雑記保管箱 2025年
当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、2025年版です。
記事にするほどでもなく、あまり考えずに当時思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。
新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。
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過去の雑記
- サポーターエントリーティア
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チケ代が高すぎという批判からかFIFAの、悪く言えば迷走、良く言えば改善。
>サポーターエントリーティアでは決勝を含めたFIFAワールドカップ2026全104試合のチケットを60米ドルで提供。
FIFAワールドカップ2026出場国ファンに向けた新たなチケット料金を導入
日本のチケはこちら。BROWSE MATCHES
- 今年2025年の訃報
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今年はスポーツ界で大きな訃報(ふほう)があった。
野球界の長嶋茂雄、サッカー界の釜本邦茂、ゴルフ界のジャンボ尾崎こと尾崎将司。
いずれもその競技のファンでなくても耳にしたことはあるであろう、有名な方々。それだけ貢献してきたと言っていいでしょう。
改めてお悔やみ申し上げます(読みやすさの都合で敬称は略させていただきました。)
- 日本代表2026年間スケジュール
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>日本サッカー協会は12月19日(金)に、2026年の日本代表各カテゴリーの年間スケジュールを発表しました。
- GS突破後の展望
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気が早いが、グループステージ(GS)突破後を考えてみた。
1グループは4チーム。そのうち次の勝ち抜きステージ(以下KS)へ進めるのは以下。
- 各グループの上位2チーム。
- 全てのグループの3位の、成績上位8チーム。
日本はグループF。KSのラウンド32(以下R32)の対戦相手は以下。
- 日本が1位で抜けた場合、Cグループの2位。
- 日本が2位で抜けた場合、Cグループの1位。
Cグループは、ブラジル、モロッコ、ハイチ、スコットランド。順当に行けばブラジルが1位抜けする確率は高い。
日本はブラジルと当たらないために何としても1位抜けしたい。そのためには、ワイドなオランダ、堅守チュニジアを上回らなくてはならない。ポーランド相手に負け試合にパス回ししている場合ではない。
ブラジルは日本と当たることにどう考えているだろうか?10月のキリンチャレンジカップでの負けから、
- リベンジを望む。
- 当たることを望まず、他のオランダやチュニジアなどを望む。
案外後者かもしれないと見ている。つまり日本が2位になりそうなら、ブラジルも2位になるよう順位調整すると。
ともあれ、日本というホームではなく公平な地で、W杯の勝ち抜きでブラジルに勝利したら、世界の目が変わるであろう。
GSを1位で抜け、R32を勝ち抜いた場合のR16
- 会場はヒューストンで、移動距離や時差が少ない。
- 対戦相手の例は、メキシコやカナダ。W杯での日韓戦の可能性もある。
GSを2位で抜け、R32を勝ち抜いた場合のR16
- 会場はニューヨークで、決勝の会場でもある。この会場は決勝以外でR16以降この試合しかない、いい機会。
- 対戦相手はグループEとIの共に2位。ドイツとフランスが共に1位抜けなら、それ以外のエクアドルやセネガルなど。
ちなみに
GS3位になり、成績上位の8チームに入った場合のR32
どの試合(会場)に組まれるかは複雑。どの相手であれ必ず各グループ1位の相手となる。
- 千葉17歳の姫野
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J1昇格PO準決勝 千葉-大宮@フクアリ。
2-0でリードしていても安全ではない、と言われるが、千葉は3点を許す厳しい状況。そこで17歳の姫野を投入。監督はこう語っている。
>少し疲れているかなという状況があったなかで、今週は目の色が変わっていた。明らかに自分がメンバーに入るんだという気持ちが伝わるようなトレーニングの姿勢があった。
千葉は2-3まで詰め、姫野が速い抜け出しとループシュートで同点G。本人曰く
>もちろん狙ったシュートではない
だそうだが「狙いました」と言ってもバレないような。みごとな落ち着き。
偶然目にしたが、今年8月に第2種トップ可登録、10月にプロ契約締結したばかりだった。
千葉を救う劇的デビュー弾決めた姫野誠…08年生まれが誓う09年以来のJ1昇格「アカデミーのときからずっとJ2だったので」
- W杯日程決定
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>抽選会による対戦カード決定に続いて、FIFAワールドカップ2026グループステージ各試合の会場やキックオフ時刻が発表された。
FIFAのサイトによると下記の通り。
- 6/14(日) 16:00 <6/15(月) 5:00>オランダ:ダラス/アメリカ
- 6/20(土) 0:00 <6/21(日) 13:00> チュニジア:モンテレイ/メキシコ
- 6/25(木) 19:00 <6/26(金) 8:00> UEFA PO(B):ダラス/アメリカ
(日付は現地、<>は日本時間。
(PO(B)はプレーオフB組。ウクライナ、スウェーデン、ポーランド、アルバニアの勝者)
同グループで、同一スタジアムで2度行うことは有利となる。
これを元にJFA関係者さんはどこを拠点とするか決めることになる。すでに調査して候補は挙げてるはず。というか、すでに決定してると思う。オランダとチュニジアも付近を狙うだろうから、候補地との交渉となる。
ただ近ければいいわけではない。練習グラウンドの利便性や休養が取れるかなども重要。
すでに戦いは始まっている。
日本含む全チームの日程はこちら。スコアと日程
- W杯組み合わせ決定
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本大会抽選会が終了。それにしても多い…。グループLって。(前大会はHまで。)
日本はグループFで、オランダ、チュニジアと。また、アルバニア/ポーランド/スウェーデン/ウクライナのうちいずれか。
過去W杯での対戦。
- オランダは2010南アフリカ大会で、0-1で負け。
- チュニジアは2002日韓大会で、2-0で勝ち。
- ポーランドは2018ロシア大会で、0-1で負け。日本がボール回ししなかったら更に失点していたかもという試合。
困ったことに、上記の決まっていないチームが決まるのが来年3月の「欧州プレーオフ。
それまで分析担当はそれら4チームを並行して行うことになる。FIFA公式サイトのカウントダウンの通り、開幕まであと186日しかない。うち、あと4か月も決まらず、決まる頃にはあと2か月しかない。
あえて言わせてもらうと、こちとらとうに出場を決めているのに、はた迷惑な仕組みではある。
さて、試合会場はと言うと、下記に決定。
幸いなことに全て中央エリアで、時差や移動距離が少ない。しかも、高温多湿で日本有利?
- 本大会抽選会
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以前書いたが再度。
>本大会抽選会は2025年12月5日金曜日の米国東部標準時12:00(日本時間6日02:00)より行われる。
FIFAワールドカップ26本大会抽選について知っておくべきすべてのこと
来年のW杯のグループステージの対戦相手が決まります。
>DAZNは明日12月5日(金)深夜に開催となる運命の「FIFAワールドカップ26 組み合わせ抽選会」を無料ライブ配信する。
- 負傷偽り防止で2分間復帰不可
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>国際サッカー連盟(FIFA)審判委員長のピエルルイジ・コリーナ氏が11月28日、カタールメディア『アルカス』の取材に応じて12月に開催されるFIFAアラブカップでドクターがピッチに入った場合、治療を受けた選手は2分間復帰できない新ルールを試験導入することを明らかにした。
>コリーナ審判委員長によると負傷を偽った時間稼ぎを防ぐことが目的だという。ファウルをした選手がイエローカードかレッドカードを受けた場合や、治療を受ける選手がGKの場合は対象外。また、競技規則ではPKキッカーもピッチにとどまれる規定のため対象外になるとみられる。その他の選手は2分間ピッチ外で待機し、チームは10人で戦うことになる。
本当に傷んでる、特にファウル受けてしまっての選手に不利にならないよう。う~ん、これは落としどころ、つまり線引きが難しい気がする。
- 秋田クマ対策
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>ブラウブリッツ秋田は18日、ソユースタジアムで23日に行われるJ2第37節・ベガルタ仙台戦のクマ対策について公式サイトで報告した。
- 入場時間を通常より2時間早くし、ご来場の皆さまを少しでも早く安全なスタジアム内へ入っていただくようにさせていただきます。
- 前日からスタジアム周辺において爆竹の使用。
- 前日よりスタジアム周辺に熊を遠ざける効果があるとされる硫黄の散布。
- 当日、スタジアム周辺で蚊取り線香(強力防虫効果有り)を焚きます。
- 外回りの警備員、スタッフへの笛の常備。
- 外向けのBGMやアナウンスの音量を通常より大きくします。
- 警察官によるスタジアム周辺の巡回。
- 試合中、各ゲートの扉を閉鎖。
フィールドに犬が入ってくることはたまにあるが、熊はしゃれにならん。
クマさんは子供には人気の動物。LINEのキャラにもいるし。だが、印象など実際とこんなにギャップがある動物いるだろうか。
- 体中殴られてあざだらけ
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>ベルギー代表の新2ndユニフォームがリークされたようだ。
花びらのようにも見えるし、
>「ひどいデザインだ。まるで体中殴られて、痣だらけで血だらけの人のようだ」
確かにそうも見える。あなたはどちらに?
- 突然起きる事故
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先ずこちら、11/14のガーナの負傷選手について。
日本戦で負傷したガーナ代表フランシスは右足骨2本骨折…日本の病院で手術成功
そして接触した田中碧の行動と心境。解説が言ってた通り、どちらかというと田中がファウル受けた感じなのだが。
不慮の接触で相手が大ケガ…寄り添い続ける田中碧「プレーしていてもその瞬間が頭に残る」
話変わって、11/8 WEリーグ第13節 浦和との激闘を制したINAC神戸の期待の新人、愛川が負傷。前十字靭帯損傷および半月板損傷。
正当な競り合いの中で、お互い悪質や過剰な当たりもなかったが、それでも起こってしまった出来事。
- デフ男子初戦快勝スタート!
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>聴覚障害者の国際大会、東京デフリンピックは15日の開会式に先立ってサッカー男子の競技が始まり、日本は初戦でオーストラリアに8対0で大勝し、好スタートを切りました。
東京デフリンピック サッカー男子 日本はオーストラリアに大勝
LIVE デフサッカー男子: 🇯🇵日本 VS オーストラリア🇦🇺 | Deaflympics TOKYO 2025 Group A (Nov 14) (Men's)
その他の試合はこちら。JDFA
- 絶賛!ふくしまポータルサイト
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「東京2025デフリンピック ふくしまポータルサイト」の案内が超素晴らしい!
簡潔、わかりやすい、まとまってる、知りたいポイントをしっかり抑えてる。
特に、電車の「○時開始の試合におすすめ」は便利。カラーの「観戦ガイド 」も両面1枚で、図や表で要点がしっかりまとめられている。
これ作った方は広報活動も観戦経験も豊富と予想。
- 今の若いやつは昔とは違う
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>「今の選手は僕らの若い頃と違って覇気がない。もっと積極的になってほしい」「やつらが何を考えているのか、理解できないよ」。サッカークラブにいると30代たちのぼやきを耳にする。
意外にも日経で偶然見つけたカズの記事、なのでメモ。
- 東京2025デフリンピック
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>2025年11月15日(土)~11月26日(水)は、『東京2025デフリンピック』(サッカー競技は、11/14より福島県(Jヴィレッジ)で行われます)が開催されます!
>この大会にはデフサッカー男女日本代表が参加します。
様々なサッカーがある中で、デフサッカーについて を見ると、比較的基本的ルールに近く、観戦側はすんなり入れると思う。
違いは、味方からの声掛けやベンチからの指示。ジェスチャーが多く、アイコンタクトの重要性が増す。主審もフラッグを持っていること。
- アディダス各国の新ユニ
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アディダスが各国の新ユニを発表。これでW杯に挑むことになる。
ドイツドイツは協会エンブレムと星が目立つ。
アルゼンチンは近くで見ないとわからないが水色ストライプがグラデーション。
スペインの肩3本線が色違いはずるい気がする。
日本のコンセプトは、FP用が「水平線」、GK用が「阿修羅」だそう。
- 澤さん刑務所の所長
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>サッカー女子元日本代表 澤穂希さん 府中刑務所の一日所長に
なぜに刑務所??
読んで、ああそうだ、府中出身だったっけ。それもあって地元クラブ→読売ベレーザ→・・・。
最初は入団を渋られたとのことで。磨くとどんな宝石に輝くかわからないもの。あきらめていたら今頃女子サッカーがどんなだったか。
- ロングスローの効用
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今やロングスローはCK/FK同様。
守る側がクリアする場合、「CKにせずタッチに逃れた」とよく言うが、ボールの威力こそやや劣るがもはやほぼFK。
先日ブレントフォードのカヨデがPAより手前のスローでGAまで入れてたのは苦笑いだが。
スローインからボールを直接受けてもオフサイドにならないので、気兼ねなくゴール前まで行ける。
で、話戻して、広島の場合相手GKに2人壁になって出ないようにしているため、ロングスローとセットで効果。
柏は悔しいだろうが、それでもこの試合を最後まで緊張して楽しめたのはやはりこれ、3点差逆転劇。
- 7倍の票差
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>(全日本高等学校女子サッカー選手権大会の)公式アンバサダーに、長谷川唯選手(マンチェスター・シティ)が就任しました。これは、昨年度の本大会出場全選手を対象としたアンケートで、日本女子サッカー選手の中で「最も好きな日本人選手」として最多票(※2位の選手と約7倍の票差)を集めたこと、そしてなでしこジャパン(日本女子代表)のキャプテンとして名実ともに日本女子サッカー界を牽引していることが選定理由です。
代表でもシティでも攻守の要(かなめ)、納得いくが7倍とは。
海外の大柄な選手に囲まれてもひらりといなして味方へつなぐ、華麗でもあり、日本人好みであるかもしれない。
- VAR2枚目警告で誤った退場
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これはいいかも。
>VARの介入対象範囲を広げることについて同委員会は支持したという。
>「2枚目の警告による誤った退場」を追加する方向で動いている模様。
時代の流れと共に毎年更新される規則基準、素晴らしい(審判員さんの苦労は計り知れないが)。
比較するのもナンセンスだがあえて、この国の思考・進行の古さ、遅さは酷すぎる。
年金、遺族年金、労働時間…。
- 26/27 J開催期間決定
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>Jリーグは、2026/27シーズン 明治安田Jリーグの開催期間およびJ1昇格プレーオフ/J2昇格プレーオフ/J3・JFL入れ替え戦の開催日を以下のとおり決定いたしました。
>■第1節 明治安田J1・J2・J3リーグ:2026年8月8日(土)・9日(日) *7日(金)の開催可能性あり
いきなり猛暑スタート。
ちなみにWEリーグ第1節の1試合は雷で延期して、ついこの前実施。そういう季節でもあり。
- グループステージでPK戦
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WEリーグ クラシエカップのグループステージでPK戦を採用。
>90分間(前後半各45分)の試合を行い、勝敗が決しない場合は、PK戦(各チーム5人ずつ。勝敗が決定しない場合は、6人目以降は1人ずつで勝敗が決定するまで)を行う。
>【勝点】90分勝利:3点、PK戦勝利:2点、PK戦敗戦:1点、敗戦:0点
勝ち抜きではないステージでのメリットとは。
もし
- グループ内上位2チームが勝ち抜き
- 同一グループ内で最終節に上位2チームが対戦
- その2チーム共に引き分けでも勝ち抜き
- 特に1位抜けがいいと確定できない
場合、なあなあになる可能性がある。最悪ボール回しになることも。
クラシエカップは、上位1位(と全グループで最も成績上位の2位)が勝ち抜き。よって必然的に点を取りにいく価値が高い。
また、練習ではなく、勝敗のかかった実践でPKを行うことは、なんの大会であれ準決勝や決勝でプラスになる。
といったところか。まだあるかな?
