雑記保管箱 2026年
当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、2026年版です。
記事にするほどでもなく、あまり考えずに思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。
新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。
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過去の雑記
- 停車中、後方から追突
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>藤原優大選手の運転する乗用車が、歩行者の横断のため交差点で停車していたところ、後方から来た車両に追突される事故がありました。
って、この報告いる?
ま、どちらも無事、それ以上のトラブルはない、と明確にすることは大事か。
- 大岩剛日本代表監督
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>森保氏はAFCアジアカップサウジアラビア2027の大会終了まで指揮を執ります。
>同大会終了後は、U-21日本代表監督の大岩剛氏が2030年のFIFAワールドカップを目指すSAMURAI BLUEの監督に就任し、2028年のロサンゼルスオリンピックを目指すU-21日本代表監督との兼務になります。
即交代ではない理由が明確ではないが、当面五輪優先ということかな。そうでなくても大変なのに兼務とは。
【追記】大岩氏は最低アジアカップまではアンダーに専念とのこと。だよね。
- A夢フィ+JAPAN BASE
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>日本サッカー協会(会長:宮本恒靖/JFA)と公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(会長:土田雅人/JRFU)はこの度、「拠点施設に関する相互連携協定」を締結しました。
>両者がそれぞれ所有するトレーニング施設(JFA:高円宮記念JFA夢フィールド/千葉県、JRFU:JAPAN BASE/福岡県)の運営・活用における知見を共有することによって、両拠点の利活用と持続可能な施設運営、施設価値の向上、人材養成・指導者・スタッフの交流などを促し、サッカー、ラグビーをはじめとする日本のスポーツの発展と地域スポーツの振興に寄与することを目的にしたものとなります。
いいことだが、期間いる?
もちろん延長も視野に入れてるのだろうが。「効果低かったら消滅」ダラダラするよりきっぱり決めておいたほうがいいのかな。
- 26/27競技規則解説映像
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>日本サッカー協会(JFA)審判委員会は、「2026/27サッカー競技規則の改正」に関する解説映像を公開しました。
当サイト記事はこちら→競技規則 2026/27の改正点と適用開始日。
JFA公式はこちら→「2026/27 サッカー競技規則」の解説映像を公開
- 大宮Wライプツィヒ女子の練習参加
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>RB大宮アルディージャWOMENの柳井里奈監督、西尾葉音、宗形みなみ、佐藤百音がRBライプツィヒ女子チーム(ドイツ女子1部リーグ)のトレーニングに参加している。期間は7月8日から19日までとなっている。
>今回の練習参加は、RB大宮アルディージャがレッドブルグループの一員であることから実現したもの。プレシーズン中に監督と選手が海外クラブのトレーニングへ参加するのは異例の取り組みで、新たなチャレンジとして実施されている。
これはいいこと。3人の選手は若手。
西尾は浦和Lから移籍して著しく伸び、「浦和は惜しいことをした」などと言われている。齊藤夕眞頼りだったトップが西尾とで更に強力に。ハノン砲と呼ばれる強力なシュートも魅力。
宗形は大学生時から大宮に参加、今年春卒業したばかりだが、主にRSHとしてよく攻撃に絡み、キッカーを務めることもある。カップ戦では得点もしている。
共に注目選手。
ちなみにRB大宮は7/25にFCバイエルンWOMENとフレンドリーマッチ。
大宮の柳井監督&3選手がライプツィヒ女子の練習に参加…レッドブルネットワーク活用で新たな試み「良い形で還元していきたい」
- 安藤契約終了
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>安藤梢選手と今後について協議を重ねた結果、双方合意の上、2025/26シーズンをもって契約を終了することとなりましたので、お知らせいたします。
愛称「こずこず」、FWだがSHもこなす。2011女子W杯優勝メンバー。負傷で大会途中離脱するも、選手達は安藤のユニ掲げて共に闘った。
浦和L20年、年齢重ねてもキレは衰えず。ただここ2年同ポジションに若手が躍動して出場は激減。
とはいえ厚い人望から当然クラブ側はコーチやフロント業務の選択も提案したであろう。想像でしかないが、まだ現役選手でやりたいのかも。
このクラブ側の文を読む限りでは最大限の敬意が感じられる。
下位チームでも下カテのなでしこリーグでも、ピッチで姿見せてほしい。
ただ同チ-ムの主力FW島田が海外移籍と、同日発表。
- WEカップ戦がUEFA CL方式に
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>12チームが1つのリーグに入り、異なる8チームとホーム4試合、アウェイ4試合の計8試合対戦する。リーグステージの1位から6位の6チームが、ノックアウトステージに進出する。
>組み合わせは、2025/26 SOMPO WEリーグの年間順位の上位から順番に3クラブずつ、ポット1からポット4に振り分け、各ポット2クラブずつと対戦する。
「UEFA CL 24/25の新方式」ですな。
昨季は引き分けの場合PK戦をして、PK勝:2P、PK負:1P だったがこれは今季も継続。これがまた面白い!
