雑記保管箱 2026年ワールドカップ版
当サイトホームページの「雑記」コーナーに書いた過去の記載を一部抜粋したもので、「2026年ワールドカップ北中米大会版」です。
記事にするほどでもなく、あまり考えずに思うがままに書いた文章です。発信というよりも、後に自分が見て当時の心境を掘り起こしたり、自分用のメモ、独り言のようなものです。
新しい順、各項目内の点線枠は補足です。また、外部サイトは現在ではリンク切れしている可能性があります。
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当ページ目次
大会後
- FIFA会長トランプに助け求めるも無視される
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>大バッシングを受けてW杯株式売却計画を撤回したものの辞任要求を突きつけられているFIFA(国際サッカー連盟)のジャンニ・インファンティーノ会長(56)がドナルド・トランプ大統領(80)に“救援要請”の電話入れたが無視されていることが明らかになった。
辞任要求され「孤立無援」FIFA会長がトランプ大統領に助けを求めるも「電話を無視される」…FIFA事務局長が全職員に送った「非難されるべき」「個人は去る」の衝撃メールを仏紙が暴露
- IFABのドタバタ感?
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2点。
人違いカードのVAR介入
>国際サッカー評議会(IFAB)は今週、北中米ワールドカップで話題となったシミュレーションに対するVARの介入について、「人違いのカード提示」を理由にレビューすることは行わないように通達を出した。介入可能にするかは検討するとしている。
記事の本文に書いてある通り、既にJFAも介入しないとしている。
>シミュレーションの被害を受けた守備側競技者が2枚目の警告で退場になったり、累積警告で出場停止になったりするリスク
実際そうなっていた。
頭部の負傷疑い
>W杯では負傷者の治療に関して1分間のピッチ外待機ルールがあるにもかかわらず、頭部を痛めた選手は対象外になる運用が行われていた。IFABはこれについて、出血や頭部の負傷疑いでプレーが止まるも直ちに軽度のものだと判明した場合、大会側の判断で「ピッチの外に出る」ことは必須としつつ「1分間待機する」ことはしないようにできることを明確化。JFAは7月のレフェリーブリーフィングで一律で1分間待機の対象にする方針を示している。
現状:1分間出ている必要はない。
↓
改正:必ず外には出るが、1分間待たずに入ることもできる。
一旦は出ることを除けばほぼ同じこと。もちろん重症の可能性なら動かずにその場で治療は従来通り。
今回の改正のドタバタ感
GKのキック○秒以内など規則改正前に、主要下位リーグで数ヶ月~数年かけて試用吟味して正式に採用されることがあるが、今回どうもそれが薄れてる気がする。
まさかとは思うが、白黒明確にグレーは好まない、待つことを好まない、アメリカ人の性格に合わせて急遽導入したことはないよな、と、ふと感じてしまった。
- FIFA会長撤回、当たり前
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>国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長が7月31日、各大陸連盟やFIFA内部からの強い反発を受け、FIFAワールドカップ(W杯)の“売却案”を撤回した。アメリカのスポーツ専門チャンネル『ESPN』が報じている。
当たり前。
>今後数日および数週間のうちに、関係する全ての当事者を再び一堂に集めるつもりだ
総攻撃食らうから集めない方がいいのでは?この人もう信頼性ないし、信用おけないから、この機会に周囲は辞任に追い込んだ方がいい。
- トランプ親族の会社が投資に関わる
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>アジアサッカー連盟(AFC)が31日、すでに反対姿勢を示していた欧州連盟(UEFA)と北中米カリブ海連盟(CONCACAF)に連帯する声明を発表した。AFCは今月29日にもFIFAの手続きを問題視する声明を発表していたが、さらに踏み込んだ立場を示した格好だ。
納得。既に「強い」意思表示を示している。下記はUEFAとAFC。
Statement on behalf of UEFA and its 55 national associations
AFC stands in solidarity with UEFA and CONCACAF to protect the FIFA World Cup
更に、
>アメリカのドナルド・トランプ大統領の親族が設立した会社が投資に関わる
なるほどね、ダメだこりゃ。
大会前に、アメリカに事務所設立、ソマリア主審を救済しない、更に大会中には、イラン放置、レッドカードで次戦出場、など政治的に近寄りすぎておかしくなってきてたが、会長は目覚ました方がいい。
AFC、W杯ボイコット示唆のUEFAらに「連帯」へ!! FIFA新会社構想に新たな反対声明「サッカー界全体に前例のない分断」
- アンチェロッティのネイマール投入
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>ネイマール投入などの判断は世論を意識したものではなく、勝利のために必要だと考えた決断だったと説明した。
そしてこうも言う。
>「批判は時に自分を目覚めさせ、より意欲的にする」
- 俺がいたら頭突きして俺が退場に
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>「パレデスは俺のような選手がピッチにいなくてよかったと思うべきだ。もし俺がそこにいたら、彼に頭突きをして俺が退場になっていただろう」
こういうユーモアいいねえ。
こういう選手、日本からは出ないだろうなあ。いや、挑発やあおりなど口だけはダメだよ。ちゃんと実績出しての話。
- JFAはUEFA寄り?
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>日本サッカー協会(JFA)審判委員会は21日にレフェリーブリーフィングを開催し、2026-27シーズンのJリーグで採用される競技規則について説明した。新ルールは各クラブにもプレシーズンキャンプの場などで説明。北中米ワールドカップでも採用されていた新競技規則だが、一部で運用方針に違いがあるようだ。
ほとんどこの雑記コーナーで書いた通り。
通常W杯で採用されたルール解釈はそのままJリーグにも持ちこまれる。世界基準とで異なると、選手が海外移籍時や、日本代表が国際試合において困惑するからだ。
ただ今回は解釈程度の違いではなく明確に異なることになる。
これは異例なことなのかどうかそこまで詳しくないが、今後注目でもあり、面白くなっていきそうな展開ではある。
ダイブも人違いVAR対象? 負傷者の1分待機基準は? ロングスローは? JFA審判委が新ルール説明、W杯と異なる運用方針も
- かとちゃんペ
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>UEFAは対立時に口を覆う行為をレッドカードとする大会選択式の新ルールは採用しない考え。
大会通じて感じたのは、レッドでは厳しく、イエローでいいのでは。ただ、こうでもして人種差別を減らそうというFIFAの思惑もわかる。
決勝でククレラがメッシに言ったときの「かとちゃんペ」ならいいのかという問題は残るが。まあ、至る所にあるカメラのうちどこかしらに映れば後にでも処分対象の素材にできるから。
- UEFAは「人違い」扱いせず(長文)
