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雑記保管箱 2026年

当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、2026年版です。

記事にするほどでもなく、あまり考えずに当時思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。

新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。

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過去の雑記

10分以上要したVARチェック

清水vs京都で10分、FC東京vs浦和で8分のVARオフサイド確認…JFA審判委が経緯説明「限界はあるにしても少しでも短く」

>際どいオフサイド判定とはいえ最終判定までに10分を要するのは異例のこと。

上記記事を見て「何やってるんだ。」と思うか、「大変」と思うか、私は後者。

VARシステムは手順がむずい。更に、映像が理想通りでないこともある、機械はトラブルもある。その中で状況判断して的確に手順を進める。

浦和最強FW

>「なんだと」「ビックリ」「可愛い」本名の由来は浦和“最強FW”…美女アイドルのルーツに反響

ん?興梠?ワシントン?…。

>女性アイドルグループ『SCRAMBLE SMILE(通称:スクスマ)』の吉田恵芽(よしだえめ)さんが7日にX(@eme_yoshida)を更新し、自身の名前の由来が浦和レッズの伝説的ストライカーであることを明かした。

すぐピンときた。ああ、エメルソンか?

>「『恵芽』は本名です! 父が浦和レッズサポーターなので、エメルソン選手にちなんで『エメ』なのです」

とうとう外国人選手名由来のアイドルが。

話変わるが、自由席で赤ちゃん抱いたパパママさんを少なからず見かけるが、あの大歓声の中で赤ちゃんよく泣かないなと思う。

指定席で飽きてきてぐずって泣きだすお子さんはよく見るが。更に気の毒なのは、もうどうしょうもなく泣いてしぶしぶ途中で帰ってしまう親御さん。

最近は託児施設があるスタジアムも少しづつ増えてはいるが、人数が少なかったり金額がそれなりにしたり。

「なんだと」「ビックリ」「可愛い」本名の由来は浦和“最強FW”…美女アイドルのルーツに反響

FM オランダ-エクアドル

オランダメインに視聴。

オランダが3分で得点、ファン・ダイク前半のみ、ドグソで退場、1人傷んでinout…。

エクアドルはGK負傷交代、ここぞのパス精度よくなくつながらず、1人多いにも関わらず攻めきれず…。

いろいろとカオスではっきりいってあまり参考にならず。

言うまでもないが、オランダのDFがそろってるところに安易にクロス入れても安易に跳ね返されるだけ。(これはカウンターのリスクでもある。)

日本は中盤で囲えば奪えるように思えた。

カウンターが日本のベルギー戦と同じ。GKから始まり、中央で溜めて運んで、左右はPA角目指し、一旦ワイドに出し、boxに入ったらゴール前へ折り返して仕留める。前への推進が弱まることなく最後まで完遂。そして速い。

親善試合 オランダ - エクアドル

アジア杯優勝して契約満了

>なでしこジャパン(日本女子代表)のニルス・ニールセン監督が、契約満了に伴い退任することとなりました。

最初JFAではない別のサイトの記事で発見。エイプリル・フールは昨日だし、だとしてもそんな冗談にならない記事書くわけないし。後JFAから正式発表。

結果がともわなくて退任や解任はよくあるが、難しくはないとはいえW杯出場を決め、アジア杯優勝という最高の結果を出して契約終了とは。

元々アジア杯までが任期らしいが、当然契約初期時にその後W杯までの延長を見込んでいたはず。

>佐々木女子ナショナルチームダイレクターは「W杯を優勝することから逆算したなかで、どうしてもサッカーに対する指導が少しぬるいというか、甘いところがあった」と契約延長に至らなかった点を説明。

なんとなくその雰囲気は伝わるが、では他にいる?って話。

決勝後下記雑記の「なでしこアジア杯優勝」で書いた終盤交代の致命的不備が決定打になった?

ちなみに4/11~のアメリカ遠征3連戦は狩野代行監督でいくとのこと。

なでしこJニールセン監督の電撃退任「主要な国際大会で優勝するため」、次期指揮官は日本人の可能性

GR.Fはスウェーデン!

>ヴィクトル・ギョケレシュの終盤ゴールにより、スウェーデンは粘るポーランドを振り切り、ロシア2018以来となる本大会出場を決めた。

よって日本の相手は、抽選会で既に決まっていたオランダとチュニジア、そしてこのスウェーデンに決定。

う~む…厳しいグループ。

今大会は参加チーム数が増えて、こう言っては何だが「勝点を計算できる=勝てると思えるチーム」が少なからず見られるが、日本のグループFはどこもそれに値しない。

つまり、2位3位抜けも十分想定できる。もし3位抜けとなると、下記ピックアップ記事のワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望の通り、その先は面倒すぎて想定困難。

個人的にはポーランドが来て、2018ロシア大会のリベンジをしたかったが。日本の戦いっぷりはあんなもんではないと。

スウェーデンがポーランドを破ってW杯行きのチケットを獲得

FM イングランド-ウルグアイ

両者けっこう足に来る。キッキングとトリッピングが多い。

ショルダーチャージではなくほとんどが足。足を傷んで倒れこむ場面が20回近くあったのでは。

悪意はないが選手はW杯出場がかかってギリなので。通常ならカードでも主審は今日は流す場面多い。

この時期に大けがするとW杯招集に影響するので見てて怖い。日本も注意。

ビエルサ監督がボックスに座るのはよくあることだが、得点時にはトゥヘル監督も。日本ならああだこうだ言う人もいそう。

試合途中で席を立つ観客が多い。クラブ愛の強いイングランドだが代表は別という風潮というか雰囲気がよくわかる。

FM ブラジル-フランス

フレンドリーマッチ(国際親善試合)。監督はアンチェロッティ-デシャン。

両者ハーフラインからシュートまでが超早い!

