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雑記保管箱 2023年

当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、2023年版です。

記事にするほどでもなく、あまり考えずに当時思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。

新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。

過去の雑記

三笘ってる

もう十数年以上前のこと、日本人のドリブルはなぜ「相手を抜こうとするだけなのか」と言い続けてきた。ドリブルには他にもスペースを作る、相手を外す動きもある。

加えて日本人のシュートは「インステップで直線的だけなのか」とも。これは指導によるものが大きい。インフロントで巻くとGKが届かない軌道を取れる。

プレミアにはそれらを得意とした選手は既にいた。ティエリ・アンリ、ルーニーらだ。

とはいえ対峙するのはたいていSB、俊敏性もあり、カットインは当然想定して対処する。それをしのぐスピードと緩急差を身につけることは容易ではないはず。

世界で絶賛。会場、カイジのざわざわ状態。余談だがボードの「うちの夫に似てる」って、隣の青い帽子の方?w

1.21 三笘薫 均衡を破るパーフェクトシュート!! vsレスター [→ ABEMA]

66番と三笘

66番「No、No」と主審に詰め寄ってたが完全ファウルだろう。

ムバッペ同様、速さに加えて急加速は効果大。リバポに移籍あるか…。

クロップのミトマ対策 [→ ゲキさぶっ!!]

橋本英郎引退

正直当時特に注目して見ていたチームではなくてほとんど記憶にないが、好調期のガンバ大阪でバランス取っていたMFの印象。

ただこの場面だけは強く印象に残っている。

クラブW杯2008準決勝、ガンバ大阪 - マンU。当時のUはファーガソン監督の元、ネビルやリオファーディナンドらの堅い守備陣にギグスやルーニーらの強力な攻撃陣、更にGKは最高と言われていたファンデルサール。

試合は終盤までで1-5の大差。後にネットではルーニー途中inなどで「Uは本気ではなかった」などの意見もあり。賛同もしないが、実際生観戦して確かに否定もできない。

ロスタイム(当時日本では一般にそう呼んでいた)、一瞬守備が緩んだ隙に橋本のゴール。ファンデルサールは本気で悔しがってゴールポストを蹴る。カシャという音が響いた。

自チームのFPに対してか自身に対してか、とにかく本気で悔しがっていた。

引き一辺倒ではなく西野監督の攻撃的サッカーで楽しめたこと、最後に遠藤の「コロコロPK」と橋本のゴールでJの意地が見えた。

【伝説の試合】ガンバ大阪 vsマンチェスター・U クラブW杯準決勝 2008 [→ Ronassi]

Jリーグ30周年

1993年5月15日Jリーグが開幕して今年で30年。

近年、主力選手の海外移籍や、かつてのベテラン選手が戻ってきたり、いい意味でのメンバー定着に悩むクラブもあるが、チームとしての質が更に高まることに期待。

Jリーグの歴史 1980年代後半〜1994年 [→ Jリーグ]

駒場あるある

>午後4時を告げる童謡「ふるさと」のメロディーが流れるためだった。

【高校サッカー】PK戦で珍“インターバル” 4時告げる「ふるさと」メロディー流れ、一時中断 [→ 日刊スポーツ]

それと、隣の小さなグラウンドから少年サッカーの笛がやたら大きく聞こえて紛らわしい。出島の裏がグラウンドレベルで筒抜けで音の通りがいい。

こんな感じで。出島とスクリーン裏奥の緑色のフェンスがそのグラウンド。

トップページの画像

以前JFAハウスで展示されていた、元なでしこジャパン澤さんの直筆。

withコロナでこの事務所規模の必要性が減ったとのことで、当館は休館が決定している。

またJFAは2020年当時、日本全国で資金難に苦しむクラブに融資を行っていた。

その予定外の出費も多かれ少なかれ資金繰りに影響があったのではと思う。

このビルは協会の以前からの念願の場所。それを手放す無念さと、それを晴らすようななでしこジャパンの活躍に期待を込めてこの画像を選んだ。

むろん世界の女サカ状況は当時と大違いで、単純比較はできないしするつもりもないが、魂を引き継いでいる意志はみたいもの。

2023年は景気後退

今年欧米含む世界経済はここ数年にない大幅な景気後退が予測されている。

新型コロナで、かつてない金融緩和(おかげで今までなんとか保たれていた)のツケを払う必要があるから。

輸出入に関して当然日本にも影響が出る。

中国のゼロコロナ政策が解除され、旅行宿泊などインバウンド需要が高まりそうだが、それでも厳しい可能性がある。

おそらく今年はネガティブなニュースが多いだろう。その中で特に女子W杯で明るい話題を提供してほしい。

謹賀新年、2023年スケジュール

新年明けましておめでとうございます。いつも当サイト「サッカーの箱」をご利用いただきありがとうございます。

2023年日本の主なスケジュールです。

  • 男子代表:森保監督の公式就任、3月6月にキリンチャレンジと10月に親善、11月にW杯2026のアジア2次予選を兼ねたアジアカップ予選。
  • 男子U-22:9月にU-23アジア杯予選。
  • 男子U-20:3月にU-20アジア杯、5月からU-20W杯インドネシア大会。
  • 男子U-17:5月にU-17アジア杯、11月からU-17W杯ペルー大会。
  • 女子代表:2月にシー・ビリーブスカップ、7月MS&ADカップを経てW杯OZ/NZ大会、10月にパリ五輪アジア2次予選。

上記の通り大きなイベントはU世代のW杯と、なんといってもなでしこジャパンのW杯でしょう。

初版 2023-01-09 / 最終