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これは超重要案件なのでほぼ全文引用メモ。ゲキサカさん、いつも有用な記事をありがとうございます。
>欧州サッカー連盟(UEFA)は守備側にイエローカードが提示されるも実際は攻撃側のダイブだったシーンについて、VARが介入する「人違いのカード提示」の対象とはしない方針のようだ。『BBC』が伝えている。
>「人違いのカード提示」について、これまでは同一チーム内の人違いがVARの介入対象だったが、新競技規則では相手選手との人違いも対象に含めることになった。たとえばチームAの選手がチームBの選手にファウルをしたとしてチームAの選手にイエローカードが提示されたが、実際にファウルをしたのがチームBの選手だった場合はカードの提示先を修正することができる。
>BBCによると「人違いのカード提示」にダイブまで対象に含めるかの解釈が分かれており、リーグからは「シミュレーションで“人違い”を利用するなんて話題に出たことがない」と驚きの声も出ているようだ。対象に含めると事実上すべてのイエローカードをチェックすることになるため、混乱が生じることを懸念するリーグもある模様。また、同じダイブでFKを獲得した場合であっても守備側にカードが出ていなければVARは介入できないことから、そうしたプレーでゴールに繋がった場合にVARをめぐる批判が高まることを懸念する声も出ている。
>UEFAは守備側のファウルなのか攻撃側のシミュレーションなのかを映像で確認するような事象は「人違いではない」との見解。W杯で発生したパターンでVARが介入することはせず、純粋な提示先を間違えた人違いの場合のみ介入するように審判員に指示したという。BBCは欧州の各国内リーグもUEFAと同じ基準を採用する見込みだと伝えている。
>UEFAは対立時に口を覆う行為をレッドカードとする大会選択式の新ルールは採用しない考え。加えて、誤って与えられたCKにVARが介入するか大会側が判断できる新ルールについて、W杯は直前にオフサイドがあった場合も「誤って与えられたCK」の対象としていたが、UEFAはラストタッチがどちらかのみに限定する運用になるという。
- 会長の視察回数と移動距離
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試合見てる方はとっくにお気づきのはず。インファンティーノ会長が多くの試合で視察していたことを。
大会終わったら時間かけて計測するつもりだったが既に出てた。移動距離まで。
>AP通信はインファンティーノ会長のプライベートジェットでの移動距離を分析。フライトトラッカー『フライト・アウェア』などを用いた結果、34の試合開催日のうち31日で試合を視察し、うち13日は複数の会場を訪れていたことが判明したという。全16会場をコンプリートし、観戦試合数は44試合だったと伝えている。
>最短の飛行時間はシアトル発バンクーバー行きの28分、最長はマイアミからシアトルまでの5時間44分。一日の最長移動距離は6月26日で、マイアミからダラスへ移動し、シアトルに移動してからマイアミに戻っていたようで9,289kmを記録した。ハマド・ビン・ハリファ・アル・サーニ元カタール首長の葬儀のためのカタールへの往復移動を除き、大会期間中の総飛行距離は95,403kmを記録。およそ地球2.5周に相当する移動の総飛行時間は115時間だった。
ノックアウトステージ 3位決定戦 & 決勝
- 自分たちのやれることを淡々と @スペイン-アルゼンチン
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実況「中東情勢で中止されたフィナリッシマのカードがここで実現」。そうだ!中止の旨と開催に向けての動きをこの雑記でも書いてたが完全忘れてた。
トロフィーをイニエスタとマリオケンペスが掲げて場内に見せる。
安田「人工芝の上に天然芝敷いてて固くてかなりはねるらしい。」内田「触ったが無茶苦茶固い、疲労来。」
18' DFリサンドロ・マルティネスがロングフィード、ニコ・ゴンサレスは蹴ったところは見たがその後は勘で走る。上手い背中トラップで絶妙な位置に落とす。スロー映像見たらボールの落ち所を見てないが、偶然かそこまでをも予測したのか。
51' スペインハーフライン手前でゆっくり回してる時、ボール関係ない所でパレデスがロドリの背中どついて倒す。主審の目の前。ここまではカードなし。両チーム集まったところに更に、ラポルテとダニ・オルモをもどついてイエロー。ロドリ倒した後のレフカメにはっきり映ってる「見られた?」という視線が笑えた。
81' GKマルティネスがロングフィード、Jシメオネ抜けようと走るが追いつかないとわかってククレラの背中を故意にどつき倒す。主審注意のみ。安田「カードでいいと思いますよ}」。同感。
82' マカリストルからのスルーパスに、エンツォ・フェルナンデスがロドリと並走で倒れたがファなし。安田「今のがファならさっきのもファウルなんで」実況「そうですね」(確かに)。フェルナンデス怒って手振りかざして異議でイエロー。判定に皮肉の拍手。実況「大丈夫でしょうか」(更にカードもらう恐れ)。
内田「今までの相手はアルゼンチンのこうしたことに苦しめられたが、スペインは意に介さず自分たちのやれることを淡々とやっている。」
+3:' 50/50のボールにエンツォ・フェルナンデスがクバルシに少しアフターで空中回転、悪意はないがイエロー、2枚目でレッド。
後に内田は「1枚もらってるからもうちょっと考えたほうがよかった。この強度はもしかしたら彼らにとってはノーマルなのかも。」
ククレラがメッシに何か言ってメッシらが主審にアピール。安田「かとちゃんペくらいにしか見えない」。
+6' スペインFK獲得。壁4+2枚。スペインは2人が壁前1m、これはいいとして、4+2間にフェラン・トーレスが同レベルで立つ。これいいのだっけ?
>3人以上の守備側チームの競技者が「壁」を作ったとき、すべての攻撃側チームの競技者は、ボールがインプレーになるまで「壁」から少なくとも1m(1ヤード)離れていなければならない。
キックはしゃがんだトーレスの間抜けたいいシュート。マルティネスははじいたが入っていたら問題に?
96' ウィリアムズがゴールと思われたがファウル。リプ見るとその前にメリノがオタメンディの足踏んでる。スロー映像でようやくわかったが、主審リアルでよく見てたな。
99' スペイン2枚替え、2人共今大会初出場。決勝延長で0-0の状況で。
100' メッシ抜けようと並走するクバルシを引っ張り倒してファウル。直後ボールを相手GKに向けて蹴ったがカードなし。笛が聞こえなかったとみたか相手に渡したと見たか、どちらにも見えないが。
アルゼンチン前アルバレス→セネシCB「守り切る交代」5-3。
104' メッシのフィードにククレラが高いボール見ててシメオーネに当たって倒したがカードなし。内田「(シメオネが)もらいにいってるけど」。これに抗議したのか?スカローニ監督イエロー。
+2 スローインで水飲んで時間稼ぎするメディナにヤマルがせかしてボールを渡す。その先フィールド内でトーレスがタリアフィコの胸をいきなり突き飛ばす。
105' トーレス得点後コーナーフラッグ蹴とばすがカードなし。
内田「(アルゼンチンは)メッシで1チャンあるかも。」→安田「さっき映像に(犬の)ワンちゃん持ってるお母さん居た。」
107' メリノはメッシのシュートを近距離で顔に受ける。一旦出るが脳震盪の可能性ですぐ戻る。
120' FKでメッシ放り込まず1-2からクロスにセネシがニア飛び込む。
これとそれで得たCK2本がこの試合最もゴールの可能性高かった場面。人数や試合内容で劣勢でも一撃がある強み。
表彰台でトロフィーを渡したトランプがどかないのでインファンティーノ会長が下がるよう促す。
トロフィーをピッチに置いてサポーターバックに集合、26イグレシアスのユニをトロ手前に置く。
- 実況「安田さんにもこの後ピッチからご出演していただきます。」
