雑記
- VARsの落ち度? アルゼンチン-スイス
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試合前のピッチレポ「アルゼンチンサポーター99:1」というくらいほとんど水色。
38' アルゼンチンにスローインの権利発生、モリーナは5秒以内に投げず相手権利に。主審が手上げてるのに何もたもたしてんだとは見ていたが、コレ主審も違うのでは?
5秒の笛が鳴ったのはボールがモリーナの手を離れた直後、つまり投げる意志はあったしそのモーションは既にしていた。調べたらやはり。
>カウントダウンが終了するときに、競技者がボールを投げようと、または蹴ろうとした場合、罰せられるべきではない。
67' スイス ンドイェがゴールでカメラに向かって浅野と同じジャガーポーズ。
69' 不自然というか不可解な場面。
- ベンチ前タッチライン近くで、スイス エンボロが派手に倒れて足抑えて傷む。接触したアルゼンチン パレデスにイエロー。
- 主審OFR繰り返し見る。映像では当たっていない。
- パレデスのイエローは取り消し。エンボロに「simulation」でイエロー、2枚目でレッド。
- エンボロ必死に懇願(こんがん)後、号泣。チームメイトに囲われ慰められながら下がる。
映像見る限り主審の判定変更は妥当と言える。で、何が不自然不可解かと言うと。
- FKもらうため? 通常こんな位置ではしない。ベンチ前でゴールから遠すぎて得にならない。
- 相手にイエローを与えるため? これは考えられるが下記から少し不自然な気がする。
- スパイクが芝に引っかかって自ら転んだ? 試合前のピッチレポで久保が芝について「芝固く、浅くカットされてる」と言っている。粘って長いのならわからないでもないが、そうにも見えない。
- 倒れる時両ひざから落ちていて、これは結構なリスク。FKもらうにもこんなリスクを負うようなことをするだろうか?
- もしシミュにしてもこんなに懇願や号泣するだろうか? 故意ならたいてい諦めることが多い。ここが最も不可解。
- 上記の通り倒れる時膝から落ちている。が、痛んで抑えてる所は左すね。ここも不可解。
見ると、エンボロは倒れる前のプレーでLSBマルティネスに左すねを蹴られている。まさに傷んでいた箇所。
問題はタイムラグ。そこで蹴られてすぐ痛むのではなく、その直後のプレーで方向転換で踏ん張った時に痛みが生じたように見える。これは珍しいことではない。
これ自体がシミュの可能性も否定できないが、号泣の様子からして違うと思う。
VARやOFRとしてこの場面での問題点は、論点が下記にすり替わってしまったことではないか。
- パレデスとの接触があったか否か。
- シミュか否か。
つまり最大の問題点は、「VARチェックがマルティネスの場面まで考慮していたか。その映像まで提供しなかったのか。」だと思う。
くどいが、個人的にはエンボロはシミュではなかったと思う。もしそうなら今大会最大の冤罪(えんざい)である。
退場によって前線で収まる選手を失ったスイスは5バックにして耐え抜いていたが、延長の末に失点して敗退。だが、堅実でバランスの取れたいいチームであった。
- スイスの選手の楽しみ?
