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クラブワールドカップ

クラブワールドカップとはどういう大会なのか、いわゆるワールドカップとの違いです。

クラブワールドカップとは

ワールドカップとの違い

通常のと言いますか、いわゆるワールドカップ(W杯)はご存知の通り4年に1度開催される「国対抗」の大会です。

クラブワールドカップ(CWC)とは毎年開催される、各地域(大陸:連盟)代表の「クラブ対抗」の大会です。

ワールドカップ(W杯) クラブワールドカップ(CWC)
対抗 国代表 地域(大陸:連盟)代表クラブ
開催 4年に1度 毎年
本戦参加 32チーム 7チーム
予選 各地域(連盟)ごとに実施 なし
期間 約1ヶ月 約10日
グループステージ あり なし

大陸連盟

国際サッカー連盟(FIFA)の傘下に、各地域(おおまか大陸)ごとに統括する大陸連盟があります。

  • 欧州サッカー連盟(UEFA)
  • 南米サッカー連盟(CONMEBOL)
  • オセアニアサッカー連盟(OFC)
  • 北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)
  • アフリカサッカー連盟(CAF)
  • アジアサッカー連盟(AFC)

日本はアジアサッカー連盟(AFC)に加盟しています。

毎年この各連盟ごとにクラブ対抗で大会が行われて優勝クラブが決まります。アジアの大会名はAFCチャンピオンズリーグです。

出場チーム

上記の各地域の優勝クラブがクラブワールドカップの出場チームとなります。予選試合は組まれません。

これに開催国の1チームを加えた7チームでトーナメントを行います。

大会形式

ワールドカップはグループステージから勝ち抜けたチームが勝ち抜き戦のセカンドステージへと2段階で行いますが、クラブワールドカップは勝ち抜き戦のみで行います。

各地域間の実力差が大きいなどの理由で、それを考慮した山になっています。

出場国や試合日程などは日テレさんのサイト(外部リンク)でご覧になれます。

国代表で戦ういわゆるワールドカップは下記の当サイト関連記事をご覧願います。

初版 2015-12-13 / 最終