- 安田「(本気で)え!?」
- 実況「まだ終わりじゃないですよ。」
- 安田「絶対間に合わないですって。」(
安田の解説は大会通じていささかずれてる点もあったが、決勝は選手の特徴踏まえてよかった。
主審は、上に書いた何点かの通り、規則に厳密にせず、荒れないように配慮していたのではないかと感じた。
- シモン1失点
-
現在GPSの普及やカウント技術向上で各選手の様々なスタッツが見られるようになっている。ただ、あまりあてにならないデータがある。
それはGKのセーブ数。シュートが飛んでこなければセーブ数は上がらない。
優勝したウナイ・シモンの話。
>「7試合をクリーンシートで終えることができたし、失点は1つという歴史的に見ても破るのが難しい数字だと思うけど、僕個人の功績ではなく、この守備を成し遂げたチーム全員のおかげだと思う。彼らに感謝しているし、誇りに思う」
また、この記事では、
>今大会のシモンは相手のカウンターに対して積極的な飛び出しを見せたり、クロスボールに守備範囲広く反応したりと、シュート以外でもピンチの芽を摘み取っていた。
GKが広範囲を守れるからこそ、後ろを任せられるからこそ、FPは高く位置取りして中盤や前目でプレスをかけられる。
決勝5' メッシが抜けた場面ではボックス先15m=ゴールから30m以上も出てクリアしている。
ちなみに、FIFAパワーランキングでは、セーブ数ではなく下記で計測している。
>ゴールの守備
>ゴールを守る際に決断力があり、ゴールエリアを支配する強い存在感と威厳を備えたゴールキーパー。
>ボールキープ時
>特に守備から攻撃への切り替え時において、広い視野で状況を把握し、的確な判断を下して適切なボール配給を行う、機動性の高いゴールキーパー。
わかるような、よくわからないような。
- ハイドレーションブレイクの評価
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>「重要なのはすべてのチームがどの試合でも同じ条件下でプレーできるようにすることだ。気温が高いという理由だけで、ある試合では監督が戦術を調整して試合展開に影響を与える機会を得られるのに、気温が少し低い別の試合では同じ監督にその機会がないというのは受け入れがたいことだ。我々はすべての人に公平な条件を確保したいと考えており、だからこそ、こうした休憩をすべての試合で実施している」
私は肯定派。これについては後日。
- トレーニングパートナーにメダル @フランス-イングランド
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選手入場時トゥヘルとデシャンがお互い手を回して話しながら入場。
イングランドはピックフォード、オライリー、ベリンガム、ケインらがサブスタート。フランスはデンベレがサブスタート、オリゼRSH。
フランスは開始3'で失点、後続けて失点して0-4で折り返し。後半3'エムバペのゴールから3-5まで持ち込み。結局4-6で両者10得点。フランスは4得点だが他に少なくとも3本は惜しい決定機があった。
前からのプレスが強くなった。相手コートで奪った後の少ない手数、パスとシュートの正確さはやはり健在。オリゼが右からセンターに移ったことも大きい。ラストパスの強さコースアイデアはうならせてくれる。
やればできるじゃん、と言うかもしれないが、試合後インタビューでエムバペの言葉「僕たちも人間なんだ。非常に打ちひしがれた。その後目覚めた。」
81' 主審足の疲労でフィールド脇でふくらはぎにクリーム塗ってもらう。そりゃこの往復激しい展開では主審もきつい。○秒ルールで休めなくなったし。主審も中村みたいに短ソにするか切れ込み入れてよくない?w
+4' スペンスがオリーセ対応でクリア後疲労でしゃがみ込む。主審プレー止めタンカ呼ぶ。解説「これも1分?」戻れず。その間そこをデンベレに突かれて失点。
試合後フィールドでトゥヘルとエムバペがハグ、インタビューの場でもハグ。
そして今大会中で最も美しい場面の1つ。
表彰台で全員メダル授与された後、モーガン・ロジャース他数人がトレーニングパートナーのGKジェイソン・スティールを呼んでメダルを首にかける。
- ここからがスタート @トゥヘル
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>「この選手たちをどれだけ誇りに思っているか言葉では表現できない。失意の中でプレーしているんだ。11人は失意と共にピッチに立っている」としみじみと語り、「もう遅いと冷笑家は言うだろうがワールドクラスの相手と今も戦っている。この45分の選手を本当に誇りに思う」
3決のモチベ。
>トゥヘル監督はここからがスタートだと強調。1966年大会以来のW杯優勝を目指して「昨日、ここで(上位国との)差を縮めたいと言った。まだ差はあると感じている。FIFAランキングで我々より上位のトップ3とは縮めなければいけない差があるんだ。今日から初めていこう」と力を込めた。
謙虚の奥に志。
- トランプのバログン救済
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>「私はジャンニ(・インファンティーノ)に電話をかけることになった。『ジャンニ、提案がある。あの男を試合に出してやってくれ!』とね……いや、実際にはそうは言わなかったよ。ただ、抗議を申し入れたかったんだ」
>「実際、どうなるかは全く分からなかった。でも結果的にはあの形になって本当によかったと思う。論争の種にならずに済んだからね。(ベルギーが)試合に勝ったし、我々のチームも選手全員が揃った状態で戦えた。今思えば、あれも素晴らしい決断だったわけだが、その功績が認められることはないだろうね」
…まあ、なんとも言えず。
今大会のアメリカ代表は初戦から仕上がり良くてまとまってたからいいとこまで行くと予想してたが、、相手が厳しかった。ベルギー、もし勝ってもスペイン。
- 決勝の3つの対決
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決勝の行方を分ける3つの対決 :スペイン対アルゼンチンの頂上決戦の見どころ
だそうで。
- 優勝経験国同士の対決。
- 現世界チャンピオン(W杯)と現ヨーロッパチャンピオン(EURO)の対決。決勝は史上初めて。
- FIFAランキング1位(アルゼンチン)2位(スペイン)対決。
- チャンピオンリング
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>W杯2026の王者に、史上初のチャンピオンリングが贈られる。
それはいい。番組に出演するのに持ち出せる。
>NFLなどでおなじみのアメリカの伝統が、サッカーの頂点に導入される。
そうなのか。
>リングは2,026個の限定生産。うち30個が優勝チーム用、1,996個は世界中のファンが入手できる。
優勝チーム用とファン用で違いはあるのか?ファン用はレプリカではないのか?
結局ただ儲けるためなのか。
ノックアウトステージ 準決勝
- 痛恨の?5バック @イングランド-アルゼンチン
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過去色々あった因縁のカード。何かが起こりうるこんな試合なのに主審イスマイル・エルファス(USA)さんは自信ある表情、または毅然(きぜん)としてるところを見せたのか。両キャプテンを寄せて少し話。
イングランド国歌斉唱をアルゼンチンサポーターが妨害、選手動揺。アルゼンチンの国歌斉唱でイングランドサオーターがブー、選手熱唱。
3' アンダーソンが倒れたとき早速両チーム少しもみあい。その後もボール無い所でやり合い。
36' メッシのドリブルにケイン含む3人でも止められず、ファウルでようやく止める。解説2人「オー!オー!」連発。
60'頃にはイングランド押されて5バック気味に。