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>元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏がドイツの『ベルトTV』で「スイス人は結局のところスイス人なんだよ。彼らは『どうやってアルゼンチンに勝てばいいんだ?』と考えてしまう。彼らの頭に染み付いているんだ」と述べたほか、「スイスの選手は試合後にメッシのユニフォームを貰うことを一番楽しみにしているんだ。残念だけどそれが彼らのメンタリティなんだ」と侮辱的な発言をしたことが物議を醸していた。
いや、レーマン、あなたの発言が残念なのだが、どういう経緯、どういう話の前後でこの話の流れになったのか。
この件があったからか否かはともかく、少なくともアルゼンチン戦はレーマンの言う印象は感じられなかった。
- ニランド家族とのハグ @ノルウェー-イングランド
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消耗戦。戦術的交代ではなく、疲労交代が共に目立つ。
10' ノルウェーの守備ブロックできれいな鍵盤の動き。1人がボールに寄せると1人は下がる。受ける選手を捨てて前に出ると別の選手がつく。ボールに対して鍵盤を軽く叩くイメージ。
55' ノルウェーCKからのゴールはOFR後取り消し。ポジ取り合いでハーランドが押し倒したが、蹴る前なのでCKやり直し。
終盤ハーランドは疲労感あらわに、膝に手をつき、受けも守りもできず。
90+3' 新規則改正の治療についてのわかりやすい場面。
>1分間、競技のフィールドを離れなければならない要件
>・主審が競技者にフィールド上での負傷の診断が必要かを聞き、競技者がそれを求めた。
- ノルウェーCBヘッゲム足つって立てず。
- 主審は本人に確認。人差し指を外に向け、立て、その仕草から「出ると1分戻れないがいいか?」と言ってるように見える。ヘッゲムはうなずいて「OK」と言ってるように見える。
- 主審はベンチに、スタッフに入るよう指示。
- フィールド外で診断。
- 1分過ぎたプレーが途切れた時フィールドに戻る。
これには珍プレーになる続きがある。
- +5' ヘッゲムは前に入る(守備で穴を作らないために、動けない選手を前に置くことはよくある)。
- +7' 回復してきたか、CBに戻る。
- ノルウェー自陣でオーシュネスがスローイン、それもヘッゲムが走らなくてはならない無茶な位置に投げる。
- ヘッゲムは接触してまたつって痛み。
ベリンガムが狙って迫ってたのでヘッゲムが必死にクリアしなかったら危なかった。他にも投げられたのに、なぜそこに投げる。解説「そこ使わなくても」。
後半終了でのベンチ、トゥヘル監督がベリンガムに熱く何か言ってるが、ベリンガムは聞くのが嫌そうに背中向ける。この記事と関係?
「監督には分からないのかも」イングランド代表10番が指揮官に反論
延長に入ってもハーランド残し、延長後半にはさすがに下げた。
終了後ベリンガムとハーランドがハグ。元ドルト同士。
GKニランドが観客席の家族(奥さんとお子さん3人)とハグ3分40秒。励ます次男と長男。
- クルトワ涙の交代 @スペイン-ベルギー
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ベルギーはキャプテン ティエレマンスがウォーミングアップでアクシデント、急遽不在。
35' 横パスをよけた主審ダニ・オルモの不規則な動きにかぶり。
41' ベルギー同点。スペインは今大会初失点。実況「三笘の1mm以来」とか。
13', 62',とその間に計3回、ハンドではという場面あったが主審全て取らず。スロー映像では当たってるのは確認できるがVAR介入せず。
64' GKクルトワ普通にゴールキック。これ以降接触やキック等なし。
66' クルトワ突然しゃがみ込む。もも付け根気にしてる。すぐHB。
HB後クルトワプレーしてたが71' 涙の交代。替わったラメンスは大会初出場。実況「代表3試合目」。
ベルギー ラスキンがフェラン・トーレスにつられて、また前線の寄せも緩くなったバイタルが空いたところ、クバルシがミドルシュート、処理しづらいバウンドでラメンスは止めるがこぼれにメリノ詰めてゴール。
クルトワなら止めてたか?という話が出そうだが、それよりスペインを褒めるべき。
ゲキサカさんの記事によるとクルトワ交代は監督指示らしい。自ら辞めることはないような旨だったが気になる一文も。
>もしかしたら、これが僕にとって最後の試合だったのかもしれない
- W杯通算勝利数ランク
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今日公開。なぜ大会中の今?