むろん早さだけでなく、じっくり崩してというパターンもあるが、その早さを(も)持っているか、ということ。

日本は優勝目指してるが、この2者は別格という印象。

ただブラジルの守備は、ほんのささいだが止まるという隙がある。

欧州PF準決勝結果

欧州プレーオフ準決勝が終了、各パスの決勝カードが決まる。

  • ポーランド 2-1 アルバニア
  • ウクライナ 1-3 スウェーデン

3/31ポーランドとスウェーデンの勝者が、日本の入るグループFに。

イタリアやスウェーデンが欧州プレーオフ準決勝に勝利しW杯へ王手

欧州以外のチームと力試し

どうせ見るなら相手チームのことを知った上で見た方が面白い(持論)。

ということで、JFAの記事。

【対戦チーム情報】スコットランド代表

【対戦チーム情報】イングランド代表

>トゥヘル監督が「世界のトップ20に入るチームと戦いたかった。欧州以外のチームと力試しをしたかった」と語ったと現地メディアは伝えている。特に日本戦はワールドカップに臨む選手選考前の最後の試合となるだけに、その重要性は計り知れない。

ところがその前に記事で、

>本大会のグループステージでは、現地6月17日にクロアチア、同23日にガーナ、同27日にパナマと対戦する。

とあるように、イングランドはGSでアジアのチームとは当たらない。日本の(?)通常の(?)思考的にイングランドの立場であれば、親善試合2試合のうち1試合はアフリカを選ぶことが考えられる。

よって完全にGS突破は当たり前でその先を見据えていると言える。

一方、日本はどうだろうか?

2試合とも比較的戦いやすいと言われる欧州。比較的戦いにくい、苦手とされるアフリカがない。

どちらかから声掛けたかは知らないし、どちらともなく自然に歩み寄ったのかもしれない。相手側からなら歓迎で断る理由がない。日本を選んでくれたことは光栄。

ただし日本が目指す「優勝」に向けて、これがどう転ぶか。

今週の親善ラッシュ

今週はW杯出場国の親善試合が目白押し。

もう準決勝の組み合わせだろというカードも多数。加えて、日本の対戦相手や対戦会場まで見てたら時間が足りない。

ワールドカップ出場チーム、3月のフレンドリーマッチ開催予定

更に、日本のグループFの最後の席が決まる欧州プレーオフにも注目。

なでしこアジア杯優勝

W杯出場権利は既に得ていて、決勝OZに勝って優勝。

それまでリトリートした相手をいかにこじ開けるかだったが、一変する相手。パワーとスピードがあり、サム・カーは決定力もある。加えて開催国でのアウェイ。

日本 vs オーストラリア : 決勝

相手が外してくれて助かった点やGKがやや準備不足はあったにしろ、浜野のゴールは凄かったし、最後の猛攻を全員ブロックで防いだ点も凄かった。

終盤OZの左からのクロス、日本が下がりながらの守備、ファー(日本の左)で、北川[#13]は背後からゴール前に入ってくる相手[#16]にしっかりついてクリア。折り返しクロスは#16にピッタリ合っていたので失点の可能性は極めて高かった。

見ると北川は背後を左右4回首振って見ている。クロスの出る瞬間やボールの行方も見る必要がある、自分の左右どちらからも回って前に出られる可能性がある中で、この技術には驚嘆(きょうたん)。世界で戦うにはここまでこなすレベルにならないといけないのかと。

このプレーで北川は足を痛めるが、チーム(監督)として致命的問題点。

  1. 76:00 足痛め倒れこむ。
  2. 77:40 フィールド外へ出る。
  3. 80:00 交代選手が準備で立つ。クリアに余裕なく相手に渡ってプレーが切れない。
  4. 81:30 自らプレーを切り、交代が進む。

出てから交代準備まで2分以上かかってる。ここは秒の世界なのに。

これらの間に相手のセットプレーも生じている。試合時間的に北川の復帰判断より数的不利解消が優先なはず。

これではアジア杯は取れてもW杯は無理であろう。

私は、どちらも選ぶ

>母か、サッカー選手か「私は、どちらも選ぶ」

下記「女性監督か女性コーチの義務化」に関連して、偶然この記事をみつけてメモ。

復帰後はボランチとして主力で活躍中。

WEリーグ×パーソルグループ制作のドキュメンタリー動画「WE LIFE ~WEリーグの主人公たち~」第27回公開!

トゥヘル35人招集意図

>イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月の国際親善試合に臨むイングランド代表メンバー35人を発表した。…。FAの公式サイトではトーマス・トゥヘル監督が北中米ワールドカップ直前となる今活動の選考意図を明かしている。

トゥヘル監督が明かすイングランド代表35人招集意図「2つのキャンプに分ける」ウルグアイ戦は新戦力中心、日本戦で主力と融合へ

35人!GKたいてい3人だが5人!

予算ある協会でしかできないし、スタッフも大変。

>2つのキャンプに分けることにした

なるほど、とも思うが、

>競争を広げ、W杯行きのチケット争いを活性化させる

って、この時期そこまで広げる必要?チーム完成形も視野に入れる時期なのに。

今大会は出場国が多いので決勝まで長いからピークが先に延びたとはいえ。イングランドのグループLはクロアチア、ガーナ、パナマ。そんな余裕はないと思われるが。

紅白戦など試合形式に近い練習ではGKを必要とするから、そこの人数かけたこと、PKに力を注ぐことは賛成。これは今後主流になるだろうし日本も取り入れるべき。

また、休養を取らせることと、日本へのリスペが感じられ、日本のイギリス遠征はより楽しみに。

女性監督か女性コーチの義務化

>国際サッカー連盟(FIFA)の理事会は19日、FIFAが主催するすべての女子大会において、各チームに女性監督か女性コーチの配置を義務付ける新規定を承認したと発表した。

監督やコーチを選別・招聘(しょうへい)するにあたって、「優秀であるか否かであって、男か女かではない」「絶対数が足りてないので取り合いになる」などの意見で賛否あるが、まあ時代の流れではある。