やや複雑にはなるが、どのクラブもおよそ同じレベルの対戦相手になるから公平性がある。面白くしようとするチャレンジはいいこと。この新方式での開幕が楽しみでしかない。
今季もクラシエが冠スポンサーなのだろうか。
- ワッキーさんの芝刈り機
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>ワッキーさんは「病気の後遺症に強い意志で打ち勝った」と記すと、「僕は後遺症が2つ残ってしまった。味覚が分かりづらくなったのと、唾液が出づらい。普通の人の5割くらいしか出ない」と説明。復帰してすぐの舞台ではポケットに水を忍ばせて途中で水を飲んでいたという。
>「ずっとネタをやるたびに5分くらいで水を飲まないといけないのかと思った。…」
そうだったのか。
復帰直後のくりぃむしちゅーさんの深夜番組にて。くりぃむしちゅーさんや河本さんなど数人をゲストとして招待して、ワッキーさんが自分の芸を披露する企画。
初めはジャグリングやけん玉など一般的な芸。これまた上手い。数分で一旦袖へ戻る。
その後、芸を数分やっては袖へ戻り、また出て芸披露。これを数回繰り返していた。段取りかと当時深く考えてなかったがこの理由もあったのだろうか。
番号くじをゲストに引いてもらい、あらかじめ割り当てていた単発芸を披露し、その芸ができた経緯を説明することに。
そこでたまたまあの有名な芝刈り機の芸に当たる。散々見尽くしていたのでゲストはドシラケ。そうなるよね。ところが経緯は面白かった。
あの顔の表情は「飛び散る芝が顔に当たるおじさんの表情」とのこと。
そうだったのか。
その後の芸もドシラケだったが、経緯は面白かった。
余談だが「Mrビーン選手権」のワッキーさん、今はコーナーが無くなって残念。
- ピッチ上で交通事故
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>コーチと話をしていたポルトビエホMFエディソン・カイセドがカートの進路に侵入してしまう。カートの存在に気付いていなかったカイセドがコーチと話し終えて振り向いた瞬間、カートが目の前に。両者は衝突し、カイセドはピッチ上に倒れ込んでしまった。
いや、もっとローカルのアンダーカテゴリーの話かと思ったら2部って。
運転手さん、雑すぎ。映像あり↓
- 『できていないところ』『できているところ』『できたところ』
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こんな指導者はうらやましい。
>「すごく細かく分かりやすく『できていないところ』『できているところ』『できたところ』をハッキリと教えてくれる。『できていないところ』は練習に付き合ってくれます。練習していて楽しいし、できるまで時間を取れるから、とても良いイメージですね。『ここがわからない』と質問すると、自分とはちょっと違う目線で教えてくれます」
「自分がやりたいこと」と「できること」とのギャップ。それを「どうしたらいいか」を具体的に示してくれる指導。うまくいっていないときこそ「できていること」を整理してくれる指導。
何よりもこれは最高。
>チーム全体が「納得感を持ちながらトレーニングできている」と話します。
- 最優秀選手賞成宮唯
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> WEリーグは26日、2025-26シーズンの個人賞及び、ベストイレブンを発表。最優秀選手賞(MVP)にはINAC神戸レオネッサに所属する女子日本代表MFの成宮唯が選出された。
成宮はボラもやるが主にIHの攻撃的選手で、前後左右広範囲縦横無尽に動いて攻守に貢献。自ら打てるし周りも使う。常に味方をフォロー。それでいてスタミナ落ちしないタフな選手。
大阪高槻の頃には既に注目されていて、ジェフLでは他チームのサポさんからも評価が高かった。もう10年前からの話。
ようやく、ようやく、日の目を見る。
- チームは家族のようなもの
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>今回のエル・クラシコは引き分け以上で2連覇が決まる大一番だった。だが、試合当日の未明にフリック監督の父が逝去。指揮官は「今朝、母から電話で父が亡くなったことを伝えられた」と話し、選手などに伝えるか迷っていたことを明かした。
>その上でフリック監督は「チームは家族のようなものだと思っている。だから選手に伝えることにした」と説明。
- メンバー発表会見
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キリンチャレンジカップ2026およびFIFAワールドカップ2026 メンバー発表会見のライブ配信決定
>日本サッカー協会(JFA)は5月15日(金)14時より行う、キリンチャレンジカップ2026(5.31 アイスランド代表戦)およびFIFA ワールドカップ2026のSAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見を、JFA公式YouTubeチャンネル(JFATV:https://www.youtube.com/@jfa)、JFA公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/japanfootballassociation/)にてライブ配信を実施します。
- こいつは思ったことを言うからマイクを取り上げろ!
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>コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)を制したソシエダは20日夜、サンセバスチャン中心部で優勝パレードを行った。プロキャリア初タイトルを獲得したMF久保建英はセレモニーの壇上で、スペイン語のスラングを駆使した見事なスピーチを披露。
何が凄いって完全になじんでることが凄い。
さて、負傷離脱明けキレもいいし、いざ日本代表。
- クラシエ杯決勝 無料招待
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クラシエカップの大会のレギュレーションが超よかった。これは全世界的に採用してほしいぞ。
- グループステージで引分はPK方式で決着。勝点2と1。
- ノックアウトステージでH/A。
- ノックアウトステージ決勝は中立地で1発勝負。
その決勝は4/29(水・祝)等々力にて。RB大宮 - ベレーザ。そして、
> 女子プロサッカーリーグのカップ戦優勝クラブが決まる「WEリーグ クラシエカップ決勝」バック自由席を無料ご招待!決勝ならではの熱い試合はもちろん、スタジアムに来場しないと体験できないイベントをたくさんご用意してお待ちしています!WEリーグの試合を観たことがない方も、サッカー観戦が初めての方も、この機会にぜひスタジアムへお越しください!
- ピッチに選手12人
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> 19日のJ2・J3百年構想リーグEAST-B第11節・福島ユナイテッドFCvs.FC岐阜で、ピッチにいる福島の選手が一時12人となる珍事が起きた。
出たのを確認して入れるから通常は起こりえないが。擁護(ようご)するわけではないが、4審もけっこう大変。
交代ボード用意する上に、急に交代急がされたり、交代予定選手を急に変えたり、両チーム同時だったり(これけっこう多い)
「ハプニング」とはちと大げさだが再開しちゃったところが問題点。
主審よく気が付いたな。相手チームからブーや指摘があった?