- 1位) ブラジル – 79勝
- 2位) ドイツ – 70勝
- 3位) アルゼンチン – 52勝
- 4位) フランス – 45勝
- 4位) イタリア – 45勝
- 6位) イングランド – 36勝
- 6位) スペイン – 36勝
- 8位) オランダ – 32勝
- 9位) ウルグアイ – 25勝
- 10位) ベルギー – 24勝
以下、公式サイトでは20位まで表示。さて、日本は…。
- 長いPKの笛待ち @フランス-モロッコ
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前半にPKを得たがエムバペはモロッコのGKブヌに止められる。
>試合の流れを変えるPK失敗を経て「でもこのシナリオも考えておかないといけない。審判がペナルティと言った後にペナルティではないと言うかもしれないとね。どれくらい(中断が)続いたかは分からないけど、それが新しいフットボールの一部だ。VARのある新しいフットボールなら適応しないといけない」と皮肉気味に悔やんだ。
- 24'33" ファウルの笛。
- VARチェックでプレー中断。
- 25'52" デンベレがボール持ってペナマークを守っていたが、エムバペに渡す。
- 26' 01" エムバペはボールセット。
- 始められず「どうなってるんだ」の仕草。
- 27'13" チェック終了、PKであることの笛。
- 27'25" エムバペはセットし直す。
- 27'40" 蹴る旨の笛。
- 27'45" キック。
蹴る前再度ボールを置き直したエムバペはさすが。これで蹴るリズムを整えた。
それでもこの間はキッカーには長すぎ、GK側には有利になってしまった。枠に入れることに意識がいったか、コースは甘く弱くなってしまった。
ちなみに、ペナマークを守ってたデンベレ対して、モロッコ ディオプが口抑えながら耳元に寄って駆け引きで何か言ってるが、ここは対立状況ではないとしてレッドなし。
ただ以前も書いたが相手のリアクションではめられる場合も想定できるので要注意。
エムバペは足に違和感で途中下がってベンチで右足甲を冷やしていたが、勝利後サポ-ター前で大丈夫か?というほどピョンピョン跳びはねてた。
- Google検索で「Haaland」
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>「Haaland」「ハーランド」と検索をかけると、なんと画面下部に「バイキング・ロー」のアニメーションが右から左へと流れていく。さらに、画面上のボタンを押せば、太鼓まで叩ける仕様となっている。
優勝したチーム名を検索かけると花火が上がることは恒例だが、まだ大会中で得点王確定したわけでもないのに。
プレミアではシティの顔だが、ノルウェー代表では今大会前までにはなじみがなくて検索数増えた?
ザルツブルクでの南野のチームメイト。当時この雑記で「この選手やばい。将来もっと。」の旨書いたが。
ブラジルに勝った笛の直後、感情を表に出して喜ぶのではなく、先ずニヤリと微笑むところがハーランドらしい。
- 3点逆転でメッシ涙 @アルゼンチン-エジプト
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アルゼンチン80'まで0-2、メッシはPK外し。シメオネそわそわ。
からの3点で大逆転。シメオネファミリー輪になって抱き合う。実況「先程と別人」。
解説安田「引いて守るだけだと日本のようにずっと持たれて隙ができてやられるので、一発あるよと見せたい。」
エジプト1発どころか超速いカウンター2発。W杯で勝ち上がるには鋭いカウンターが打てないと厳しい。
試合後メッシ涙。
- 負傷したチームメイトへの気遣い @アメリカ-ベルギー
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前試合レッドのバログンは結局スタメン。通常は1~数試合(反則の程度で決まる)次戦には出られないが、トランプ大統領の圧力で。
17' ベルギー オナナ膝痛んでしばらく立ち上がれず。選手達があまりにもベンチに行って飲水や話をするので戻るよう注意(ダメなのか)。オナナは一旦ベンチにいたが歩いて場外治療に出ていく。