足りないからこそ機会を強制的に作る必要性もわからないではない。

日本は企業の管理職で女性の比率が、先進国中でかなり少ない。それも圧倒的に。

日本の女性役員比率、G7で大差の最下位 30%達成ハードル高く

  • 旧来からの女性は控えめでることの美徳
  • 男性からの圧力、結婚退職の懸念
  • 出産・育児のサポート環境や制度の不備
  • 出産・育児休暇による長期プロジェクトへの排他
  • 女性自身の意欲や固定概念

などが要因にあろう。

当然、国も把握、問題視していて対策を講じている。

一部企業で詳細に分析・対策しているところもあるが、大手や振興企業が多いにとどまるのが現状。

監督コーチに話を戻すと、メディカルスタッフの義務化は大いに賛成。

FIFA主催の女子大会、女性監督か女性コーチを義務化…今年9月U-20女子W杯から適用へ

野球するの?

>公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社は3月20日、「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」を発表します。

で、

>アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS」で、一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現しています。

>目の前に広がる水平線のその先へ、選手それぞれの個性が新たな可能性を生み、団結してさらなる景色を目指していく。

なぜその線が「途切れてる」?まずくない?

協会エンブレムをモノクロにして、色のしつこさを抑えた点はいい。

アディダス「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」 が完成 コンセプトは「COLORS(カラーズ)」

キリンワールドチャレンジ2026

>スコットランド・イングランド遠征を、オフィシャルトップパートナーのキリンホールディングス株式会社(以下、キリン)の特別協賛を得て、「キリンワールドチャレンジ2026」として実施します。日本サッカー協会(以下、JFA)が管轄する全ての日本代表カテゴリーにおいて、パートナー企業の協賛を得て実施する海外遠征は初めてとなります。

ん?過去あったこれらは言ってる意味が違うのかな。「パートナー」ではなかったとか?「協賛」ではない?

ちょっと今時間無くて、調べるのは後程。

国内と違って売り上げに直結するわけではないが、キリンの主な事業の酒・飲料・健康はグローバルな展開が見込まれるのでメリットはあるのであろう。なににしろありがたいことである。

そして、以前も書いたが、伝統あるグラスゴーとウェンブリーでのマッチメイクもありがたいこと。少し涙。

SAMURAI BLUE 2026年3月のスコットランド・イングランド遠征を「キリンワールドチャレンジ2026」として実施

フィナリッシマ中止

2026 edition of Finalissima cancelled

おおまかこんな感じか。

  • EURO優勝スペインとコパ・アメリカ優勝アルゼンチンによるフィナリッシマは、当初予定されていた3月27日にカタールで開催されることはできない。
  • 最初の代替案は、サンティアゴ・ベルナベウで試合を行い、サポーターを50対50で割り当てる。アルゼンチン側が拒否。
  • 2つめの案は、2試合制で行う。第1戦を3月27日にサンティアゴ・ベルナベウで、第2戦をUEFA EUROおよびコパ・アメリカ2028開催前の国際試合期間中にブエノスアイレスで開催。これも却下。
  • UEFAは、欧州内の中立開催地が見つかれば、当初の予定通り3月27日、または3月30日に開催できるという確約をアルゼンチン側に求めた。これも却下。
  • アルゼンチンはW杯終了後に行うという代替案を示したが、スペイン側に空きがなく却下。
  • 結果中止。

くどいが、「cancelled」なので延期ではなく中止決定。

アルゼンチンも条件悪いにしても、のめなかったものか。とはいえ責められず。

どこまでも引っ掻き回すトランプ。エプスタイン問題から他に目を向けさせ、7/4独立記念日までにはなんらかの成果を上げたい「あせり」が見える。

公園で見るようなものだ

>元イングランド代表のマイケル・ドーソン氏は『スカイ・スポーツ』に出演して「めちゃくちゃ馬鹿げている。公園で見るようなものだ」とコメント。元プレミアリーグ主審のマイク・ディーン氏も「見たことがない」と驚きを口にした。

相手のスパイクを拾って放り投げる…イングランドで衝撃の退場劇「めちゃくちゃ馬鹿げている」

  1. 左エンドの黒(NCO)に対し、右エンド青(CFD)が攻める。
  2. 黒エンドで黒の選手が守り、青の選手が倒れて靴が脱げる。
  3. 主審はファウル無しとしてプレー続行のジェスチャー。
  4. 守った黒の選手が脱げてた相手選手のスパイクを拾って投げ捨てる。

ここが疑問。ファウルを受けた選手や、奪った選手がファウル判定だったのなら怒っての行動と想定はできる。

だが実際は奪った側で、かつファウル判定もない。プレーの邪魔になるとみてよけた?それまでマッチアップで削られてた?

本人のXを見れば書いてあるのかもしれないが、そこまではせず。ただ面白い。

ところで画面右で黒の選手がラリアット食らわせてない?

埼玉高速鉄道延伸

>埼玉高速鉄道(さいたま市)が運営する「地下鉄7号線」の延伸計画をめぐり、さいたま市は2025年度内にも事業実施要請を行う見通しだ。同社の平野邦彦社長は日本経済新聞のインタビューに「埼玉県、さいたま市と連携し、着実に事業化の取り組みを進めていく」と語った。

言葉悪くてすみませんが、「いや、とっととやってくれよ」。

…と皆言ってるし思ってる。そりゃ色々事情はあるのだろうけど。

というのは、下記記事の図の通り、埼スタは埼玉県南側からのアクセスはまあまあだが、北側からのアクセスが極めて不便。南浦和や”なんこし””しんこし”から回っていかなくてはならない。

埼玉高速鉄道「岩槻延伸」2041年開業に向けて前進!「埼玉スタジアム駅」誕生へ 浦和美園〜岩槻連結で変わる埼玉の鉄道地図

しかもこの”なんこし”と”しんこし”、実はつながってなくて、駅から出て少し歩かなくてはならない。と言っても大きな駅ではホーム間を結構歩くのでさほど変わらない距離ではあるが。この界隈ではちょっとしたネタになってる。

