられない潰れようだったので制作側のナイス采配。

ABEMAで動画再生速度変更

ABEMA(アベマ)は標準機能で再生速度を2倍まで上げられて機能的。

更にブラウザの拡張機能を導入することで、0.5倍などスローや好みで自由に設定することができた。ただしPCのみ。

多くの試合をフルで見る方、スローやリプレイなど分析したい方、などおすすめ。

DAZNなどの動画再生速度を好みに変更する方法

選手名の漢字

今更だがネット見てていまだに間違ってるのを度々見かけるのでおさらい。かなり強引だが覚え方も。

  1. いとう純也:伊藤× → 伊東〇…関東のドリブラー(神奈川大学、元柏所属)
  2. みとま:三苫× → 三笘〇…竹やぶ切り裂くドリブル
  3. とみやす:富安× → 冨安〇…頂点にあと1つ

SHではなくDFのいとう洋輝は伊藤。

日本代表招集選手/スタッフ [→ JFA]

攻撃緩めないスペイン

スペインリードでも手を緩めず、若手起用で結果残したいからダレずに締まった試合。

コスタリカは3失点してから541に。守備ブロックで2人並んで全く効いてないのだから1人下がってブスケツ見るべき。これはすぐにでも対応できたはず。

日本はスペインの開く両WGをどう対応するのか。5バック対応も1手だがあそこまで交わされたり持たれると攻撃機会もスタミナも奪われる。といって4バックでは間を通される。

スペイン相手に勝ち点が想定以上に厳しいとなると次のコスタリカ戦の重要性が増す。スペイン相手だからこんな結果になったが本来そんな弱くない。W杯出場で弱いはずがない。

サウジに続き日本も休日に

していい快挙!スーパートラップから「大」ノイアーのニア上抜き!

スタートや前半は多々問題あり、三笘WBにも問題あり。ドイツのシュート精度にかなり助かったし、ミュラーギュンドアン下げも助かった。

本田の解説が選手目線と監督目線両面でよかった。解説者が持論案を推し続けると不快になる場合があるが、それが全くなかった。具体性あってもっともな点、前半わからないことはわからないと正直な点などが好感したのかも。

さて、ドイツに勝ったから次も勝てるのでは?は大違い。冨安酒井も心配。

(大(おお)ノイアー:アメトークで言ってた。)

サウジ休日って

>サウジアラビアのサルマン国王は大金星を記念し、23日を急きょ休日にするよう指示した。

確かにすごい快挙だがまだ初戦なのですが^^;

GKの好セーブ、出たGKのカバー、得点したと同等にそれぞれ1点もの。オフサイドトラップもかけまくり。だがあのハイラインは到底真似できないな。GKもしっかりカバーしてたし。

負傷で出る選手の無念さとそれをなだめるスタッフに胸が痛む。

サウジのW杯のイメージというと、失礼ながら大量失点のイメージだが今回は大違い?

ちなみにオフサイドCGの微妙な詳細はこれ。競技規則 2020/21の改正点と適用開始日

サウジアラビア W杯大金星で急きょ休日に ネット「凄い」「こういうノリは好き」「日本も…」 [→ スポニチ]

イングランドとイラン

イングランドの完成度に驚き。切り返しなどキレがいい、パスが超正確、ミスがほとんどない、交代選手の質(というか普通にスタメンクラス)。

優勝狙うチームは大会始めにピークを持ってこないと言うが、それでこの完成度。

贔屓(ひいき)目に見てた側はイラン。果敢、勇猛、何よりアジアのよきライバルだから。

3/5バックで固めることは否定しないが相手が上手すぎた。後半の後半見ると打ち合いでも面白かった。が、前回アルヘン戦のメッシのゴールまでの善戦が強烈に印象的なのでそれもありかなと。

サウジと対照的になったが、ぶれることなく貫いて、アジアの雄として勝ち上がってほしい。

ちな、国家歌わずはこれらしい。元々国内でかなり批判高まってた。

イラン選手ら国歌歌わず 抗議デモに連帯か 国営TVは放送一時中断 [→ 朝日新聞]

サッカーミュージアム休館

このコーナーで何回も書いてきたからもう何も言わないが。これも時代の流れ。

ただイベント以外では空いていたからこれは思ってた以上だった。

>累計入場者は約69万6千人(年平均:約36,600人)

移設先はできれば国立近くがいいなと。試合前後に寄ったりできるから。または展示だけなら代表戦がよく行われる埼スタ近くでも。ただ美園~箱までに土地建物がないか。箱内?