31' アメリカFK。キッカーはボスニア・ヘルツェゴビナ戦で凄いFK決めたティルマン。壁当たってのゴールなのでよくわからないが解説「たぶん落ちてる」。
57' ベルギーのロングフィードにGKフリーゼ出て何てことなくボールキープ。蹴ろうとしたが迷った?近くにいたヴァナケンに取られて失点。
84' オナナが杖ついて戻ってきてフィールド脇歩く。
ルカクゴール後にチームメイトが24オナナの背番号のユニ掲げ。
試合終了後に移動カメラがずっとオナナ映してたのでチームメイトが「そんなにしつこく映すなよ」とカメラ払う。
45' アメリカこの試合初めてのCK。キッカーがセットするも、主審がゴールキックに変更。規則26/27で新たに追加された「明らかに間違って与えられたCK~」のVAR介入と思われる。
- カウンターの見本 @カナダ-モロッコ
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モロッコ前半全くいいところなし。今大会HBで流れ変わることがあるがそれもなし。主力サイバリがもも裏痛めて交代、前半だけでハキミ含む4人がイエロー。
前戦オランダとPK戦までもつれたせいか、重い様子。
カナダは前後に加えて、特にハキミ側にも全体寄せて超コンパクトで締める。後半もほぼカナダ優勢。試合通して何が悪かったかと言ってもさほど致命的なことはなし。
ただわからないのがサッカー。少ないカウンターのうち3本決めて得点(1本はシュートがバー)。
カウンターとなると人数掛けて、すぐ下げず、速くて正確で、やり切る。お手本のよう。
+3' カナダCKにGKクレポーも上がってハイボールにGK同士競る場面も。ここはモロッコ ブヌがキャッチ。
イエローが両チーム4枚づつ計8枚出たが特に荒れたわけではなく、ギリギリまで競り、主審もよく見ていた結果。
- 嫌がらせまとめ @パラグアイ-フランス
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パラグアイの嫌がらせリスト。マリーシアとはあえて書かず。
- 34' FKをキャッチしたしたGKマイニャンにベラスケスが倒れこんだフリ。「わざとでしょうね、ハハハ」。
- 38' エムバペと並走するガラルサ腕で殴る。
- 68' PKでデンベレがボール持ってペナマークを守っているときに、後ろからベラスケスがマーク付近をスパイクで削って荒らす。
- 77' エムバペに倒されたカセレスがすねを蹴る。
- 80' スローインからのポジ争いでアバロスがウパメカノの胸に肘打ち、主審にもろ見られ。
- +8' パラグアイのCKボックス内でガラルサ倒れて傷んだフリ。クンデに笑われてる
- +10' ボールの競り合いではなく、ガラルサがエムバペに体ぶつけ2回。
解説「またガラルサ」。ガラルサは試合中なのに最後エムバペに笑われてた。
試合後のこのチームの印象は嫌がらせのみ。
- 相手を怖がらない @ブラジル-ノルウェー
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54' 0-0。ヴィニシウス角取りクロス、対応したエイヤー、ボールはゴールラインを割る。両者共にマイボールを強く主張、すぐ後ハグ。
このときはまだゆとりがあった。
後半延長+7' 0-2。ノルウェー右奥FK、オデガードにネイマールが手で突き押す。実況「あ~、そういうのいらない」。しかも先程イエローもらったばかり。
ブラジルともなると、計り知れないほどのプレッシャー。相手チームと共にそれらとも闘っている。
+11' キックオフ前主審が両キャプテン呼んで話。解説「小競り合いあったところで+何分の話あったかも」。
ノルウェーは超強力ストライカー(ハーランド)だけのチームではなく、オデガード中心にMF/DFが各しっかりタスクをこなし、GKの好セーブもあった。
- ボール支配率:32-8-60%
- パス成功:298-627
終始、ブラジルを怖がらず、あわてず、持てて、いなして、果敢に攻めていた。
- 赤なのに次戦出場
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先日この雑記でも書いたアメリカ バログンのレッドの処分扱いが変更。何これどういうこと?