大宮にはアルディージャ(NACK5)があるからいいじゃん、とも言えるが、埼スタは代表戦もある。

ハコと駅は離れていて、上記記事内の画像の線路沿いの1本道しかない。よって帰りは大混雑。

残念なのは電車の都合であろう、試合途中や、試合後選手がフィールドを回る場面を見れずに帰っていく観客も少なからず見かけること。

遠方からを考えると本当は新幹線が停まる大宮と接続がいいが、岩槻でもだいぶよくなるだろう。

関係ないが、「さいたまこうそくてつどう」は長いので愛称募ったらどうかといつも思う。

埼玉高速鉄道、岩槻への延伸「着実に進める」 まちづくりに積極提言

膝前十字靭帯損傷からの復帰

女子は体の構造上、膝前十字靭帯損傷の確率が多い。INAC神戸の辻澤亜唯(つじさわ あい)もその1人。

藤枝順心高から入団、交代で出場するようになってきてまもない2024年5月に1回目。

復帰が見込まれる2025年3月に2回目。

シーズン中断期間後の今年2月に復帰。短時間ながらも出場。そして今日。

クラシエカップ第5節にて得点。90'、右からのグラウンダークロスに走りこみながらインサイドの面で上手く合わせてのシュート。

アシスト大田のゴロパスも全く跳ねず素直に転がるいいメッセージ。

辻澤はこの試合の66'に、後ろからのロングボールに上手く合わせたがシュートを外していた。

外して笑顔だったが、それは緩んでるわけではなくサッカーができる喜びを感じてるような印象を受けた。

同チームにも他のチームにも膝前十字靭帯損傷でリハの選手がいる。その選手らにも励みになるゴールだったのではと思う。

2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループA 第5節 | I神戸 vs EL埼玉

Jと三菱UFJ銀行

>株式会社三菱 UFJ フィナンシャル・グループ(以下 MUFG)の連結子会社である株式会社三菱UFJ銀行(取締役頭取執行役員 半沢はんざわ淳 一じゅんいち、以下 当行)は、今般、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(チェアマン 野々村の のむら芳和よしかづ、以下 Jリーグ)とパートナーシップ契約を締結しました。

言われてみれば、Jリーグは保険会社である明治安田とはタイトルパートナーを組んでいるが、銀行とはなかったのか。

JFAはみずほHGとは既に契約済だが。

MUFGと言えば、つい昨年高額で国立の命名権を取得したグループ。三菱UFJ銀行はその子会社になる。

金利が上がってきて余裕が出てきたか?サスティナブルの重要性が増してきているのでその効果を期待してか?おそらく両方だろうが、ともあれ、いいこと。

三菱UFJ銀行は投資信託の王道とも言える「eMAXIS Slim」シリーズを以前から取り扱っているからNISAにもおすすめ。

数多い投資信託(ファンド)の中でどれを選べばいいかわからないという方は、全世界株式(オール・カントリー)(愛称:オルカン)を買っておけばいいでしょう。よくわかる人もたいてい買ってるし。

三菱UFJ銀行とJリーグトップパートナー契約を締結

ブラジル代表2ndユニ

斑点が肉食動物的で強そう。実際強いんだけど。

CBF e Jordan Brand lançam segundo uniforme da Seleção, em parceria histórica enraizada na grandeza

トランプがイラン参加懸念?

トランプ発言。

>The Iran National Soccer Team is welcome to The World Cup, but I really don't believe it is appropriate that they be there, for their own life and safety,

「イラン代表の参加は歓迎するが、彼らの生命や安全のためには適切ではないと本島に思う。」

想定ではあるが、中東ならともかく自国で問題を抱えたくない心理もあるのかもしれない。来ないでということではないと思う。

サッカーは国技と言っていいほど盛んで、アジアの強豪が不参加は考えられない。

トランプよりもイラン国内の政治家の方が後ろ向きな発言で心配。ホルムズ海峡の事態は悪化、大会までに収まるようには思えない。出国帰国も懸念。

が、不参加という最悪の事態だけは回避できるよう願う。

Donald Trump says Iran is welcome in US for FIFA World Cup, but believes they should not play

5ch閉鎖?

匿名掲示板の5chが、どのスレどの板も全く繋がらず。どうやら動物虐待放置でドメイン側が運営にキレたらしい。

実は以前、HTMLのタグのW3CやGoogleの最新見解や、タクティクスボードなどのJavaScriptで行き詰ったときなど、質問してお世話になったことがある。

そのお返しというわけではないが、初心者の質問に回答してた時期もある。

巨大掲示板「5ch」がドメインを剥奪されたことが判明、5ch.netから5ch.ioに変更して運営は続行

の情報によると

>運営自体はドメインを「5ch.net」から「5ch.io」に変更して続行されています。

とのこと。確かに見れることは見れる。ただしエロ広告ばかりで閲覧注意。

https://www2.5ch.io/5ch.html

10代で女子はスポーツをやめちゃう問題

FOOT HOPEs ~女子サッカーが拓く未来~

の30:00付近~。

白ユニ、特にパンツは憧れ、だが透けなどが気になって嫌。3割はこのことで続けるか不安に感じているとのこと。

番組内の方が説明していた競技規則のコレ。

>アンダーショーツおよびタイツは、ショーツの主たる色、またはショーツの裾の部分と同じ色でなければならない。

第4条 競技者の用具を見ると確かにそう書かれている。つまり、こういうこと。

ショーツ(サッカーパンツ)は白地でも裾だけ黒や紺であれば、アンダーショーツやタイツは黒や紺にできる。

これで少しでも心理面や不安を軽減できれば、試合にも今後の継続にも前向き要素となるでしょう。

ただし上のアンダーシャツは裾ではなく、

>シャツの各袖の主たる色と同じ色で、1色とする。または、シャツの各袖とまったく同じ色の柄にする。

ハンドの判定に関係してるのかもしれないが、ともあれ裾が濃色であれば雨による透け対策になるであろう。

透けにくい素材も増えてきているが、予算やデザインなどの理由で難しい場合は、色だけでもというお話。ただ、裾色を変えられる所って少ない問題。

イラン女子代表の現状

こんなことが。なんと言っていいやら。

>イラン女子代表は今週、オーストラリアに到着し、同国史上2度目となる女子アジア杯に出場する予定。しかし現状は、誰がどのような状態で現地入りするのかは誰にも分からない状況だという。ここ数か月、イラン国内では反政府デモと当局による激しい弾圧が続いており、代表選手たちは女子ワールドカップにも通ずる人生を懸けた大会への準備を進めることすら困難な状況に置かれている。