日本サッカーミュージアム休館のお知らせ [→ JFA]

やはり強いエクアドル

9月に日本と親善で対戦したエクアドル、相手カタールの若さを差し引いてもさすが。

その親善で見せていた通り。強い、奪われてからの囲いが早い、奪ってからシュートまで手数少なく早い、左右均等に使う、攻撃の厚み。この時よりサイドでの人数のかけ方が密集していた。

親善の相手に学ぶべきことがある、いい相手を選んだと思う。

さて、開幕というプレッシャーの中、どうして硬くならずによく動けていたか。この記事にヒントがあるような。また、こんな強い印象的な例えがされている。

>コロッセオの発掘調査で丸いライオンの牙や爪が見つかった。我々はこれからコロッセオに放り込まれるわけだが、爪を切って牙を丸くして入るだろうか?

任務完了:エクアドル代表がカタールワールドカップの歴史に名を刻む [→ FIFA+]

岩波ホール閉館

東京神保町に岩波ホールというそれほど大きな規模でもない映画館があった。上映する映画はメジャーな作品ではなく、他では観られないような作品がほとんど。

映画館に行くことは滅多にないが、元日本代表監督のオシム氏が紹介していた「サラエボの花」という作品が観られる数少ない映画館だったので初めて訪れた。

これをきっかけに以来数回足を運んだことがある。地味だが心にくるいい作品を楽しませてもらった。

当映画館のサイトには年に数回だけアクセスしていたが、以前見たら「2022年7月で閉館」とあり、極めて残念であった。

2007 上映作品 [→ 岩波ホール]

そしてNHKスペシャルで「民族共存へのキックオフ〜“オシムの国”のW杯〜」が再放送。

NHKスペシャル [→ NHK]

いないいないばあっ!

>0歳~2歳児向けの番組です。

でも、なんと、

>はるちゃんとワンワンが「絶対に負けられない戦い」を繰り広げます。

というかコレ他局のキャッチフレーズでなかったっけ?

しっかり歩けるようになったらもう始められるスポーツ。人生で初めてやったスポーツがサッカーという人は世界中でかなりの割合だと思う。

いないいないばあっ! [→ NHK]

番組ラッシュ!急に来た

番組表でW杯に関する番組。

  • 1週間前…ポツポツ出てきたが普段とそれほど変わらず。
  • 3日前…ボチボチ増えてきたか。
  • 今日…急に来た!

EPGは1週間前から載るのに。

「え!こんな時期に!?」→「急遽企画変更だ!」…ってことはないとは思うが…。

G20で停戦呼びかけ

インドネシアで今日開幕した世界各国首脳が集まるG20で、FIFAインファンティノ会長がW杯開催中の停戦呼びかけ。

当然ロシアには各国から非難。ロシアと肩を並べたくないと恒例の集合撮影は見送り。

プーチンはあろうことか欠席、代理のラブロフ外相が出席。さすがにもうこういった役に嫌気さしてきてるのでは。

兵士もクリスマスに戦争では士気も下がるだろう。W杯出場できないのだからせめて一時でも平穏に見させてあげて。

President Infantino addresses G20 and calls for ceasefire during FIFA World Cup Qatar 2022

W杯を大画面TVで

見たい方はこちら。TVリモコンにABEMAボタンがなくても、これを接続すればお手持ちのTVでABEMAが見られます。

ロストフの14秒

NHKスペシャルにて再放送。何度見ても涙が。思い出したくない、教訓とするにはあまりにも手痛い、だが決して忘れてはならない記憶。

くしくも以後日本人選手が評価されて多くがベルギーリーグへ、ベルギーは快く門戸を開いてくれた。

当時欧州は3大リーグにしか目が行かなかった私たちに現実的な道を通してくれた。

ある日突然プレミアやセリエAでスタメン張る選手がぞろぞろ出てくるはずがない。少しづつだかが着実に進歩してる、ニッポン。

「ロストフの14秒 日本vs.ベルギー 知られざる物語」

日本代表メンバー紹介

各選手の顔、背番号、特徴、が一覧。スタッフの経歴をも載せてるのはいいが役割分担を少しでも載せてほしかった。

日本代表招集メンバー/スタッフ

スペインW杯メンバー発表

OFICIAL | Lista de convocados para la Copa Mundial de Fútbol de la FIFA Catar 2022

