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サッカー映画 - 世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦

私が感動・感銘を受けた、サッカー映画またはサッカーの場面がある映画の1つ、「ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦」の紹介です。

W杯予選で0-31と国際Aマッチ史上最多の得点差で大敗したアメリカ領サモア代表。新監督の元初勝利を目指したドキュメンタリーです。

作品情報

基本情報

邦題 ネクスト・ゴール!世界最弱のサッカー代表チーム0対31からの挑戦
英題 NEXT GOAL WINS
2014
イギリス
監督 マイク・ブレット&スティーブ・ジェイミソン
舞台 アメリカ領サモア

あらすじ

アメリカ領サモア代表を素材としたドキュメンタリー映画。

公式戦で200ゴール以上の失点と全敗、10年以上FIFAランキングで最下位という、世界最弱のアメリカ領サモア代表。2001年ワールドカップ予選でオーストラリア代表に0-31と国際Aマッチ史上最多の得点差で大敗。特にゴールキーパーのニッキーは心に大きな傷を負う。

そんな中、厳しいオランダ人監督トーマス・ロンゲンがやってきて、初勝利を目指して2014年FIFAワールドカップ予選に挑む。

見どころ・おすすめ点・感想、など

仕事を持ちながらも練習する思いと団結力。

連敗や大敗を喫したとき、注目批判されがちなゴールキーパー(特に当時)。その心境たるや想像を絶しますが、悪夢再度の可能性さえある中、再び戻ってくる強さ。

メンバーの1人、ジャイヤは第三の性を持ち、周りの理解。

THUNAMI(津波)にも負けない前向きな姿勢。

サッカー好きな方へ特に注目点

やはり指導者の重要性。身体的差よりも生まれ育った環境で天地ほどの差があるサッカーでの実力格差。

今ある環境が世界トップクラスではなくても各々その中で取り組む姿勢の重要性。

公式サイトはこちら → ネクスト・ゴール!(外部リンク)

初版