81' ジェームズが疲労で座り込み交代、これで完全に5-4-1に。4もかなり下がってハーフコートどころかクオーターコートに。
このトゥヘル監督の守備采配は後に批判の声が上がることに。また森保監督と比較されることに。
というのも、後半ATに逆転され、結局後ろ下げてラッシュフォードら前の選手に交代している。
88' 例の「フィールド外での治療および負傷の程度の判断に関する実施手順」。
- 右サイドからのメッシのクリアに、ストーンズがゴール前戻りながらヘディングクリア。
- 単独で痛んで倒れこみ、頭を抑える。
- スタッフが入って脳震盪のようなチェック。
- ストーンズは起きて自ら走ってフィールド外へ。タッチ際で入る指示待ち。
- 実況「これ1分待機なるんですか?」解説「なる…」
- 主審即入る指示。解説「あれ、入りましたね…」
- アルゼンチンのデ・ポールは納得いかない仕草。
これに相当と思われ。
>競技者は、以下の場合には1分間競技のフィールドを離れる必要はない。
>重篤な負傷が発生した。特に頭部の負傷(例 脳振盪)、心臓に関わる問題、または生命を脅かすような症状(例 痙攣、窒息など)
…って、後からWeb見てようやくこれかな?と言えるが、試合中ではわからんて。見る側からしたら難しすぎる。
3度ばかり?チーム同士でもみあいがあったが、主審は無事やり遂げた。
アルゼンチンが終盤2得点で逆転勝ち、メッシはしゃがみ込んで何度も力強くガッツポーズ。
太鼓叩きマルティネス側(裏側はメッシ)、「本人後ろいるのに」実況席笑い。アルゼンチンサポーター帰らず。
インタで決勝ゴールを決めたラウタロ・マルティネス、時折感極まる涙を拭いながら。「父親に初めてサッカーシューズを買ってもらったとき、その時からこのゴールを夢見てきたんです。いつも僕のことを気にかけてくれました。2人の息子が僕の人生を変えてくれました。子供達に本当に幸せにしてもらっています。」
- 予想外の圧倒 @フランス-スペイン
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ショックでこの雑記を書く気が失せてしまっていた。フランス全戦見てたが、強力な攻撃力と中盤守備共穴の無さで第一優勝候補。それがこんなことになるとは。
準決勝からボールの色が金黒白に変わる。トロフィーをイメージ。
エムバペは前QFモロッコ戦で右足甲を痛めて下がってベンチで冷やしていたが、デシャン曰く「大丈夫」とのことでスタメン。その試合後にサポーター前でピョンピョン跳ねてた時点で大事取っただけと誰の目にも明らかだったが。
ヤマル昨日19歳誕生日。
「両チーム今大会一度もリード許していない」。
主審イバン・バルトン(エルサルバドル)さん今大会4試合目。この方、何かと話題性あり。
- 前大会日本-ドイツ戦の担当。
- 2025年J審判交流プログラムで来日、鹿島の鈴木優磨の短パンを注意(理由不明)。
- 日本スウェーデン戦で中村のソックス替えさせた。
- パラグアイのアルミロンに口抑えて口論したことでレッドに。
10' スペインFKで4審がフィールドに入ってきて主審にバニシングスプレーを渡す。主審苦笑い。
20' 左ククレラのクロスがファーに流れ、中途半端なバウンドにディニェの胸トラップは高く上がってしまい、落ち際をクリアしようとしたが、来ていたヤマルを蹴ってしまいPK。
43' ゴール前ハイボ-ルに、オヤルサバルのヘディングクリアとGKシモンのパンチングがかぶり、後お互い苦笑いハグ。
+5:00 手前タッチ際、ラポルテはボール出たと判断して蹴って自分でスローイン始めるが、割ってなかったのでフランスのスローイン。
結果0-2。ここまでフランスが何もできないとは想定外。ショートカウンターも、エムバペとデンベレの攻撃も封印。
とはいえ、KSではドイツ、堅守&嫌がらせのパラグアイを大人対応、カウンター鋭いモロッコと、強豪相手にここまで勝ち上がったことは称賛。
ノックアウトステージ 準々決勝
- W杯通算勝利数ランク
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今日公開。なぜ大会中の今?
- 1位) ブラジル – 79勝
- 2位) ドイツ – 70勝
- 3位) アルゼンチン – 52勝
- 4位) フランス – 45勝
- 4位) イタリア – 45勝
- 6位) イングランド – 36勝
- 6位) スペイン – 36勝
- 8位) オランダ – 32勝
- 9位) ウルグアイ – 25勝
- 10位) ベルギー – 24勝
以下、公式サイトでは20位まで表示。さて、日本は…。
- VARsの抜け穴? @アルゼンチン-スイス
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試合前のピッチレポ「アルゼンチンサポーター99:1」というくらいほとんど水色。
38' アルゼンチンにスローインの権利発生、モリーナは5秒以内に投げず相手権利に。主審が手上げてるのに何もたもたしてんだとは見ていたが、コレ主審も違うのでは?
5秒の笛が鳴ったのはボールがモリーナの手を離れた直後、つまり投げる意志はあったしそのモーションは既にしていた。調べたらやはり。
>カウントダウンが終了するときに、競技者がボールを投げようと、または蹴ろうとした場合、罰せられるべきではない。
50' クロスでフリーのエンボロに渡ったが、リサンドロ・マルティネスがスライディングクリアで気迫のガッツポーズ。
67' スイス ンドイェがゴールでカメラに向かって浅野と同じジャガーポーズ。
69' 不自然というか不可解な場面。
- ベンチ前タッチライン近くで、スイス エンボロが派手に倒れて足抑えて傷む。接触したアルゼンチン パレデスにイエロー。
- 主審OFR繰り返し見る。映像では当たっていない。
- パレデスのイエローは取り消し。エンボロに「simulation」でイエロー、2枚目でレッド。
- エンボロ必死に懇願(こんがん)後、号泣。チームメイトに囲われ慰められながら下がる。
映像見る限り主審の判定変更は妥当と言える。で、何が不自然不可解かと言うと。
- FKもらうため? 通常こんな位置ではしない。ベンチ前でゴールから遠すぎて得にならない。
- 相手にイエローを与えるため? これは考えられるが下記から少し不自然な気がする。
- スパイクが芝に引っかかって自ら転んだ? 試合前のピッチレポで久保が芝について「芝固く、浅くカットされてる」と言っている。粘って長いのならわからないでもないが、そうにも見えない。
- 倒れる時両ひざから落ちていて、これは結構なリスク。FKもらうにもこんなリスクを負うようなことをするだろうか?
- もしシミュにしてもこんなに懇願や号泣するだろうか?故意ならたいてい諦めることが多い。ここが最も不可解。
- 上記の通り倒れる時膝から落ちている。が、痛んで抑えてる所は左すね。ここも不可解。
見ると、エンボロは倒れる前のプレーでLSBマルティネスに左すねを蹴られている。まさに傷んでいた箇所。
問題はタイムラグ。そこで蹴られてすぐ痛むのではなく、その直後のプレーで方向転換で踏ん張った時に痛みが生じたように見える。これは珍しいことではない。
これ自体がシミュの可能性も否定できないが、号泣の様子からして違うと思う。
VARやOFRとしてこの場面での問題点は、論点が下記にすり替わってしまったことではないか。
- パレデスとの接触があったか否か。
- シミュか否か。
つまり最大の問題点は、「VARチェックがマルティネスの場面まで考慮していたか。その映像まで提供したのか。」だと思う。
くどいが、個人的にはエンボロはシミュではなかったと思う。もしそうなら今大会最大の冤罪(えんざい)である。
退場によって前線で収まる選手を失ったスイスは5バックにして耐え抜いていたが、延長の末に失点して敗退。だが、堅実でバランスの取れたいいチームであった。
- スイスの選手の楽しみ?