>国際サッカー連盟(FIFA)は5日、アメリカ代表FWフォラリン・バログンに科されると見込まれていた1試合の出場停止処分に1年間の猶予期間を設けることが決まったと発表した。
>一発レッドカードが誤審と認定された場合においては、出場停止処分が取り消される例はしばしばあるが、一発レッドカードが認められたまま執行猶予が行われるの異例。FIFAは詳しい理由を説明しておらず、不透明な手続きで開催国に有利な決定が下された形だ。
確かに悪意なく不運でもあったが、ならイエローに変えろよと。間違い認めたくないと捉えられかねない。開催国でなかったらとも疑う。そりゃベルギー怒るわ。
- PK要員GK @オーストラリア-エジプト
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1-1での延長119分、OZはGKをビーチからライアンに交代。明らかにPK突入対策。
招集メンバーで3人はGK。大会前から1人をPK担当にし、練習メニューも徹底する。今や常識。
PK戦にまでならなくとも、試合中で発生するPKの助言役となれる。準備期間が限られる中でやれることを最大限行う。
結果エジプトが勝ったが、どう準備したかが重要。
- 恥ずかしい小芝居 @ドイツ-パラグアイ
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102' ドイツCKからターがヘディングゴール。VAR、直前にGKを倒した場面があってOFR。これがまたどちらにも取れて難しい。
それほど強く当たってるわけではないし、GKすぐ立ち上がってるだけに、解説も「これでファウルならGK倒れれば全てファウルになってしまう」とも。だが倒さなければシュートに対して準備できてたので得点は防げた可能性が高い。
これは実に難しい(と思う)。こんなん、自分が主審ならA判定して、翌週全く同じ場面でB判定してるかも。よほどの経験と確固たる信念がないと務まらない職業ですわ。
112' 右サイド奥でムシアラとアロンソが接触で倒れて痛む。気が付くとすぐ近くでなぜかガラルサも倒れて傷んでる。はて?
スロー見ると言い合いでキミッヒとお互い軽く手出ししていて、ガラルサが大袈裟に傷んだフリして倒れてただけ。なんのことはない。主審見てて「立って」のジェスチャー。
普段こんなことばかりしてるのだろう、恥ずかしい一場面が世界中に
ともあれパラグアイはGS3位通過で唯一ベスト16進出。試合内容自体はパラグアイらしい堅守。さすが南米予選で常に「世界一」を相手してるだけある。
- ○分からの大逆転 @ベルギー & イングランド
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ベルギー、'86まで2点ビハインド。セネガル好試合。
イングランド、'75まで1点ビハインド。コンゴ好試合。
からの共に逆転。強力ストライカーがいるとこれがある。
日本はこれ想定して闘ってた?コンゴは称賛に価する闘いっぷり。
- 難しい位置を通したFK @アメリカ-ボスニア・ヘルツェゴビナ
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61' 50/50の競り合いでアメリカ バログンがムハレモヴィッチの足首捻じ曲がるほど踏んでしまい、OFR後レッド。故意悪意はないが結果的に足裏入った。
プリシッチがすぐなぐさめ、ボスニア・ヘルツェゴビナのコラシナツもなぐさめる様子で一言言い頭ポンと叩く。
この日バログンは得点しており、他にも惜しいシュートやオフサイドだったがネット揺らしたりかなりの活躍だった。足裏見せたことは不注意ではあったが不運でもあった。次戦不在がどう影響出るか。
82' アメリカがボックス手前1mかまぼこ左脇でFK。直接狙うには近いか?