新潟-浦和戦、東京NB-千葉戦ですでに発生。不思議な雰囲気。でも面白い。
- ペレに捧ぐ
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>王様ペレの逝去から1年。FIFAは偉大なペレの神話、トリビア、スタッツを紹介し彼の死を追悼する。
「約束」は有名な話だが、何度聞いても泣ける。やはりブラジルは歴史が違う。
- イングランド6-0-0
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イングランドがW杯欧州予選突破。
まあ、グループの相手にもよるが、とはいえ6W-0D-0L。勝点18、得失点差+18、(笑)
ちなみにノルウェーも6-0-0。
- セレソン所属クラブ
-
ブラジル代表メンバー、特にFW各選手の所属には笑うしかない。
- 9 リシャルリソン(トッテナム・ホットスパー/イングランド)
- 21 マテウス・クーニャ(マンチェスターユナイテッド/イングランド)
- 7 ビニシウス・ジュニオール(レアル・マドリード/スペイン)
- 19 ルイス・エンリケ(ゼニト・サンクト・ペテルブルク/ロシア)
- 10 ロドリゴ(レアル・マドリード/スペイン)
- 26 イゴール・ジェズス(ノッティンガム・フォレスト/イングランド)
- 22 ガブリエウ・マルチネッリ(アーセナル/イングランド)
- 20 エステバン(チェルシー/イングランド)
MFカゼミーロのUなどMF/DFもだけど。かつ監督がアンチェロッティ。
ここまでそろえてW杯で優勝できるか否か。
ブラジル代表 来日メンバー キリンチャレンジカップ2025 SAMURAI BLUE(日本代表)対 ブラジル代表【10.14(火)@東京/東京スタジアム】
- 夏、二季化
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ここ数年、夏服→秋服→冬服、がほぼ、夏服→冬服、と、中間服を着る機会が激減していた。
たまたま?いや、そうではなかった。
>日本の「夏の期間」が1982〜2023年の42年間で約3週間長くなっていたことが、三重大グループの研究で分かった。「冬の期間」はほぼ変わらず、春と秋が短くなり「二季化」していた。
Jが8月開幕5月末閉幕の「秋春制」となるが、「真夏真夏制」となる。この傾向は今後更に著しくなるであろう。
従来春開幕の「春秋制」では、コンディション上げながら、チーム構築を進めながら、真夏に向かっていく流れであったが、「秋春制」ではいきなり猛暑にさらされることになる。
すでに「秋春制」の女子WEリーグがそうだが、開幕当初暑い中で足をつる選手が続出。それでも頑張って走ってる。欧州もほとんど「秋春制」だが日本の夏とは違う。
- イタリア代表の誇り
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>「僕がチームにいた頃は、イタリアを代表できることを誇りに思っていた。今のチームには、その気持ちが足りないように感じる」
いやいや、あなたが言うか?
ピッチ内の事を言ってるのだが、ピッチ外で何してきたか。チームメイトにダーツ投げる?
- リカバリーストーリー
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これはやばい。何がやばいかというと、スペインユース育成のハイレベル。
といっても難しいことは言わず、ただ3つの約束事を守るだけ。だけと言っても、実際はお互い様々な感情がある中で常に守ることは容易ではない。
それでも自分に「基準」を設けることで、何をすべきか、何が良いか悪いか、指標になるはず。
高野優さん、「育児漫画家」とあるが、育成年代クラブのスタッフさんでも十分通用するかと思う。または講師としてでも。
- 漢字一字と応援メッセージ
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>普段言えない素直な気持ちを込めた漢字一字を募集し表彰するコンテストです。このコンテストの特別版として、FIFAワールドカップ26に臨むSAMURAI BLUE(サッカー日本代表)への想いを込めた「漢字一字と応援メッセージ」を募集。
審査員に宮本会長と森保代表監督、つまり目に留まるはず。いかがでしょうか。
日本サッカー協会×日本漢字能力検定協会 SAMURAI BLUE(日本代表)に贈りたい『漢字一字と応援メッセージ』を大募集!
- クラブ強化で移転か思い出か
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番組でMCの勝村さんが意味深いことを言っていた。大きな資本を受け入れることでクラブが強化されることについて。場合によってハコの移転に関わってくる。
地元大宮のNACK5を挙げ、すぐ隣が神社(と野球場と住宅地も)で移転は必須。地元の元々のサポ-ターさんの思い入れか移転かの選択の話をされていた。
特にハコが定着するまでに過去色々あっただけに、第三者の私からは想像以上の想いがあるかもしれない。
W杯があったとはいえ駒場から埼スタ、エディオンからピースウィングなど、規模拡大した決断と実績には頭が下がる。
三共柏や駒場しかり、個人的にはこの規模が一番いい。
ちなみに、NACK5はフィールドが近く、芝が極めて奇麗、交通の便がよく、実にいいハコの1つ。真夏灼熱の観戦後に、あえて境内側に出、木々の中を涼みながら池や参道を楽しむと実に心地いい。
- リクエスト式ビデオ判定
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U-20杯、日本はGr.Aなので大会初日から。同大会では新しいビデオ判定システムが導入。
>今大会では監督のリクエストによってビデオ判定が行われる「フットボール・ビデオ・サポート(FVS)」が試験導入される。
>ビデオ判定の対象事案はVARと同じ「得点、一発退場、PK、人間違いのカード提示」の4つ。ただし「VAR」にあたる映像を常時チェックしている審判員は不在となり、レビューは各チームの監督が「空中で指をくるくる回し、第4審判員にレビューリクエストカードを渡す」ことによって実施される。選手が監督に対し、リクエストを行うように助言することも認められる。
>各チームは1試合で2回(延長戦突入で1回追加)のリクエスト権を持ち、使い切らなくても問題ない。
また、
>判定が変わった場合は成功と見なされて回数が減らない。
はバドミントンでも同様で、判定の結果問わず「不利な流れを変えるために」権利遂行することも有り得る。それも戦術のうち。
- W杯歴代マスコット
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FIFA公式サイトでW杯歴代マスコットを紹介。やはりその国の色がでていて面白い…が…中には「怖いよ」「チープすぎでは」というのも。
2002年日韓大会のアトー、キャズ、ニック…こんなんだったけか。
>先進技術で知られる共同開催国らしく未来的な雰囲気を漂わせていた。
漂ってる?
何はともあれ、各大会決勝の動画もあるのでぜひ。
- ノンアルのビール
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- 最近は減ったが、やはり付き合いで酒の席は外せない。
- 飲めないけど居酒屋やバーの雰囲気や集まりは好き。
- 酔うのもいいけど、眠くなって後にやりたいことが集中できなくなってしまう。その時間がもったいない。
ノンアルもかなり本物?に近づいたようで。
ニュースによると、4年がかりで開発、ドイツから脱アル専用装置を導入、設備全般に数十億円投じた、とのこと。
キリン ラガーゼロ。9/30(火)発売。
- 産みの苦しみ?
-
先程たまたま見た記事。出産直後の赤ちゃん ごみ箱に 母親の初公判 起訴内容認め謝罪
本来男女の問題なのに悩むのは女性。
神から食べてはいけないと言われていた木の実を食べてしまったエバが言われたことは「あなたは産みの苦しみをもって子を産む」。これは人体的痛みだけではなく、心理的な苦しみをも含んでいるのだろうか。
上の記事と比較するわけではないが、話変わって。
ちふれASエルフェン埼玉の瀬野が出産から復帰して既にプレーしている。ところが…。
>最初は素直に妊娠を喜べない自分がいて……どうしよう……参考にできる前例がない、どうやって打ち明けたら良いのだろうと考えていました。
まだフル出場ではないが、出たときは基点となる、また味のあるプレーを見せている。
- 認める、比べない、寄り添う
-
「テレビ寺子屋」という番組。まだ放送されてないが、その紹介文が私に足りないことに当てはまるのでメモ。
>まず、子どもを対等だと「認める」。どんな会話も否定せず、まずはキャッチすることが、認めることにつながります。
>次に「比べない」。比べるなら過去の本人と比べて、成長に目を向ける。最後に「寄り添う」。共感して、同じ目線で気持ちに寄り添うことは、子どもにとって安心できて、親への信頼につながります。
その紹介文の冒頭はこちら。
>大きな壁が立ちはだかり子どもが傷ついてしまったとき、自分自身で立ち直れるように。育児漫画家の高野優さんが子育てで自分に誓った「三つの約束」とは?
>私には娘が3人いて、これは小学1年生からサッカーひと筋だった三女の話です。特別に運動能力が優れていたわけではなく、周りに追いつこうと必死でした。大学でやっとスタメンになれて喜んだのも束の間、大怪我をして入院と手術を繰り返すことに。結局、完治しないまま引退を迎えました。どれほど無念だったか。…。
子どもに限らず、若い新人にでも同様。
次回 2025年9月27日(土) 4:52~5:22 放送
- 隠れすぎて学校で寝てる
-
WSL第2節シティ対ブライトンで決めた長谷川唯の得点場面。
藤野が1-2でシュートや突破を匂わせることで相手を中央に引き付ける。十分狙えるレンジであるし、正確に枠に打てる選手と相手は警戒しているからこそその効果が出る。
長谷川が逆転勝利を収める|マンチェスター・シティ対ブライトン&ホーヴ・アルビオン ハイライト|バークレイズ WSL 25/26
この時の長谷川について、チョン・テセさんが面白いことを言っていた。
>「おそらく学校ではかくれんぼが一番上手くて、隠れすぎてみんなが帰って学校で寝てるパターンですね。」
それを聞いたMCは「?(苦笑)」「長くてわかんなかった(笑)」。ごもっとも。
だけどこれ、後半は長いジョークとして、前半はいいこと言っている。
長谷川はこの1-2の間にそ~っと離れて相手の背後に「隠れる」。オフサイドにならないよう、受けもシュートへも自然にできるように半身にして。
話変わって、自分のチームにいるであろう「点取り屋」にボールを集めることは1つの方法。ただそればかりだと相手に読まれるし対策されてくる。
時に、他の選手がおとりになって点取り屋を隠してあげたらどうだろう。
- ロバート・レッドフォードさん死去
-
アメリカの映画俳優ロバート・レッドフォードさん死去。
映画「明日に向かって撃て!」の最後の場面は印象的だが、「大統領の陰謀」もいい。映画としてウォーターゲート事件の核心に迫れてないのは物足りなさはあるが、米紙ワシントン・ポストの記者として恐れることなく立ち向かう同氏の演技は引き込まれるものがある。
大掛かりな博打(ばくち)を仕掛けて、殺された仲間の恨みを晴らす「スティング」は、大好きな映画の1つで、もう20回以上見てる。
その主題歌は軽快なリズムが印象的な「The Entertainer」。題名は知らなくても聞けば多くの方は「これか」とおわかりでしょう。
映画とは関係なく元からあったこの曲が「スティング」に使用されて再注目されたとか。そしてこの曲は日本代表のチャントにも使用されています。
曲、映画、チャント、それぞれ別物ですが、私の中では密接にリンクしているのです。
- MS&ADから三井住友海上グループ
-
日本代表の試合でよく目にする「MS&AD」、「三井住友海上グループ」に社名変更。
>あいおいニッセイ同和損害保険の合併を機に、持ち株会社が海外の事業を主導する。海外で知名度のある名前に変えて、グループ一体でグローバル展開を加速する。
海外では三井より住友の方が知名度あるらしいので「Sumitomo Mitsui …?」
MS&AD、「三井住友海上グループ」に社名変更 海外での知名度生かす - AVARの役割
-
AVAR=アシスタントVAR。アシスタントと聞くと「サブ」や「副」という補助的なイメージもあるかと思う。その通りではあるが、思ってた以上にAVARだからこその大事、かつ難しい役割だった。
Jリーグ審判レポート(シンレポ!)#12『先週末のJ1第28節 ゴール取り消しの裏側を解説!』
(1)
主審は左のボール方向、副審はオフサイドに集中、「容易ではない」は確かに。
太田さんが言った「短い時間の中で、しゃべりすぎず、キーワードをしっかり抜き、円滑」。
AVARが現場の状況を拾ってVARとつなぐ役割。これは次の2つめのケースが凄い。
(2)
オフサイドか否か?それぞれの場面で触ったのは誰か?PKか否か?
