サッカーの箱

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雑記

東京五輪検証不可?

なんスか、これ。経済先進国でこんなことが許されるの?予算がある程度増えたことやコロナ禍で若干の使途不明はやむを得ないとしても検証自体が困難って。

>東京五輪・パラリンピック組織委員会は21日、新型コロナウイルスによる史上初の1年延期で昨夏に開催された大会の経費を総額1兆4238億円とする最終決算を発表した。組織委は30日に解散する予定。経費に関する契約書などの文書は清算人が10年間保管するが、開示の義務がない。開催自治体の東京都でさえ「閲覧は困難」との見方だ。当初の2倍に膨らんだ経費や新型コロナ流行下の開催で国民の批判を受けた大会の検証が難しくなる。

毎度お得意の中抜きや不正がバレてしまうから?

こんな不透明性が大会自体が汚く見える理由なのに。せっかくの選手達のひたむき純粋なプレーや感動に水を差すとも言いかねない。

東京五輪経費1兆4238億、組織委解散 [→ 東京新聞]

中津江村

ほっこりするいい記事。

遠い国、通常なら繋がることのない2つの地域。もし少しだとしても、自国以外で応援してくれる人がいるならそれはありがたいはず。逆の立場ならやはりありがたい。

ワールドカップがもたらしてくれるもの。勝敗だけではないよね。細かいルールはわからなくてもいい。一緒になって応援できればそれもいい。

「中津江村」の名前を残してくれた“恩人”カメルーンのために変わらぬ声援を送る中津江村民 [→ 日刊スポーツ]

Dreams、声援

新型コロナが蔓延してこのプロモを繰り返し見るようになった。Van Halen - Dreams (OFFICIAL VIDEO) [→ YouTube]

コンサート会場に集まる場面が、サッカースタジアムの自由席でいい場所を取ろうとやや速足で集まっていく様子とかぶり、また、これ程の密集がもうはるか遠い昔のような気がして懐かしくもあり。更に「あの頃」に戻ることを望み、それがタイトルに重なり。

>声出し応援をすることで楽しさが増したという回答が96%、声出しエリア外の観客でも、声援はあったほうがいいという回答は91%だった。

野々村チェアマン、声出し応援の実証実験に「感動した人は多かったと思う」「少しずつ前に」 [→ 日刊スポーツ]

'Cause we belong in a world. that must be strong. [この世界は強いはず(適当訳)]

WC第2戦はコスタリカ

W杯カタール大会、日本が入ったグループEの残っていた対戦相手が決定。大陸間プレーオフを制したコスタリカ。

いつぞやのW杯では、決して守備的ではない最終ラインが高い5バックで、攻撃時は全体で押し上げる、統率された極めていいサッカーをしていたと記憶。ドイツ、スペインとは違ったやりにくさが想定。

JFAの下記ページによると

  • FIFAランキング:31位 ※2022年3月31日発表
  • FIFAワールドカップ出場5回:1990(ラウンド16)、2002、2006、2014(準々決勝)、2018
  • 対戦成績:日本の3勝1分(得点10、失点2)

日本のFIFAランキングは現在2022/3付けのデータで23位。ただしW杯本戦ではほぼ同格と言っていい。

日本との対戦成績も、いずれも親善試合なのであまり当てにできないだろう。直近の試合はこちら。→ 2018/9/11(火) 19:20 キックオフ(予定)/16:20 開場(予定) vs コスタリカ代表 [→ JFA]

【グループステージ対戦国】コスタリカ 大陸間プレーオフを持ち前の堅守で突破 主力は過去2大会出場の経験豊富な選手たち~FIFAワールドカップカタール2022 [→ JFA]