国内もだが、トランプ大統領が空母を派遣していつでも攻撃できると圧力をかけている。

女子アジア杯を目前に…イラン女子代表が直面する“命の危機”、辞退した選手の本音「サッカーはもはや安らぎではない」

4年前の2月24日

ロシア、というよりプーチン大統領がウクライナへの全面的な軍事侵攻を開始したのが2022年2月24日。

4年も経つ。その間、今も、ロシアはW杯など公式試合に参加できていない。

ちなみにウクライナはアルバニア/ポーランド/スウェーデンとのプレーオフで勝ち抜けば日本と同じグループに入る。

【そもそも解説】ロシアはなぜ侵攻したのか? ウクライナ危機の背景

ロングスローで赤ちゃんの性別発表

この演出は面白いし、いい。

>ブレントフォードのDFマイケル・カヨデが18日、武器とするロングスローで赤ちゃんの性別を発表するユニークな動画を投稿して話題になっている。

ブレントフォードDFは赤ちゃんの性別発表でも活用「スローインの新時代」

ジャパネットのCM

40年目ジャパネットのCMが、なんか、いい。

よくある面白動画ではなく、日常のよくあるシーン。

ジャパネット40周年 企業CM 「毎日を、もっと特別に。」 90秒Ver.

ベガッ太君増量

>ベガルタ仙台は12日、クラブマスコットのベガッ太とJ2・J3百年構想リーグおよび2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。

>なおクラブは「リリース時点で身長体重に変更がございます」と伝えており、2025シーズンの契約更新発表時は「体重は59~60.2kg」と発表されていたが、今回は「体重は136kg」となった。身長は189cmから185cmに変わっている。

スーパーGTのウェイトハンデのようなものか。あるある。

何と戦ってるか知らんけど。

仙台と契約更新のベガッ太、昨季発表時から70kg以上体重増加

トランプと、米国・メキシコ・カナダ

>米議会下院は11日、トランプ政権によるカナダへの高関税措置を撤廃する決議案を賛成多数で可決した。与党共和党からも6人が賛成に回り、高関税を支持しない姿勢を明らかにした。

米下院、対カナダ関税の撤廃決議可決 トランプ氏の拒否権で成立に壁

もう何度も耳にしているであろう、トランプ米大統領(以下略)の関税。自国を強くするために、日本含む世界各国に高関税を課している。

輸入品より米国内生産品の方が有利になり、米へ輸出している国は競争力が弱まる。またはそれを理由にいい条件を引き出すカードとしている。

といっても高関税で高く仕入れた分、利益を削るのは米企業であり、最終的には米国民の負担になる諸刃の側面もあるが。

ともあれ、このトランプの一方的な関税攻撃に議会は反対。同一党(共和党)でも反対の動きは元々あったが、議決に至るほどの議員がいた、ということ。

トランプが就任してからカナダとメキシコとの関係が悪化。国境から入る非合法薬物や不法移民の対策から。特にカナダは激怒。

またこんな記事も。

>トランプ米大統領が北米の自由貿易協定(FTA)である米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を巡り、離脱をちらつかせている。

譲歩狙いのトランプ氏、北米貿易協定の離脱検討 破談なら日本も影響

日本も他人事ではない。メキシコ生産で米輸出の自動車産業もあるからだ。同産業にとって北中米の動向は重要。

トランプは間近に迫るW杯共同開催など気にもしてないようだ。それはそれ、自国経済や治安は別、それも(その方が)大事。

遠藤航負傷交代

え~!

>リバプールMF遠藤航が11日、プレミアリーグ第26節サンダーランド戦で今季初先発を飾ったが、後半24分に左足首を痛めて途中交代した。受傷後も一時はプレーを続けたが、プレーが切れたタイミングで倒れ込み、ピッチ上で酸素吸入を受ける事態に。最後は担架に乗せられてフィールドを後にし、重傷の可能性が高いとみられる。

W杯、できれば直前の親善に間に合ったと思ったのに。

>少なくとも3月の日本代表イギリス遠征の参加は難しい可能性が高くなった。

>症状によっては6月の北中米W杯に影響が出る懸念も浮上した。

EL圏外のリバポもだが、日本代表もボロボロ。守り、守→攻の要、大事に至らなければいいが。

リバプール遠藤航が今季初先発も負傷交代…ピッチ上で緊急処置、左足首重傷か

女子の海外挑戦

>日テレ・東京ベレーザは10日、FW山本柚月が海外移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することを発表した。

案の定、誰もが想定通り、WEで次誰かに先ず全員一致で挙げられていた選手。今季は得点こそ多くはないが、出たときのサイドの仕掛けや働きが優秀なことは異論なし。

実際アシストはリーグトップの6本、クロスは2位の75本。それも決定機やチャンスになるものが多数。

また

>セレッソ大阪ヤンマーレディースは11日、日本女子代表(なでしこジャパン)DF白垣うのが海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、チームを離脱することを発表した。