何が問題点か判断し、1つづつ確実に処理していく。VARがリプレイ映像をチェックしているときの、AVARの現場との対応にも注目。
以上2件から、現場とVORが円滑に進むかはAVARの果たす役割は大きい。
- こういうプレーができていたから勝てた
-
>「勝ったというイメージだけで次のゲームに臨むとよくない。『ハードワークが大事だし、こういうプレーができていたから勝てた』ということをしっかり頭に刻んで次節に臨むよう、…」
>「毎試合、毎日、積み上げていくことが重要です。前節のゲームよりやれることを増やして次節のゲームに臨む、チームとして成長していくためには、その繰り返しが大事です」
WEリーグの、セレッソ大阪レディース(以下C大阪)の松田監督が言った言葉。開幕から引き分けが続き、第3節に初勝利した後のこと。
松田監督は昨シーズンにベレーザを優勝に導いた監督。今季のC大阪はベレーザのように強豪というチームではないが、若くて伸びが期待される選手がそろうチーム。
自分でもよくわからないが、特別凄いことを言ったわけではないのに、凄く心に響いた。
連勝をしてきた、させてきた監督だからこその重みなのか。勉強、仕事、人間関係、全てに当てはまるような。
- アパホテルCM
- メキシコとアメリカ
-
>NHK総合テレビで生中継、NHKプラスで同時/見逃し配信
>(日本時間9月7日(日)10:50~ ※11:53以降 総合サブチャンネル)
>U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)/見逃し配信
この時期実にいい相手とのマッチメイク。使用スタジアムは共にW杯の会場ではないが、開催国で行えることはありがたい。
メキシコの監督は一時期日本代表監督を務めていたハビエル・アギーレ。
テレビで録画する方は、9/7(日)の番組表にて、11:53AMを境に2つに分かれているので注意。普通はch変わっても追従して後の部分も録画してくれるが、条件によってされない場合もあるので、2つとも予約した方が無難でしょう。
なを、テレビ放送はないが、この親善試合に韓国も参加し、4人のJリーガーが招集されている。
- 完全木造&循環型木造
-
>日本初の完全木造&世界初の循環型木造スタジアム構想
福島の新スタジアムコンセプトは地域参加型「みんなでつくるスタジアム」 -日本初の完全木造&世界初の循環型木造スタジアム構想-
最近都内でも木造の高層ビルが実用化されてきている。と言っても、柱や梁(はり)は鉄骨も組み入れられている。耐火対策も、柱の中心まで焼かれないよう十分されている。
とはいえ「完全」木造って?コンクリと比較して木材の懸念点を素人の分際で雑記。
- 強度:
ビルでもないから先ず問題なし。画像見るとアーチと三角を組み合わせている。屋根は雨を含むと重くなるが当然計算済。「集水した雨水」とあるから屋根の縁で落とすか外に流すのかな。後者だと近寄れないが。
- 耐火:
雷対策さえしてあればOK。聖火台設置するわけではなし(新国立はこれが問題になった)。
- 耐震:
上記の耐火同様、いざとなったら造り変える。
- 耐用年数:
-
本文の通り、分解再利用を前提として割り切っている。木材なら様々に利用価値がある。
東京多摩川の羽村取水堰(せき)は、洪水時は堰自体の木材を流してしまう。手に負えない場合に全壊するよりこれで修復する方が損害を減らす。
自然の猛威に逆らうのではなく、ある程度以上は逆らわずという逆の発想。賢い方法なのかもしれない。
伊勢神宮は定期的に建て変え、その出た旧木材は全国に有難く譲渡される。同様に、通常に建築で利用はもとより、地元サポーターさんの自宅に利用したり、木製グッズの材料にしたりと用途は様々。
ちなみにコンクリの再利用も研究されているが実用には程遠い。
- 強度:
- 座席からはみ出る客に追加料金
-
>サウスウエスト航空は2026年から座席から体がはみ出てしまう乗客に対し、追加で座席券の購入を義務付ける。
以前、海外有名クラブが来日する試合で。全席指定席。むろんチケ代はリーグ戦よりだいぶ高い。
早めに行って座ってたら5人位のグループが隣へ座ろうとしてきた。全員連番席の様子。
気になる、というか嫌でも目立つのは、そのうち1人が力士より大きい方。浅草を浴衣で歩いてる力士が小柄に感じる。どう見ても席3つ分は必要。
「2席分取ってないよな…」と不安感。グループはゴソゴソ。不安的中、やはりその方は1人分で、グループの別人が超窮屈(きゅうくつ)にして幅を緩和(かんわ)して座り出した。
と言っても緩和しきれるはずもなく、こちらにも凄く影響。試合中終わりまで全く集中できず、大事な1日が無駄になった感。
その大きい方やグループの方にどうこう言うつもりもないし、観客席をそうしろとも言わないが、それを思い出した。
- 未来を担う女子審判員たち
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きっかけは似ている点もあるが少しづつ異なり、ただ目指す向かう点はほぼ同じ。
>今回は、2025年から1級審判員として活動を始めた女性4名にインタビューを行いました。
>どうして審判員の道を選んだのか、日々の審判活動の中で何を想うのか、それぞれの言葉で語っています。ぜひご覧ください。
- 判定アナウンス「進んでない」
-
>Jリーグ理事会後会見で野々村芳和Jリーグチェアマンが言及した主審によるVARレビュー後の判定アナウンスについて、扇谷健司JFA審判委員長は「何か具体的に物事が進んでいる状況ではない」と話して早期の運用開始を否定した。
え~~~~~!!
主審の精神的負担というならやむを得ないが、そうでもなさそうで。
音響の問題とあるが、ビデオオペレーションルーム(VOR)には主審の声が入るはず(当たり前)だが、それをつなげることはできないのか。確かに場内アナウンスの放送席とは別ではあるが。
大型ビジョンに表示されるとあるが、最終判定を下した主審自らの声で聞く、説明されるのとは意味(意義)が違う。観客からも、フィールドにいる選手からも。
何よりもあれカッコイイし。
もし最初の判定を覆す(くつがえす)としても、それは更にカッコイイ。自分を否定して改善して次に進む、それを大勢に見てもらう、前に進むって、日常ではなかなかないこと。
主審の見せ所でもあり、子供たちにも印象づくだろうし、審判員という職業をアピールする意味でもいいと思うけどなあ。
- CLレベルのチームではない
-
>UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)プレーオフ第2戦が26日に行われ、セルティックはカザフスタン王者のカイラトに敗れて本戦出場を逃した。
>本戦に出場していればクラブとして約1800万ユーロ(約31億円)を受け取れたが、敗退してUEFAヨーロッパリーグ(EL)に回ることで、約400万ユーロ(約7億円)に減少する。
UEFA CL本戦出場すれば全敗でもこれだけもらえ、更に放映権料、ホーム入場料、グッズ売上などで40億近くになるはず。そりゃ落胆もうなずける。だけど、
>「最大の失望は、ごく平均的なチームに敗れたことだ。カイラトはCLレベルのチームではない」
って、相手チームにそこまで言うか?そう思ってたとしても。
- 審判団と選手とで協力関係
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8秒ルール。
>「(GKの)チームメイトが一緒にカウントしてくれたり、声で『早くしろ』と言ってくれた。だからGKはリリースをよりスムーズにしてくれた」
>「(GKを妨害してもカウントは進まないので)得はしない。
ことを知っていればお互い無駄がなくなるわけだ、なるほど。
- ブラジル代表に決定
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>2025年10月14日(火)に東京/東京スタジアムで開催されるキリンチャレンジカップ2025において、SAMURAI BLUE(日本代表)がブラジル代表と対戦することが決定しました。また本試合をテレビ朝日系列で全国生中継/ABEMAにて生配信を行うことも決定いたしましたのでお知らせします。
2026 W杯カ・ア・メ大会 南米予選が終わった後ですな。ブラジルは6月早々に出場権獲得済。
森保監督のブラジル代表に対してのコメントがヨイショってくらい持ち上げてるが、実際そうなんだよね。
>ブラジル代表は誰もがイメージできるように全ての選手が全ての分野においてクオリティが高く、また高強度の中でも自分たちがやりたいプレーを確実に行えるしたたかさを兼ね備えている、言わずもがなトップレベルの対戦相手となると思います。
で、JFAサイトより。
- FIFAランキング(2025年7月10日更新):5位
- 過去の対戦成績:0勝11敗2分(5得点35失点)
SAMURAI BLUE ブラジル代表との対戦、テレビ放送/配信が決定(10.14@東京) キリンチャレンジカップ2025
- 試合に勝って号泣
-
WEリーグ 第2節 広島レジーナ - INAC神戸。
前半42分に広島先制。82分に神戸追いつき同点。95分、神戸OGで広島勝ち越し、終了の笛。
広島のCB市瀬(いちのせ)は相手のきついプレーなどでもあまり感情を出さず、淡々とプレーを続けるタイプ。
その市瀬が選手整列後に大号泣、皆に励まされて背中を叩かれていた。
振り返ると、神戸同点場面はCKからのヘディングゴール。その決めた選手は若手、マークしてたのがベテラン市瀬。
市瀬の高さ強さは申し分なく、やられることはあまりないが、キッカーの球もドンピシャだった。
更に試合をさかのぼると、広島4バックでのCBの相方の左山が前半早々に負傷退場していた。
左山はキャプテンでもあり、昨季全出場したタフな選手。
今季初のホーム、相方左山が抜け、結果的に失点に関係してしまった。おそらくこれらから解放の涙。
選手は時に、外からの見た目からは計り知れない重圧を背負っているのかもしれない。
- スコアを追加
-
記事戦術作戦タクティクスボードに、試作的にスコア表示を追加しました。
こんな基本的な機能が今までなかったことに、自分にがっかりです。
「試合」タブにあります。文字色は「全般」タブで変えられます。お試しください。
【8/22 追記】下記に変更しました。
- 初期表示を0-0ではなく非表示に
- 両チーム共未入力の場合は中央の「-」ハイフンを非表示に
- WE開幕
-
今季大幅変更及び注目点は下記。
- ベレーザ:元浦和の楠瀬監督、浦和から猶本と塩越加入、神戸から土光戻り。
- INAC神戸:監督が宮本、ちふれの主力だった吉田加入。
- 日本のいちばん長い日
-
もう10回は見返したであろう、映画「日本のいちばん長い日」。陸軍大臣が役所広司さん、昭和天皇が本木雅弘さんの配役。
1945年太平洋戦争末期、連合国からのポツダム宣言。受諾か本土決戦か、重ねる閣議でも決まらず(天皇の)聖断により受諾。民族滅亡より将来に託した。
終戦にはクーデターを起こす青年将校もいたくらいで、それは私には想像を絶する受け入れがたいことであったろう。
しかし、当時悔しさを受け入れずに国民総動員で核に立ち向かっていたら、今の日本が、繁栄があったかと思う。
玉音放送の終盤「総力を将来の建設に傾け~世界の進運に後れざらんことを期すべし」。
後日本は自動車大国、電子立国となるが、それもすでに過去の話(トヨタ、半導体製造装置以外)。
果たして自分は?ゲームに費やした膨大な時間をもっと学びに費やせかなったかと後悔。
話を戻して、玉音放送の最も知られたと言っていい箇所を自分のために。
>堪え難きを堪え 忍び難きを忍び もって万世の為に太平を開かんと欲す。
- エルサルバドルのイバン・バルトンさん
-
>日本サッカー協会(JFA)は、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)と協働し、エルサルバドルサッカー連盟との「審判交流プログラム」として、下記審判員を招聘することになりました。
W杯2大会で吹いている。日本戦も2戦。この前のCWCでも。
>割当予定試合 明治安田J1リーグ 第25節~第27節、第30節
って、今週末ではないの。
- 「2025年度 第7回Jリーグ理事会後会見発言録」から抜粋
-
2025年7月29日(火)16:00~ Jリーグ会議室およびWeb ミーティングシステムにて実施 された文書から一部抜粋、および独自コメント。
海外クラブ来日やサポーター処分案件多発など、ここ最近の出来事が凝縮。特にバルサ戦が危ぶまれた件はJFAやリーグがしっかり整備して二度と起こらないようにする必要があろう。
レフェリーカメラ
>FIFAクラブワールドカップ2025でライブ配信ができたのは、特別な対応をIFABが認めたからだそうです。ただ、後にJリーグのYouTubeなど、何らかの形で日本の皆さんにもレフェリーカメラの映像を見ていただく機会を作りたいと思っています。
ぜひ。選手のボールを受ける、呼び込む、戻るなどの動きとは別次元の映像。予測、微調整、副審のゴール前混戦の見える情報の少なさ、など益になる方達は多いはず。
キャプテンオンリー
先日の規則改正発表の際にはグラスルーツなどでの話であったが、Jでも導入とのこと。
>公式試合について、Jリーグとして8月からの導入が決定いたしました。J1が8月9日、J2が8月2日、J3が8月16日、いずれも夏季中断期間をあけた再開日から適用いたします。
特別大会
未定が多いので何とも言えないが、降格なし、登録ウインドーは1回、ルヴァンカップと天皇杯は開催されず、は決定な様子。
また、代表の試合とかぶる、FIFAのルール上「1つのシーズン」に当てはまる、決算期を変える方針ではない、とのこと。
- 三木谷会長の尽力?