縦にも中にも

ガーナ戦終盤で伊東がタッチライン際でファウルを受けたときに、槙野が「縦にも中にもいけるボールの受け方が巧い」と。

代表戦ではこの点を解説したのは初めてな気がする。スピードばかり強調されるがこれも大きな強み。

当サイトのこのコーナーで柏時代からそれを推していたが、ようやく聞けてうれしい。少年少女はこの点にも注目してほしい。2つの選択ができることでより突破力が活きる。

メディアも槙野のように具体的なプレー目線で語れる解説者を呼んでほしい。

ウェールズ-ウクライナ

W杯本大会出場がかかったプレーオフ大一番。第三者、特にメディアからは話題性にも心情的にもウクライナ寄りであろうが現実そうはならず。

ウクライナはボールを失うことを恐れずアタッキングサードでは果敢にチャレンジするし、シュートにもっていく。特に後半はチャンスも多く作った。惜しくも1-0で敗れたが本当にコンマ何秒、数十cmの差であった。

試合前、ウェールズ協会は難民に100席分のチケを送り、ウクライナも会見で同情を誘わず。ウェールズは本大会出場が64年ぶりとなればそれは本気。

フェアで出し尽くしたお互いにエール。

本大会のグループBではイングランドとウェールズのイギリス対決が注目カードに。

必見!カタール大会公式球

W杯カタール大会で使用される「アル・リフラ」の特徴がわかりやすく。ボールが替わると戦術微調整も影響しかねない!?

それと俊輔凄すぎ。これがCLでU相手にFK決める技術か。

W杯歴代公式試合球を特集!ボールに込められた歴史と技術 [→ FOOTxBRAIN]

ブラジルとの差

川崎のダミアン、ズバリ言ってくれるのがありがたい。その上でリスペもしてくれている。

>代表に重要なポジションはCF。ブラジルには過去にロナウド、アドリアーノという素晴らしい選手がいた

ダミアンも別格に見えるが確かにレアルやインテルで出るような「怪物」を例に出されると今の日本人からは想像し難い。が、今の浅野、前田、古橋らには彼ららしさで貫いてほしい。

ブラジル強さの根底には「貧困がある」川崎Fレアンドロ・ダミアンが語る日本との差 [→ 日刊スポーツ]

キリンがJFAと契約

涙が出るほどうれしくありがたいお知らせ。今日6/1株価が上がったのはこのため?

>キリンホールディングス株式会社(社長:磯崎功典)、キリンビール株式会社(社長:堀口英樹)、キリンビバレッジ株式会社(社長:吉村透留)は、公益財団法人日本サッカー協会(会長:田嶋幸三 以下JFA)と、2023年1月から2030年12月までの「日本サッカー協会オフィシャルパートナー」契約につき、基本合意に至りました。

全ての発端は隣のビルから…。

「日本サッカー協会オフィシャルパートナー」契約に基本合意 [→ キリンホールディングス]

神戸から水戸へ移籍

電車には全く詳しくないが若干興味あり、先日BSテレ東で放送した「たたむなんてもったいない!」という番組が目に入った。

スパサカ元MCの加藤浩次さんがMCの番組で、公式サイトの番組説明にこうある。

>「事業の継続が困難」「承継者がいない」などの理由でタタもうとした会社やお店。それを承継した『成功例』の一部始終を見せる、“事業承継”ドキュメンタリー!

で、この回は、茨城県ひたちなか海浜鉄道を立て直したという話。すでに廃線予定だったため車両は老朽化。社長自ら日本全国に足を運んで探したとのこと。

そんな中で、すでに廃線決定された兵庫県の三木鉄道から購入。塗装も「懐かしんでくれる人がいるから」と当時を引き継ぎ。

~線と言えばこのカラー、というのもいいが、様々なデザインもまたよし。元地元の方が遠い地で走ってる姿をみたらら、これまた格別でしょう。

さて本題。

三木鉄道と言えば先日に女子WEリーグで優勝を果たしたINAC神戸が以前使用していた三木総合防災公園陸上競技場方面、ひたちなか海浜鉄道は水戸ホーリーホックのひざ元で「ひたちなか市の日」を開催すほど。

