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雑記保管箱 2024年

当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、2024年版です。

記事にするほどでもなく、あまり考えずに当時思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。

新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。

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過去の雑記

期待されているトヨタ

ご存じここ最近のトヨタグループ。日野、ダイハツに続き、トヨタ大元とも言える豊田自動織機までも。

なのに今日(1/31)トヨタ自動車の株価は1.36%もの上昇。トヨタグループファンドも355円上昇。

2023年トヨタグループ全体の新車販売が1123万台で4年連続世界首位となったこともあろう。会長の会見での誠意に好感持てたこともあろう。まだ出てくる可能性もあるが、これで隠れた「うみ」が出つくす想定もあろう。

株価は今よりも数ヵ月先を見ている。つまり、まだ出たとしても会長を筆頭にグループ全体でカイゼンしていく、それができるとの予想でもあり、期待でもあろう。

トヨタ主導でグループの不正を断ち切れ [→ 日本経済新聞]。

J STATS REPORT 2023

Jリーグが「J STATS REPORT 2023」を発行。

2023シーズンのJリーグをデータから振り返る「J STATS REPORT 2023」を発行 [→ Jリーグ]。

「チーム別シュートパターン」では、セットプレーで10%以上、クロスからは倍も違う。

「レーン別のアタッキングサード進入割合」で、レーン1/5が多いのは当然だが、その割合で選手配置やスタミナ配分などの参考になる。

各データはおおまか順位と連動しているが、 一部乖離(かいり)しているクラブもある。例えば「チーム別のタックルライン」での湘南京都柏など、チームスタイルが見てとれる。

何にしろ、そうしているのか、させられているのか、を見極めることが大切。また、印象ではなくデータに示された事実を踏まえることが大切。

「欧 州 5 大 リ ー グ と の 比 較」も興味深い。

「月別アクチュアルプレーイングタイム比較」は秋春制移行に先立って話に出ていたが、公式ページで表立ってリンクしているということは、秋春制の正当性を訴えたかったのだろう。実際欧州では年間通じて季節差が少ない。走行距離も同様。

「被プレス時のボールロスト率の比較」は5%もの差が出ている。これは代表でのレベルにも直結するので早急な課題対策が必要。

「裏抜け数比較」のゴール率も深刻な問題だ。GKの対応がいいと言えばそれまでだが、やはり1:1での決定力は昔からの課題がそのまま残っている。

…などなど、話は尽きない。各クラブや各選手に詳しい方ならまだまだ深入りするはず。

用語集もいい。用語の意味は皆さんお分かりでしょうが、データ計上でどう定義してるかが明確。

ただあえて苦言すると、最近の若い人はあまりpdfでは見ないのでは。

次回からは目次付けたリンク式のHTML、特に縦読みできるフォーマットにしていただけると更に「入りやすく、広まりやすく」なるのでは。特定箇所のリンクを貼ってSNSなどでやりとりしやすいから。

とはいえさすがこの手の老舗、データスタジアム(株)さん。表やグラフの見やすさ、わかりやすさは申し分なし。堅苦しくなく楽しんで見られる。

ぜひ、全編をお勧めです。

新たな出発

>なでしこジャパン(日本女子代表)が4月にアメリカへ遠征し、「2024 SheBelieves Cup」に参加することが決定しました。なお、参加国は開催国のアメリカとブラジル、カナダ、日本の4ヶ国です。