-
>今年7月には「プロモーターによる重大な契約違反」があったとしてバルセロナが神戸と対戦する日本ツアーを中止すると発表する事態になったが、一転して無事開催された。来日が実現した背景には三木谷会長の尽力があったとも報じられている。
>クラブの韓国ツアーに帯同しているラポルタ会長は、「彼ら(楽天)は関心を示し、三木谷氏は我々が日本ツアーに行くために重要な役割を務めた」とコメント。続けて「彼とは良いパートナーになれると思う」と話したようだ。
- 教員と国際審判員
-
涙。
>実は、国際審判員になった最初の3ヶ月間が教員として働く最後の3ヶ月間になりました。私は中学3年生の担任をしていました。1月から3月は受験のシーズンです。その期間に国際審判員を対象にしたセミナーがあり、学校から1週間離れることになったのです。学校に戻ってくると、ある男子生徒から『進路変更したい』という相談がありました。私は『なぜ、今頃になって相談するの?』と言ってしまいました。すると『だって、先生、いなかったじゃん』と泣きながら言われてしまったのです。」
プロではないゆえに、別に背負うものがある。それは観客席からは見えない。
- なでしこ23人の今
-
>2023年女子ワールドカップから2年。世界に衝撃を与えたなでしこジャパンの23人は、今どこでプレーし、どんな挑戦を続けているのか。それぞれの「その後」を追う。
これはいい。女子選手もかなり「散って」、どこの国のどのクラブにいるのかと。
それが簡潔に整理されています。しかもFIFA公式。
【追記】
後8/1にウェストハムから公表。遠藤優加入。West Ham United complete signing of Japan international Yu Endo
- WE選手の移籍理由
-
WEリーグの選手の不可解な突然移籍。試合には出てるし、優勝狙えるクラブだし。大学の通学理由でもなし。
そんな「あるある」を数値化した記事が出ていた。給与より環境を重視する傾向が見られる。
女子サッカー選手はなぜ移籍するのか?Jリーグ、Aリーグ比較から見えてくる国際プロサッカー選手会(FIFPRO)調査結果の現実とこれからのWEリーグに必要なこと
- Jシーズン移行に伴い
- 国内初レフカム
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>横浜F・マリノス vs. リヴァプールFCの試合において、Jリーグフェアプレーパートナーである独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)様の協賛のもと、審判員が試合中に小型のボディーカメラを装着する、通称「レフェリーカメラ」を試験的に導入します。
>レフェリーカメラで撮影した試合動画は、近日YouTubeのJリーグ公式チャンネル内でのハイライトの配信、および同チャンネル内の公式番組「Jリーグ審判レポート(シンレポ!)」にて公開を予定しています。※試合中継内での映像使用はありません。
明治安田Jリーグワールドチャレンジ2025 presented by 日本財団 Jリーグでは初事例となるレフェリーカメラを試験導入
- シント全試合無料放送
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>BS10にて、2025-26シーズンSTVV全試合の無料放送が決定しましたので、お知らせいたします。
>初回は、7月27日(日)深夜2時05分より開幕戦が生中継で放送されます。 また、今後は現地日本人選手への密着取材やベルギー・プロ・リーグのハイライトなどの特集番組の放送も予定しており、試合中継だけでなくさまざまなコンテンツを通じてサッカーの魅力と感動をお届けいただく予定となっております。
シントがジャパネットと資本業務提携・スポンサー契約をしたことで、ジャパネット関係のBS10だが、いいニュース。
7/27って次の日曜夜というか7/28月曜ですね。
シントはビジネスモデルが確立されていて、スポンサーも多く、選手も育つ、そんな印象。
- 入ってようがなかろうが
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ダメだけどね。
>サントスのFWネイマールが23日、ブラジルリーグのインテルナシオナル戦でゴールを決めたと勘違いし、コーナーフラッグを破壊するゴールセレブレーションをしてしまった。
- 相手GKに走り寄ったGK
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夏休みか、暑いせいか、各地で”ヒート”していますが、たまにはいい話。
- 逆大五郎
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>ベッカム氏は思わぬミスを報告した。自らバリカンを手に持ち、髪の毛を刈っていた模様。しかし、その途中でバリカンのヘッドが落ちてしまい、頭頂部の目立つ部分を刈りすぎてしまったようだ。
という文を読んだ後に映像見たが、思ってた以上に刈りすぎてた。本人のヘコミように笑。いや、笑えないか。
ロナウドの大五郎カットの逆バージョン。もっともそれは話題反らしという理由あってのこと(と本人談)だけど。
- “ン”は発音しません
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ロス世代の秘密兵器、桐蔭横浜大FWンワディケ・ウチェ・ブライアン世雄がU-22日本代表初選出
なら“ン”の記載いらなくない?w
って記事の最後の方読むとそういうわけでもないのかな。英語の「one」の語尾に少しヌが混じり気味的な?よくわからないが(適当)。
余談だが、この桐蔭横浜大学から川崎Fに行った山田新がセルティックへの完全移籍が決定。今日付けで同大学と川崎Fの公式サイトで公表されていた。
- 2042W杯招致へ
-
>日本サッカー協会が所属する東アジア・サッカー連盟(EAFF)とASEANサッカー連盟(AFF)が連携し、2042年または46年のワールドカップ(W杯)招致をめざしていることが18日までに明らかになった。日本での招致に成功すれば、02年日韓大会以来となる2度目のW杯開催となる。
まあ、この手の話は毎度出ては消えるのだが、40年来となると2002日韓大会を知らない世代が多くなるからいいかもね。
近年は試合数増加で、会場確保や、人員警備だけでなくサイバー関係含めてセキュリティ費用が膨大になるから日本単独開催は難しそう。
韓国に加えて今度は中国も共同開催を求めてくるだろう。そうなると資金面でかなわないから決勝会場は持っていかれそう。
日韓大会当時にジョークか本気か(おそらく両方)、「ソウルからトウキョウまで電車で移動する」というのがあったが、これだけネット普及してきてるのでさすがにそれはもういないか。
優勝経験国として女子の開催を期待したいが、スポンサー面でこれまた厳しいか。
- W杯4次予選
-
>ワールドカップ26 AFC4次予選の組み合わせ抽選が行われた
>グループAはカタール、UAE、オマーン、グループBはサウジアラビア、イラク、インドネシア
ほとんどが出場決定しててもおかしくない国。オマーンは2024年ガルフカップ準優勝国。
幸いと言っていいか、日本は多大なる努力ですでに出場決定したが、もし3次予選で逃していたらどうなっていたか。
>両グループの試合は10月8日から14日にかけて、1回総当たりの集中開催方式で行われる。各組を首位で終えた2チームはワールドカップ26の出場権を獲得することができる。
>4次予選の各グループを2位で終えたチームは11月に行われる5次予選へと回る。2試合で5次予選に勝利したチームはアジア代表としてFIFAプレーオフトーナメントに出場する。
と、今後とてつもない戦いが求められる。各選手は所属クラブもあり、スタッフさんは労し、本戦の現地調査や準備は2の次になる。
- 脳腫瘍発覚
-
自分メモ。あえて一部分も引用せず。
- 女子のGK事情
-
>小中学生のチームでは、ゴールキーパーが固定されていないケースが多々あります。試合をするために、誰かが順番にやらなければならなくなるのです。
>小学校のチームでは皆で順番にゴールキーパーをやっていました。
昔の男子で当たり前のように存在した罰ゲーム的ポジション。女子ではまだまだあるようで。
練習メニューは違うことがあるし、失点すれば親御さん含め周りの視線浴びるし、無失点試合が続くことはそうそうないし、失敗が続いて動けなくなると楽しくないし。
きっかけはどうあれ始めた選手に続けさせることは容易ではないと思う。秋山さんの話で、
>『あっきー(秋山ゴールキーパーコーチ)の良いところはこういうところだよ。 福ちゃん(福元美穂選手)はこういうところ、山郷(のぞみ)はこうだよ。あっきーらしさでやってくれ』
上でネガ的なことを並べたが逆に面白いこともある。セービングはもちろん、DFを自分の指示で動かすこと。むろん上から目線ではダメだが。
DFと立場や目線が違う中でどう協力関係を作るか。これは職場にもにもよるが社会人になって役立つはず。上司部下ではなくて別部署同士であったり、イベントなど様々な立場が混じり合う場合など。
- 疲労のメカニズム
-
この番組はぜひお勧め。個人的には必見レベル。
先ず衝撃は、年代別疲労状況の棒グラフで、若い年代は疲れていて、高い年代は元気なこと。思うに、高い年代は自身で疲労の回避方法を経験によって会得してきているからかもしれない。
疲労と疲労感の違い、主観と客観の違い及びズレ。乳酸は疲労原因ではない。アップと血管。スケジューリング。
これらを知っているか否か、頭に入れて行動の参考にするか否か、でリカバリーや心構え、自分のコントロール、更にはゲームコントロールさえ異なってくることもありうる。
すぐ頭に浮かんだのは、これ。
- 相手にボールを持たせている、回させている … 疲労度低い。
- 相手からボールを持たされている、回させられている … 疲労度高い。
- 迫力のレフカム
-
先日CWCで導入されたレフリーが装着するボディカメラ、略してレフカムまたはレフカメ。
以前に記事「競技規則 2025/26の改正点と適用開始日」で書いた通り。
>不正行為を試合参加者自身に抑制させるために、審判員がボディカメラを着用する試行が進行中である。
そのまとめ的動画がFIFAサイトに。
カメラでの振動や揺れがあるが、主審はそれほどには感じてないはず。人の脳は手振れ補正的機能があるので。
こんなでかいのが文句言いに寄ってきて怖ささえ感じる。また、このスピードや大きな展開を追っていく必要性。全方位から大勢の観客にさらされながら。主審てとんでもない職業だなと。
ただ、世界中の視聴者や会場のVIP席含む全席をはるかにしのぐ超特等席と言えるかもしれない。
- 滝川結女 + X-girl
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>株式会社ビーズインターナショナルは、公益社団法人日本女子サッカーリーグ(WEリーグ)に所属する『アルビレックス新潟レディース』の滝川結女(たきかわゆめ)選手とスポンサー契約を締結しましたことをお知らせいたします。
って、もう1週間前のことだが、見落としてた。滝川は代表初招集されたときにこの雑記コーナーで「もっと早く読んでほしかった」と挙げた注目選手。
同社はWEリーグでも、滝川の所属新潟でもサプライヤーでもある。女子では猶本など一部の選手が選手個別契約しているが、それと同様ということか。
よくわからないが(適当)ストリート系?似合ってるし、カッコイイと思う。見た目から入るのもありだと思う。
- ニッパツ三ツ沢騒動
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>ホームゲーム・アウェイゲームを問わず、横浜F・マリノスが出場するすべての公式戦・全エリアにおける横浜F・マリノスを応援する横断幕や旗(オフィシャルで販売しているフラッグ等は除く)、ゲートフラッグ等すべての掲出物の持込および使用を禁止とさせていただきます。
入場が遅れたのは知っていたがこういうことなのね。
↓
↓
横浜FC戦での事象における横浜F・マリノスサポーターの処分について
↓
- 不安なことが不安でなくなっていく
-
Jリーグ審判レポート(シンレポ!)#6『元日本代表がプロフェッショナルレフェリーに直撃!荒木主審と山下主審が考える「審判とは?」』
「~を5往復で1セット(これだけでもキツイのに)、これをいつも4セットやってる(!)。」平畠さんの最後の一言に笑。
E-1韓国戦で柿谷が言っていた通り「疲労は思考を削る」から準備としてこれくらい必要なのだろう。
「不安に打ち勝つ」「今まで不安なことが不安でなくなっていく積み重ね」。
フィールドに立ったときの視点や思考が面白い。また、休日の休み方に関する思考が2人で逆で、これも面白かった。
自分に合った休み方を見つけて確立していくことは続ける源でもある。
- 審判員は一人じゃない
-
「やることになってしまった」「やらざるを得ない」。
から
「やり続けてみようか」
へ。大事なステップ。
- リバプールの20番
-
>Diogo Jota will forever be Liverpool Football Club’s number 20.
ディオゴ・ジョタは永遠にリバプールの20番、つまり永久欠番と。更に、
>including LFC Women and Academy.
クラブはできる限りのことをやろうとしているように感じる。
- FIFAがトランプに接近?
-
>国際サッカー連盟(FIFA)がトランプ米大統領の一族が保有する米ニューヨーク市内のビル「トランプタワー」にオフィスを開く。北中米3カ国が開催する2026年ワールドカップ(W杯)を1年後に控え、トランプ氏と良好な関係を築く狙いだ。
…なんだけど…
>中立性が求められる競技団体の政治接近には批判の声も出ている。
政治接近、というかトランプ大統領(以下略)に接近するのはリスクあり過ぎではないか。インファンティーノ会長はニュース見てないのか?
連日のように繰り返されるSNS発言に世界がどれだけ振り回されているか。それもコロコロ反転。おかげで日経平均までも乱高下。
ま、ボラリティ(高値と安値の差が大きい)あって短期売買にはいいのだが。
- 安く買って高く売る。
- 安い時に多く買って、高い時は少ししか買わない。毎日積立など。
話ずれたが、ともあれトランプに接近したはいいが、イーロン・マスク氏のようにケンカ別れとなりかねない。
自分に合わないとなると、Fed(米連邦準備制度≒米中央銀行)のパウエル議長のようにボロクソ言われかねない。
だいたいトランプがサッカーに関心ないことは先日の頓珍漢な質問でわかるだろうに。
- 晴れこそ雨がっぱ
-
以前の真夏日、スタジアム外で並んでいたときのことです。
昼間は晴れで雨の心配は全くなかったのですが、突然豪雨に見舞われ、足元は川を歩いているかのように。
雨がっぱ、傘、サンダルも持っていくといいです。傘は座席では使用禁止ですが、待ち行列や帰り道で使えます。
すでに雨であれば、おすすめはレインジャケットで、普通にアウターとして電車内でも着られます。ゴアテックス素材ではない比較的安価な商品でも、透湿性に優れていて蒸れにくくなています。
その際は冬の雪の日でもフリースの上に着られるようにやや大きめサイズがおすすめです。
- 猛暑の観戦と養生訓
-
この暑さでは観る側もなかなかの厳しさ。例えば。
- 屋根なしで、混んでる自由席、しかも通路から遠い。一旦開始の笛が吹かれると止められないし抜け出せない。
- テントない、風はない、地面からも照り返す河川敷。
そこで「養生訓」から一部抜粋。
> 食欲や怒りの感情など、体内で生まれる欲求と感情に勝つには、猛将が敵をなぎ倒すがごとく心を奮い立たせ、強く自制することだ。
> 一方、寒さや暑さなど、対外にある悪い生活環境に我慢は禁物だ。城を固く守るがごとく油断なく敵を防ぎ、引くとなったら、すばやく退却すべきだろう。
> 内からの敵とは勇敢に戦い、外からの敵には慎重に対処するのがよい。
前述の観戦応援の例に当てはめるのであれば、無理をするなということ。
この「養生訓(ようじょうくん)」とは、衣食住について書かれた江戸時代の健康書。多くは、腹八分目、酒は深酔いせず、固い野菜は薄く切る、食後そうそうに寝ない、などなど、現代でも通じる今日から始められることばかり。
筆者の貝原益軒(かいばら えきけん)は幼少期に体が弱かったが晩年83歳まで健康だったそう。つまり自ら実践した内容。
- 女子スペイン戦
-
ボンマティ不在で1-3。
人数はいるがプレッシャーがなく間を使われ。どこでどうプレスかけるか、どう奪うかが見えず。隣や近くの選手関係なく各個人で対応。
奪ったらどうするかも見えず。もっとも引かされすぎて遠すぎる。カウンターは自ら止めてしまう。
サイドの選手の特徴が全く活かされていない。
選手交代はあったが試合展開を変えようという変化もなし。
女子ユーロ直前のスペインとはチーム構築の仕上がりが違うのは当然だが、それにしても、あまりにも。
実況が「スペインはどうして相手に日本を選んだのか」と言っていたが、気持ちよく勝てる相手だからかな。ラフに来ないこともあるだろう。言った本人もわかってて、あえて問いかけたのだろうけど。
相手はもっと苦しめられて大会前に課題を見つけたかったという思いもあったろう。
岩渕の「退場しない程度に悪さしてもいい。」は笑えたが、そう言いたくなるのもうなずける。
唯一の見所は田中美南の個人技。この状態で体勢崩さず軸足踏ん張れて振れてるのは、かなり下半身や体幹を鍛えてる証拠。
- 滝川結女追加招集
-
JFAの公式より。
>東アジアE-1サッカー選手権2025決勝大会 韓国(7.6-17 韓国)に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)において、土方麻椰選手(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がコンディション不良のため不参加となり、代わって滝川結女選手(アルビレックス新潟レディース)を招集することになりました。
ようやく。追加ではなく最初から選ばれていいくらい。
読みは「たきかわ ゆめ」。新潟では主にFWで、SHの場合もある。
第20節での実況が試合前に「7ゴールはリーグ3位タイ、決めた試合6試合勝ち」と言ってた気がする。で、その試合でも決めて勝利している。
小柄だが、得点になるスペースを見つける、得点になるスペースを自分の前に自ら作る、ことに長けた選手。得点後の喜び方も元気をもらえるような選手。
滝川 結女 選手 なでしこジャパン(日本女子代表) 7月 EAFF E-1 FOOTBALL CHAMPIONSHIP2025 FINAL(韓国)メンバーに選出のお知らせ
- 浦和L主力級抜け
-
>このたび、猶本光選手が、移籍を前提とした準備のため、チームを離れることになりましたので、お知らせいたします。
>このたび、栗島朱里選手が、海外クラブを前提とした移籍の準備のため、チームを離脱することになりましたので、お知らせいたします。
>このたび、遠藤優選手が、海外クラブを前提とした移籍の準備のため、チームを離脱することとなりましたので、お知らせいたします。
>このたび、石川璃音選手が、海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することとなりましたので、お知らせいたします。
猶本は長期離脱から復帰してキレの衰えなしでさあこれから、遠藤はようやく代表選出され、石川は若手だが落ち着きあり期待度高し、かなりの戦力ダウンは否めず。
先日主にトップ下の中心選手の塩越がベレーザへ移籍発表済。これも仲良しの遠藤離脱の理由の1つ?