- VARがいてもなお間違った判定
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>「信じられない。VARがいてもなお間違った判定をするだと?これがレッドカードではないなんてどこの世界だ?」
全然DOGSOではない。Yで妥当。終了。
GKと1対1で倒された上田綺世、DOGSO認定されず…指揮官やチームメイト相次いで判定に怒り「恥ずべき」「信じられない」
- U-10でOG連発
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>中国サッカー協会(CFA)は10日、今月4日の北京地区U-10リーグで両チームの選手が自陣ゴールへシュートしあってオウンゴールを連発する試合があったことを報告し、「競技風紀管理上の問題について徹底的な調査を行う」と発表した。
>すでに両チームとも決勝トーナメント進出を決めていたという。首位通過した場合はより力の強い相手と対戦することが確定していたため、両チームは勝ち上がる可能性を高めるべく敗れて2位通過することを狙ったようだ。
10歳以下でもこれするか…。…するよな。
ならどうする?ダラダラそれっぽくやって最後の最後にOGする?結局同じこと。
はっきりいって、こうなるシステムが悪い。
>青少年サッカーの健全な発展を阻害する悪しき風潮
何それ?くだらない。そのシステムと風潮作ったのどこの大人?大人達散々してるぞ。何歳からならやっていいん?
- 本田圭佑FCジュロン
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>本田 圭佑選手がFCジュロンに2026/27シーズンより加入することが決定しましたので、お知らせいたします。
FCジュロンと言えば、つい先日「アルビレックス新潟シンガポール」から名称変更したクラブ。アルビの名が消えるのか、と思ってた矢先。
悪い意味はないが、たしかに地元からしたらニイガタってどこよ?ということで地元密着を考えると仕方ないのかなと。
で、本田さん、カズの後追ってるよね?
- 動きの速さが引き起こすブレを減少
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これこれ、コレですよ。レフカムの話。
>昨年の第1回FIFAクラブワールドカップにおいて審判ボディカメラの使用が成功したことを土台として、人工知能を搭載した安定化ソフトウェアによってリアルタイムでの映像取得を円滑化し、『動きの速さが引き起こすブレを減少』させることで、フィールド上の出来事に対する審判の視点からの見え方が改善された形でファンに届けられる。
特に『』部分。『』は当サイトで付加。
リアリティは想定以上に迫力ものだったが、CWC直後にこのコーナーでも指摘した通り「ブレ」がきつい。
昔デジカメが主流だった頃、新幹線の窓際にカメラを置いて撮影させたことがある。ところが振動でブレまくって全くまともな映像にならなかった。手振れ補正機能の初期だからかもしれないが。
人の脳がいかに適切な処理をしているか。
- 10分以上要したVARチェック
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清水vs京都で10分、FC東京vs浦和で8分のVARオフサイド確認…JFA審判委が経緯説明「限界はあるにしても少しでも短く」
>際どいオフサイド判定とはいえ最終判定までに10分を要するのは異例のこと。
上記記事を見て「何やってるんだ。」と思うか、「大変」と思うか、私は後者。
VARシステムは手順がむずい。更に、映像が理想通りでないこともある、機械はトラブルもある。その中で状況判断して的確に手順を進める。
- 浦和最強FW
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>「なんだと」「ビックリ」「可愛い」本名の由来は浦和“最強FW”…美女アイドルのルーツに反響
ん?興梠?ワシントン?…。
>女性アイドルグループ『SCRAMBLE SMILE(通称:スクスマ)』の吉田恵芽(よしだえめ)さんが7日にX(@eme_yoshida)を更新し、自身の名前の由来が浦和レッズの伝説的ストライカーであることを明かした。
すぐピンときた。ああ、エメルソンか?
>「『恵芽』は本名です! 父が浦和レッズサポーターなので、エメルソン選手にちなんで『エメ』なのです」
とうとう外国人選手名由来のアイドルが。
話変わるが、自由席で赤ちゃん抱いたパパママさんを少なからず見かけるが、あの大歓声の中で赤ちゃんよく泣かないなと思う。
指定席で飽きてきてぐずって泣きだすお子さんはよく見るが。更に気の毒なのは、もうどうしょうもなく泣いてしぶしぶ途中で帰ってしまう親御さん。
最近は託児施設があるスタジアムも少しづつ増えてはいるが、人数が少なかったり金額がそれなりにしたり。
- アジア杯優勝して契約満了
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>なでしこジャパン(日本女子代表)のニルス・ニールセン監督が、契約満了に伴い退任することとなりました。
最初JFAではない別のサイトの記事で発見。エイプリル・フールは昨日だし、だとしてもそんな冗談にならない記事書くわけないし。後JFAから正式発表。
結果がともわなくて退任や解任はよくあるが、難しくはないとはいえW杯出場を決め、アジア杯優勝という最高の結果を出して契約終了とは。
元々アジア杯までが任期らしいが、当然契約初期時にその後W杯までの延長を見込んでいたはず。
>佐々木女子ナショナルチームダイレクターは「W杯を優勝することから逆算したなかで、どうしてもサッカーに対する指導が少しぬるいというか、甘いところがあった」と契約延長に至らなかった点を説明。
なんとなくその雰囲気は伝わるが、では他にいる?って話。
決勝後下記雑記の「なでしこアジア杯優勝」で書いた終盤交代の致命的不備が決定打になった?