地方の箱は車がないと便利とは言い難い場合も少なくない。JリーグやWEリーグで情報や経営ノウハウを共有したりできないだろうか。言うのは易しい、が。

キリンや味の素など値上げ

世界的なインフレ(物価高)が続いている。

先日25日、東京の飛田給や北区に箱を持つ味の素が値上げ発表。日本代表スポンサーのキリンも値上げ発表。

ウロ戦争や物流停滞や急激な円安などで、油や小麦など原材料が高騰(こうとう)。原油価格や製造にかかるエネルギー代や輸送費も高騰。

円安とは、例えばドルに比べて円の価値が下がることで、輸入する際に今まで110円支払って買えたものが130円支払わなくてはならなくなる。

原材料を輸入に依存する製造業や小売業など生活に密着する消費関連の打撃が大きい。

今まで中国産の安さに頼っていたが、今回の戦争で調達元が1国集中するリスクが浮き彫りになった。今後はリスク分散意識として調達先拡大も必要となり、場合によっては多少高くても、となる。

物価の値段は3ヵ月遅れで出てくるので戦争が始まった2月の影響は今出ていることになる。これら物価はその後も上がり続けていたから今後も高騰が続くことはほぼ間違いない。

例えばアメリカの商品価格はすでに上がっていて、いずれ日本もこうなることは必然であった。ただしアメリカは賃金も上昇しているが。

上で挙げた2つの企業、及び他の値上げする企業を悪く思わないでほしい。

日本は欧米に比べて価格転嫁(かかくてんか)、つまり値上げしにくい風潮にある。日本企業はすでにコストと向き合ってきていて、利益を削って耐えていたがもはや厳しい状態。

家計には厳しいが、大局的に見ればそういった風潮の殻を破ったことは前向きにも捉えられる。企業が利益を追求することは自然のこと。

では次にどうするかが重要。経済的には、一時的であるためにマイナスイメージの「分配」から、中長期的観点で本当の意味でのプラスの「成長」戦略へ脱却する機会になればいい。長く低迷している日本経済の転換期になればいい。

極最近インフレのピークは過ぎた兆しにも見えるが、下がるのかこのまま高止まりするのか今後の動向は不明。

味の素冷凍食品、8月1日納品分より家庭用製品47品・9月1日納品分より業務用製品404品を値上げ [→ 食品新聞]

ビール類・RTD・その他樽詰商品・ノンアルコール飲料・輸入洋酒 一部商品の価格改定について [→ キリン]

【追記】これはすごい!よく調べたなと。

一覧表とチャートで見る値上げラッシュ、価格はどうなる?(要会員登録) [→ 日本経済新聞]

J声出し応援段階的導入

かなり以前ドライブが好きで、用事や観光目的でもなく適当に目的地を設定し、ただひたすら走ることがしばしば。

街並みなどを見たいので基本的に高速は使わず。カーナビなど高くて装備してないし、当時はスマホもなし。特に詳細な計画も立てず、あては本の地図のみ。地図と実際が違ったり、工事中で迂回させられて迷ったり、それがあえて楽しい。

その日はなぜか突然新潟市に行こうと決めて実行。国道17号をひたすら北上。冬ではなかったので、また深夜で、ある程度行くと信号も黄色点滅が多くてスイスイ。

さすがに六日町付近で若干眠気もなんとか長岡着。もう着いたも同然!勝手なイメージで、長岡≒新潟市という安易な頭だった。上記の通り無計画なので。が…

測ると東京~埼玉くらいあることに気付いて唖然。

ともあれ気引き締めなおして安全運転で新潟市着。

ひたすら長い道のり、目的地が近く感じても実際はまだある。到着ではない。ここをどう行動するかが重要。

Jリーグ公式試合における声出し応援の段階的導入について [→ Jリーグ]

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(上記の画像や図はイメージです。必ずしも記事に直接関係するとは限りません。)

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初版 2012-11-08 / 最終