海外挑戦は浦和に限らずWE全体の兆候ではあるが、はたしてそれだけだろうかと疑ってしまう。
というのは、楠瀬前監督のベテラン若手のバランスいい融合から、堀現監督のやや若手重視に変わってきていたから。まあ憶測ではあるが。
ともあれ、既に体制発表してるので、若手や新加入選手や昇格選手はそうとう気合入れなければ優勝は難しいと想定。
個人的には、櫻井と丹野の両ワイドアタッカーに注目。
- メンバー表を追加
-
記事戦術作戦タクティクスボードに、試作的にメンバー表作成を追加しました。
…が、…はっきり言いますが、…
よくわかりません(笑)。使い物にならないかもしれません。
検索で出たいくつかの画像を参考にさせていただきました。いらない、分かりにくい、間違えやすい、を失くしたり軽減するようアレンジしています。
メンバー表とありつつ、エントリー用紙だったり、でもそれだいたい大会側で用意されてますよね。また、交代カードだったり。何やら中途半端感は否めません。
まあ、選手名など入力データを活用できないかと思っていただけですので。線だけでも作成できますので、よろしければお試しください。
- これまでの整理券は無効
-
さすがJ1、岡山の盛り上がりが凄い。
>クラブの想定以上のお申し込みをいただき、実施方法について再検討を行っておりました『中国ダービー』7月5日(土)サンフレッチェ広島戦の場外パブリックビューイングの開催についてお知らせいたします。
>開催にあたりましては、運営・警備体制等を総合的に勘案し、より多くの方に参加いただけるよう岡山県総合グラウンド 補助陸上競技場に会場を変更させていただきます。
>しかしながら、それでも会場の収容人数に制限があることから、事前抽選制とした上での開催とさせていただきます。事前の整理券取得にご協力いただいたなか誠に恐れ入りますが、これまでの整理券は無効とさせていただきます。お手数をおかけいたしますが、以下のフォームより再度お申し込みくださいますようお願い申し上げます。
・・・。
整理券有効の上、それ以外を抽選、ではないんだ…。まあ、よく検討してそれがベストと判断したのでしょうけど。
- あと1週間
- RIV-浦和
-
浦和は奪うもパスの選択肢がない状態。特に両ワイドに誰もいない状態。2ボラいるが誰もマークしてない空状態。一方RIVはワイドに厚みと数的有利を作る。解説が言う「ANフェルナンデス#26にSHが引っ張られすぎ(中に寄りすぎ)。
ボラを斜めにすることで、これらに対処してもよかった。
後半は修正され、浦和のスピードについていけずにファウルもらう場面も度々。
インタで言う「基準が違った」は、見てる以上に選手達は差を感じたのかもしれない。隙を逃さない、隙を決めてくる、RIVはさすが。
インテルは初戦モンテレイに引き分け、次節勝ちに来るのは必須、そこの隙を突ければ芽はあり。
別GRだが、PSGに完封勝ちしたボタフォゴ大喜び。
- 日鉄、USSを子会社化
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>日本製鉄が進めてきたUSスチールの買収が完了しました。
長かった~!いや、これ絶対流れると思ってたが、やり遂げたことに驚愕(きょうがく)。
共に鉄鋼製造で、日米それぞれの大手。
当初バイデン前大統領もトランプ現大統領も猛反対で即一蹴され、根回ししてなかったのかと。ところがつい1,2ヶ月前に急転、一気に決着。
…って何のことやら、でしょうから簡単に経緯を。
- 中国は建設バブルが崩壊して内需が弱まり、安価な鋼材が出回る。
- USスチール(以下USS)は経営がよくなく、安価な中国製に押される。
- 日本製鉄(以下日鉄)がUSS買収を持ち掛ける。USSは前向き。
- USSはアメリカの象徴とも言える企業。大統領も組合も反対。
- トランプは子会社化は反対だが投資は歓迎。
- 突如トランプは反対を白紙に戻し、再検討するよう指示。
- 雇用保障、アメリカ政府に黄金株を発行、アメリカの国家安全保障協定を結ぶなどで完全子会社化成立。
黄金株とは、社名や重役の選任などアメリカ政府に権利(拒否権)を持たせるもの。
日鉄はUSSに約140億ドル(約2兆円)を投資する。「経営の自由度と採算性はある」とのこと。
日鉄はなぜ巨額の投資までして買収にこだわるのか?
人口減少の日本市場、内需減少や安全保障面での中国市場に比べ、拡大するアメリカ市場の期待。
USSのメリットは?
投資を受けて老朽化した設備改善や新設もあるが、日鉄の持つ技術。単価の上がる付加価値のある製品。
サッカーに何が関係?
えっと、関係ないですw
が、こういう強気の経営ができる、根拠を示せる、首脳陣が日本のクラブのGMかなにかになってくれたら。なんて、あらぬことを思ったり。
今は世界的な大会の広告は中国ばかり。かつての日本企業ばかりだった頃に戻りたいとは思わないが、やはりさみしい。(大手)製造業ゆえに嬉しいニュース。
- なんだ、こいつ?
-
という相手選手の表情(笑)
そりゃそうなりますわな。
相手国の大手紙「反フェアプレー」浦和DFが物議を醸した行為を謝罪
1選手ずつ入場はWEリーグにぜひ取り入れてほしい。女子の観客は、特定選手を見に来る人が多いから。また、名前を覚えてもらうことでプロ意識を高めるため。
時間かかるけど。
- 暑い、ほぼ空席
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>「信じられないほど暑かった」
確かにPSG - ATMの好カードでさえ空席が目立ってた。
10点差といい、大陸間の格差は否めず。
観客は決勝に近づくにつれて増えるだろうが、高い。
- 赤に白黒 vs 白に赤黒
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CWC浦和レッズ初戦はリバープレート、次インテル…。改めて、よりによってここに入るか。
それとも、バイエルンやボカのGR.Cや、PSGやATMのGR.Bに入らなくてよかったと考えるか。他人事で言えば、いっそPSGとを見たかった気もするし、シメオネも人気あるし。
配信日程はこちら→スコアと日程
リバープレートの、2015年CWC出場が決まったときのアピール画像が残ってた。この時は決勝まで進んでいる。
- 誰もさぼらない
-
久保の高速タッチでゴール、兄弟、最年少、見所や注目点満載だったインドネシア戦。圧巻はこの場面。
後半22分、「日本のCK」からカウンターをくらいそうになったとき、センターサークルに8人もの選手が瞬時に集まって相手ポストを潰した場面。前述の通りその直前は「日本のCK」、相手陣地に前がかりになっていたというのに。
誰もさぼらない、5点リードでも緩めない、徹底した危機管理。今の代表の強さが集約されていた場面だった。
インドネシアのサポさんは昔から熱烈。この点は日本より先輩とも言える。共に出場できたらいいね。
- ゲルでじん帯
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ゼリー、豆腐、更にはコンタクトレンズ。これらは個体と液体の中間の、ゲルという物質。食品はともかく、壊れやすいために製品にはなかなか応用されにくい現状。
ところが近年硬くて強いゲルが研究開発されているとのこと。中には温度で性質がかわるものまで。
注目したのは「じん帯」となりうる、糸状のもの。水分の多い体内でも劣化しにくいそう。
- リハビリをクラブとして引き続きサポート
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>このたび、2024年に右前十字靭帯断裂、右膝内側側副靭帯損傷、右外側半月板断裂の診断を受け復帰に向けてリハビリを行っていたシルビオ ジュニオール選手が、5月21日のトレーニング中に負傷し右前十字靭帯再断裂、右外側半月板断裂と診断を受けましたのでお知らせいたします。
更に、
>レノファ山口FCでは、シルビオ ジュニオール選手との契約は6月30日をもって満了となりますが、同選手の手術およびリハビリに関しては、クラブとして引き続きサポートしてまいります。
泣ける。
普通のことかもしれないが、地元優勝パレに突っ込むという普通が普通でなくなっていっている時代、日本はこの普通をいつまでも普通に続けていく国やリーグであってほしい。
- 松田監督は桜
-
下記「WEの泥沼?監督事情」の続き。
松田氏はセレッソ大阪レディースでした。もう、たらい回しですやん。ともあれ、女子の監督続けるとはありがたいこと。
C大阪は若い選手が多いから、厳しさが辛いと出るか、実直に取り組んで何かを得るか。だいぶ以前から取り入れていた、インナーラップ、SBのボランチ化、中盤の積極的段差、などなど欧州の新しい戦術を学べるから新鮮ではあると思う。
選手のスタミナも申し分ないのでベレーザのように、選択肢が次々出てくる、選択肢が途切れないサッカーを目指すとしたら、実は最適のクラブかもしれない。
課題の、1:1や局所的な守備、寄せや体の当て方なども、リーグの強豪チームを率いていただけあって、求められるレベルも熟知しているし。
いや~、シーズン終わって間もないのに既に来季が楽しみ。
- 吉田莉胡とINACのFW
-
ちふれASエルフェン埼玉が突然「飛車角落とし」に。共に主力FWであった祐村(ゆうむら)ひかると吉田莉胡(りこ)が移籍。
特に地元川越のエース吉田はキャプテンも務めて攻守で広範囲に動き、最も攻撃の起点だっただけに大きい。
本人コメント通り、苦渋の決断だろう。
埼玉も手堅くいいサッカーしていたのだが、やはり優勝争いする3強での向上心が上回ったのだろう。事実「代表呼んで」という声も多かったし(U-20W杯は準優勝メンバー)。
ところでINAC神戸は得点王スアレスが抜けたとはいえFWあふれてないか?
- 先日道上の戻り移籍を公表したが、高瀬とタイプ似てるし。
- 愛川は絶好調かつまだ伸びしろ見せてるし。
- SBなど便利屋扱いの桑原もFWだし。
- トリッキーで自ら打てる久保田は出場時間重ねれば伸びそうだし。
- 積極性が超高い辻澤も長期離脱から復帰すれば期待できるし。
愛川桑原はサイドでもありだが、大宮にリースの箕輪が戻るのではなかったかな。
まあ、皆どのポジでも対応力いいから何とかしてしまうのがINACの強みでもあるが。
- WEの泥沼?監督事情
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●浦和レッズレディース
優勝争いをしていた楠瀬監督がシーズン中に謎の解任。
↓
来季発表はまだだが、おそらく後任の堀監督続投。
(でないと楠瀬監督解任が誤りだったとなりかねないから、そうせざるを得ないと思われ。)
●日テレ・ベレーザ
リーグ優勝に導いた松田監督が謎の解任。
↓
前浦和の楠瀬監督就任。カップ戦優勝の前広島の鈴木ヘッドコーチ就任は既に公表済。
どちらも実績ありの方々。
●INAC神戸
WE初の外国人監督として注目されていたスペインのフェロン監督退任。家族を理由としていた。
↓
ここで松田監督が来たら笑えたが、さすがにそれはなく、宮本ともみ監督就任。
選手時代ご出産後も代表復帰され、後アンダー世代や女子日本代表コーチを務められた。
トップカテゴリーの監督は初なのでどうなるか。
楠瀬監督の浦和時は、安藤と猶本の主力がケガで長期離脱する中でも、若手を適材適所で積極起用し、外から見た目、選手達の雰囲気もよさそうだった。
とにかく「仕上がってる、穴がない、やっぱ強ええ!」という印象しかない。
これ、来季ベレーザが優勝したら浦和のフロントどうするんだろ。
- WEシーズンレビュー
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>この度WEリーグでは、「WEリーグシーズンレビュー 2024/25」を公開しました。
(野々村チェアの新年挨拶など)とりわけ文が長くて結局誰も読まない、ではなく、図や表が多く簡潔でわかりやすいことが好感。タイパ最高!
問題点と対策が1:1で明確なことも。
とりわけハコ基準緩和もいい。理念や理想もいいが身の丈に合った施策を。
個人的注目点は、リーグ認知度が「WE(40%)」より「なでしこ(85%)」が多いことだが、想定通りでまあそんなものかと。
苦言言うとしたら…滝川の画像もっといいのなかったのか…。笑顔が素敵な選手で、今季いくらでも素材あったろうに。近賀さんは最高。
- 神の手失敗で退場
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>ネイマールはイエローカードを受けた状態で後半30分、左からのクロスボールに反応すると相手と競り合いながらボールをゴールに押し込んだ。得点かと思われたが主審の笛が鳴り、ノーゴールの判定。映像をよく見るとネイマールは右手で押し込んでいた。
主審ナイス、こんなん相手するのも大変だね。
チームメイトも「またか」と全く相手にしてなくて笑。
更に笑えたのが
>契約更新に至らない場合はこの退場がサントスでのラストプレーになることを示している。
- リバプールもパリも
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パリで暴徒。…意味わからん…。
負けた相手が「納得いかねえ!」というなら度々あることだが。むろんダメだが。
つい先日リバプールで突っ込んだ車も地元出身だったらしいし、どういうことなのか。
自分には関係ない、それどころではない、などで周りが浮かれてるのが我慢ならなかったのだろうか?
インフレ(物価高)で、生活が苦しくなり、それはエンゲル係数が高い家庭≒一般に貧困層ほど顕著(けんちょ)に表れる。日頃のストレスが原因で一線を越えてしまったのだろうか?
- U-20W杯組み合わせ決定
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>グループA 【A1】チリ 【A2】ニュージーランド 【A3】日本 【A4】エジプト
- 第1戦 9月27日(土) 17:00 vs U-20エジプト代表
- 第2戦 9月30日(火) 20:00 vs U-20チリ代表
- 第3戦 10月3日(金) 20:00 vs U-20ニュージーランド代表
>各グループ上位2チームと各グループ3位のうち成績上位の4チームがノックアウトステージに進出します。
- U-20W杯組み合わせ抽選会
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>FIFA U-20ワールドカップ チリ2025組み合わせ抽選会が5月29日木曜日にサンティアゴにて行われる。抽選会はFIFA.comおよびFIFA+にてライブ視聴可能。
既に分けられているポットはこちら。
- ポット1:チリ(開催国)、イタリア、アメリカ、韓国、ブラジル、コロンビア
- ポット2:ニュージーランド、フランス、ウクライナ、アルゼンチン、ナイジェリア、メキシコ
- ポット3:日本、スペイン、南アフリカ、オーストラリア、パナマ、ノルウェー
- ポット4:サウジアラビア、パラグアイ、エジプト、キューバ、モロッコ、ニューカレドニア
- U-21 Jリーグ
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>リーグは本日開催した理事会において、ポストユース(19歳~21歳)および周辺年代の選手育成・強化を目的に、21歳以下の選手を主な対象とする大会「U-21 Jリーグ」(仮称)の創設を決定しました。
>18歳まではJユースや高校サッカーを通して継続的な出場機会が確保できている中、19歳以降(高校卒業以降)は大学サッカー等に進むか、プロリーグに進むかの限られた選択肢の中で適正なプレー環境を確保する難しさがあります。
以前から問題提起されていた、ユースや高校後。大学ならAチームでないにしろ、BやCでもなんとか試合に出られる。クラブへ行くとよほどでないとなかなか難しい(Jへ行く時点でよほどなのだが)。
>トップチームと同様に「Jリーグ提携国」として定める国の国籍を有する選手は外国籍選手として取り扱わない
はすごくいいと思う。アジアの若い人たちにぜひ日本で活躍の場を広げてほしい。
>エントリー上限:18名
とあるが、トップチームとの行き来はどうすんだろ。エントリーしたらトップに登録しづらくなるとかないよね。
それとOA枠いる?観客目線で試合の質?観客数が心配?