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>元ドイツ代表GKのイェンス・レーマン氏がドイツの『ベルトTV』で「スイス人は結局のところスイス人なんだよ。彼らは『どうやってアルゼンチンに勝てばいいんだ?』と考えてしまう。彼らの頭に染み付いているんだ」と述べたほか、「スイスの選手は試合後にメッシのユニフォームを貰うことを一番楽しみにしているんだ。残念だけどそれが彼らのメンタリティなんだ」と侮辱的な発言をしたことが物議を醸していた。
いや、レーマン、あなたの発言が残念なのだが、どういう経緯、どういう話の前後でこの話の流れになったのか。
この件があったからか否かはともかく、少なくともアルゼンチン戦はレーマンの言う印象は感じられなかった。
- ニランド家族とのハグ @ノルウェー-イングランド
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消耗戦。戦術的交代ではなく、疲労交代が共に目立つ。
10' ノルウェーの守備ブロックできれいな鍵盤の動き。1人がボールに寄せると1人は下がる。受ける選手を捨てて前に出ると別の選手がつく。ボールに対して鍵盤を軽く叩くイメージ。
55' ノルウェーCKからのゴールはOFR後取り消し。ポジ取り合いでハーランドが押し倒したが、蹴る前なのでCKやり直し。
終盤ハーランドは疲労感あらわに、膝に手をつき、受けも守りもできず。
90+3' 新規則改正の治療についてのわかりやすい場面。
>1分間、競技のフィールドを離れなければならない要件
>・主審が競技者にフィールド上での負傷の診断が必要かを聞き、競技者がそれを求めた。
- ノルウェーCBヘッゲム足つって立てず。
- 主審は本人に確認。人差し指を外に向け、立て、その仕草から「出ると1分戻れないがいいか?」と言ってるように見える。ヘッゲムはうなずいて「OK」と言ってるように見える。
- 主審はベンチに、スタッフに入るよう指示。
- フィールド外で診断。
- 1分過ぎたプレーが途切れた時フィールドに戻る。
これには珍プレーになる続きがある。
- +5' ヘッゲムは前に入る(守備で穴を作らないために、動けない選手を前に置くことはよくある)。
- +7' 回復してきたか、CBに戻る。
- ノルウェー自陣でオーシュネスがスローイン、それもヘッゲムが走らなくてはならない無茶な位置に投げる。
- ヘッゲムは接触してまたつって痛み。
ベリンガムが狙って迫ってたのでヘッゲムが必死にクリアしなかったら危なかった。他にも投げられたのに、なぜそこに投げる。解説「そこ使わなくても」。
後半終了でのベンチ、トゥヘル監督がベリンガムに熱く何か言ってるが、ベリンガムは聞くのが嫌そうに背中向ける。この記事と関係?
「監督には分からないのかも」イングランド代表10番が指揮官に反論
延長に入ってもハーランド残し、延長後半にはさすがに下げた。
終了後ベリンガムとハーランドがハグ。元ドルト同士。
GKニランドが観客席の家族(奥さんとお子さん3人)とハグ3分40秒。励ます次男と長男。
- クルトワ涙の交代 @スペイン-ベルギー
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ベルギーはキャプテン ティエレマンスがウォーミングアップでアクシデント、急遽不在。
35' 横パスをよけた主審ダニ・オルモの不規則な動きにかぶり。
41' ベルギー同点。スペインは今大会初失点。実況「三笘の1mm以来」とか。
13', 62',とその間に計3回、ハンドではという場面あったが主審全て取らず。スロー映像では当たってるのは確認できるがVAR介入せず。
64' GKクルトワ普通にゴールキック。これ以降接触やキック等なし。
66' クルトワ突然しゃがみ込む。もも付け根気にしてる。すぐHB。
HB後クルトワプレーしてたが71' 涙の交代。替わったラメンスは大会初出場。実況「代表3試合目」。
ベルギー ラスキンがフェラン・トーレスにつられて、また前線の寄せも緩くなったバイタルが空いたところ、クバルシがミドルシュート、処理しづらいバウンドでラメンスは止めるがこぼれにメリノ詰めてゴール。
クルトワなら止めてたか?という話が出そうだが、それよりスペインを褒めるべき。
ゲキサカさんの記事によるとクルトワ交代は監督指示らしい。自ら辞めることはないような旨だったが気になる一文も。
>もしかしたら、これが僕にとって最後の試合だったのかもしれない
- 長いPKの笛待ち @フランス-モロッコ
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前半にPKを得たがエムバペはモロッコのGKブヌに止められる。
>試合の流れを変えるPK失敗を経て「でもこのシナリオも考えておかないといけない。審判がペナルティと言った後にペナルティではないと言うかもしれないとね。どれくらい(中断が)続いたかは分からないけど、それが新しいフットボールの一部だ。VARのある新しいフットボールなら適応しないといけない」と皮肉気味に悔やんだ。
- 24'33" ファウルの笛。
- VARチェックでプレー中断。
- 25'52" デンベレがボール持ってペナマークを守っていたが、エムバペに渡す。
- 26' 01" エムバペはボールセット。
- 始められず「どうなってるんだ」の仕草。
- 27'13" チェック終了、PKであることの笛。
- 27'25" エムバペはセットし直す。
- 27'40" 蹴る旨の笛。
- 27'45" キック。
蹴る前再度ボールを置き直したエムバペはさすが。これで蹴るリズムを整えた。
それでもこの間はキッカーには長すぎ、GK側には有利になってしまった。枠に入れることに意識がいったか、コースは甘く弱くなってしまった。
ちなみに、ペナマークを守ってたデンベレ対して、モロッコ ディオプが口抑えながら耳元に寄って駆け引きで何か言ってるが、ここは対立状況ではないとしてレッドなし。
ただ以前も書いたが相手のリアクションではめられる場合も想定できるので要注意。
エムバペは足に違和感で途中下がってベンチで右足甲を冷やしていたが、勝利後サポ-ター前で大丈夫か?というほどピョンピョン跳びはねてた。
ノックアウトステージ ラウンド16
- 3点逆転でメッシ涙 @アルゼンチン-エジプト
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アルゼンチン80'まで0-2、メッシはPK外し。シメオネそわそわ。
からの3点で大逆転。シメオネファミリー輪になって抱き合う。実況「先程と別人」。
解説安田「引いて守るだけだと日本のようにずっと持たれて隙ができてやられるので、一発あるよと見せたい。」
エジプト1発どころか超速いカウンター2発。W杯で勝ち上がるには鋭いカウンターが打てないと厳しい。
試合後メッシ涙。
- 負傷したチームメイトへの気遣い @アメリカ-ベルギー
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前試合レッドのバログンは結局スタメン。通常は1~数試合(反則の程度で決まる)次戦には出られないが、トランプ大統領の圧力で。
17' ベルギー オナナ膝痛んでしばらく立ち上がれず。選手達があまりにもベンチに行って飲水や話をするので戻るよう注意(ダメなのか)。オナナは一旦ベンチにいたが歩いて場外治療に出ていく。
31' アメリカFK。キッカーはボスニア・ヘルツェゴビナ戦で凄いFK決めたティルマン。壁当たってのゴールなのでよくわからないが解説「たぶん落ちてる」。
57' ベルギーのロングフィードにGKフリーゼ出て何てことなくボールキープ。蹴ろうとしたが迷った?近くにいたヴァナケンに取られて失点。
84' オナナが杖ついて戻ってきてフィールド脇歩く。
ルカクゴール後にチームメイトが24オナナの背番号のユニ掲げ。
試合終了後に移動カメラがずっとオナナ映してたのでチームメイトが「そんなにしつこく映すなよ」とカメラ払う。
45' アメリカこの試合初めてのCK。キッカーがセットするも、主審がゴールキックに変更。規則26/27で新たに追加された「明らかに間違って与えられたCK~」のVAR介入と思われる。
- 赤なのに次戦出場
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先日この雑記でも書いたアメリカ バログンのレッドの処分扱いが変更。何これどういうこと?
>国際サッカー連盟(FIFA)は5日、アメリカ代表FWフォラリン・バログンに科されると見込まれていた1試合の出場停止処分に1年間の猶予期間を設けることが決まったと発表した。
>一発レッドカードが誤審と認定された場合においては、出場停止処分が取り消される例はしばしばあるが、一発レッドカードが認められたまま執行猶予が行われるの異例。FIFAは詳しい理由を説明しておらず、不透明な手続きで開催国に有利な決定が下された形だ。
確かに悪意なく不運でもあったが、ならイエローに変えろよと。間違い認めたくないと捉えられかねない。開催国でなかったらとも疑う。そりゃベルギー怒るわ。
- Google検索で「Haaland」
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>「Haaland」「ハーランド」と検索をかけると、なんと画面下部に「バイキング・ロー」のアニメーションが右から左へと流れていく。さらに、画面上のボタンを押せば、太鼓まで叩ける仕様となっている。
優勝したチーム名を検索かけると花火が上がることは恒例だが、まだ大会中で得点王確定したわけでもないのに。
プレミアではシティの顔だが、ノルウェー代表では今大会前までにはなじみがなくて検索数増えた?