これまた案の定、想定通り。

若いが落ち着きあるディフェンスで対人や読みはほぼベテラン並み。

ところで、海外挑戦はいいことだが、優秀な選手が国内から流出ばかりで身近で見られなくなることが残念な気持ち。

一方、今やWSLでは1試合両チームで複数の日本人も珍しくなくなっている。それも楽しみにしつつ応援したいと思う。

昨季WEリーグMVP・なでしこ山本柚月が海外挑戦へ…東京NBが離脱を発表

昨年なでしこデビューの20歳DF白垣うのが海外移籍へ!…C大阪ヤンマーレディースが離脱を発表

【2/12追記】AFC女子アジアカップに臨むなでしこジャパンメンバーに山本柚月が招集。

鹿島-FC東京@日テレ

FC東京のGKが出す時の鹿島の圧が凄すぎてw

両CBがボックスのライン上に広がるが、鹿島の2トップがかまぼこ脇で待ち構え、両SHもその先の縦コースを切ってて下手に出せない。CBが受けたらすぐにでも囲む位置取りでGKに戻す以外無くなる。というかそれすらもリスクになりそう。

鹿島の4+2バックの守備ブロックも固い。そのうえ植田がGKのカバーにお手本のごとく入って「平然とした表情で」クリアしてたら、そりゃ固い。こぼれに反応した長倉のシュートはダイレクトで枠内で完璧だったのに頭抱える表情は無理もない。

それでもFC東京が先制。FKでの遠藤の上半身斜めに倒してこすり上げない蹴り方がカッコイイ。

壁前のひざまずいた2人もいい。規則上、壁内に入れなくなったがGKから把握しづらくなった。

しかしすぐさま取り返す鹿島。いい意味でのしぶとさは今季も健在。

「はしもとけんと」2人同時投入は監督狙ったよね?

PK5人目はU-23アジア杯で活躍の佐藤、やはり精神面の強さが並外れてるのだろう。

試合全体では、接触あり、いらだってボール蹴りあり、DOGSOあり、で荒れることも有り得た激しい試合を中村主審がよくコントロールしきったと思う。

映像で言えば、FKでの距離に加えて角度表示もよかった。初回にしてPK戦も紹介できたし。

近頃配信ばかりだが地上波やせめてBSでも放送はいい。日テレで今後月1で予定されているがぜひ継続願いたい。

日本テレビ×サッカー

秋春制と特別大会のおさらい

始まりました、Jリーグ。ここでも何度も書いてますが『秋春制』のおさらいを。

今までリーグのシーズンは、春に始まり冬に終了。これが「春秋制」。

今季からは、秋に始まり初夏に終了。これが『秋春制』。

今までの「春秋制」の問題点は、

  • 夏場のパフォーマンス(試合の質)が落ちる。
  • W杯がある年は調整が必要。
  • 欧州主要リーグが『秋春制』のために移籍に難。

『秋春制』になると夏がシーズンオフになる。といっても真冬はウィンターブレイクは設けられる。

さて今年。昨シーズンははすでに終了していて、今シーズンが始まる秋まで間が空くことになる。

そこで、それまでの間に限定で開くことになった「特別大会」(仮称)であり「百年構想リーグ」(正式名称)である。

つまり今行われている大会は一生に一度あるかないかの大会。

従来の通常のリーグは90分で決着つかず引き分けならそのまま終了、共に勝点1づつ。

特別大会は延長戦なしでPK戦を実施。勝点は以下となる。

  • 90分で勝ち=勝点3(従来通り)
  • PK戦で勝ち=勝点2
  • PK戦で負け=勝点1

これは女子クラシエカップで既に実施されているが、実に面白い。特別大会が終わってもぜひルヴァンカップで採用していただきたい。

2026-27新競技規則の想定

記事より、気になった点をピックアップ。

>昨夏改正されたGKが手でボールを保持できる時間を厳格化した「8秒ルール」に続き、スローインとゴールキックでも制限時間を設定する予定。

>第4審判員の交代ボードが掲げられてから10秒以内に選手がピッチから出なかった場合に控え選手の出場を一時的に認めないルールが採用される予定。

>2枚目の警告による退場の判定で事実誤認があった場合、カードを取り消すことができるように改正が行われる見込み。

>コーナーキックかゴールキックかをめぐる判定についても、各大会の判断で新たにVAR介入対象とすることができる見込み。

>「競技者の体の全部が相手競技者よりも前方にある場合にのみオフサイド」とする新オフサイド案は、今回も新競技規則の改正内容には盛り込まれない見込み。

交代は10秒以内、スローインとゴールキックに制限時間を設定へ…VAR介入対象も追加予定の新競技規則は今月決定

本気のキリンHD

>キリンホールディングス株式会社は、当社の連結子会社である Kirin Beer & Spirits of America Inc.が、その完全子会社であるFour Roses Distillery, LLCの全持分を譲渡する持分譲渡契約を E. & J. Gallo Wineryと締結しましたので、お知らせいたします。

>当社が 2002 年に Four Roses 事業を取得して以来、同事業は米国市場を中心に順調な成 長を遂げ、当社の企業価値向上に貢献してまいりました。

日経ニュースによると、24年12月期売上高274億円、売上高事業利益率36%(キリンHD全体では9%)と稼ぎ所。

通常、売却や譲渡は採算合わない部署など。それを「順調」なのになぜ?