ちなみに4/11~のアメリカ遠征3連戦は狩野代行監督でいくとのこと。
- なでしこアジア杯優勝
-
W杯出場権利は既に得ていて、決勝OZに勝って優勝。
それまでリトリートした相手をいかにこじ開けるかだったが、一変する相手。パワーとスピードがあり、サム・カーは決定力もある。加えて開催国でのアウェイ。
相手が外してくれて助かった点やGKがやや準備不足はあったにしろ、浜野のゴールは凄かったし、最後の猛攻を全員ブロックで防いだ点も凄かった。
終盤OZの左からのクロス、日本が下がりながらの守備、ファー(日本の左)で、北川[#13]は背後からゴール前に入ってくる相手[#16]にしっかりついてクリア。折り返しクロスは#16にピッタリ合っていたので失点の可能性は極めて高かった。
見ると北川は背後を左右4回首振って見ている。クロスの出る瞬間やボールの行方も見る必要がある、自分の左右どちらからも回って前に出られる可能性がある中で、この技術には驚嘆(きょうたん)。世界で戦うにはここまでこなすレベルにならないといけないのかと。
このプレーで北川は足を痛めるが、チーム(監督)として致命的問題点。
- 76:00 足痛め倒れこむ。
- 77:40 フィールド外へ出る。
- 80:00 交代選手が準備で立つ。クリアに余裕なく相手に渡ってプレーが切れない。
- 81:30 自らプレーを切り、交代が進む。
出てから交代準備まで2分以上かかってる。ここは秒の世界なのに。
これらの間に相手のセットプレーも生じている。試合時間的に北川の復帰判断より数的不利解消が優先なはず。
これではアジア杯は取れてもW杯は無理であろう。
- 私は、どちらも選ぶ
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>母か、サッカー選手か「私は、どちらも選ぶ」
下記「女性監督か女性コーチの義務化」に関連して、偶然この記事をみつけてメモ。
復帰後はボランチとして主力で活躍中。
- 女性監督か女性コーチの義務化
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>国際サッカー連盟(FIFA)の理事会は19日、FIFAが主催するすべての女子大会において、各チームに女性監督か女性コーチの配置を義務付ける新規定を承認したと発表した。
監督やコーチを選別・招聘(しょうへい)するにあたって、「優秀であるか否かであって、男か女かではない」「絶対数が足りてないので取り合いになる」などの意見で賛否あるが、まあ時代の流れではある。
足りないからこそ機会を強制的に作る必要性もわからないではない。
日本は企業の管理職で女性の比率が、先進国中でかなり少ない。それも圧倒的に。
日本の女性役員比率、G7で大差の最下位 30%達成ハードル高く
- 旧来からの女性は控えめでることの美徳
- 男性からの圧力、結婚退職の懸念
- 出産・育児のサポート環境や制度の不備
- 出産・育児休暇による長期プロジェクトへの排他
- 女性自身の意欲や固定概念
などが要因にあろう。
当然、国も把握、問題視していて対策を講じている。
一部企業で詳細に分析・対策しているところもあるが、大手や振興企業が多いにとどまるのが現状。
監督コーチに話を戻すと、メディカルスタッフの義務化は大いに賛成。
- フィナリッシマ中止
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2026 edition of Finalissima cancelled
おおまかこんな感じか。
- EURO優勝スペインとコパ・アメリカ優勝アルゼンチンによるフィナリッシマは、当初予定されていた3月27日にカタールで開催されることはできない。
- 最初の代替案は、サンティアゴ・ベルナベウで試合を行い、サポーターを50対50で割り当てる。アルゼンチン側が拒否。
- 2つめの案は、2試合制で行う。第1戦を3月27日にサンティアゴ・ベルナベウで、第2戦をUEFA EUROおよびコパ・アメリカ2028開催前の国際試合期間中にブエノスアイレスで開催。これも却下。
- UEFAは、欧州内の中立開催地が見つかれば、当初の予定通り3月27日、または3月30日に開催できるという確約をアルゼンチン側に求めた。これも却下。
- アルゼンチンはW杯終了後に行うという代替案を示したが、スペイン側に空きがなく却下。
- 結果中止。
くどいが、「cancelled」なので延期ではなく中止決定。
アルゼンチンも条件悪いにしても、のめなかったものか。とはいえ責められず。
どこまでも引っ掻き回すトランプ。エプスタイン問題から他に目を向けさせ、7/4独立記念日までにはなんらかの成果を上げたい「あせり」が見える。
- 公園で見るようなものだ
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>元イングランド代表のマイケル・ドーソン氏は『スカイ・スポーツ』に出演して「めちゃくちゃ馬鹿げている。公園で見るようなものだ」とコメント。元プレミアリーグ主審のマイク・ディーン氏も「見たことがない」と驚きを口にした。
相手のスパイクを拾って放り投げる…イングランドで衝撃の退場劇「めちゃくちゃ馬鹿げている」
- 左エンドの黒(NCO)に対し、右エンド青(CFD)が攻める。
- 黒エンドで黒の選手が守り、青の選手が倒れて靴が脱げる。
- 主審はファウル無しとしてプレー続行のジェスチャー。
- 守った黒の選手が脱げてた相手選手のスパイクを拾って投げ捨てる。
ここが疑問。ファウルを受けた選手や、奪った選手がファウル判定だったのなら怒っての行動と想定はできる。
だが実際は奪った側で、かつファウル判定もない。プレーの邪魔になるとみてよけた?それまでマッチアップで削られてた?
本人のXを見れば書いてあるのかもしれないが、そこまではせず。ただ面白い。
ところで画面右で黒の選手がラリアット食らわせてない?