ザルツブルクでの南野のチームメイト。当時この雑記で「この選手やばい。将来もっと。」の旨書いたが。
ブラジルに勝った笛の直後、感情を表に出して喜ぶのではなく、先ずニヤリと微笑むところがハーランドらしい。
- 相手を怖がらない @ブラジル-ノルウェー
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54' 0-0。ヴィニシウス角取りクロス、対応したエイヤー、ボールはゴールラインを割る。両者共にマイボールを強く主張、すぐ後ハグ。
このときはまだゆとりがあった。
後半延長+7' 0-2。ノルウェー右奥FK、オデガードにネイマールが手で突き押す。実況「あ~、そういうのいらない」。しかも先程イエローもらったばかり。
ブラジルともなると、計り知れないほどのプレッシャー。相手チームと共にそれらとも闘っている。
+11' キックオフ前主審が両キャプテン呼んで話。解説「小競り合いあったところで+何分の話あったかも」。
ノルウェーは超強力ストライカー(ハーランド)だけのチームではなく、オデガード中心にMF/DFが各しっかりタスクをこなし、GKの好セーブもあった。
- ボール支配率:32-8-60%
- パス成功:298-627
終始、ブラジルを怖がらず、あわてず、持てて、いなして、果敢に攻めていた。
- 嫌がらせまとめ @パラグアイ-フランス
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パラグアイの嫌がらせリスト。マリーシアとはあえて書かず。
- 34' FKをキャッチしたしたGKマイニャンにベラスケスが倒れこんだフリ。「わざとでしょうね、ハハハ」。
- 38' エムバペと並走するガラルサ腕で殴る。
- 68' PKでデンベレがボール持ってペナマークを守っているときに、後ろからベラスケスがマーク付近をスパイクで削って荒らす。
- 77' エムバペに倒されたカセレスがすねを蹴る。
- 80' スローインからのポジ争いでアバロスがウパメカノの胸に肘打ち、主審にもろ見られ。
- +8' パラグアイのCKボックス内でガラルサ倒れて傷んだフリ。クンデに笑われてる
- +10' ボールの競り合いではなく、ガラルサがエムバペに体ぶつけ2回。
解説「またガラルサ」。ガラルサは試合中なのに最後エムバペに笑われてた。
試合後のこのチームの印象は嫌がらせのみ。
- カウンターの見本 @カナダ-モロッコ
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モロッコ前半全くいいところなし。今大会HBで流れ変わることがあるがそれもなし。主力サイバリがもも裏痛めて交代、前半だけでハキミ含む4人がイエロー。
前戦オランダとPK戦までもつれたせいか、重い様子。
カナダは前後に加えて、特にハキミ側にも全体寄せて超コンパクトで締める。後半もほぼカナダ優勢。試合通して何が悪かったかと言ってもさほど致命的なことはなし。
ただわからないのがサッカー。少ないカウンターのうち3本決めて得点(1本はシュートがバー)。
カウンターとなると人数掛けて、すぐ下げず、速くて正確で、やり切る。お手本のよう。
+3' カナダCKにGKクレポーも上がってハイボールにGK同士競る場面も。ここはモロッコ ブヌがキャッチ。
イエローが両チーム4枚づつ計8枚出たが特に荒れたわけではなく、ギリギリまで競り、主審もよく見ていた結果。
ノックアウトステージ ラウンド32
- PK要員GK @オーストラリア-エジプト
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1-1での延長119分、OZはGKをビーチからライアンに交代。明らかにPK突入対策。
招集メンバーで3人はGK。大会前から1人をPK担当にし、練習メニューも徹底する。今や常識。
PK戦にまでならなくとも、試合中で発生するPKの助言役となれる。準備期間が限られる中でやれることを最大限行う。
結果エジプトが勝ったが、どう準備したかが重要。
- 難しい位置を通したFK @アメリカ-ボスニア・ヘルツェゴビナ
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61' 50/50の競り合いでアメリカ バログンがムハレモヴィッチの足首捻じ曲がるほど踏んでしまい、OFR後レッド。故意悪意はないが結果的に足裏入った。
プリシッチがすぐなぐさめ、ボスニア・ヘルツェゴビナのコラシナツもなぐさめる様子で一言言い頭ポンと叩く。
この日バログンは得点しており、他にも惜しいシュートやオフサイドだったがネット揺らしたりかなりの活躍だった。足裏見せたことは不注意ではあったが不運でもあった。次戦不在がどう影響出るか。
82' アメリカがボックス手前1mかまぼこ左脇でFK。直接狙うには近いか?
壁はキッカーから見て左5枚+右3枚。5枚側は高い順でセオリー通り山形。キッカーのティルマンは右利きなのでGKは3枚側から曲げてくる球筋に備えて3枚側に構える。
壁足元に寝る選手はいず、ジャンプしない前提(実際5枚側でしたのは左右1枚づつのみ)。
5枚外側=枠の左上隅か、3枚外側=枠の右上隅を大きく曲げて狙うしかない。後者はGKに弾かれても味方が詰められるので蹴りやすい。ボスニア・ヘルツェゴビナ側もそう誘導しているように感じる。
キッカーのティルマンはものすごい集中の後、壁上から落として直接ゴール。解説2人は驚きでどこを通したか把握できていなかったが無理もない。
5枚側最も高いラデリッチと隣の間頭脇=あえて枠に飛ばすことが最も難しい位置を正確に通した。消去法で枠を消したGKの読みの裏。かつしっかり落とし切ってる見事なキック。
ティルマンは右足を低く軸足に巻き込むような蹴り方。
- ○分からの大逆転 @イングランド-コンゴ & ベルギー-セネガル
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ベルギー、'86まで2点ビハインド。セネガル好試合。
イングランド、'75まで1点ビハインド。コンゴ好試合。
からの共に逆転。強力ストライカーがいるとこれがある。
日本はこれ想定して闘ってた?コンゴは称賛に価する闘いっぷり。
- 口抑えて物言い退場 @メキシコ-エクアドル
-
- 90分過ぎて2-0でメキシコリード。
- +3' エクアドル ヒンカピーがメキシコ サンティアゴ・ヒメネスの顔近くで物言い。
- 主審割って入り一旦は両者離れ。
- 直後ヒンカピーが口抑えて物言い、
- ヒメネス口抑えて言ったと主審に告げ。
- OFRチェック即終了、退場。
- ヒンカピー不機嫌あらわに出てベンチへ。
更に。
- +6' サンティアゴ・ヒメネスにエクアドル ヴィテが突進して当たりて両者倒れ。
- 起き上がろうとしたところヴィテが後頭部に肘打ち。
- VAR入らず。
- 解説呆れて苦笑い気味に「もう…美しくない…」。
「醜い」と言いたかったのを言葉選んだと思う。
解説の安永聡太郎さんはこちらの思ってることや感じてることを濁さず言ってくれるからいい。先日の衝撃試合アルジェリア-オーストリアも担当した方。
元日本代表監督のアギーレ率いるメキシコは4戦全て無失点。日本が勝ち上がれば当たる可能性があった。次はイングランド-コンゴの勝者と。
- ガクポ涙のゴール @オランダ-モロッコ
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72' オランダのガクポがゴール後喜ばずその場にうずくまって顔を地面に伏せる。接触で痛んだ様子はない。チームメイトが集まる。ベンチのメンバーも集まる。
起き上がったガクポは天に向かって人差し指を指した。
>ガクポは今月27日にモデルで恋人のノア・ファン・デル・ビーさんが、第2子となる男の子が流産したことを公表していた。10月に出産予定だった。
- 恥ずかしい小芝居 @ドイツ-パラグアイ
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102' ドイツCKからターがヘディングゴール。VAR、直前にGKを倒した場面があってOFR。これがまたどちらにも取れて難しい。
それほど強く当たってるわけではないし、GKすぐ立ち上がってるだけに、解説も「これでファウルならGK倒れれば全てファウルになってしまう」とも。だが倒さなければシュートに対して準備できてたので得点は防げた可能性が高い。
これは実に難しい(と思う)。こんなん、自分が主審ならA判定して、翌週全く同じ場面でB判定してるかも。よほどの経験と確固たる信念がないと務まらない職業ですわ。
112' 右サイド奥でムシアラとアロンソが接触で倒れて痛む。気が付くとすぐ近くでなぜかガラルサも倒れて傷んでる。はて?