その日経ニュースによると「健康志向のヘルスサイエンス事業に投資集中」らしい。これは本気。

Four Roses 社の持分譲渡契約の締結について

特別大会か百年構想リーグ
  • NHKは「Jリーグ特別大会」=以前からの仮名称。
  • 日テレは「明治安田J1百年構想リーグ」=後に決まった正式名称。

いろいろ大人の事情が。

共に2/7(土)PM放送。

円安とは

最近よく耳にするであろう、円安とは。「1ドル=150円」を例に。

  • 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに150円支払う。
  • 輸出品および海外から見て、1ドルで150円のモノやサービスが買える。

「1ドル=155円」になると「円安(になった)」ということ。ではどうなるか。

  • 輸入品および日本から見て、1ドルのモノやサービスを買うのに155円支払わなければならなくなる。…(a)
  • 輸出品および海外から見て、1ドルで155円のモノやサービスが買えるようになる。…(b)

円安とは「円の価値が安くなった」とうこと。

  • (a) 輸入品なら、企業の利益が減るか、価格を上げる要因となる。
  • (b) 輸出品なら、国内生産の製品が海外からしたら安く買えるので需要や競争力が高まる。また日本への旅行が安く、あるいは同じ費用でも高いホテルに泊まれる。

このように円安での良し悪しは、企業が輸出入どちらが主体か、など立場で変わる。輸出は主に自動車産業だが、資材調達もあるので必ずしも円安になればいいというわけでもない。

ただし輸入は小麦など生活品に直結するので一般に苦しく感じる。

動画やゲームも悪くないが、モノを作ったり曲を書いたり、研究開発したり、生産性や生産効率を上げないと今後の日本は本当に苦しくなる。

この先更に苦しくなるであろうからこそ、今ほんの少しでもNISAを活用している次第。

話を戻して、「1ドル=145円」になると「円高(になった)」となり、上記全てが反転する。良し悪しは立場で異なることは同じ。

JFAとコールマン

>日本サッカー協会は、ニューウェルブランズ・ジャパン合同会社コールマン事業部とJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結しました。

>本契約により、コールマンのアウトドア用品を活用して、主にJFAキッズフェスティバルやJFAグリーンプロジェクト芝生化モデル事業の現場で暑熱対策に取り組み、選手、指導者、審判員、観客などサッカーファミリーが、安全に、快適にサッカーを楽しめる環境を広げていきます。

コールマン、誰もが知る、またはロゴを目にしたことがあるだろうブランド。

河川敷サッカーではテントや折り畳みチェアやクーラーボックスなど必ずと言っていいくらい目にする。アウトドア用品のイメージがあるが、日常街中でもよく目にする。

私もジャケット、Dパック、ウエストポーチを愛用している。特にブランドはこだわらないが、必要なものを探したら行きついたのがコールマンだった。どれも便利で丈夫、何より実用性高く、かといって何でもつけるわけではなく必要な機能をシンプルに備えるので使いやすさが極めていい。

元は海外の会社は想定通りだが、会社概要の沿革を見たら日本法人にして長い。どうりで、日本人向き?のきめ細かさや気が利く作りだったのか。

残念なことは愛用の小型ウエストポーチが生産終了済で、買い替え品が入手できないこと。全く同じ予備は買ってあるが、これが消耗したらどうしよう。別の似た商品を2年以上探してるが、未だに見つからない。というか、あきらめてる。

JFAとコールマンがJFAソーシャルバリューパートナー契約を締結 サッカー×アウトドア コールマンと共により安全で快適なサッカーの環境づくりを推進

11人で試合を終える

いい言葉なので自分メモ。

>「中国はずっと前からそういう印象だった。大岩さんも11人で試合を終えるとずっと言っていたし、反応してしまったらダメ。本当に我慢だなと思ってやっていました」

“カンフーサッカー”については試合前から警戒…中国のラフプレー受けた嶋本悠大(清水)「我慢だなと思ってやっていた」

相手が悪かろうが、数的不利になったら損は自分達。と、自分に言い聞かせ。

アメリカ三昧

>なでしこジャパン(日本女子代表)は、4月11日(土)、14日(火)、17日(金)にアメリカで、アメリカ女子代表と対戦することが決定しました。

マッチメイク優秀!

なでしこジャパン(日本女子代表) アメリカ女子代表との対戦が決定 国際親善試合 アメリカ女子代表戦

GK荒木のはじき

GK荒木のはじいたカメラアングルがいい。

シュートも凄い。てか初めブレてないか?あんな角を正確にはじく準備と集中力に◎。

#AFCU23 | Semi-finals: Japan 1-0 Korea Republicの「Match Highlights」の01:38~。

PKでGKどちらへ飛ぶ?

PKでGKの飛ぶ方向について、よくある冗談。

「左/中央/右で分けるなら、全て右に飛べば33%は止められるんじゃね?」

実際、重要な実戦で行ったらこうなった。

>ファン・ジェユンはPK戦で右へのジャンプを繰り返し続けた。だが、ベトナムのキッカーも連続で反対方向へ蹴り続けて我慢くらべのような展開になった。

>両チームとも6人ずつが成功して迎えた7人目、先攻の韓国が失敗する。後がないファン・ジェユンは続くベトナムのキックでついに左へジャンプしたものの、ベトナムFWグエン・タン・ニャンが読み切ってここも反対方向に蹴り込んで決着。6回連続右へのジャンプという奇策は実らず、大会4位フィニッシュとなった。

GK本人は自分のミスと言うがはたしてそうか?

  • 次は逆に飛ぶか?と思わせるような駆け引きや仕草
  • 決め打ちしてることが反応に出てしまった
  • 最後まで通せなかった

などの要因であって、戦略(選択)が過ちと断言できない気がする。まして責めるなど。勝ってたら話題になってたろうに。

それよりチームスタッフから分析情報はどの程度だったのかの方が気になる。

批判殺到のU-23韓国代表GKが謝罪…3位決定戦で“奇策”も敗戦「監督やコーチからの指示ではない。すべて僕のミス」

春のイギリス祭り

うおおおーーーーきたーーー!!!

