雑記
- FM オランダ-エクアドル
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オランダメインに視聴。
オランダが3分で得点、ファン・ダイク前半のみ、ドグソで退場、1人傷んでinout…。
エクアドルはGK負傷交代、ここぞのパス精度よくなくつながらず、1人多いにも関わらず攻めきれず…。
いろいろとカオスではっきりいってあまり参考にならず。
言うまでもないが、オランダのDFがそろってるところに安易にクロス入れても安易に跳ね返されるだけ。(これはカウンターのリスクでもある。)
日本は中盤で囲えば奪えるように思えた。
カウンターが日本のベルギー戦と同じ。GKから始まり、中央で溜めて運んで、左右はPA角目指し、一旦ワイドに出し、boxに入ったらゴール前へ折り返して仕留める。前への推進が弱まることなく最後まで完遂。そして速い。
- アジア杯優勝して契約満了
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>なでしこジャパン(日本女子代表)のニルス・ニールセン監督が、契約満了に伴い退任することとなりました。
最初JFAではない別のサイトの記事で発見。エイプリル・フールは昨日だし、だとしてもそんな冗談にならない記事書くわけないし。後JFAから正式発表。
結果がともわなくて退任や解任はよくあるが、難しくはないとはいえW杯出場を決め、アジア杯優勝という最高の結果を出して契約終了とは。
元々アジア杯までが任期らしいが、当然契約初期時にその後W杯までの延長を見込んでいたはず。
>佐々木女子ナショナルチームダイレクターは「W杯を優勝することから逆算したなかで、どうしてもサッカーに対する指導が少しぬるいというか、甘いところがあった」と契約延長に至らなかった点を説明。
なんとなくその雰囲気は伝わるが、では他にいる?って話。
決勝後下記雑記の「なでしこアジア杯優勝」で書いた終盤交代の致命的不備が決定打になった?
ちなみに4/11~のアメリカ遠征3連戦は狩野代行監督でいくとのこと。
- GR.Fはスウェーデン!
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>ヴィクトル・ギョケレシュの終盤ゴールにより、スウェーデンは粘るポーランドを振り切り、ロシア2018以来となる本大会出場を決めた。
よって日本の相手は、抽選会で既に決まっていたオランダとチュニジア、そしてこのスウェーデンに決定。
う~む…厳しいグループ。
今大会は参加チーム数が増えて、こう言っては何だが「勝点を計算できる=勝てると思えるチーム」が少なからず見られるが、日本のグループFはどこもそれに値しない。
つまり、2位3位抜けも十分想定できる。もし3位抜けとなると、下記ピックアップ記事のワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望の通り、その先は面倒すぎて想定困難。
個人的にはポーランドが来て、2018ロシア大会のリベンジをしたかったが。日本の戦いっぷりはあんなもんではないと。
- FM イングランド-ウルグアイ
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両者けっこう足に来る。キッキングとトリッピングが多い。
ショルダーチャージではなくほとんどが足。足を傷んで倒れこむ場面が20回近くあったのでは。
悪意はないが選手はW杯出場がかかってギリなので。通常ならカードでも主審は今日は流す場面多い。
この時期に大けがするとW杯招集に影響するので見てて怖い。日本も注意。
ビエルサ監督がボックスに座るのはよくあることだが、得点時にはトゥヘル監督も。日本ならああだこうだ言う人もいそう。
試合途中で席を立つ観客が多い。クラブ愛の強いイングランドだが代表は別という風潮というか雰囲気がよくわかる。
- FM ブラジル-フランス
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フレンドリーマッチ(国際親善試合)。監督はアンチェロッティ-デシャン。
両者ハーフラインからシュートまでが超早い!
むろん早さだけでなく、じっくり崩してというパターンもあるが、その早さを(も)持っているか、ということ。
日本は優勝目指してるが、この2者は別格という印象。
ただブラジルの守備は、ほんのささいだが止まるという隙がある。
- 欧州PF準決勝結果
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欧州プレーオフ準決勝が終了、各パスの決勝カードが決まる。
- ポーランド 2-1 アルバニア
- ウクライナ 1-3 スウェーデン
3/31ポーランドとスウェーデンの勝者が、日本の入るグループFに。