都道府県別の選手登録 - 2024年

国内の「サッカー選手登録数」を元に都道府県別に色分けしてみました。
登録数のマップと、人口に対しての割合の、2つのマップを作成しています。南の方が割り合いが多い傾向が見られます。
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都道府県別色分けマップ
選手登録「数」
JFA公式サイトの「サッカー選手登録数」にて、2024年度の数値が公表されました。それを元に都道府県別に色分けしてみました。シニアや女子も含みます。

といっても、人口が多ければそりゃ登録数も増えますね。
選手登録「割合」
そこで、人口に対する選手登録数の割合を求めてみました。選手登録数 / 人口(%)です。
数値が高いほど人口に対して登録数が多くなります。例えば「1.0 ~ 1.1未満」は、その都道府県の人口の、1.0 ~ 1.1 %未満 の人数が登録していることになります。

独自判断で、人口は10~84歳を対象にしています。
「わしは88歳じゃが、まだまだ現役でプレーしとるぞ。」という方、お気になさらずに。政府統計で「75~79歳」「80~84歳」などと、5歳ごとの統計が出ていて、その最上位範囲が「85歳以上」でしたので、そこは計算外にさせてもらいました。
若い側も同様で、歩けるようになったお子さんは外し、小学生中高学年を対象にして、「10~14歳」の範囲以上を計算しています。
ベスト上位下位、全国
ベスト上位下位
割合の上位ベスト5は下記の通りでした。人口に対して登録数が多い都道府県です。
- 佐賀県 1.214
- 静岡県 1.163
- 山梨県 1.158
- 鳥取県 1.128
- 大分県 1.118
下位ベスト5は下記の通りでした。人口に対して登録数が少ない都道府県です。
- 大阪府 0.500
- 秋田県 0.535
- 福岡県 0.595
- 福島県 0.651
- 神奈川県 0.654
大阪と神奈川はJもWEにもクラブがあるくらい盛んなイメージですが意外でした。と言っても、割合が少なくても人口が多ければそれだけ多くの登録人数を輩出していることは最初の図の通りです。
全都道府県
- 選手登録数=838,657 人。… (a)
- 対象年齢(10~84歳)人口=108,402,000 人。… (b)
- 割合 (a)/ (b) %≒0.774で、図の緑に当たります。
傾向
日本列島全体で南に向かって割合が増加傾向、関東内で南に向かって明確に減少していることも興味深いです。
あなたの都道府県はいかがでしたでしょうか?
参考元
数値は下記を参考にしました。
・サッカー選手登録数:JFA公式サイト「サッカー選手登録数」
・人口:e-Stat「都道府県、年齢(5歳階級)、男女別人口-総人口、日本人人口(2024年10月1日現在)」(表番号:10、 調査年月:2024年、公開(更新)日:2025-04-14)
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初版 2025-07-11 / 最終