ともあれ、やってみることはいいことだし、問題出れば改善していけばいいかと。
- ひざがキツイ
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「ひざがキツイ」「階段がキツイ」。職場の年配、ほとんどそう言ってる。…というのに。
というか、ももの筋肉すご!そうとう鍛えてたろうし、今も何かしら継続しているのでしょうね。
- スペイン3人契約満了
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INAC神戸のスペイン組3人全員契約満了。スペイン人のフェロン監督が既に今季終了と公表していたから想定通りではあるが。
- パオラ ソルデヴィラ #18:AN役で定着。もっとつなぎや潰しが見たかったが、それが長所の松原が負傷離脱は痛かった。
- カルラ モレラ #21:出場は少なかったが、最も得点にからめるスペースを見つける、打つ、センスを最も感じた選手。もっと出場させてほしかった。
- カルロタ スアレス #9:高身長を活かし、スローインやゴールキックや下がって頭狙いの中継役で効果出ていた。本人の問題ではないがチームとしてその多用が単調さにも。シーズン後半は日本のスタイルや気候に慣れ、リーグ得点王。
2024年にスペイン東部洪水被害(映像あり、閲覧注意)があり、地元や地元付近の知人など、思うところがあったのかもしれない(根拠なし想像)。
なでしこジャパンがスペイン代表との対戦が決まったが、スペイン人監督や選手がそういったつなぎのきっかけになればいいとも思っていたが。一方、日本人選手の出場機会を期待できるともいえる。
- モドリッチとかまぼこ
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下の映像の通り、モドリッチのかまぼこ(ペナルティアーク)付近での得点力に強い印象。
ここは最も守備が手厚いはずなのに。守備側はわかっているのに。
寄せればいなされる。寄せなければ狭い所を通される。何もしなければ外されて打たれる。打たさなくても周りを使われる。対峙(たいじ)相手はどうすれば。
- ペットボトルを差し出す
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5/17 WEリーグ 最終節の第22節 ヨドコウ桜スタジアム セレッソ大阪L - 大宮VENTUS 後半の72分 スコアは0-1。
- ゴールキックのハイボールの競り合いで接触して大宮の仲田が傷み、その場にしゃがみ込む。
- 別の選手がボールを出してプレーを止める。
- 仲田は立ってフィールド脇に出、ずっとうつむいてペットボトルの水を使って自らケア。
- 両チーム選手は皆見守りながらプレー再開待ち。
- 主審が(選手に言われてか?)ベンチに向かってメディカルスタッフを呼ぶ。
- それまでずっとうつむいていた仲田が一瞬顔を上げた。鼻か鼻下か出血の様子。
- それを見たのか?近くでスローインを待っていた相手チームC大阪の中西ふうが別のペットボトルを持ってきてやさしくそっと置く。接触した選手とは別。
- 直後スタッフ到着。しばらくしてプレー復帰。
負けているチームが時間を気にして相手に催促(さいそく)する場面は見られるが、主審の時計はおそらく止まっていて、かつフィールド外なので、それは関係ないであろう。
シーズンを締めくくる最終戦ホーム、引退する選手もいてなんとしても勝ちたい試合。負けている状態で残り20分。あせりもあろう、その心理状況で相手を気遣う素晴らしい場面。
ハイライト映像では得られない、強く印象に残った温まる場面でした。
- WE受賞者「以外」にも
-
WEのベストイレブンフォーメーションの左サイドで広島の中嶋淑乃(なかしまよしの)が選ばれた。
それにケチはないが今季であればFWか右サイドが多かったのだが。FWであれば新潟の滝川結女(たきかわゆめ)か、埼玉の吉田莉胡(よしだりこ)では。
ニールセン代表監督が「国内組サプライズある」と言ったときも滝川か?という声あったし。この2人がそれぞれのチームで攻撃やチーム順位にどれだけ貢献したかという。
もしポジ関係なく同チームの広島から選ぶならCB左山桃子(さやまももこ)を挙げたい。すると同広島CB市瀬千里(いちのせちさと)にもとなるが。中盤の潰しが効いてたこともあるが、3強と同等の失点14という少なさは並みの守備構築では築けない。
他の選手は凄く納得。
今季最も伸びた選手は広島のGK木稲瑠那(このみるな)で異論なかろう。当初危うさやポカが目立っていたが、シーズン途中急に安定性を見せ、元々持っていたたまに見せるスーパーセーブは健在。「若手は試合出てると化ける」と言うが、にしても急変すぎて中に別人が入ってると未だに疑っている。
その木稲とほぼ同等で、INAC神戸の攻撃活性化してるFW愛川陽菜(あいかわはるな)も。元々のドリブルスピードに、これまた元々持っていたのであろう緩急(かんきゅう)や変化が整合してきて魅了される。
同INACの井手(いで)ひなたの伸びは昨季からではあるが挙げておこう。落ち着きや不慣れなWB対応がベテラン並み。修正点は本人が悔やむ程度の細かいことだが試合中に修正してる。更に若いCB太田美月(おおたみつき)を気遣いながらプレーしてる姿がどんだけベテランかと。
などなどキリないが、選ばれなくともいい選手は多くいる。ご自分のベストな選手を探してみてはいかがでしょうか。
- 山本柚月がSB?
-
>20日に発表されたブラジル遠征メンバーで唯一の初選出は日テレ・東京ベレーザのDF山本柚月。
今季の活躍からは極自然な流れ。だが気になるのは
>「トレーニングでテストして決めたいが、足りていないポジションはSB。最初はSBでの起用を考えている」
山本は右SH(またはFW)の攻撃型タイプ。ベレーザでWBといっても、ここはそうそう押し込まれ続けることはないし。代表でもそういう前提なら疑問。
SBでならINAC神戸の井手(いで)ひなたの方が比較的本職に近いが、得点力期待だろう。
話変わって、先日優勝がかかる最終戦で貴重な先制点。試合直後のインタで「狙い通りです」と笑いながら言い切っていたが、仕草が絶対(クロスが入っちゃった)。
結局、
>狙い通りではなかったのでちょっと恥ずかしさもあって、
いいですね。
- 帰る気マンマン
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これは笑えたのでメモ。
>「もう帰りそうで面白い」「監督みたいになってる」「なんでスーツ?笑」「着替えんの早っ!」「鎌田半端ないって」「一人だけ帰る気マンマン」「マイペースっぷりがすごい」「監督かと思ったら鎌田で草」
- 出場時間少なくても感動を与える選手
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ちふれASエルフェン埼玉の桂亜依。
今季リーグ開幕戦で、途中イン、20分間で負傷アウト。右足関節脛腓靭帯損傷で長期離脱。
最終戦ホーム、90分相手浦和の藤﨑に決められて1-3に離される。後AT、吉田のゴールで1点差に。更に途中イン、復帰2戦目の桂が劇的同点ゴール。
終了の笛直後のかみしめるような表情とインタでの「リーグ戦3試合しかからめなかった」が印象的。
出場時間は少なくても感動をもらった選手。下記動画あり。
- 4季目にして
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国内女子リーグにおいて、日テレ・ベレーザの名は耳にし、強いチームのうちの1つという認識の方もいるでしょう。
プロ化されたWEリーグに変わって3シーズン。初年21/22の優勝がINAC神戸、後、浦和、浦和。ベレーザが未だ優勝がないことに「意外」という声も多く、また私も同感。
山下杏也加、長谷川唯、清水梨紗、田中美南、藤野あおばなど代表クラスが抜け、いい若手が次々出てくるも、やはり優勝狙うとなると厳しかったか。
主力抜けたのは浦和神戸も同じではあるが。特に浦和はシーズン途中までいい具合だったのに謎の監督解任、後任はベースの4141をもう崩して2ボラに、望みの勝点拾えなかった辺りが何とも。
ともあれ、これで優勝経験チームに3強がそろったことに。女子は主力級の移籍が多いから来季の話は早計だが、この構図はそうそう変わらなさそう。あとは新潟広島がどこまで食い込むか。
ベレーザでは、来季「も」山本柚月や眞城(しんじょう)美春に注目。
- 教えるとは
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FOOTxBRAIN+で、佐伯夕利子さん出演の放送2回が内容濃かった。ビジャレアルで育成スタッフをされている方で、以前にも出演されたことがある。
教える、指導する、というと自らの経験から引き出す面が強くなりがち。それ自体は悪いことではない。が、自分に問い、明確化言語化し、選手を尊重寛容している様子が、ものすごく伝わってくる。
- 上尾野辺366
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新潟レディースの上尾野辺めぐみが、なでしこリーグとWEリーグの通算出場が366試合達成で最多。
W杯2011優勝メンバー。主にボランチやトップ下、ワイドやFWをやることもあり。レフティで、とにかく上手くて正確。プレースキッカーも務める。
国内他のクラブの各女子選手でも、尊敬する、憧れる選手として上尾野辺を挙げる選手は極めて多い。
ちなみに同じく優勝メンバーの川澄奈穂美も同クラブ。
- 近賀に花道
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元なでしこジャパン、広島レジーナの近賀ゆかりが既に今季引退表明していて、そのホーム最終戦。愛犬2匹抱きかかえて入場。ボランチに入り、守備に貢献。
56分に交代を告げられると、両チーム選手スタッフが集まって花道で送り出す。
(交代で入ったのは、通常ならスタメンの中嶋。同時にピッチに立てなかったという。)
2011年優勝メンバー。当時SBで無尽蔵のスタミナを見せ、チャンスではゴール付近まで顔出して得点や決定機を作り出していた。その後は海外含めボランチで起用。
次節熊谷ではアウェイにも関わらず、試合前に会場の大型ビジョンに「Thank you KINGA」の表示とアナウンス。
前のポジションで点取らせよう感が強すぎではあったが、それもありだろう。
花道は、継続年数もだが人柄の証。
- ブラサカクラファン
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なんのこと?と思われた方も多いでしょうが、ブラインドサッカーのクラウドファンディング、を勝手に略しました。
ちなみに、女子に「いやいや、見えてるでしょ」というような有り得ないドリブルをする選手がいます。
- ”国立初男女同日開催”の女子の方
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観客は雨にも関わらずWEリーグ史上最多26,605人。主審コイントス落としてたが緊張?そりゃ、しますわ。
両チームで途中in含め、15歳、16歳、17歳、普通にプレーしてる。
両チームで4得点、どれも奇麗で印象的。その内3点(人)がWE初ゴール。…が国立とは。
試合はどちらも見ごたえあり終盤まで1:1、89分にジェフが得点、更に93分に大宮が同点、劇的。
勇人さんの解説もわかりやすくてよかった。特に、
「ジェフはCB2人とAN北村の△で回す。大宮の井上がANに付いて消し、トップの齊藤がCBに寄せる。ANに入れさせたくない。人数2:3だがCBが持つ分には怖くない。」など。
見ての通りだが、それにいち早く気付いて、試合中いいタイミングで、さらっと簡潔にまとめて言うのは簡単ではない。
大宮は齊藤夕眞が加入して劇的に変わった。仕掛けられるし、難しい場面でも自ら打てるし、周りにいい球も出す。慣れ親しんだ宮崎を離れるのは相当な葛藤があったようだが、挑戦する大切さを感じる。
ジェフの俊足山口千尋が後ろ目で守備に追われてるのが惜しいが、何か事情があるのだろう。トップだった城和を左に回したことと関係あるのかないのか。やっかいだったSB杉澤の対応もあろう。
両チームでカードはテクニカルに止めた1枚のみ。WEリーグ全体の特徴だが、倒した相手を気遣う場面もあり、フェアでいい試合だった。
【後日追記】その様子。
- 国立初男女同日開催
-
>国立競技場史上初!「明治安田Jリーグ&SOMPO WEリーグ」男女同日開催!
>ジェフユナイテッド市原・千葉、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースは、「ジェフユナイテッド国立マッチ2025」と題し、5月6日(火休)の国立競技場にて、「明治安田J2リーグ」および「2024-25SOMPO WEリーグ」を同日開催いたします。
わかりずら…。ようは、
- 男子J2:ジェフ vs 大宮
- 女子WE:ジェフL vs 大宮VENTUS
初か…。確かに、男女チームがあり、なるべく関東同士となると絞られるか。
- どんぶり旅サンキュー回
-
5/3放送、パンサー尾形さんの「どんぶり旅」がよかった。目当てはこの番組でも尾形さんでもなく(失敬!)、番組紹介文にあった「澤穂希がPK対決」。
澤さんと言えば、2011W杯決勝アメリカ戦でPKオーダーを断ったという伝説の方。いや、普通断らないし、断れないし(笑)。
その澤さんの貴重映像なるかと一応録画しておいただけ。結局澤さんが蹴ることはなかったが。
番組39回目ということで、場所は尾形さんの故郷の宮城県東松島市。
子供時代。今は一面更地の自宅場所。海近くの河口(よって広い)で対岸まで水泳。神社で初めてのサッカーで上級生複数抜いてシュート決めた。など、自慢ではなく心温まるいい思い出話。
「俺の身体能力はこの町が育ててくれた」にちょっと感動。
東松島市長さん、声や話し方が川淵さん似で、更にお茶目にした感じでいいキャラしてました。
- ACL決勝審判団
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>アジアサッカー連盟(AFC)は1日、今月3日に行われるAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝のアルアハリ・サウジ対川崎フロンターレを担当する審判団を発表した。カタールのアブドゥルラフマン・アルジャシム主審が笛を吹く。
やはりアジアと言えばこの方。AVARもJの傅明(フー・ミン )氏。
- Cロナの悔しい表情
-
インタで高井が「個で(全員)負けてた」と言っていたが、前半Cロナと高さで競ったときは凄すぎて鳥肌立った。
打たれたが、しっかり体寄せて枠に当てさせたことも事実。あの異様なまでに高く空中で止まってるようなヘディングシュートを肌で体感したことは大きな財産であろう。
終盤Cロナのシュートもブラインドでかなり見にくかったろうが、直後のFK含めGK山口がよく止めた。後に裏抜けられて山口が触れなかったときは決められたと思ったが、佐々木の必死な戻りが気になったか?