- 埼玉高速鉄道延伸
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>埼玉高速鉄道(さいたま市)が運営する「地下鉄7号線」の延伸計画をめぐり、さいたま市は2025年度内にも事業実施要請を行う見通しだ。同社の平野邦彦社長は日本経済新聞のインタビューに「埼玉県、さいたま市と連携し、着実に事業化の取り組みを進めていく」と語った。
言葉悪くてすみませんが、「いや、とっととやってくれよ」。
…と皆言ってるし思ってる。そりゃ色々事情はあるのだろうけど。
というのは、下記記事の図の通り、埼スタは埼玉県南側からのアクセスはまあまあだが、北側からのアクセスが極めて不便。南浦和や”なんこし””しんこし”から回っていかなくてはならない。
埼玉高速鉄道「岩槻延伸」2041年開業に向けて前進!「埼玉スタジアム駅」誕生へ 浦和美園〜岩槻連結で変わる埼玉の鉄道地図
しかもこの”なんこし”と”しんこし”、実はつながってなくて、駅から出て少し歩かなくてはならない。と言っても大きな駅ではホーム間を結構歩くのでさほど変わらない距離ではあるが。この界隈ではちょっとしたネタになってる。
大宮にはアルディージャ(NACK5)があるからいいじゃん、とも言えるが、埼スタは代表戦もある。
ハコと駅は離れていて、上記記事内の画像の線路沿いの1本道しかない。よって帰りは大混雑。
残念なのは電車の都合であろう、試合途中や、試合後選手がフィールドを回る場面を見れずに帰っていく観客も少なからず見かけること。
遠方からを考えると本当は新幹線が停まる大宮と接続がいいが、岩槻でもだいぶよくなるだろう。
関係ないが、「さいたまこうそくてつどう」は長いので愛称募ったらどうかといつも思う。
- 膝前十字靭帯損傷からの復帰
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女子は体の構造上、膝前十字靭帯損傷の確率が多い。INAC神戸の辻澤亜唯(つじさわ あい)もその1人。
藤枝順心高から入団、交代で出場するようになってきてまもない2024年5月に1回目。
復帰が見込まれる2025年3月に2回目。
シーズン中断期間後の今年2月に復帰。短時間ながらも出場。そして今日。
クラシエカップ第5節にて得点。90'、右からのグラウンダークロスに走りこみながらインサイドの面で上手く合わせてのシュート。
アシスト大田のゴロパスも全く跳ねず素直に転がるいいメッセージ。
辻澤はこの試合の66'に、後ろからのロングボールに上手く合わせたがシュートを外していた。
外して笑顔だったが、それは緩んでるわけではなくサッカーができる喜びを感じてるような印象を受けた。
同チームにも他のチームにも膝前十字靭帯損傷でリハの選手がいる。その選手らにも励みになるゴールだったのではと思う。
- Jと三菱UFJ銀行
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>株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(以下 MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(取締役頭取執行役員 半沢はんざわ淳 一じゅんいち、以下 当行)は、今般、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(チェアマン 野々村の のむら芳和よしかづ、以下 Jリーグ)とパートナーシップ契約を締結しました。
言われてみれば、Jリーグは保険会社である明治安田とはタイトルパートナーを組んでいるが、銀行とはなかったのか。
JFAはみずほHGとは既に契約済だが。
MUFGと言えば、つい昨年高額で国立の命名権を取得したグループ。三菱UFJ銀行はその子会社になる。
金利が上がってきて余裕が出てきたか?サスティナブルの重要性が増してきているのでその効果を期待してか?おそらく両方だろうが、ともあれ、いいこと。
三菱UFJ銀行は投資信託の王道とも言える「eMAXIS Slim」シリーズを以前から取り扱っているからNISAにもおすすめ。
数多い投資信託(ファンド)の中でどれを選べばいいかわからないという方は、全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)を買っておけばいいでしょう。よくわかる人もたいてい買ってるし。
- 5ch閉鎖?
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匿名掲示板の5chが、どのスレどの板も全く繋がらず。どうやら動物虐待放置でドメイン側が運営にキレたらしい。
実は以前、HTMLのタグのW3CやGoogleの最新見解や、タクティクスボードなどのJavaScriptで行き詰ったときなど、質問してお世話になったことがある。
そのお返しというわけではないが、初心者の質問に回答してた時期もある。
巨大掲示板「5ch」がドメインを剥奪されたことが判明、5ch.netから5ch.ioに変更して運営は続行
の情報によると
>運営自体はドメインを「5ch.net」から「5ch.io」に変更して続行されています。
とのこと。確かに見れることは見れる。ただしエロ広告ばかりで閲覧注意。
https://www2.5ch.io/5ch.html
- 10代で女子はスポーツをやめちゃう問題
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の30:00付近~。
白ユニ、特にパンツは憧れ、だが透けなどが気になって嫌。3割はこのことで続けるか不安に感じているとのこと。
番組内の方が説明していた競技規則のコレ。
>アンダーショーツおよびタイツは、ショーツの主たる色、またはショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。
第4条 競技者の用具を見ると確かにそう書かれている。つまり、こういうこと。
ショーツ(サッカーパンツ)は白地でも裾だけ黒や紺であれば、アンダーショーツやタイツは黒や紺にできる。
これで少しでも心理面や不安を軽減できれば、試合にも今後の継続にも前向き要素となるでしょう。
ただし上のアンダーシャツは裾ではなく、
>シャツの各袖の主たる色と同じ色で、1色とする。または、シャツの各袖とまったく同じ色の柄にする。
ハンドの判定に関係してるのかもしれないが、ともあれ裾が濃色であれば雨による透け対策になるであろう。
透けにくい素材も増えてきているが、予算やデザインなどの理由で難しい場合は、色だけでもというお話。ただ、裾色を変えられる所って少ない問題。
- イラン女子代表の現状
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こんなことが。なんと言っていいやら。
>イラン女子代表は今週、オーストラリアに到着し、同国史上2度目となる女子アジア杯に出場する予定。しかし現状は、誰がどのような状態で現地入りするのかは誰にも分からない状況だという。ここ数か月、イラン国内では反政府デモと当局による激しい弾圧が続いており、代表選手たちは女子ワールドカップにも通ずる人生を懸けた大会への準備を進めることすら困難な状況に置かれている。
国内もだが、トランプ大統領が空母を派遣していつでも攻撃できると圧力をかけている。
- 4年前の2月24日
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ロシア、というよりプーチン大統領がウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始したのが2022年2月24日。
4年も経つ。その間、今も、ロシアはW杯など公式試合に参加できていない。