>SAMURAI BLUE(日本代表)は3月28日(土)にスコットランドのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を行うことが決定しました。

しかも伝統あるグラスゴー!、4/1のウェンブリーへと続く素晴らしいマッチメイク。JFAスタッフさん優秀すぎる。

中村俊輔以来、日本語に興味を持つ方や働く方も増えたそう。古橋や前田などの活躍で暖かく迎え入れてくれそう。

相手の強度としてどうなの?という声もありそうだが。ここは純粋にフットボールの本場の雰囲気を楽しみましょう。

柏崎再稼働

>東京電力ホールディングスは21日、柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県)を再稼働した。2011年に福島第1原発事故を発生させてから、東電の原発が再稼働するのは初めてとなる。収益環境は改善し、経営再建の一歩となる。2月26日の営業運転再開を目指しており、首都圏の電力供給の安定につなげる。

下記画像の他にもソニー仙台(当時)やTEPCOマリーゼ(当時)などが即練習に支障が出、Jビレは対策基地と化し…、からの復興チャリティマッチ。

長居チャリティマッチでのフラッグ

一時期国の推進や家電メーカの努力もあって「省エネ」は進んだが、AIのデータセンター等で電力需要は高まる一方。メガソーラーや風力発電などは環境問題や採算性で進まず、地熱開発も思うように進まず。

皮肉にも原発に頼らざるを得ないという。廃炉にはまだまだほど遠いが、それでも日々進めようと努力が続けられている。

柏崎刈羽原発6号機が再稼働 東京電力では事故後初、営業運転は2月下旬

メールのリンクをクリックはダメ

アルビ新潟のサイトにて。

>現在、当社のメールアドレス(ticket@albirex.co.jp)を装ったいわゆる「なりすましメール」が発信されている事実を確認いたしました。

>これらのメールは当社が送信したものではなく、ウイルス感染やフィッシングサイト(偽サイト)へ誘導するリスクがあります。心当たりのないメールを受信された場合は、絶対に本文中のURLをクリックせず、速やかにメールを削除してください。

新潟に限らず銀行、証券会社、楽天やアマゾンなどショッピングサイト、…ありとあらゆるもの。リンクのクリックは絶対ダメ。URLが書かれた文字はもちろん、画像も同じ。

●「IDやパスワードなど入力しなければいいのでは?」

○もっともだが、ページ移動してるうちに忘れない自信ある?フィッシングはなくてもクリックしただけでウィルス感染する可能性もある。

●「~@albirex.co.jp」だから間違いないし、本物偽物区別つかない?

○送信元アドレスの表示は偽装できる。区別は難しい。

●ではどうしたら?

○下記なら安心。

  • 専用アプリから入る。
  • ブラウザのブックマークから入る。
  • Google等で検索し、セキュリティソフトが✔したリンクから入る。

●それだとメールの「このページから」「こちらから確認」など特設ページにたどり着けない?

○ならあきらめて。そんなリスク負ってまで行く必要ある?むしろそんな誘導の仕方が怪しいと思って。

●「うっかりIDやパスワードなど入力してしまったら?」

○上記の安心な方法でログインしてパスワード変更をする。

当社を装った不審なメール(なりすましメール)に関する注意喚起

・・・ المُتألق

FIFAの公式サイトで日本に関する記事を度々目にする。

2026年ワールドカップへ向かう日本代表:前進する手応え、残された課題、そして重要な6か月

日本語サイトだからかとも思うがそうでもない。原文は何語か知らないが、とにかくしっかり他の言語でも執筆か翻訳かされている。右上の地球のマークで言語選べば確認できます。

もちろんアラビア語?でも。右から左へ、なので左右逆。

ستة أشهر حاسمة تنتظر منتخب اليابان المُتألق

男子神村学園(決勝後)

特に前半、鹿島学園よりも裏狙いやワイド使用が効いていた分の差かな。しかし、どちらも足元巧いし強いし速いし。

鹿島学園のGKプムラピー スリブンヤコ選手は印象に残ったのでメモ。タイにも試合映像配信されてるとは。今後どうするのだろ。

決勝 神村学園(鹿児島) VS 鹿島学園(茨城)

男女神村学園(決勝前)

これはもしや…。

それにしても最近茨城県が絶好調。敗退したが女子で鹿島学園が準決勝まで進んでた。

厚底シューズよりも健康?

走る陸上競技をちらっと目にすると、シューズの主流は厚底。タイムのためにできることは何でもするのはどの競技でも同じ。

日常用のシューズでも流行り、実際に、自然と前に進む感じで明らかに歩行が楽。背が高く見えていいし。

だが健康面ではどうなのだろう。

骨は加重(負荷)をかけた方が活性されていい。体を支持したり血液を作るだけでなく、体全体のホルモンにも影響があるそう。内臓の健康にも関係するそうで。

よって健康寿命を延ばしたいために通勤時はなるべく厚底ではないもの使用している。ただ最近スニーカーを買おうとするとだいたい厚底だし、厚みも増してきてしまう。

むろん、普段からトレーニングや十分な運動をしている方はそんな気遣わなくていいと思う。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

「サッカーの箱」をご利用いただきありがとうございます。

今年は元日に国立で皇后杯 全日本女子サッカー選手権大会決勝が始まりです。カードはINAC神戸レオネッサ - サンフレッチェ広島レジーナです。

Jリーグが春秋から秋春に移行するに伴い、2026年1月から同年6月にかけて開催する特別大会もあります。一生に一度あるか否かのシーズンとなることでしょう。

今年最大のイベントは、男子A代表が6月にW杯。カナダ・アメリカ・メキシコの共同開催です。

アンダーカテゴリーも大きな大会が目白押しです。

  • 男子U-21は1月にアジアカップ。
  • 男子U-19は8月にアジアカップ。
  • 男子U-17は5月にアジアカップ、冬にW杯。
  • なでしこは3月にアジアカップ。女子W杯ブラジル2027の出場権がかかっています。
  • 女子U-20は4月にアジアカップ、9月に女子W杯。
  • 女子U-17は4月にアジアカップ、冬に女子W杯。

また、当サイトで1つ新記事を進めています。W杯までには完成させる予定です。

今年も当サイトをよろしくお願いします。皆さまにとってもよい年になりますように。

日本代表 2026 年間スケジュールを発表

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初版 2026-01-24 / 最終