ラッキーな場面もあったが相手も同じ。とはいえ、速いカットイン、蜂の一刺しのような強烈ミドル…よく防ぎきった。
AFCのサイトでこれまでのハイライトが見られる。
- ジャーメイン良3試合出停
-
>FC規定に基づいて2025-26AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)に出場停止処分が持ち越される見込み。
って、リーグに専念できちゃうてこと?出場停止選手出場含め、色々とややこしい。
- ユルゲン・クロップ、ララ~ラ~ララ
-
自分用保存版メモ。
>リバプールのアルネ・スロット監督はプレミアリーグ優勝が決まった27日のトッテナム戦後、ユルゲン・クロップ前指揮官のチャントをサポーターとともに歌う粋な演出を見せた。
- J1監督通算試合数595
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>長谷川 健太 監督(名古屋グランパス)がJ1リーグ戦監督通算試合数の最多記録を更新いたしました。長谷川 健太 監督のJ1の通算試合数は595試合になります。
凄すぎて、…。心身健康で離脱がないことも先ず前提。
見ると、W:261 / D:143 / L:191。累積勝点は 261 * 3 + 143 = 926P。ぜひ1000Pまで。あと+74、残り全Wとすると25W。
- 蘇我小プレゼンツ
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>2025年3月8日、ジェフ千葉レディースがフクダ電子アリーナで「蘇我小プレゼンツ ホームゲーム丸ごとプロデュース」を行いました。
>「蘇我小プレゼンツ ホームゲーム丸ごとプロデュース」は、千葉Lのホームタウンにあり、フクダ電子アリーナも徒歩圏内にある千葉市立蘇我小学校の6年生96人が12グループに別れて、試合に向けてのPR活動やイベント企画のほか、当日のスタジアムで販売するオリジナルグッズ、飲食メニューの考案などをプロデュースするものです。
自分(達)が、何をしたいか、何ができるか、また他人としたいことの違いをどう詰めていくか、…大変プラスになる取り組みだと思う。
ちなみに自分の子供時代はこういうのダメダメでした。
- UEFAとVAR
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ロベルト・ロゼッティ氏がVARについて述べている。大雑把に書くとこんな感じ。
「VARはポジティブなものだ。だが、まだ完璧ではない。改善の余地はあり、サッカー界に非常に良いものであり、後戻りはできない。」「このテクノロジーは2018/19UEFA CLでデビューした。」
今ではトップカテゴリーでは当たり前になっているが、思えばまだ5,6年しか経っておらず。
昔は判定に「事」ある度に「ビデオ判定導入しろ」と安易に言ったり書いてた(自分も)。が、始まってみると、システムや手順がこんなにも大規模かつ複雑であったとは。
そりゃ簡単には導入できないわ、と。試験運用に携わってきた方々に感謝。
また記事内にトピックとしてこう書かれている。
「審判は毎試合平均200回、20~25秒に1回の割合で判定を行っている。VARを使用しなければ、97.49%の判定が正しい。テクノロジーを使えば、判定精度は99.60%に向上する。」
Roberto Rosetti: UEFA VAR symposium a first step towards a united approach for European football
- ドロップボールとは限らない
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面白い記事を発見。
審判に当たってもドロップボールとは限らない!桐蔭横浜大“白の6番”“セルフジャッジ失点”が大バズり「下を向かずに」
「ボールを保持するチームが替わる」か否かは、けっこう見る場面で解説も話してる場面だが。この改定も約5年前だし。
2019/20ルールの改正点と従来との比較(1/2-ハンド以外)
ただ主審もすぐにプレー続行の合図をすれば更によかった。
関係ないが、この動画で気になったのが、失点して「残念感」が著しく大きいチームがいくつか見られること。「状況知らないからそんなこと言える」のかもしれないが、心理的要素→動作→今後のプレー(体の動き)に確実に影響するので、ふと思っただけ。
- 板倉のタッチ
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板倉がセンターサークルから中央突破で抜けて自らゴール。
相手カットミスの受けも、ボックスでの運びも、ものすごく柔らかいタッチで、ボールの勢い殺さず自分との距離保って。
色々とすごいプレー。
- レディースかウィメンか
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>RB大宮株式会社(本社:埼玉県さいたま市 代表取締役社長 原 博実)は、大宮アルディージャVENTUSのチーム名を含むプロパティを変更することとなりましたのでお知らせいたします。
つまり、こういうこと。
- 旧名称:大宮アルディージャVENTUS
- 新名称:RB大宮アルディージャWOMEN
男子が「RB大宮アルディージャ」に変わったことにそろえた格好。現在のURLは「ventus」がつく。
- 男子:https://www.rbomiya.com/
- 女子:https://www.rbomiya.com/ventus/
日本ではだいたいどのクラブも「レディース」だが、あえて「ウィメン」と。他サイトによると、「レディーは第三者が用いる言葉で、自ら用いない」「海外はほぼWOMEN」。なるほど。
公式サイトの運用含め、運営が欧州らしく=誰にでも分かりやすくなってきたかな。
- ナイキコーデ
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女子選手もここまで。欧米の選手なら珍しくはないが。でも不快感や不自然さもなく。
中盤攻撃的ポジションで左右そん色なく蹴れ、アイデア出せる選手。19は背番号。
- 盛大な空振りでOG
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>岡村がバックパスを送ると、ダイレクトで蹴り出そうとしたGK谷晃生が痛恨の空振り。ボールはそのまま町田ゴールに吸い込まれ、オウンゴールでスコアは2-1となった。
文だけ読んだら「そういうことがあるからバックパスは枠から外すんだよ。」と思った方もいるでしょう。
…と、映像見たらちゃんと枠外してた。
「凄い空振り」「え?」「伝説になりそう…」町田GK谷晃生が痛恨の空振りでオウンゴール
GKのミスは間違いないが、よく見ると蹴る直前にバウンド変化してる。かすってボール起動が逸れた様子。
バックパスした選手がその前に受けた転がりと、バックパスの転がりのスムーズさが明らかに違う。GK周りはピッチが荒れやすいからよくあること。
足を振り始めてからのイレギュラーバウンドはどうしようもない気がするがどうなのでしょう?それさえも修正できるのが一流なのかもしれないが。
【追記】バウンド変化は、後に放送されたJタイムでも別映像で確認、解説の方も言っていたので間違いなし。
- 8秒でCK
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>GKの手や腕によるボール保持について「8秒を超過した場合は相手のCKで再開」
つまり、こういうことかな。
- IFAB「時間浪費だから6秒より持ち過ぎダメね。」→現行ルール
- 主審「はい7秒、ピッ。間接FKね。」
- (プレー止まる。場所取りグダグダ。)
- 観客「いやいや、それが時間浪費だっつーの。」
- 主審「だよね、今度から大目に見るよ。」
- GK「こっちボールだったし、相手が何かしたわけでもないのに、間接FK厳しくね?」
- 主審「だよね、今度から大目に見るよ。」
- IFAB「じゃ、8秒にして、間接FKでなくCKで。」→改正ルール
- 契約解除の命
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>シーズン途中ではありますが、契約解除の命を受けチームから退く事ととなりました。
サッカー業界泥沼過ぎる。ACL敗退だけではなさそう。
清家の海外行きや、安藤猶本負傷の補強不足は誰の責任?通常は強化部だが。
くどいが、
>命を受け
- 得点時にユニフォーム脱ぐ
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>元日本代表MF本田圭佑が21日、X(@kskgroup2017)で得点時にユニフォームを脱いだ場合にイエローカードを提示される競技規則について、「アンダーシャツにメッセージが書かれている場合のみイエローカードにすべき」と意見した。
賛否あり。
メッセージ等について、競技規則 第4条「競技者の用具」から一部抜粋(ばっすい)。
>用具には、政治的、宗教的もしくは個人的なスローガンやメッセージまたはイメージをつけてはならない。競技者は、政治的、宗教的もしくは個人的なスローガンやメッセージまたはイメージ、製造社ロゴ以外の広告のついているアンダーシャツを見せてはならない。
>・次のものは、(通常)着用が認められる。
>競技者の番号、氏名、チームの紋章やロゴ、サッカーの試合やリスペクト、インテグリティの促進を主唱するスローガンやエンブレム、さらには競技会規定もしくは各国サッカー協会、大陸連盟またはFIFAの規則により認められる商業的広告
書かれた言語や図によって主審が読めない、込められた深い意味まで理解できない可能性がある。詳しくはこちら。サッカー競技規則2024/25 第4条 競技者の用具
論点は、脱いだ下が裸は論外として、文字が書かれてない、関係ないスポンサーロゴもない場合。
個人的には、応援してる試合での得点、特に今回のような劇的場面で、
- 「よし!」と気持ち高まる。
- 「あ、脱いじゃった」と若干テンション下がる。
- 「まだイエロー1枚目だよな」と喜びとは別の思考が働く。
という気持ちの流れが残念。
- さすがのバーレーンと得点場面
-
最終ラインが高くて前後にコンパクト、全体も左右タイトで距離感が常によかった。
とにかくDFの戻りが速い。三笘抜けにもしっかりついていき、三笘のクロスも正確に処理。ゆえにあの極めて高いライン設定が可能。日本がむやみやたらにDFへほうらなかったのも、それゆえ多用すると効果が下がるからと思われる。
キャプテンマークAN役のMF4番シュバルが日本の中盤の変化によく対応。特に中盤からゴール前に入り込む選手をよく見ていて、バイタルを空けてでもついてきた。自分が行けないときは周りに指示。
1点目、鎌田はそのシュバルに一旦付かれるがサイドに流れて離して浮き、フリーで入れた。ポスト反転した上田と久保もよく出せたが。
GKルトファラは、終盤久保カットインシュートにゴールラインを割るように上手く触ったが、止めようとこぼしていたらファーに詰めていた上田に押し込まれていた。それも含めて、ゴール裏のお姉さんのリアクションの通り決まると思ったが。
GKはこの久保の右足の印象があったか否か、ニアを空けて2点目を許した。左から侵入して少ない角度で、ややアウトスイングの球筋になる左足で決める久保が上手だった。
久保のシュートモーションからではないこと、GKは右足体重でクロスに備えたことからもうかがえる。
今回些細な点で日本が勝ったが、先制機会はバーレーン、決定機も同数かそれ以上。チャンピオンにふさわしい、いいチームであった。
- あまり近くで見ない
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バーレーン戦の主審アブドゥルラフマン・アル・ジャシムさん。
テレ朝の実況か解説かが言っていた「あまり近くで見ない」は確かに。センターサークルからあまり動かない印象。
主審の動きは基本的に、メインスタンドやバックスタンドから見て、左手前から右向こう側に、フィールドに対して斜めに動く。
これはあくまで基本で、ケースバイケースで右手前=副審近くに寄ることもある。自ら見るのか副審にゆだねるのか(おそらく前者)、この主審はあまりそうせず。
とはいえ、接触プレーはよく見ていた。
久保が抜けて倒れた場面も、この倒れ方だと吹いてしまいがちだが、スロー映像で納得。南野がボックス内で倒れた場面も。
何よりH/A関係なく公平。
ちなみに以前試合中の発言が「殺すぞ(I kill you)」と聞き間違われて話題になった主審。今回遠藤と笑顔でコミュニケーションを取っていた。
- 勝てば最初に出場決定
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前大会のアジア最終予選(3次予選)は本当に苦しんだ。今大会は異常とも言っていいほど順調。
勝てば開催国以外では最初に出場決定するチーム。まあこれはアジアの日程や日付変更線の関係でよくあることではあるが。世界各国、同じ○月□日でも地球の自転の向きから早めに朝が来る。
さて、早く決まるとどうなのか?
他国は日本を研究しやすいがまだそれどころではない。自国の出場を確定させることが最優先。
一方、日本は本戦準備をいち早く進められる。
とはいえ、もし決めても協会や監督は残り試合勝つことに集中すると言っている。下位チームに負けるとFIFAランクが下がる可能性があり、抽選会のポット分けに影響するからだ。
「FIFAランクはただの目安」というわけわからん都市伝説的な曇り眼鏡からようやく視界が広がりつつある。
- サンタナのトラップ
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3/16 J1第6節鹿島-浦和、お互い球際激しい中で巧いプレーが後半。
GK西川いつもの超正確なパントキック、サンタナ後ろからのボールを足元ピタリしかも相手が触れない位置に置き、GK早川が少し出てるのを見てそのまま浮かしたシュート。早川も戻りながらセーブ。
凄すぎてなぜか笑い。
- 自分らしく終える
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>「代表を離れた10年で、やっとサッカー選手になれたかなって思えたかもしれない」
どの言葉も重みあるが、あえて選べばこれが印象的。
アメリカ、ドイツ、北朝鮮…とてもかなわない時代から頂点に立ち、それからも追及していく姿勢。
できること、プラスになるかもということは、ささいなことでも、何でも、取り入れ挑戦する選手。さすがに「大とかげ」の動きは引いたが。
- JFA DREAM FUND
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>「JFA DREAM FUND」立ち上げ
ようやく…。
>本ファンドは、個人、企業・団体から寄付を募り、その寄付金をサッカーの普及や日本代表のさらなる強化、指導者・審判員などの人材養成、女子サッカーの普及・育成、社会貢献活動(アスパス!) などに活用させていただくものです
>公益財団法人であるJFAへの寄付には税法上の優遇措置が適用されます。
ん?ただの寄付金?想定してたファンドと違うな。公社債のような「JFA債」はできないのかな?それを長年期待していたのだが。
ともあれ、寄付金は計算上節税対策に有利なのでいける方はぜひ。むろん無理ない範囲で。
【追記】債券は定期的に利子が入り、期日まで持てば(発行元が破綻さえしなければ)必ず元本が戻る。
- 広島男女
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AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25 ノックアウトステージ 準々決勝第1戦 選手の出場に関する懲罰処分について
>今回の事案について確認が不十分であったため、出場停止対象者を出場させてしまった…
…こんなことあるのか。運営側や審判団もチェックしてないのか。一方…
サンフレッチェ広島レジーナがWEリーグに新たな歴史を刻む!2024-25 SOMPO WEリーグ第13節vs.浦和で入場者数20,156人を記録し、リーグ戦最多入場者数記録12,330人を更新!