ちなみにウクライナはアルバニア/ポーランド/スウェーデンとのプレーオフで勝ち抜けば日本と同じグループに入る。
- ロングスローで赤ちゃんの性別発表
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この演出は面白いし、いい。
>ブレントフォードのDFマイケル・カヨデが18日、武器とするロングスローで赤ちゃんの性別を発表するユニークな動画を投稿して話題になっている。
- ジャパネットのCM
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40年目ジャパネットのCMが、なんか、いい。
よくある面白動画ではなく、日常のよくあるシーン。
- ベガッ太君増量
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>ベガルタ仙台は12日、クラブマスコットのベガッ太とJ2・J3百年構想リーグおよび2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。
>なおクラブは「リリース時点で身長体重に変更がございます」と伝えており、2025シーズンの契約更新発表時は「体重は59~60.2kg」と発表されていたが、今回は「体重は136kg」となった。身長は189cmから185cmに変わっている。
スーパーGTのウェイトハンデのようなものか。あるある。
何と戦ってるか知らんけど。
- 女子の海外挑戦
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>日テレ・東京ベレーザは10日、FW山本柚月が海外移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することを発表した。
案の定、誰もが想定通り、WEで次誰かに先ず全員一致で挙げられていた選手。今季は得点こそ多くはないが、出たときのサイドの仕掛けや働きが優秀なことは異論なし。
実際アシストはリーグトップの6本、クロスは2位の75本。それも決定機やチャンスになるものが多数。
また
>セレッソ大阪ヤンマーレディースは11日、日本女子代表(なでしこジャパン)DF白垣うのが海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することを発表した。
これまた案の定、想定通り。
若いが落ち着きあるディフェンスで対人や読みはほぼベテラン並み。
ところで、海外挑戦はいいことだが、優秀な選手が国内から流出ばかりで身近で見られなくなることが残念な気持ち。
一方、今やWSLでは1試合両チームで複数の日本人も珍しくなくなっている。それも楽しみにしつつ応援したいと思う。
昨季WEリーグMVP・なでしこ山本柚月が海外挑戦へ…東京NBが離脱を発表
昨年なでしこデビューの20歳DF白垣うのが海外移籍へ!…C大阪ヤンマーレディースが離脱を発表
【2/12追記】AFC女子アジアカップに臨むなでしこジャパンメンバーに山本柚月が招集。
- 鹿島-FC東京@日テレ
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FC東京のGKが出す時の鹿島の圧が凄すぎてw
両CBがボックスのライン上に広がるが、鹿島の2トップがかまぼこ脇で待ち構え、両SHもその先の縦コースを切ってて下手に出せない。CBが受けたらすぐにでも囲む位置取りでGKに戻す以外無くなる。というかそれすらもリスクになりそう。
鹿島の4+2バックの守備ブロックも固い。そのうえ植田がGKのカバーにお手本のごとく入って「平然とした表情で」クリアしてたら、そりゃ固い。こぼれに反応した長倉のシュートはダイレクトで枠内で完璧だったのに頭抱える表情は無理もない。
それでもFC東京が先制。FKでの遠藤の上半身斜めに倒してこすり上げない蹴り方がカッコイイ。
壁前のひざまずいた2人もいい。規則上、壁内に入れなくなったがGKから把握しづらくなった。
しかしすぐさま取り返す鹿島。いい意味でのしぶとさは今季も健在。
「はしもとけんと」2人同時投入は監督狙ったよね?
PK5人目はU-23アジア杯で活躍の佐藤、やはり精神面の強さが並外れてるのだろう。
試合全体では、接触あり、いらだってボール蹴りあり、DOGSOあり、で荒れることも有り得た激しい試合を中村主審がよくコントロールしきったと思う。
映像で言えば、FKでの距離に加えて角度表示もよかった。初回にしてPK戦も紹介できたし。
近頃配信ばかりだが地上波やせめてBSでも放送はいい。日テレで今後月1で予定されているがぜひ継続願いたい。
- 秋春制と特別大会のおさらい
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始まりました、Jリーグ。ここでも何度も書いてますが『秋春制』のおさらいを。
今までリーグのシーズンは、春に始まり冬に終了。これが「春秋制」。
今季からは、秋に始まり初夏に終了。これが『秋春制』。
今までの「春秋制」の問題点は、
- 夏場のパフォーマンス(試合の質)が落ちる。
- W杯がある年は調整が必要。
- 欧州主要リーグが『秋春制』のために移籍に難。
『秋春制』になると夏がシーズンオフになる。といっても真冬はウィンターブレイクは設けられる。
さて今年。昨シーズンははすでに終了していて、今シーズンが始まる秋まで間が空くことになる。
そこで、それまでの間に限定で開くことになった「特別大会」(仮称)であり「百年構想リーグ」(正式名称)である。
つまり今行われている大会は一生に一度あるかないかの大会。
従来の通常のリーグは90分で決着つかず引き分けならそのまま終了、共に勝点1づつ。
特別大会は延長戦なしでPK戦を実施。勝点は以下となる。
- 90分で勝ち=勝点3(従来通り)
- PK戦で勝ち=勝点2
- PK戦で負け=勝点1
これは女子クラシエカップで既に実施されているが、実に面白い。特別大会が終わってもぜひルヴァンカップで採用していただきたい。
- 2026-27新競技規則の想定
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記事より、気になった点をピックアップ。
>昨夏改正されたGKが手でボールを保持できる時間を厳格化した「8秒ルール」に続き、スローインとゴールキックでも制限時間を設定する予定。
>第4審判員の交代ボードが掲げられてから10秒以内に選手がピッチから出なかった場合に控え選手の出場を一時的に認めないルールが採用される予定。
>2枚目の警告による退場の判定で事実誤認があった場合、カードを取り消すことができるように改正が行われる見込み。
>コーナーキックかゴールキックかをめぐる判定についても、各大会の判断で新たにVAR介入対象とすることができる見込み。
>「競技者の体の全部が相手競技者よりも前方にある場合にのみオフサイド」とする新オフサイド案は、今回も新競技規則の改正内容には盛り込まれない見込み。
- 本気のキリンHD
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>キリンホールディングス株式会社は、当社の連結子会社である Kirin Beer & Spirits of America Inc.が、その完全子会社であるFour Roses Distillery, LLCの全持分を譲渡する持分譲渡契約を E. & J. Gallo Wineryと締結しましたので、お知らせいたします。
>当社が 2002 年に Four Roses 事業を取得して以来、同事業は米国市場を中心に順調な成 長を遂げ、当社の企業価値向上に貢献してまいりました。
日経ニュースによると、24年12月期売上高274億円、売上高事業利益率36%(キリンHD全体では9%)と稼ぎ所。
通常、売却や譲渡は採算合わない部署など。それを「順調」なのになぜ?
