雑記
- なでしこアジア杯優勝
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W杯出場権利は既に得ていて、決勝OZに勝って優勝。
それまでリトリートした相手をいかにこじ開けるかだったが、一変する相手。パワーとスピードがあり、サム・カーは決定力もある。加えて開催国でのアウェイ。
- 私は、どちらも選ぶ
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>母か、サッカー選手か「私は、どちらも選ぶ」
下記「女性監督か女性コーチの義務化」に関連して、偶然この記事をみつけてメモ。
復帰後はボランチとして主力で活躍中。
- トゥヘル35人招集意図
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>イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月の国際親善試合に臨むイングランド代表メンバー35人を発表した。…。FAの公式サイトではトーマス・トゥヘル監督が北中米ワールドカップ直前となる今活動の選考意図を明かしている。
トゥヘル監督が明かすイングランド代表35人招集意図「2つのキャンプに分ける」ウルグアイ戦は新戦力中心、日本戦で主力と融合へ
35人!GKたいてい3人だが5人!
予算ある協会でしかできないし、スタッフも大変。
>2つのキャンプに分けることにした
なるほど、とも思うが、
>競争を広げ、W杯行きのチケット争いを活性化させる
って、この時期そこまで広げる必要?チーム完成形も視野に入れる時期なのに。
今大会は出場国が多いので決勝まで長いからピークが先に延びたとはいえ。イングランドのグループLはクロアチア、ガーナ、パナマ。そんな余裕はないと思われるが。
紅白戦など試合形式に近い練習ではGKを必要とするから、そこの人数かけたこと、PKに力を注ぐことは賛成。これは今後主流になるだろうし日本も取り入れるべき。
また、休養を取らせることと、日本へのリスペが感じられ、日本のイギリス遠征はより楽しみに。
リンク - 女性監督か女性コーチの義務化
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>国際サッカー連盟(FIFA)の理事会は19日、FIFAが主催するすべての女子大会において、各チームに女性監督か女性コーチの配置を義務付ける新規定を承認したと発表した。
監督やコーチを選別・招聘(しょうへい)するにあたって、「優秀であるか否かであって、男か女かではない」「絶対数が足りてないので取り合いになる」などの意見で賛否あるが、まあ時代の流れではある。
足りないからこそ機会を強制的に作る必要性もわからないではない。
日本は企業の管理職で女性の比率が、先進国中でかなり少ない。それも圧倒的に。
日本の女性役員比率、G7で大差の最下位 30%達成ハードル高く
- 旧来からの女性は控えめでることの美徳
- 男性からの圧力、結婚退職の懸念
- 出産・育児のサポート環境や制度の不備
- 出産・育児休暇による長期プロジェクトへの排他
- 女性自身の意欲や固定概念
などが要因にあろう。
当然、国も把握、問題視していて対策を講じている。
一部企業で詳細に分析・対策しているところもあるが、大手や振興企業が多いにとどまるのが現状。
監督コーチに話を戻すと、メディカルスタッフの義務化は大いに賛成。
FIFA主催の女子大会、女性監督か女性コーチを義務化…今年9月U-20女子W杯から適用へ
リンク - 野球するの?
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>公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社は3月20日、「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」を発表します。
で、
>アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS」で、一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現しています。
>目の前に広がる水平線のその先へ、選手それぞれの個性が新たな可能性を生み、団結してさらなる景色を目指していく。
なぜその線が「途切れてる」?まずくない?
協会エンブレムをモノクロにして、色のしつこさを抑えた点はいい。
- キリンワールドチャレンジ2026
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>スコットランド・イングランド遠征を、オフィシャルトップパートナーのキリンホールディングス株式会社(以下、キリン)の特別協賛を得て、「キリンワールドチャレンジ2026」として実施します。日本サッカー協会(以下、JFA)が管轄する全ての日本代表カテゴリーにおいて、パートナー企業の協賛を得て実施する海外遠征は初めてとなります。
ん?過去あったこれらは言ってる意味が違うのかな。「パートナー」ではなかったとか?「協賛」ではない?
