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雑記

期待を超える面白さ

ピクシー、叫ぶもフィールド内選手あまり聞いてない様子…これはいつも通り。

イエローもらってベンチで一点見つめてこじんまりする姿。

タッチ際目の前でセルビアの選手がファウル、仰向けに倒れてるケインの腹の上にボールをそっと置いて自らはタッチ外へスッと戻る。

「ボール投げつけないか心配でした」と解説実況苦笑い。さすがにATでビハインド、1枚もらってては抑えるか。

キッカーは決めておくべき?

EURO セルビア-イングランドにて、イングランドが獲得した正面FK。

  • 立つのはフォーデン、トリッピア、アーノルドの3人。
  • トリッピアがセットするが、アーノルドがボールを直して自分が蹴る意思表示。
  • トリッピアはアーノルドに何か言うが聞く耳持たず。
  • トリッピアは不満げにボールから離れ、チームメイトに「言う事聞かないんだよ」と両手挙げて不満。
  • 解説は「トリッピアの方がキック上手い」。
  • アーノルドが蹴るがもろに壁に当たる。
  • トリッピアは「それみろ」といった片手挙げて仕草。

珍しくない光景だが、こういう些細(ささい)なことが大会通じて後に影響するか。特にチームがうまくいかなくなってきたときに。

日本代表ではほとんど見られない。キッカーは決めておくか、暗黙に上手い人が蹴るという暗黙の了解に従順。

あきらめない岡崎慎司

>ニューカッスル戦のオーバーヘッド

当時特に日本人は献身さが評価されていたが、これ以来ストライカーの原点に戻り、得点へのこだわりが再度高まって数字にも出てきたと思う。

泣きながら練習したという得意のダイビングヘッドに加えてテクニカルなゴールも出てきた。

清水の長谷川監督の「入った当時は高さなく速くもなく、どう起用するか」という評価が印象的。それが代表の主力になってという意味で。

ゆえに岡崎で頭をよぎる言葉は「全力、あきらめない、継続は力なり」。

五輪代表に選ばれるであろう藤田譲瑠チマ選手にも受け継がれているだろうと期待。

悔やまれるのは2014W杯、それまで右サイドで同サイドの内田といい連携を築いてきたのに途中で一度もしたことない左に回されたこと。それも大舞台で突然。今でこそ左右そん色なくこなす選手は多いが当時はそういなかったから。

感動はプレミア優勝のドリームチームの一員であったこと。当時NHKが放送して多くの試合を見れたことに感謝。

お疲れ様、とともに岡崎代表監督期待しています。

サッカー岡崎慎司 引退会見「代表監督でW杯優勝を」

ピースウイング広島クイズ

突然ですがクイズ。エディオンピースウイング広島で、

■Q1:ベンチに最初に座った人物は次のうち誰でしょうか?

(1)仙田社長、(2)大迫敬介、(3)森保代表監督、(4)宮本恒靖JFA会長、(5)芸人の有吉さん

■Q2:ピッチで最初にボールを蹴った人物は誰でしょうか?

(1)仙田社長、(2)青山敏弘、(3)森保代表監督、(4)宮本恒靖JFA会長、(5)芸人の有吉さん

答えは共に(5)芸人の有吉さんでした。故郷の広島に帰るという番組で。

まだ設置されてない所に選手スタッフ用ベンチを、出演者のアンガールズと枡田アナ含む4台のみ設置。

メイン側タッチラインとハーフウェーラインの交点からキックインセレモニー。「森保さんにやってもらいなよ」と言っていましたが。

元選手村「晴海フラッグ」

今に始まったことではないが、もはや都心部の高層マンションは住むためより利益のためのもの。

作る側売る側はそこに人が住もうが空き室だろうが関係なく、売れればいい。

それを否定はしないし、当然住民も承知の上。自宅の価値が高まるに越したことはない。

余計なお世話だが、改築や修繕等住民何%以上の同意が必要など取り決めがあるはずうだがどうなのだろう。そこまで先のことはいいのかなと。

で、これまた余計なお世話だが、長崎のテナント売りもどうなのかと。

ともあれ、投資が過剰になったのが中国。貧富格差を減らそうとテコ入れした共同富裕によって、損失受けた恒大集団の財政難。

ACLでおなじみ広州恒大の親会社である。クラブ破綻は免れて現在2部で存続中。

元選手村「晴海フラッグ」は誰が買った?1089戸を徹底調査~そこから見えたものは

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初版 2012-11-08 / 最終

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