とりわけものすごく注目する大会、本気度の高い大会ではないが、数少ない海外遠征、数少ない海外チームとの対戦、それも強豪国が集まる大会。

アメリカはラピノー代表引退、カナダはシンクレア引退、ブラジルはマルタがW杯は前回で最後表明。日本で言えば澤が引退したイメージ。

だが日本の若手も海外経験を積み、技術は確実に高まっている。スピードと強さに慣れてきているが、代表として実戦でどこまで通用するか。

なでしこジャパン(日本女子代表) 2024 SheBelieves Cupへの参加が決定 [→ JFA]。

涙インタからゴール

1/14(日)皇后杯準々決勝、INAC神戸のLWB北川ひかるが得点。

チームが右サイドから崩し、試合開始3分ですでにゴール前で待ち受けていて、クロスを上手く予測してニアに飛び込みヘディングで合わせた。

本題はここから。さかのぼること1週間。

1/8(月)WEリーグ第7節、日テレ・ベレーザに勝利してインタビューを受けようとする北川は少し涙目。

「前半から自分のミスが多くて仲間に助けられた試合。石川県に元気届けたかったが仲間に助けられた。」と言い出したらこらえていた涙があふれる。

北川は出身が石川県金沢市。震災時は帰省していたと聞く。

「仲間に助けられた」を繰り返していたが、特別北川だけがダメだったようには感じなかったが。

1つは、心理的要因もあったろう。もう1つは、3強と言われる相手、全体で攻撃の芽を早めに潰しにきていた。

クロスや仕掛けて自らシュートに持ち込める攻撃的長所を持つ北川サイドもむろん数的に消しに来ていて、北川に限らず攻撃的選手の長所が出しづらい試合展開だった。

頑張ってと言うことは優しい。サッカー選手に限らず、頑張ってる姿を見せられる人に尊敬。

hiiiiiiika14 [→ Instagram]。

どうもメタバースって

ここ数年、経済ニュースで毎日のように耳にする「メタバース」。…ってどうなんでしょう?

どうも、大昔の安っぽいCGやゲームが頭の中で先行してしまって…。もちろん、空間やできることの違いはわかるけど…なんてのは思考が古いのか…。

Facebookが故意による個人情報送信や、訴訟(そしょう)の目を背けるために(もあって)社名を「メタ」に改名したことで印象悪くなった。メタそのもののワードとは関連ないのだが、どうもね。

確実にいい点もある。

引きこもりなどではなく身体的事情等などで、人に接したくない、接することができない方にとって新たなコミュニケーションの場となること。

実際の外見からくる偏見なく接することができること。などなど。

SAMURAI BLUE(日本代表)をメタバース空間から応援!JFA×KDDI AFC アジアカップ カタール 2023 応援企画 [→ JFA]。

DAZNま~た値上げ

3,700円→4,200円。

2024年2月14日以降の利用プラン一覧 [→ DAZN]。

オシムの涙

>イビチャ・オシムはサッカー日本代表監督に就任する16年前、ユーゴスラビアの監督として祖国をW杯ベスト8に導いた。しかし祖国で民族紛争が激化し、涙の会見で監督を辞任。チームは解体した。故郷はボスニア・ヘルツェゴビナとなるも、民族対立で代表のW杯出場が絶望視された。オシムは逆風の中でボスニアをまとめ、2014年のW杯本戦への道筋を開く。その時オシムの目に再び涙が。名将の二つの涙に秘められた闘いの真実。

このエピソードの放送予定

  • 1月12日(金) 午後10:00 ? 午後10:45
  • 1月16日(火) 午後11:50 ? 午前0:35

アナザーストーリーズ オシムの涙 ?W杯サッカー 知られざる闘い? [→ NHK]。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。「サッカーの箱」をご利用いただきありがとうございます。

おそらく先ず皆さん、こう思いでしょう。「なぜ今東京五輪?」。

振り向くつもりはないのですが、それでもやはりあの悔しさを、前向きなエネルギーに変えるためにもう一度思い起こしてほしいのです。

男子も女子も。技術は向上し、戦術面や意思統一も充実し、チームの和もよく、それでも届かなかったあと一歩。

今年は、男子U-23となでしことブラサカはパリ五輪。女子はU-20とU-17がアジアカップとワールドカップ。男子A代表は異例の元旦タイ戦を経てアジアカップ、そして9月からはまた「あの厳しい」最終予選が待ち受けています。

私も時間が足りない中でなるべく追っていきたいと思います。今年こそは課題のボードを…。

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初版 2024-02-09 / 最終