- 2018/3/27:ベルギー/スタッド・モーリス・デュフラン:キリンチャレンジカップ in EUROPE
- 2022/9/23:ドイツ/デュッセルドルフ:キリンチャレンジカップ
- 2022/9/27:ドイツ/デュッセルドルフ:キリンチャレンジカップ
ちょっと今時間無くて、調べるのは後程。
国内と違って売り上げに直結するわけではないが、キリンの主な事業の酒・飲料・健康はグローバルな展開が見込まれるのでメリットはあるのであろう。なににしろありがたいことである。
そして、以前も書いたが、伝統あるグラスゴーとウェンブリーでのマッチメイクもありがたいこと。少し涙。
SAMURAI BLUE 2026年3月のスコットランド・イングランド遠征を「キリンワールドチャレンジ2026」として実施
- フィナリッシマ中止
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2026 edition of Finalissima cancelled
おおまかこんな感じか。
- EURO優勝スペインとコパ・アメリカ優勝アルゼンチンによるフィナリッシマは、当初予定されていた3月27日にカタールで開催されることはできない。
- 最初の代替案は、サンティアゴ・ベルナベウで試合を行い、サポーターを50対50で割り当てる。アルゼンチン側が拒否。
- 2つめの案は、2試合制で行う。第1戦を3月27日にサンティアゴ・ベルナベウで、第2戦をUEFA EUROおよびコパ・アメリカ2028開催前の国際試合期間中にブエノスアイレスで開催。これも却下。
- UEFAは、欧州内の中立開催地が見つかれば、当初の予定通り3月27日、または3月30日に開催できるという確約をアルゼンチン側に求めた。これも却下。
- アルゼンチンはW杯終了後に行うという代替案を示したが、スペイン側に空きがなく却下。
- 結果中止。
くどいが、「cancelled」なので延期ではなく中止決定。
アルゼンチンも条件悪いにしても、のめなかったものか。とはいえ責められず。
どこまでも引っ掻き回すトランプ。エプスタイン問題から他に目を向けさせ、7/4独立記念日までにはなんらかの成果を上げたい「あせり」が見える。
リンク - 公園で見るようなものだ
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>元イングランド代表のマイケル・ドーソン氏は『スカイ・スポーツ』に出演して「めちゃくちゃ馬鹿げている。公園で見るようなものだ」とコメント。元プレミアリーグ主審のマイク・ディーン氏も「見たことがない」と驚きを口にした。
相手のスパイクを拾って放り投げる…イングランドで衝撃の退場劇「めちゃくちゃ馬鹿げている」
- 左エンドの黒(NCO)に対し、右エンド青(CFD)が攻める。
- 黒エンドで黒の選手が守り、青の選手が倒れて靴が脱げる。
- 主審はファウル無しとしてプレー続行のジェスチャー。
- 守った黒の選手が脱げてた相手選手のスパイクを拾って投げ捨てる。
ここが疑問。ファウルを受けた選手や、奪った選手がファウル判定だったのなら怒っての行動と想定はできる。
だが実際は奪った側で、かつファウル判定もない。プレーの邪魔になるとみてよけた?それまでマッチアップで削られてた?
本人のXを見れば書いてあるのかもしれないが、そこまではせず。ただ面白い。
ところで画面右で黒の選手がラリアット食らわせてない?
- 埼玉高速鉄道延伸
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>埼玉高速鉄道(さいたま市)が運営する「地下鉄7号線」の延伸計画をめぐり、さいたま市は2025年度内にも事業実施要請を行う見通しだ。同社の平野邦彦社長は日本経済新聞のインタビューに「埼玉県、さいたま市と連携し、着実に事業化の取り組みを進めていく」と語った。
言葉悪くてすみませんが、「いや、とっととやってくれよ」。
…と皆言ってるし思ってる。そりゃ色々事情はあるのだろうけど。
というのは、下記記事の図の通り、埼スタは埼玉県南側からのアクセスはまあまあだが、北側からのアクセスが極めて不便。南浦和や”なんこし””しんこし”から回っていかなくてはならない。
埼玉高速鉄道「岩槻延伸」2041年開業に向けて前進!「埼玉スタジアム駅」誕生へ 浦和美園〜岩槻連結で変わる埼玉の鉄道地図
しかもこの”なんこし”と”しんこし”、実はつながってなくて、駅から出て少し歩かなくてはならない。と言っても大きな駅ではホーム間を結構歩くのでさほど変わらない距離ではあるが。この界隈ではちょっとしたネタになってる。
大宮にはアルディージャ(NACK5)があるからいいじゃん、とも言えるが、埼スタは代表戦もある。
ハコと駅は離れていて、上記記事内の画像の線路沿いの1本道しかない。よって帰りは大混雑。
残念なのは電車の都合であろう、試合途中や、試合後選手がフィールドを回る場面を見れずに帰っていく観客も少なからず見かけること。
遠方からを考えると本当は新幹線が停まる大宮と接続がいいが、岩槻でもだいぶよくなるだろう。
関係ないが、「さいたまこうそくてつどう」は長いので愛称募ったらどうかといつも思う。
埼玉高速鉄道、岩槻への延伸「着実に進める」 まちづくりに積極提言
リンク - 膝前十字靭帯損傷からの復帰
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女子は体の構造上、膝前十字靭帯損傷の確率が多い。INAC神戸の辻澤亜唯(つじさわ あい)もその1人。
藤枝順心高から入団、交代で出場するようになってきてまもない2024年5月に1回目。
復帰が見込まれる2025年3月に2回目。
シーズン中断期間後の今年2月に復帰。短時間ながらも出場。そして今日。
クラシエカップ第5節にて得点。90'、右からのグラウンダークロスに走りこみながらインサイドの面で上手く合わせてのシュート。
アシスト大田のゴロパスも全く跳ねず素直に転がるいいメッセージ。
辻澤はこの試合の66'に、後ろからのロングボールに上手く合わせたがシュートを外していた。
外して笑顔だったが、それは緩んでるわけではなくサッカーができる喜びを感じてるような印象を受けた。
同チームにも他のチームにも膝前十字靭帯損傷でリハの選手がいる。その選手らにも励みになるゴールだったのではと思う。
2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第5節 | I神戸 vs EL埼玉
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