壁はキッカーから見て左5枚+右3枚。5枚側は高い順でセオリー通り山形。キッカーのティルマンは右利きなのでGKは3枚側から曲げてくる球筋に備えて3枚側に構える。
壁足元に寝る選手はいず、ジャンプしない前提(実際5枚側でしたのは左右1枚づつのみ)。
5枚外側=枠の左上隅か、3枚外側=枠の右上隅を大きく曲げて狙うしかない。後者はGKに弾かれても味方が詰められるので蹴りやすい。ボスニア・ヘルツェゴビナ側もそう誘導しているように感じる。
キッカーのティルマンはものすごい集中の後、壁上から落として直接ゴール。解説2人は驚きでどこを通したか把握できていなかったが無理もない。
5枚側最も高いラデリッチと隣の間頭脇=あえて枠に飛ばすことが最も難しい位置を正確に通した。消去法で枠を消したGKの読みの裏。かつしっかり落とし切ってる見事なキック。
ティルマンは右足を低く軸足に巻き込むような蹴り方。
- 同じ負けるにしても @メキシコ-エクアドル
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- 90分過ぎて2-0でメキシコリード。
- +3' エクアドル ヒンカピーがメキシコ サンティアゴ・ヒメネスの顔近くで物言い。
- 主審割って入り一旦は両者離れ。
- 直後ヒンカピーが口抑えて物言い、
- ヒメネス口抑えて言ったと主審に告げ。
- OFRチェック即終了、退場。
- ヒンカピー不機嫌あらわに出てベンチへ。
更に。
- +6' サンティアゴ・ヒメネスにエクアドル ヴィテが突進して当たりて両者倒れ。
- 起き上がろうとしたところヴィテが後頭部に肘打ち。
- VAR入らず。
- 解説呆れて苦笑い気味に「もう…美しくない…」。
「醜い」と言いたかったのを言葉選んだと思う。
解説の安永聡太郎さんはこちらの思ってることや感じてることを濁さず言ってくれるからいい。先日の衝撃試合アルジェリア-オーストリアも担当した方。
元日本代表監督のアギーレ率いるメキシコは4戦全て無失点。日本が勝ち上がれば当たる可能性があった。次はイングランド-コンゴの勝者と。
- 安藤契約終了
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>安藤梢選手と今後について協議を重ねた結果、双方合意の上、2025/26シーズンをもって契約を終了することとなりましたので、お知らせいたします。
愛称「こずこず」、FWだがSHもこなす。2011女子W杯優勝メンバー。負傷で大会途中離脱するも、選手達は安藤のユニ掲げて共に闘った。
浦和L20年、年齢重ねてもキレは衰えず。ただここ2年同ポジションに若手が躍動して出場は激減。
とはいえ厚い人望から当然クラブ側はコーチやフロント業務の選択も提案したであろう。想像でしかないが、まだ現役選手でやりたいのかも。
このクラブ側の文を読む限りでは最大限の敬意が感じられる。
下位チームでも下カテのなでしこリーグでも、ピッチで姿見せてほしい。
ただ同チ-ムの主力FW島田が海外移籍と、同日発表。
- 各大陸連盟別のKS進出
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GS全て終了、KS進出の32チームが全て出そろいました。
大陸連盟 出場枠 KS進出 進出率 Concacaf(北中米カリブ海) 6 3 50% AFC(アジア) 8 2 25% CAF(アフリカ) 9 8 89% CONMEBOL(南米) 6 5 83% OFC(オセアニア) 1 0 0% UEFA(ヨーロッパ) 16 13 81% FIFA(大陸間PO) 2 1 50% 進出率 = KS進出 / 出場枠 [%] です。
- 北中米カリブ海でKS進出は開催国3チームのみです。
- アジアが際立って低いのは悪い傾向です。今後の大会で出場枠を減らされてしまう可能性があるからです。大会開始早々は負けなしと出足よかったのですが。
- アフリカは日本と同じグループだったチュニジア以外全てのチームがKS進出しました。
- ヨーロッパは欧州プレーオフも含みます。欧州予選を勝ち抜いた中ではスコットランド以外全てのチームがKS進出しました。
- WEカップ戦がUEFA CL方式に
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>12チームが1つのリーグに入り、異なる8チームとホーム4試合、アウェイ4試合の計8試合対戦する。リーグステージの1位から6位の6チームが、ノックアウトステージに進出する。
>組み合わせは、2025/26 SOMPO WEリーグの年間順位の上位から順番に3クラブずつ、ポット1からポット4に振り分け、各ポット2クラブずつと対戦する。
「UEFA CL 24/25の新方式」ですな。
昨季は引き分けの場合PK戦をして、PK勝:2P、PK負:1P だったがこれは今季も継続。これがまた面白い!
やや複雑にはなるが、どのクラブもおよそ同じレベルの対戦相手になるから公平性がある。面白くしようとするチャレンジはいいこと。この新方式での開幕が楽しみでしかない。
今季もクラシエが冠スポンサーなのだろうか。
【※】W杯関係の過去の雑記はこちら→ 雑記保管箱 2026年W杯版。