雑記
- 鹿島-FC東京@日テレ
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FC東京のGKが出す時の鹿島の圧が凄すぎてw
両CBがボックスのライン上に広がるが、鹿島の2トップがかまぼこ脇で待ち構え、両SHもその先の縦コースを切ってて下手に出せない。CBが受けたらすぐにでも囲む位置取りでGKに戻す以外無くなる。というかそれすらもリスクになりそう。
鹿島の4+2バックの守備ブロックも固い。そのうえ植田がGKのカバーにお手本のごとく入って「平然とした表情で」クリアしてたら、そりゃ固い。こぼれに反応した長倉のシュートはダイレクトで枠内で完璧だったのに頭抱える表情は無理もない。
それでもFC東京が先制。FKでの遠藤の上半身斜めに倒してこすり上げない蹴り方がカッコイイ。
壁前のひざまずいた2人もいい。規則上、壁内に入れなくなったがGKから把握しづらくなった。
しかしすぐさま取り返す鹿島。いい意味でのしぶとさは今季も健在。
「はしもとけんと」2人同時投入は監督狙ったよね?
PK5人目はU-23アジア杯で活躍の佐藤、やはり精神面の強さが並外れてるのだろう。
試合全体では、接触あり、いらだってボール蹴りあり、DOGSOあり、で荒れることも有り得た激しい試合を中村主審がよくコントロールしきったと思う。
映像で言えば、FKでの距離に加えて角度表示もよかった。初回にしてPK戦も紹介できたし。
近頃配信ばかりだが地上波やせめてBSでも放送はいい。日テレで今後月1で予定されているがぜひ継続願いたい。
- 秋春制と特別大会のおさらい
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始まりました、Jリーグ。ここでも何度も書いてますが『秋春制』のおさらいを。
今までリーグのシーズンは、春に始まり冬に終了。これが「春秋制」。
今季からは、秋に始まり初夏に終了。これが『秋春制』。
今までの「春秋制」の問題点は、
- 夏場のパフォーマンス(試合の質)が落ちる。
- W杯がある年は調整が必要。
- 欧州主要リーグが『秋春制』のために移籍に難。
『秋春制』になると夏がシーズンオフになる。といっても真冬はウィンターブレイクは設けられる。
さて今年。昨シーズンははすでに終了していて、今シーズンが始まる秋まで間が空くことになる。
そこで、それまでの間に限定で開くことになった「特別大会」(仮称)であり「百年構想リーグ」(正式名称)である。
つまり今行われている大会は一生に一度あるかないかの大会。
従来の通常のリーグは90分で決着つかず引き分けならそのまま終了、共に勝点1づつ。
特別大会は延長戦なしでPK戦を実施。勝点は以下となる。
- 90分で勝ち=勝点3(従来通り)
- PK戦で勝ち=勝点2
- PK戦で負け=勝点1
これは女子クラシエカップで既に実施されているが、実に面白い。特別大会が終わってもぜひルヴァンカップで採用していただきたい。
- 2026-27新競技規則の想定
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記事より、気になった点をピックアップ。
>昨夏改正されたGKが手でボールを保持できる時間を厳格化した「8秒ルール」に続き、スローインとゴールキックでも制限時間を設定する予定。
>第4審判員の交代ボードが掲げられてから10秒以内に選手がピッチから出なかった場合に控え選手の出場を一時的に認めないルールが採用される予定。
>2枚目の警告による退場の判定で事実誤認があった場合、カードを取り消すことができるように改正が行われる見込み。
>コーナーキックかゴールキックかをめぐる判定についても、各大会の判断で新たにVAR介入対象とすることができる見込み。
>「競技者の体の全部が相手競技者よりも前方にある場合にのみオフサイド」とする新オフサイド案は、今回も新競技規則の改正内容には盛り込まれない見込み。
- 本気のキリンHD
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>キリンホールディングス株式会社は、当社の連結子会社である Kirin Beer & Spirits of America Inc.が、その完全子会社であるFour Roses Distillery, LLCの全持分を譲渡する持分譲渡契約を E. & J. Gallo Wineryと締結しましたので、お知らせいたします。
>当社が 2002 年に Four Roses 事業を取得して以来、同事業は米国市場を中心に順調な成 長を遂げ、当社の企業価値向上に貢献してまいりました。
日経ニュースによると、24年12月期売上高274億円、売上高事業利益率36%(キリンHD全体では9%)と稼ぎ所。
通常、売却や譲渡は採算合わない部署など。それを「順調」なのになぜ?
