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雑記

J声出し応援段階的導入

かなり以前ドライブが好きで、用事や観光目的でもなく適当に目的地を設定し、ただひたすら走ることがしばしば。

街並みなどを見たいので基本的に高速は使わず。カーナビなど高くて装備してないし、当時はスマホもなし。特に詳細な計画も立てず、あては本の地図のみ。地図と実際が違ったり、工事中で迂回させられて迷ったり、それがあえて楽しい。

その日はなぜか突然新潟市に行こうと決めて実行。国道17号をひたすら北上。冬ではなかったので、また深夜で、ある程度行くと信号も黄色点滅が多くてスイスイ。

さすがに六日町付近で若干眠気もなんとか長岡着。もう着いたも同然!勝手なイメージで、長岡≒新潟市という安易な頭だった。上記の通り無計画なので。が…

測ると東京~埼玉くらいあることに気付いて唖然。

ともあれ気引き締めなおして安全運転で新潟市着。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

Jリーグ公式試合における声出し応援の段階的導入について [→ Jリーグ]

トヨタ株主6割増

>1年で30万人強(6割)増えた。…。投資に必要な最低金額が100万円強から20万円強となった点が個人株主の増加につながった。

すごいの一言。

上海市は都市封鎖(ロックダウン)を6月に解除する方針を示したが、この通りにいけば物流が回復し、半導体不足も少しは改善し、中国の需要も戻る(トヨタ車は中国で人気)ことが予想。

単株ではリスク高いと感じる方は下記の投資信託はいかがでしょう。一括ではなく積み立てでしたら更にリスクは減ります。

トヨタ株主6割増、株式分割寄与で81万人に 22年3月末 [→ 日本経済新聞]

日本人の強さ

オシムさんに別れ、サラエボで追悼式典「日本人の強さを気づかせてくれた」反町康治氏が弔辞 [→ 日刊スポーツ]

>日本人の強さを気づかせてくれた

ほんそれ。私含めそれ以前の日本は、悪いプレーばかりに目が行きがち、自虐(じぎゃく)的、悲観論、他…。高さスピードがない、極一部の選手を除いて欧州はTVの向こう側。

オシム氏の最も印象的な言葉。インタビュアーか誰かが、ある選手がシュートを外したことについて問われたオシム氏はこんなニュアンスのことを言っていた。

「なぜシュートに持って行けたことを評価しないのか」

むろんそれ以前からそういった見方もしていたがオシム氏が言うことで1プレーをより深く考えて見るようになった。

他の選手だったら、芝の状態、相手のプレス、照明や日差し、その試合中での前の出来事…。

競り負けたCBであれば、他の選手だったらそもそも競るまでいけたか、など。

つまり「ここまでできた、できるようになった。では次に何を目指すか。」という見方の整理ができてきた。サッカーを見る目がより深く、より広がった。

それに気づかせてくれたオシム氏に感謝。

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(上記の画像や図はイメージです。必ずしも記事に直接関係するとは限りません。)

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初版 2012-11-08 / 最終