スロー見ると言い合いでキミッヒとお互い軽く手出ししていて、ガラルサが大袈裟に傷んだフリして倒れてただけ。なんのことはない。主審見てて「立って」のジェスチャー。
普段こんなことばかりしてるのだろう、恥ずかしい一場面が世界中に
ともあれパラグアイはGS3位通過で唯一ベスト16進出。試合内容自体はパラグアイらしい堅守。さすが南米予選で常に「世界一」を相手してるだけある。
グループステージ 第3節
- 各大陸連盟別のKS進出
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GS全て終了、KS進出の32チームが全て出そろいました。
大陸連盟 出場枠 KS進出 進出率 Concacaf(北中米カリブ海) 6 3 50% AFC(アジア) 8 2 25% CAF(アフリカ) 9 8 89% CONMEBOL(南米) 6 5 83% OFC(オセアニア) 1 0 0% UEFA(ヨーロッパ) 16 13 81% FIFA(大陸間PO) 2 1 50% 進出率 = KS進出 / 出場枠 [%] です。
- 北中米カリブ海でKS進出は開催国3チームのみです。
- アジアが際立って低いのは悪い傾向です。今後の大会で出場枠を減らされてしまう可能性があるからです。大会開始早々は負けなしと出足よかったのですが。
- アフリカは日本と同じグループだったチュニジア以外全てのチームがKS進出しました。
- ヨーロッパは欧州プレーオフも含みます。欧州予選を勝ち抜いた中ではスコットランド以外全てのチームがKS進出しました。
- 必見!後半AT復讐?と同点劇的ゴール @アルジェリア-オーストリア
-
W杯史上世界中で今後も語られる試合となった。
- 同グループはアルゼンチンが首位通過、残るは両者勝点3同士のこの2チームの結果次第。勝てば2位抜け、引分は2,3位抜け。
- それまで両者果敢に攻めていたが75'頃には引分狙いでもいいとしたか、アルジェリアはボール回し主体でリスク負わず。ただ引いて完全にではなく、ハーフライン付近で攻める素振りも消さず。
- 後半2-2でATに入る。ボード表示は4分(~5分未満)。アルジェリアの回しは継続。(このまま引分か?。)
- +3' アルジェリアが突然縦に差してマフレズがゴール、3-2。ほんの一瞬の出来事。
- このままではオーストリアは敗退。「ヒホンの恥」(※)の仕返しか!?
- +5' オーストリアはカラジッチ投入。それから1分経ってないか、カラジッチのヘディングゴールで3-3同点。
- そのキックオフ直後の笛で終了。共にGS突破。
試合後、実況「両国間の国際関係心配しました」、解説「ファン同士暴動始まらなければいいけどと心配も若干」。
※ヒホンの恥:1982年スペイン大会での因縁。西ドイツとオーストリアが両者積極的に行かず共にGS突破、これでアルジェリアは突破の可能性が消えて敗退。
ちなみにマフレズはプレミア優勝した時のレスターで岡崎慎司の元チームメイト。
- ハンドのいい参考映像 @ニュージーランド-ベルギー
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19' トロサールがシュート、NZのサーマンの腕に当たって一旦はPK判定。OFR後「Left hand was in natural potision」とPK取り消し。
当たった左腕は閉じてるし体につけてる。実況曰く「広がった右手に当たったように見えたかもしれない」。確かに。これはスロー映像でないとわからない。
ハンドか否かを判断するいい参考映像。
66' カウンターでスピードに乗ってボックスへ走ったデブライネ。止まってしまうパスが来てシュート打つも不満そう。だがそこ以外出せないと思う。…と解説も言ってた、
- 日本のR16の相手
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気が早いが、R32でブラジルに勝った場合の、R16での相手が決定。
GR.Eの2位コートジボワールとGR.Iの2位ノルウェーとの勝者。
コートジボワールの注目選手はペペ、ケシエなど。ノルウェーの注目選手はヌサや、なんといってもハーランド。
会場はニューヨーク。
対戦相手も会場日程も確定事項。W杯は「GSを○位で抜ける」が決まると、その後勝ち進んだ場合の会場や日程が決勝まで全て既に決まっているのです。(今大会の3位抜けを除く)
あとはどのチームが勝ち上がってくるかで対戦相手が決まってきます。
詳しくは記事「ワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望」を参照してください。決勝までのルートを図で示しています。
- 初出場でGS突破 @カーボベルデ-サウジアラビア
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ベネズエラ地震で、センターサークルにて黙とう。
HT スクリーンにQR読むと同期してスマホのフラッシュが点滅。
カーボベルデの守備は以前この雑記でも書いたが、本物だった。攻撃もシンプルで左右偏りなく状況次第でどちらにも振る。カウンターも鋭い。
以下カーボベルデに関すること。
- 勝点1+1+1=3でGS2位突破。
- ヴォジーニャの母観戦。「米国務省、カーボベルデ政府、FIFAの協力で第2節観戦実現させた」とのこと。(そのくせソマリア主審は見捨てたFIFA。)。試合中跳びはねて喜び。
- サポ手書きボード「Small Islands BIG Dream」。
- 鮫かぶってるカーボベルデサポ、愛称ブルーシャーク。
- ヴォジーニャ試合後サインに応じる。
- 各地に散ったルーツを持つ選手を協会がSNS使って集めた。
- 人口60万未満。
終了後、感激して映ってることに気づかず涙ぐみながらスマホ見てるカーボベルデの女性に、サウジの青年が教えて女性喜ぶ。
通常では全くつながりのないと思われる国同士の人が、こうしてちょっとした声を掛ける。温まる場面。
- DOGSOのいい参考映像 @セネガル-イラク
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オープニングCGで「ん、ん、んー」と男の声混じる。ここは出来合い映像付け足してるだけではないのか。
9' イラク側かまぼこ外でスラカがクリア不十分、マネに入れ替わられて引っ張り倒す。一旦はイエローだがDOGSOの可能性でOFR、問題はバック側にもイラクの戻ろうとする選手がいてどう捉えるか。結果レッドに。
DOGSOか否かを判断するいい参考映像。
FKは近すぎず遠すぎずちょうど落とせるいい距離だったが、GKバシルがはじく。
セネガルの各選手個のシュート力が半端ない。狭くても振って抜けてくる。実況「破壊力抜群」、解説「ネット破れるかと思った」。
イラクは入国時にこんなことがあった。アメリカは911以降徹底してる。
- 2位狙い? @ノルウェー-フランス
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デシャン監督母亡くなり一時帰国中。翌日には合流予定。
ノルウェーはオデガード、ヌサ、ハーランド…主力べンチスタート。オデガードはウーデゴールと書いた方がわかりやすいかもしれないが、一応FIFAの日本語表記で統一させてるので。
DF対人対応緩!ライン段差ガタガタだし開始20秒で打たれてるし。
1点目DF3人でコース切ってるのにGKお粗末。切り返しでブラインド?