その日経ニュースによると「健康志向のヘルスサイエンス事業に投資集中」らしい。これは本気。
- 特別大会か百年構想リーグ
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- NHKは「Jリーグ特別大会」=以前からの仮名称。
- 日テレは「明治安田J1百年構想リーグ」=後に決まった正式名称。
いろいろ大人の事情が。
共に2/7(土)PM放送。
- 円安とは
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最近よく耳にするであろう、円安とは。「1ドル=150円」を例に。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに150円支払う。
- 輸出品および海外から見て、1ドルで150円のモノやサービスが買える。
「1ドル=155円」になると「円安(になった)」ということ。ではどうなるか。
- 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに155円支払わなければならなくなる。…(a)
- 輸出品および海外から見て、1ドルで155円のモノやサービスが買えるようになる。…(b)
円安とは「円の価値が安くなった」とうこと。
- (a) 輸入品なら、企業の利益が減るか、価格を上げる要因となる。
- (b) 輸出品なら、国内生産の製品が海外からしたら安く買えるので需要や競争力が高まる。また日本への旅行が安く、あるいは同じ費用でも高いホテルに泊まれる。
このように円安での良し悪しは、企業が輸出入どちらが主体か、など立場で変わる。輸出は主に自動車産業だが、資材調達もあるので必ずしも円安になればいいというわけでもない。
ただし輸入は小麦など生活品に直結するので一般に苦しく感じる。
動画やゲームも悪くないが、モノを作ったり曲を書いたり、研究開発したり、生産性や生産効率を上げないと今後の日本は本当に苦しくなる。
この先更に苦しくなるであろうからこそ、今ほんの少しでもNISAを活用している次第。
話を戻して、「1ドル=145円」になると「円高(になった)」となり、上記全てが反転する。良し悪しは立場で異なることは同じ。
- JFAとコールマン
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>日本サッカー協会は、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結しました。
>本契約により、コールマンのアウトドア用品を活用して、主にJFAキッズフェスティバルやJFAグリーンプロジェクト芝生化モデル事業の現場で暑熱対策に取り組み、選手、指導者、審判員、観客などサッカーファミリーが、安全に、快適にサッカーを楽しめる環境を広げていきます。
コールマン、誰もが知る、またはロゴを目にしたことがあるだろうブランド。
河川敷サッカーではテントや折り畳みチェアやクーラーボックスなど必ずと言っていいくらい目にする。アウトドア用品のイメージがあるが、日常街中でもよく目にする。
私もジャケット、Dパック、ウエストポーチを愛用している。特にブランドはこだわらないが、必要なものを探したら行きついたのがコールマンだった。どれも便利で丈夫、何より実用性高く、かといって何でもつけるわけではなく必要な機能をシンプルに備えるので使いやすさが極めていい。
元は海外の会社は想定通りだが、会社概要の沿革を見たら日本法人にして長い。どうりで、日本人向き?のきめ細かさや気が利く作りだったのか。
残念なことは愛用の小型ウエストポーチが生産終了済で、買い替え品が入手できないこと。全く同じ予備は買ってあるが、これが消耗したらどうしよう。別の似た商品を2年以上探してるが、未だに見つからない。というか、あきらめてる。
JFAとコールマンがJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結 サッカー×アウトドア コールマンと共により安全で快適なサッカーの環境づくりを推進
- 11人で試合を終える
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いい言葉なので自分メモ。
>「中国はずっと前からそういう印象だった。大岩さんも11人で試合を終えるとずっと言っていたし、反応してしまったらダメ。本当に我慢だなと思ってやっていました」
“カンフーサッカー”については試合前から警戒…中国のラフプレー受けた嶋本悠大(清水)「我慢だなと思ってやっていた」
相手が悪かろうが、数的不利になったら損は自分達。と、自分に言い聞かせ。
- アメリカ三昧
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>なでしこジャパン(日本女子代表)は、4月11日(土)、14日(火)、17日(金)にアメリカで、アメリカ女子代表と対戦することが決定しました。
マッチメイク優秀!
- GK荒木のはじき
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GK荒木のはじいたカメラアングルがいい。
シュートも凄い。てか初めブレてないか?あんな角を正確にはじく準備と集中力に◎。
#AFCU23 | Semi-finals: Japan 1-0 Korea Republicの「Match Highlights」の01:38~。
- PKでGKどちらへ飛ぶ?
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PKでGKの飛ぶ方向について、よくある冗談。
「左/中央/右で分けるなら、全て右に飛べば33%は止められるんじゃね?」
実際、重要な実戦で行ったらこうなった。
>ファン・ジェユンはPK戦で右へのジャンプを繰り返し続けた。だが、ベトナムのキッカーも連続で反対方向へ蹴り続けて我慢くらべのような展開になった。
>両チームとも6人ずつが成功して迎えた7人目、先攻の韓国が失敗する。後がないファン・ジェユンは続くベトナムのキックでついに左へジャンプしたものの、ベトナムFWグエン・タン・ニャンが読み切ってここも反対方向に蹴り込んで決着。6回連続右へのジャンプという奇策は実らず、大会4位フィニッシュとなった。
GK本人は自分のミスと言うがはたしてそうか?
- 次は逆に飛ぶか?と思わせるような駆け引きや仕草
- 決め打ちしてることが反応に出てしまった
- 最後まで通せなかった
などの要因であって、戦略(選択)が過ちと断言できない気がする。まして責めるなど。勝ってたら話題になってたろうに。
それよりチームスタッフから分析情報はどの程度だったのかの方が気になる。
- 春のイギリス祭り
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うおおおーーーーきたーーー!!!