空自ワッペン

偶然見つけた。空自のワッペンが日本代表に何気にいい。青がいい。

ドイツW杯メンバー発表

公式サイト原文。

Goalkeepers:

Manuel Neuer (FC Bayern), Marc-André ter Stegen (Barcelona), Kevin Trapp (Eintracht Frankfurt)

Defenders:

Armel Bella-Kotchap (Southampton), Matthias Ginter (SC Freiburg), Christian Günter (SC Freiburg), Thilo Kehrer (West Ham United), Lukas Klosterman (RB Leipzig), David Raum (RB Leipzig), Antonio Rüdiger (Real Madrid), Nico Schlotterbeck (Borussia Dortmund), Niklas Süle (Borussia Dortmund)

Midfield/Attack:

Karim Adeyemi (Borussia Dortmund), Julian Brandt (Borussia Dortmund), Niclas Füllkrug (Werder Bremen), Serge Gnabry (FC Bayern), Leon Goretzka (FC Bayern), Mario Götze (Eintracht Frankfurt), Ilkay Gundoğan (Manchester City), Kai Havertz (Chelsea), Jonas Hofmann (Borussia Mönchengladbach), Joshua Kimmich (FC Bayern), Youssoufa Moukoko (Borussia Dortmund), Jamal Musiala (FC Bayern), Thomas Müller (FC Bayern), Leroy Sané (FC Bayern)

W杯日本代表メンバー

Jクラブからは6人だけ。

FW/MF/DFとかいらんね。近年では区別する必要性がない。GK/FP(フィールドプレーヤー)だけで十分。

GK
  • 川島 永嗣 カワシマ エイジ(RCストラスブール/フランス)
  • 権田 修一 ゴンダ シュウイチ(清水エスパルス)
  • シュミット・ダニエル シュミット ダニエル(シントトロイデンVV/ベルギー)
FP
  • 長友 佑都 ナガトモ ユウト(FC東京)
  • 吉田 麻也 ヨシダ マヤ(シャルケ04/ドイツ)
  • 酒井 宏樹 サカイ ヒロキ(浦和レッズ)
  • 谷口 彰悟 タニグチ ショウゴ(川崎フロンターレ)
  • 柴崎 岳 シバサキ ガク(CDレガネス/スペイン)
  • 遠藤 航 エンドウ ワタル(VfBシュツットガルト/ドイツ)
  • 伊東 純也 イトウ ジュンヤ(スタッド・ランス/フランス)
  • 山根 視来 ヤマネ ミキ(川崎フロンターレ)
  • 浅野 拓磨 アサノ タクマ(VfLボーフム/ドイツ)
  • 南野 拓実 ミナミノ タクミ(ASモナコ/フランス)
  • 守田 英正 モリタ ヒデマサ(スポルティングCP/ポルトガル)
  • 鎌田 大地 カマダ ダイチ(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
  • 板倉 滉 イタクラ コウ(ボルシアMG/ドイツ)
  • 中山 雄太 ナカヤマ ユウタ(ハダースフィールド・タウンFC/イングランド)
  • 相馬 勇紀 ソウマ ユウキ(名古屋グランパス)
  • 三笘 薫 ミトマ カオル(ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC/イングランド)
  • 前田 大然 マエダ ダイゼン(セルティック/スコットランド)
  • 堂安 律 ドウアン リツ(SCフライブルク/ドイツ)
  • 上田 綺世 ウエダ アヤセ(セルクル・ブルージュKSV/ベルギー)
  • 田中 碧 タナカ アオ(フォルトゥナ・デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 冨安 健洋 トミヤス タケヒロ(アーセナル/イングランド)
  • 伊藤 洋輝 イトウ ヒロキ(VfBシュツットガルト/ドイツ)
  • 久保 建英 クボ タケフサ(レアル・ソシエダ/スペイン)
日本代表2022新ユニは折紙

コンセプトはORIGAMI。これまでの日本代表の軌跡と「山折り、谷折り」。…だそう。

山あり、谷あり…ではないよな…。長い歴史では谷もあるし、それを登ってきたことも大事だがあえて前もって織り込まなくても、となるので。

大不評だった迷彩と比較して、地味との声もありそうだが、シンプルで万人受けしそう。

サッカー日本代表 2022 ホーム オーセンティック ユニフォーム [→ アディダス]

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(上記の画像や図はイメージです。必ずしも記事に直接関係するとは限りません。)

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初版 2012-11-08 / 最終