サッカーの箱

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フラッグデザインのマナーや注意

応援フラッグやゲーフラに描く文字や図など記載内容のマナーや注意です。

場合によってはクラブ・主催者・協会・サッカー界に多大な迷惑がかかることもあり、絶対必見です。

注意

チームが負け続けているときなどにチームや監督やフロントに厳しい内容が掲げられることもしばしば見られますが、多くは愛情ゆえのもので、禁止行為とは大きな違いがあります。

相手チームも目にします。テレビ放送やSNSを通じてネット上に広まる可能性もあります。

捕らえ方は人それぞれです。疑問に感じたら他のサポーターの方やネットで相談するのもいいでしょう。

フラッグを掲げるということは、公的なこと・社会的責任を担うということを忘れないでください。

下記表は主な例です。

通常問題ないとされるもの 選手や監督の名前・ニックネーム・背番号
チーム名、チームのロゴやマスコット
望ましくないもの 相手チームカラーを露骨に使ったもの
禁止されているもの 著作権上問題あるもの
誹謗・中傷
宣伝
人種差別
政治・宗教
その他、スタジアムやチームで禁止されている行為 ※

※ たいていはスタジアムやチームの公式サイトで観戦注意などと記載がありますのでそれも参考にしてください。

と、シビアになりましたが、応援する気持ちがあれば通常は問題ないと思います。フラッグやゲーフラ作りは楽しいので臆せず挑戦してほしいです。

フラッグでしたら文字や図を使わずにチームカラーの無地も多く見ます。

メッセージの主な例をいくつか挙げます。

  • 祝!○勝、○ゴール、○試合出場達成
  • 優勝まであと○勝
  • 絶対昇格、絶対残留

デザイン方法や、スタジアム現地で振ったり掲げる際の注意は下記の当サイト関連記事をご覧願います。

初版 2012-11-11 / 最終