サッカーの箱

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雑記

渡辺美里 10years

「あれから10年も。この先10年も。」

先日有線で流れてた。

6月で女子が優勝したW杯から10年。

FOOT×BRAINが4月で10周年だそう。かなり初期から見ていたので感慨深い。

『FOOT×BRAIN』がついに放送開始から10周年を迎えます!竹崎アナに10周年&サッカー への思いを聞きました [→ FOOT×BRAIN]

10点以上マナー違反?

いやそんなの聞いたことないし、得失点差のある予選と親善では違うし。手を抜くほうが礼儀知らず。

日韓W杯のドイツ8-0は初戦、そこまで点取れるということは他国も取れる可能性があるということ。何があるかわからないのがサッカー。1位通過狙って取れるだけ取ることは自然な成り行き。得点で調子上げたいし、後にゴールデンシューズにも影響するかもしれないし。

それにしても杉山さん、相変わらずシステムの数字お好きなようで。

【サッカー】 杉山茂樹「10点以上奪うのはマナー違反 相手を完全に殴り倒すのは礼儀知らず」 [→ 痛いニュース]

モンゴルという国

サッカーを観る醍醐味に、国際試合で国の特徴が見られることがある。

モンゴルからしたら前回0-6、むろん失点は少なくしたいがこの6点未満にという思いは少しはあったろう。そして今回HTで気を締めて臨んだが、後半10分足らず最初の失点が6点目。ここでチーム全体が一瞬肩を落としたかに感じた。

こういった場合でその後よく見るのが、集中力切れる、さぼる、荒くなって危険なプレー、酷いと故意のラフプレー(思い当たる国ありますよね?)。

ところがモンゴルはそうはならなかった。

後ろから上がる日本の選手についていき、また別の場面では3人でしっかり囲い…。最後までやるべきことをし、やれることをしていたように見えた。

スコアもだが、モンゴルという国の戦いっぷりも強く印象に残った「いい試合」。

こいった姿は見ている若者や子供たちに引き継がれていくことでしょう。

ところで、コロナ禍で第3の中立国でできないにしろ、なぜにフクアリ?という疑問にこの記事が解決してくれた。

モンゴル戦はホームだけどアウェー、会場決定の経緯 [→ 日刊スポーツ]

ライオンのグータッチ

という番組が思いの外よかった。

サブタイトルが【女子サッカー丸山桂里奈が解散するチームの最終戦応援!】ということであまり期待してなかったが、いい意味で逆を取られてジンときた場面すらあった。

町の女子チームが抱える、または直面する可能性のある現実と、それを受け入れて結果を出そうとする子供たち。

1人が抜きんでて上手く得点もするが、他の選手が頼ってしまってパスをつなげない、受けに行かない。そこで丸山が呼んだ「助っ人」コーチは走り禁止という練習を行う。

この助っ人さんはなでしこチームの指導経験もあり、丸山は和ませることもでき、2人コンビでいい指導者だなと。

映像見る限りでは正直あまり上手くない第2GK、だが感謝をここまで表現できる素質に感動。若いときは、できなかったことが突然できたりするから(むろんそれを安易に期待してはいけないが)、「また」チームが替わっても続けてほしい。感謝は上達の原動力だから(私は若いころそれに気づけないでいた)。

ライオンのグータッチ [→ フジテレビ]

マグヌス効果

>野球で投手が投げるフォークボールが「落ちる」のは、ボールの回転数が直球に比べ少ないからではなく、回転しながら進む際に下向き垂直方向に働く力「負のマグヌス効果」が起きていることが理由だと、東京工業大などの研究チームが導き出した。

え、今更?