>SAMURAI BLUE(日本代表)は3月28日(土)にスコットランドのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を行うことが決定しました。
しかも伝統あるグラスゴー!、4/1のウェンブリーへと続く素晴らしいマッチメイク。JFAスタッフさん優秀すぎる。
中村俊輔以来、日本語に興味を持つ方や働く方も増えたそう。古橋や前田などの活躍で暖かく迎え入れてくれそう。
相手の強度としてどうなの?という声もありそうだが。ここは純粋にフットボールの本場の雰囲気を楽しみましょう。
- 柏崎再稼働
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>東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県)を再稼働した。2011年に福島第1原発事故を発生させてから、東電の原発が再稼働するのは初めてとなる。収益環境は改善し、経営再建の一歩となる。2月26日の営業運転再開を目指しており、首都圏の電力供給の安定につなげる。
下記画像の他にもソニー仙台(当時)やTEPCOマリーゼ(当時)などが即練習に支障が出、Jビレは対策基地と化し…、からの復興チャリティマッチ。
一時期国の推進や家電メーカの努力もあって「省エネ」は進んだが、AIのデータセンター等で電力需要は高まる一方。メガソーラーや風力発電などは環境問題や採算性で進まず、地熱開発も思うように進まず。
皮肉にも原発に頼らざるを得ないという。廃炉にはまだまだほど遠いが、それでも日々進めようと努力が続けられている。
- メールのリンクをクリックはダメ
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アルビ新潟のサイトにて。
>現在、当社のメールアドレス(ticket@albirex.co.jp)を装ったいわゆる「なりすましメール」が発信されている事実を確認いたしました。
>これらのメールは当社が送信したものではなく、ウイルス感染やフィッシングサイト(偽サイト)へ誘導するリスクがあります。心当たりのないメールを受信された場合は、絶対に本文中のURLをクリックせず、速やかにメールを削除してください。
新潟に限らず銀行、証券会社、楽天やアマゾンなどショッピングサイト、…ありとあらゆるもの。リンクのクリックは絶対ダメ。URLが書かれた文字はもちろん、画像も同じ。
●「IDやパスワードなど入力しなければいいのでは?」
○もっともだが、ページ移動してるうちに忘れない自信ある?フィッシングはなくてもクリックしただけでウィルス感染する可能性もある。
●「~@albirex.co.jp」だから間違いないし、本物偽物区別つかない?
○送信元アドレスの表示は偽装できる。区別は難しい。
●ではどうしたら?
○下記なら安心。
- 専用アプリから入る。
- ブラウザのブックマークから入る。
- Google等で検索し、セキュリティソフトが✔したリンクから入る。
●それだとメールの「このページから」「こちらから確認」など特設ページにたどり着けない?
○ならあきらめて。そんなリスク負ってまで行く必要ある?むしろそんな誘導の仕方が怪しいと思って。
●「うっかりIDやパスワードなど入力してしまったら?」
○上記の安心な方法でログインしてパスワード変更をする。
- ・・・ المُتألق
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FIFAの公式サイトで日本に関する記事を度々目にする。
2026年ワールドカップへ向かう日本代表:前進する手応え、残された課題、そして重要な6か月
日本語サイトだからかとも思うがそうでもない。原文は何語か知らないが、とにかくしっかり他の言語でも執筆か翻訳かされている。右上の地球のマークで言語選べば確認できます。
もちろんアラビア語?でも。右から左へ、なので左右逆。
- 男子神村学園(決勝後)
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特に前半、鹿島学園よりも裏狙いやワイド使用が効いていた分の差かな。しかし、どちらも足元巧いし強いし速いし。
鹿島学園のGKプムラピー スリブンヤコ選手は印象に残ったのでメモ。タイにも試合映像配信されてるとは。今後どうするのだろ。
- 男女神村学園(決勝前)
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これはもしや…。
- 全国高校サッカー選手権 決勝 柳ヶ浦高校(大分県)-神村学園高等部(鹿児島県)
2026年01月11日 13:40 KickOff 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
- 全国高校サッカー選手権 決勝 神村学園(鹿児島)-鹿島学園(茨城)
2026年01月12日 14:05 KickOff MUFGスタジアム(国立競技場)
それにしても最近茨城県が絶好調。敗退したが女子で鹿島学園が準決勝まで進んでた。
- 全国高校サッカー選手権 決勝 柳ヶ浦高校(大分県)-神村学園高等部(鹿児島県)
- 厚底シューズよりも健康?
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走る陸上競技をちらっと目にすると、シューズの主流は厚底。タイムのためにできることは何でもするのはどの競技でも同じ。
日常用のシューズでも流行り、実際に、自然と前に進む感じで明らかに歩行が楽。背が高く見えていいし。
だが健康面ではどうなのだろう。
骨は加重(負荷)をかけた方が活性されていい。体を支持したり血液を作るだけでなく、体全体のホルモンにも影響があるそう。内臓の健康にも関係するそうで。
よって健康寿命を延ばしたいために通勤時はなるべく厚底ではないもの使用している。ただ最近スニーカーを買おうとするとだいたい厚底だし、厚みも増してきてしまう。
むろん、普段からトレーニングや十分な運動をしている方はそんな気遣わなくていいと思う。
- 謹賀新年
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新年明けましておめでとうございます。
「サッカーの箱」をご利用いただきありがとうございます。
今年は元日に国立で皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会決勝が始まりです。カードはINAC神戸レオネッサ - サンフレッチェ広島レジーナです。
Jリーグが春秋から秋春に移行するに伴い、2026年1月から同年6月にかけて開催する特別大会もあります。一生に一度あるか否かのシーズンとなることでしょう。
今年最大のイベントは、男子A代表が6月にW杯。カナダ・アメリカ・メキシコの共同開催です。
アンダーカテゴリーも大きな大会が目白押しです。
- 男子U-21は1月にアジアカップ。
- 男子U-19は8月にアジアカップ。
- 男子U-17は5月にアジアカップ、冬にW杯。
- なでしこは3月にアジアカップ。女子W杯ブラジル2027の出場権がかかっています。
- 女子U-20は4月にアジアカップ、9月に女子W杯。
- 女子U-17は4月にアジアカップ、冬に女子W杯。
また、当サイトで1つ新記事を進めています。W杯までには完成させる予定です。
今年も当サイトをよろしくお願いします。皆さまにとってもよい年になりますように。
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初版 2026-01-24 / 最終