その日経ニュースによると「健康志向のヘルスサイエンス事業に投資集中」らしい。これは本気。
リンク - 特別大会か百年構想リーグ
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- NHKは「Jリーグ特別大会」=以前からの仮名称。
- 日テレは「明治安田J1百年構想リーグ」=後に決まった正式名称。
いろいろ大人の事情が。
共に2/7(土)PM放送。
リンク - 円安とは
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最近よく耳にするであろう、円安とは。「1ドル=150円」を例に。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに150円支払う。
- 輸出品および海外から見て、1ドルで150円のモノやサービスが買える。
「1ドル=155円」になると「円安(になった)」ということ。ではどうなるか。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに155円支払わなければならなくなる。…(a)
- 輸出品および海外から見て、1ドルで155円のモノやサービスが買えるようになる。…(b)
円安とは「円の価値が安くなった」とうこと。
- (a) 輸入品なら、企業の利益が減るか、価格を上げる要因となる。
- (b) 輸出品なら、国内生産の製品が海外からしたら安く買えるので需要や競争力が高まる。また日本への旅行が安く、あるいは同じ費用でも高いホテルに泊まれる。
このように円安での良し悪しは、企業が輸出入どちらが主体か、など立場で変わる。輸出は主に自動車産業だが、資材調達もあるので必ずしも円安になればいいというわけでもない。
ただし輸入は小麦など生活品に直結するので一般に苦しく感じる。
動画やゲームも悪くないが、モノを作ったり曲を書いたり、研究開発したり、生産性や生産効率を上げないと今後の日本は本当に苦しくなる。
この先更に苦しくなるであろうからこそ、今ほんの少しでもNISAを活用している次第。
話を戻して、「1ドル=145円」になると「円高(になった)」となり、上記全てが反転する。良し悪しは立場で異なることは同じ。
リンク - JFAとコールマン
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>日本サッカー協会は、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結しました。
>本契約により、コールマンのアウトドア用品を活用して、主にJFAキッズフェスティバルやJFAグリーンプロジェクト芝生化モデル事業の現場で暑熱対策に取り組み、選手、指導者、審判員、観客などサッカーファミリーが、安全に、快適にサッカーを楽しめる環境を広げていきます。
コールマン、誰もが知る、またはロゴを目にしたことがあるだろうブランド。
河川敷サッカーではテントや折り畳みチェアやクーラーボックスなど必ずと言っていいくらい目にする。アウトドア用品のイメージがあるが、日常街中でもよく目にする。
私もジャケット、Dパック、ウエストポーチを愛用している。特にブランドはこだわらないが、必要なものを探したら行きついたのがコールマンだった。どれも便利で丈夫、何より実用性高く、かといって何でもつけるわけではなく必要な機能をシンプルに備えるので使いやすさが極めていい。
元は海外の会社は想定通りだが、会社概要の沿革を見たら日本法人にして長い。どうりで、日本人向き?のきめ細かさや気が利く作りだったのか。
残念なことは愛用の小型ウエストポーチが生産終了済で、買い替え品が入手できないこと。全く同じ予備は買ってあるが、これが消耗したらどうしよう。別の似た商品を2年以上探してるが、未だに見つからない。というか、あきらめてる。
JFAとコールマンがJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結 サッカー×アウトドア コールマンと共により安全で快適なサッカーの環境づくりを推進
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