シーム数による数値化はさすが。

フォークボール落ちる謎、スパコンで解明 「負のマグヌス効果」 [→ 産経新聞社]

琉球アスティーダ東証上場

私個人的に「とうとう来たか!ようやく。」

クラブの資金調達方法として従来、スポンサー支援、チケ代、グッズ売上などがあるが、その他の方法で、具体的には債券もしくは株式でできないものかと以前から考えていた。

昨年東京大学の大学債発行が話題になったが、40年で利回り0.8%、同校に思い入れがない限り投資目的としては魅力に乏しい。同校の財務基盤でいい信用格付けを得ているが、これをクラブで同様に行うことは困難とみる。

そこで飛び込んだこのニュース。

卓球のTリーグ所属のプロチーム「琉球アスティーダ」が、プロスポーツチームとして初の東京証券取引所に上場!

おおざっぱに言えば、このチームの株が買える、投資できる、うまくいけば売買利益や、場合によっては株主優待を受けられる、ということ。

海外ではマンUやドルトムントなどがそうらしい。国内では、ヴィッセル神戸の楽天や名古屋のトヨタは?

これらはオーナーやパートナーが上場しているのであって、クラブチーム自体が上場しているわけではない。

ただし琉球アスティーダは、よく目にするであろう東証一部や二部やマザーズではなく、プロマーケットという機関投資家や個人でも高額資本家のみが参加できる市場。一部などに比べて上場審査条件は低いが、その後の資金調達が難しい様子。

ともあれ、どの市場でも上場後に株主が離れないよう優良かつ健全な経営の維持が求められることに変わりない。

琉球アスティーダの公式をざっと見ただけだが、単に卓球チームやグッズ販売だけでなく、スクール、ジム、飲食など幅広く手掛けている様子。スポンサーの多さに驚き。興味深かったのはポイントを貯めて選手やコーチを呼べるシステム。

さて、国内サッカークラブで、はたして上場チームが現れるか、それはどこか。

UEFA CL 組み合せ決定

6 & 14 April

  • Manchester City (ENG) vs Borussia Dortmund (GER)
  • Real Madrid (ESP) vs Liverpool (ENG)

7 & 13 April

  • Porto (POR) vs Chelsea (ENG)
  • Bayern München (GER) vs Paris Saint-Germain (FRA)

リバポには04/05のようにインスタンブールに行ってほしいがレアルですか。

Cロナメッシ不在でもこのカード!

Champions League quarter-final draw[→ UEFA]

公式サイトに歴代選手

本田が移籍したネフチの公式サイトの、歴代選手のページが実にカッコイイ!また歴史を感じられて素晴らしい!

言語を「EN」、HISTORY→VETERANSで見られます。

スマホ、タブレット、PC、何でも横スクロールなく見られるレスポンシブでデザイン性も完璧。特にPCで見ていただきたい。

Jのクラブも歴史重ねてこんな風になるといい。アジアで注目もあるのだからせめて英語表記くらいはしないと。例えばコンサ札幌は英語に加えてタイ語でも発信しててさすが。

VETERANS [→ ネフチPFC公式]

ネフチと本田と日本

海外からのNIPPONのイメージはやはりこういうものなのか。

以前CWCで来日決定したリバープレートもこんな感じ。

なんでもサムライにすればいいのかということはさておき、ある程度日本を認知してくれてることは嬉しいこと。またここまで力入れてプロモしてくれる期待度も嬉しいこと。

Keysuke Honda rəsmən “Neftçi”də [→ ネフチPFK公式(アゼルバイジャン語)]

UEFA CL/EL + WOWOW

UEFAチャンピオンズリーグ/ヨーロッパリーグ はDAZNではなくWOWOW。放送と配信があります。

・放送は、テレビなど大画面で、録画も可能。BSが入る環境があればOKです。

・配信は、PCやスマホやタブレットなど、どこでも。

Sライ何とかならん?

先ずはこの記事を。

浦和レディースが新体制発表 森栄次監督は総監督 [→ 日刊スポーツ]

森監督は日テレベレーザで3連覇、後2020年浦和を優勝に導く。ベレーザの永田現監督も2連覇。共に戦術に長けた優秀な監督。

にもかかわらず、監督実務してるゆえに上級ライセンス取れず。よってクラブ側で記事のような措置を取らざるを得ない。制度の見直しなり優遇措置なり、何とかならないものか。

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初版 2012-11-08 / 最終