試合後会場のスクリーンに人数表示、キャプテン左山は少し涙目。0-0だが見応えある試合。
- 念願のWCWC
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>FIFA女子チャンピオンズカップと、同連盟の新たな旗艦大会となるFIFA女子クラブワールドカップの設立が、2025年3月5日水曜日に開かれたFIFA評議会会議にて承認された。
>第1回大会は計19クラブが参加して2028年に開催されることとなった。
国対抗では、女子ワールドカップの前の女子世界選手権初回が1991年開催。よって37年経ってようやく。やはり集客面での課題が大きかったのだろう。
以前から浦和レッズL、INAC神戸、ベレーザがリヨン、チェルシー、バルサなど欧州勢とガチ対決するとどうなるかを見たかった。
WEリーグは秋春制で、海外選手を呼びこむ理由もあったが、残念なことに逆に有力選手が流出している現状。
この大会で実力を示せれば、秋春の効果が少しは出てくるかもしれない。むろん同じレベルではだめ。欧州以上に強く魅力ある面を見せなければ日本でプレーを望む選手は出てこない。
- 永里優季現役引退発表
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>元日本女子代表(なでしこジャパン)のFW永里優季(37)が日本時間4日に現役引退を発表した。
既に現役引退してコーチ業に専念している大野忍と共に、日テレ・ベレーザのストライカーコンビ。後アメリカのシーズン合間に一時期日本の男子クラブにいたことも話題になった。
2011年女子W杯優勝メンバー。実はこの優勝した大会が本人にとって最も葛藤した時期の1つかもしれない。
今でこそFWは得点以外に、1stディフェンスやコース切り、下がって組み立てなども当たり前のように求められるが、以前は必ずしもそうとも言えない考えや風潮もあった。
プレーヤーとして自分のしたいこと、チームや監督の求めること、必ずしも一致しないことはしばしばある。むろん最終責任は監督であれ、経験も積んできた選手が何から何まで監督の言うがままでいいだろうか。
ともあれ、大きな大会での初戦がいかに難しいか。有力候補だったチームがこれでつまづいて後に結果を出せなかったり敗退したり、過去どれだけあったか。
2011年優勝が決まった直後の涙に言いたい。
初戦NZ戦の先制点がいかにその後の試合にいい影響をもたらし、優勝に導いたか。やはり大きな大会での得点は、計り知れない貢献度だということを。
ちなみにその先制点は大野からのパスで、ベレーザで2トップを組んでいただけあって絶妙なコンビネーションから生まれた。
2011年のなでしこジャパンと重なるところとは?12年の時を経て受け継がれてきたもの
これまたちなみに妹さんの永里亜紗乃は女子代表の解説を務めることがあり、わかりやすい、聞きやすい、言うべきことは言うなどと好評。
- 売り言葉に買い言葉
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ではなく、こんな記事が。
>「○○さん、いまあなたが私に向かって発した言葉を、反すうしてみてください」
>「そうだよね、チームのためにはああするしかなかったよね」
学生生活、その後もこのように冷静に言えてたら…。
- 無料ランチ廃止
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>マンチェスター・ユナイテッドが新たなコスト削減策として、スタッフに無料で提供されていた食事の廃止や食堂の閉鎖を予定しているようだ。英『ミラー』が報じた。
「いや、いくらスタッフ多くてもさほど変わらんだろ・・・」
↓
>ランチ提供を廃止することで、100万ポンド(約1億9000万円)を節約できるという。
「高!ってか判断遅くね!?」
5年連続赤字のマンU、新たにスタッフ150~200人の解雇を予定…無料ランチも廃止へ
ちなみにだが、例えばヴァンフォーレ甲府さんは地元農家さんの後押しもあったり。
- J2025年度配分金
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>Jリーグは「Jリーグ配分金規程」に基づき、1月理事会にてJリーグから各Jクラブへ支給する 2025年度理念強化配分金の配分金支給基準額を決定し、本日の理事会で同基準額を反映した支給対象候補クラブが決定しました。
Jリーグのクラブ収入は、スポンサー収入、チケットやグッズ売り上げなどがあり、上記はリーグからの配分金の話。順位や人気度が上がれば金額も上がる。ACLに出場すればその分上がる。
近年、文字通り均等に得られる均等配分金が減り、上記などの理由による変動部分が増えた。成績等での格差が広がったことになる。
ちなみにこの均等配分金を見るとこうある。
>J1クラブ2.5億円、J2クラブ1億円、J3クラブ0.2億円
カテ落ちしないよう強力な選手を引き留めたい、だがそれには選手報酬もかかる。そこに降格となるといかに厳しいかがわかる。
- 谷川衝撃18秒ゴール
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ブラジル戦でも交代in後衝撃ミドルで決めた選手。クラブでも打ててるので偶然ではないとはいえ、
谷川 萌々子 電光石火!衝撃の18秒ゴール 2.24 なでしこジャパンvsコロンビア
先ず日本人女子でここから狙おうと考える選手は少ない。
いい体格に加え、左右強く蹴れる、明るい性格で外国人ともいいコミュニケーション取れることも強み。
あえて言うなら、この試合FKを2回蹴ったがその精度は今後に期待。正面近距離で落としきれず、またGKにキャッチされたことはカウンターリスクがある。
ともあれ超がつく大型新人は間違いない。
- 開幕節入場者数
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>これまでの開幕節の過去最多であった2017年の入場者数(340,816人)を超えて、360,186人と最多入場者数を更新しました
コロナ以降着実に増えてる。
- こぼれ球を認めないPK方式
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>国際サッカー連盟(FIFA)審判委員長のピエルルイジ・コリーナ氏が国際サッカー評議会(IFAB)で、こぼれ球を認めない新たなPK方式を提案していたことを明らかにした。
コリーナ氏と言えばレフリー界では知らない人はいないというほど著名な方。2002W杯日韓大会で日本-トルコ戦でも笛を吹いている。
つまり、PKでGKが弾いた後に周囲の攻撃側選手が詰めてゴールすることをなしにするということであろう。
この点についてGK側が不利と言え、以前からこれあり?と疑問があったが、そもそもペナルティなのだからそれで当然とも思えていた。ただコリーナ氏曰く、
>「ファウルで奪われるチャンスよりも大きなチャンスになるときがしばしばある」
とのこと。
データを見ないとなんとも言えないが、一考する価値はあるだろう。
- おもてなしガイド
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10年以上前から願望してたスタジアム実況配信。一部で視覚の不自由な方用に配信してたところはあったが、これは全般向け。
>Jリーグでは、2025シーズンの対象クラブのホームゲーム(明治安田J1リーグ、J2リーグ、J3リーグ)において、ご来場のお客様がお持ちのスマートフォンを通じ、Jリーグ公式映像の実況音声を聞くことができる「スタジアム実況配信サービス(おもてなしガイド)」を実施いたします。
>客席で観戦しながら、選手の情報や戦況、戦術などを音声でもお楽しみください。
端末の位置情報が必須だが問題なかろう。規約の「利用情報の取得」を見ても主に利用端末IDなどだけだし。
- 2025 Jレフェリングスタンダード
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本日JFAより「2025 Jリーグ レフェリング スタンダード」の映像が公開。
目新しいことはないが、毎度毎度どこでも話題になるコレ。今一度復習の意味で再確認。
- 手や腕に当たったが、ハンドの反則を取らない。
- オフサイドポジションにいたが、オフサイドの反則を取らない。
時が経つと忘れる、応援で興奮してると忘れる、場面によってはどちらかわからない、そもそもよく理解してないなどなど…。いや、私もですが。
- いずれも確認できませんでした
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クラブ関係者となると日常こういったことにも注意を払わないといけなくなる。
> サガン鳥栖は13日、昨年10月に一部メディアで伝えられた報道に関する声明を発表し、第三者の弁護士による関係者24人への調査の結果、Jリーグ規約に抵触する八百長行為などは「確認できませんでした」と報告した。
J2鳥栖、八百長疑惑など一部報道に関する調査結果を報告「いずれも確認できませんでした」
サッカーではなく株関係の話だが、昨年インサイダー取引違反のショッキングなニュースが流れてたが。
インサイダー取引とは、上場会社の関係者等が、その職務や地位により知り得た、投資者の投資判断に重大な影響を与える未公表の会社情報を利用して、自社株等を売買することで、自己の利益を図ろうとすること。
例えば、自身の会社の未公表の重要情報を元に、知人に「株上がるから買っておけ。下がるから売っておけ」的なこと。
で、何がショッキングかというと、一企業の人員ではなく、株取引を取り締まる大元であるJPX(日本取引所グループ)の社員がやってしまったということ。
故意は問題外だが、人は誰でも魔が差してついうっかりなどあるだろう。私も仕事上でやらかした経験あり。
それがうっかりでは済まず大事になってしまうこともある。
- 接触プレーの判定
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FUJIFILM SUPER CUP 2025、主審に注目してみた。ド素人がレフリーをレフリングするなど恐れ多いが、戯言(たわごと)だと思って読み流すかスルーしてください。
この試合の最大のポイントは「接触プレー」にあったと思う。ファウルを取るか否か、カードを出すか否か、カードの色は。「それはどの試合でもそうだろ」、でしょうが特にこの試合では。
- 前半30:50:両者倒れるが共に笛無し。その飯野が主審に大きな仕草で抗議する(これ自体警告対象だが大人対応)。どちらが先に触ったかは映像では確信しかねるが、正当なチャージと見たのかもしれない。
- 後半13:30:中島が痛めた山川にイエロー。山川は足裏でいったのでレッドも有り得る。ボールに触っていて、体の勢いは残っているが足を引こうとしている。退場に値する「著しく不正なプレー、乱暴な行為」かというとそこまででもないように感じる。
- 後半21:45~22:05の流れ:ジャーメインがアーク同じ位置で2回倒れる。1回目は笛無しで2回目は吹いてFK。今度は取るんかいとスロー見たら山川が足引っ掛けている。
- 後半46:40:武藤が上手く反転してアークまで運んで倒れた。この試合唯一見逃しかと疑える場面。抜かれた佐々木が後ろから手を使ったようにも見えるが映像では確信しかねる。主審は笛なしだが、左手でボール(プレー)を指示しているので、見てなかったのではなく見た上での判定。
他にも接触はあったが、上記これらが要所と感じた。特記すべきは、これら含む他の場面も目の前で、かつ選手の邪魔にならない位置で見ていたということ。
後半22:05にFKを得たときに解説が「いい位置」と言っていたが、主審にも言える。直接FKは得点に大きく左右するのでこれは素晴らしい。
選手達は極一部主審への不満が表れてはいたが、全体では協力的、というよりかなり試合に集中してたように思う。
また、この試合1度もOFRが入らなかった。審判団はタイトル戦にふさわしい質のいい仕事をしたのではなかろうか。
FUJIFILM SUPER CUP はシーズン最初の公式戦で「そのシーズンのレフリングの基準」とも言われる。
地上波で見たが、残念なのは実況解説ピッチリポートでその旨一言しかなく、レフリングについて具体的なことがほとんど(全く?)なかったこと。まあ中途半端に誤解招きかねないようなこと言われるより「シンレポ」に任せた方が無難と言えばそれまでだが。
ちなみにこの試合の主審は御厨貴文(ミクリヤ タカフミ)氏。プロフェッショナルレフェリー(PR)契約年は2024年。
- 自由すぎる女王
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お昼寝アート?タイトルだけ見てなんだ?と。
面白そうだが結果はスタジアム内展示や公式サイトで見られるのかな?
>3月8日(土)vs.三菱重工浦和レッズレディース『自由すぎる女王の大祭典』の限定イベント第3弾として「おひるねアート」の実施が決定しました。
- 大不評
-
>2025 SheBelieves Cupに参加するなでしこジャパン(日本女子代表)のメンバー23人を発表
ニールセン新監督、初招集メンバー大不評。そりゃそうだ、こんな偏りでは。
「誰が」は諦めて、「どうやるか」の変化に掛けるしかない。
- U-18女子審判員
-
>緊張してたが、思いっきり笛吹いて吹っ飛ばしました。
自分なら頭真っ白になりそう。覚悟できたのは正しい積み重ねがあったからでしょうか。
8人制ならではの難しさ。主審1人しかいない=1つの角度からしか判断できない=フォローがない。
自分より速い選手がいる、時には事象が立て続けに出る、ベンチからは声が入る、判定ミスや漏れたかと考え直す間もなくゲームは進む、とにかく時は進む。
自分ならゲームコントロール以前に、自分をコントロールできない。
- PR手当廃止
-
>日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は28日、第1回理事会を行い、Jリーグ審判員の待遇変更について決議した。
例えば主審を挙げると下記の通り。
- PR:一律13万円 → 廃止して他の審判と同じ。
- J1:12 → 15万円
- J2:6 → 7万円
- J3:3 → 5万円
待遇アップはいいがPRの「他と同じ」はいいんかね?「PR」ゆえの責任だけ残ってしまっているが。
なを、VAR/AVARは変更なしで従来通り。PRは19人から24人に増員。また、
>4級取得からJ1担当まで約10年要するところ、選手OB向けに最短約5年に短縮する飛び級制度を開始
- 日銀利上げ
-
このコーナーで何度か注意勧告したので、ローンをほったらかしで変動金利のままにしてる方はいないと思うが。
変動と固定の割合を調べると恐ろしいほどに変動が多い。むろん試算してその選択を維持したのならいいのだが。
今回の利上げは事前に予想されていて、先週にはほぼ確実視されていた。
>日銀が政策金利を0.25%引き上げ年0.5%にすると決め、住宅ローンを抱える家計に影響が広がる。約1年前に変動型金利で4500万円を35年返済で借りた場合で試算すると、直近2回の利上げによって毎月返済額は8000円ほど増える。
- 親愛なるディフェンダーたちへ
-
>ハーランドより
笑えるような、笑えないような、でも率直な気持ちなのだろう。
2034年6月まで長期契約。週給50万ポンド(約9,500万円)とか?これには苦笑い。
- 1トン超の魚介類
-
>元レアル・マドリーで元ポルトガル代表のDFファビオ・コエントラン(36)が検挙された。
>コエントランの倉庫から、カニやロブスター、エビなどの魚介類が入った水槽12個を押収した。
一瞬なんじゃそりゃ、という内容だが、漁業農業はいろいろ事情があることもある。
- スパイダーマンマスク
-
サッカーの面白さの1つに、様々なゴールパフォーマンスがあろう。時に、単に目立つためではなく、深い意味が込められていることも。
テノリオから息子さんに、そして、カビエデスからテノリオへ。
- メタ、ファクトチェック廃止
-
米メタ 第三者ファクトチェック廃止 トランプ氏就任踏まえたか
>アメリカのIT大手メタは、SNSのフェイスブックやインスタグラムなどで行ってきた第三者による投稿内容の事実確認、ファクトチェックを廃止すると発表しました。
…によって、誤情報や偽情報が増える、また検索で上位に来る=多人数が目にする可能性が多いにある。問題の1つは災害など緊急事態時だ。
以前FBは、議会襲撃を扇動したトランプのアカを停止したことがある。次期大統領トランプに寄ったと言える。
Xのイーロン・マスク氏がトランプに密に近づいたこともあろう。
ともあれ、私たちはより一層、情報の正確性を見極める力が求められる。
対戦相手の主力選手のスキャンダルなど偽情報を流すなど、今後情報戦の要素は高まるであろう。
その選手が潔白か否かはここでは関係ない。W杯など大会中にそれで”足止め”または対応に追われさせておけばいいい。
- 謹賀新年
-
新年明けましておめでとうございます。
いつも「サッカーの箱」をご利用いただきありがとうございます。
今年の上位カテゴリーの主な予定は以下の通りです。
- A代表はW杯アジア最終予選が大詰め。7月にE-1選手権。
- なでしこは2月にシービリ、7月にE-1選手権。
- 男子U-20は9月にU-20W杯。
- JリーグではプロA契約が、ACLや代表選手関係なく27名契約。26/27がシーズン移行のため、従来方式最後の年。
- 6、7月約1ヶ月間アメリカでクラブワールドカップが開催され、浦和レッズが出場。
などです。
皆さまにとってもよい年になりますように。
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初版 2025-02-06 / 最終