デンベレ覚醒させちゃってるし。
ノルウェーは控え選手の出場機会もあるだろうが、2位狙いもあったのでは。
1位抜けでは、すでに好調ドイツ、オランダ、モロッコ、スペイン、何気によくて開催国のアメリカと同じ山になるので。
- ハーランドとエムバペ
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6/26現時点で、GR.Iは第2節終了でフランスとノルウェーが勝点6で並んでいる。第3節はこの2チームの直接対決。
それで「負けた方」が日本とR16で当たる可能性がある。むろん、そのチームおよび日本がR32を勝ち抜いた場合の話。
でなくても、ハーランドとエムバペの超強力アタッカーを同時に見られるという注目カード。
- むずい負傷1分ルール
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スローインとゴールキックはいいが、負傷が関係する1分ルールは見てる側が難しい。
>日本代表対スウェーデン代表では、スウェーデンの選手が治療のためピッチから退いている最中に選手交代が行われる場面が複数回発生した。今大会の新競技規則では「負傷者の復帰に関する時間制限」として1分間のピッチ外待機ルールがあるなか、主審の運用ミスだと指摘する声も上がっている。しかし競技規則で認められているものだった。
これはまだいい。スローインでカウント前に「5秒経ってますね」と言ってた解説もいたし。
- エランガ突破条件勘違い
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マジか。
> FWアンソニー・エランガが日本代表から同点ゴールを奪って、スウェーデン代表の決勝トーナメント進出を導いた。ところが、本人は引き分けでグループリーグ突破が決まるとは思っていなかったようだ。
エランガの終了直後の悔しがり方は終盤の勢いから勝てると思ったからだと思ってた。
3位でも全グループで成績上位8チームならGS突破。勝点4ならはほぼそれに当たる。
3位通過はR32で必ず1位突破のチームと当たる。先の相手や会場が読みにくいことはあるが、それ除けばブラジルもモロッコも相手の強度で言えば差はないだろう。
この3位抜けシステムいいと、今のところ思う。あきらめモードが減るし実際そう見える。
- 中村短ソ履き替え @日本-スウェーデン
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中村敬斗が一時出ていた場面について。
- 55:10 前田得点時は短ソ。
- 57:50 日本エンドバック側でSWEスローイン、中村はフィールドに不在。堂安や伊藤の仕草はこれに対すること?
- 58:20 インプレー中に中村イン。通常の長いソックスに替わっている。
こういうことらしい。
>中村は足がつるのを防止するために着用している短いソックスをこの日も使用。ところが後半11分の先制点直後、長いソックスに履き替えるためにピッチから一時退くことを強いられた。
いやいや、中村の短ソは今に始まったことではないし、今更何言ってるのか。前節チュニジア戦でも終始短ソで何もなかったのに。しかも試合中にって。入場前に足裏チェックするとき気づくだろうに。
ソックスの長さはともかく、すね当てについては規則で定められていて、それに対する疑問の声は以前からある。
>第4条 競技者の用具
>2. 基本的な用具
>競技者が身につけなければならない基本的な用具は、次のものであり、それぞれに個別のものである。
>すね当て – それ相当に保護することができる適切な大きさと材質でできていて、ソックスで覆われていなければならない。競技者は、すね当ての大きさと適切さに責任を負う。
すね当て云々ではないが、カナダのカタール戦でのコネのように、ひざ下は骨に来るからほどほどに。(ひざ上は筋肉に来る。)
くどいが審判団、言うなら試合前に。
- ラヒミの1mm @モロッコ-ハイチ
-
モロッコ2度リードされ2度追いつき。
ハイチも沸かせてくれる。監督「本当の失敗は途中で投げ出してしまうことだ」。
ただ前半の後半RSBハキミの上がりを抑えきれず。気が付けばGK前にいて押し込みゴール。サイバリも好調。
モロッコは途中インのラヒミとヤシンで得点。「ラヒミの1mm」はVARでインプレー判定。後半AT2点リード後も攻撃の手抜かず。
可能性低いが日本が当たったらハキミが上がった裏狙い(定番)。
- 日本目線 @スコットランド-ブラジル
-
スコットランドにはがっかり。苦しめるまでいかなくても、もう少してこずらせてくれたら何かヒントなりあったかもしれないのに。
ラフィーナは前節で痛んで途中アウトしてたが、R32に備えてか今試合不在。RWはライアン。
試合前闘莉王「ブラジル0-0が長いとブーで逆プレッシャー」、からの開始7分、
スコットランドのDFが軽いプレーであっさり失点。闘莉王「(スコットランドの)プラン0(ゼロ)」。
こうなったらブラジルはのびのび、スコットランドは前半チャンスなし。
後半スコットランドは左サイドからクロスが入り、引いて固めたブロックでは若干てこずらせてはいたが。
ブラジル対策にこれといって特になかったが、あえて言えば
- ヘディングの競り合いはさほどの厳しさはない。
- RSBダニーロがややついていけてなくてそこが狙い目。予想では短ソの中村がマッチ。
ネイマールがスタートから来ることはないだろうが、後半や終盤途中インされると多数のブラジルサポーターの雰囲気に飲まれる可能性はある。
それこそ0-0を終盤まで長びかせることができれば、逆に日本の応援も混ざって面白い展開になるかも。
それとSWE戦のように判定に不服はわかるがもっとプレーに集中しないと。
- シャツ脱いでSTATSports @ボスニア・ヘルツェゴビナ-カタール
-
ボスニア・ヘルツェゴビナのアライベゴビッチがゴール後シャツ脱いだら、GPSトラッカー用のベストがカメラに大映り。その「STATSports」ロゴを調べたらこんなだった。
>ソニーは、アスリートのパフォーマンスおよびコンディションのモニタリングソリューションを手掛けるSTATSportsグループ(以下「スタットスポーツ」)を、同社の株式の過半数を取得することにより買収し、ソニーのスポーツ事業の体制を強化します。
アスリートのコンディション管理やパフォーマンス分析領域へのスポーツデータビジネス拡大に向け、STATSportsグループを買収
ボスニア・ヘルツェゴビナ史上W杯初勝利だそう。
- ボール蹴ったら無くてすかし @スイス-カナダ
-
前半30'
- 両チーム選手もつれて倒れて、共に起き上がる。
- スイス シャカがFKの位置を有利にするためボールを前目に出す。
- カナダ ラリンはボールを戻そうとちょんと蹴る。
- ここまでは主審に注意されない範囲でのよくある場面。
- シャカはクイックで蹴ろうとしたが、置いてあった場所にあるはずのボールが無いから空振りで勢い余って目の前のラリンの足まで行ってしまった。
というように見え、両者酷く悪意持ってしたわけではなさそう。直後両者ハグして和解している。両者にイエロー。
珍プレーでもあり、最後はちょっといい場面。
試合は、前半0-0で折り返し、後半早々スイスの得点に始まり、2-1からは1位抜けしたいカナダ怒涛(どとう)の攻撃をスイスが守り切るという壮絶な闘い。
グループステージ 第2節
- GKリオネル・ムパシ @コロンビア-コンゴ
-
コンゴのGKリオネル・ムパシがいい。
反応、シュートストップがいい。ポジショニングがいい。手を伸ばし、ボールが手元に来たらそのタイミングで更に一伸び。
失点のディフレは仕方ない、
- デンベレ復調のきっかけ? @フランス-イラク
-
雷で2時間弱一時中断。後半HB設けられず。
デンベレふらふらしてるだけで何してんの、と思ってたら思わぬボール来てエムバペにアシ。
その後キレやシュートの積極性別人なってないか?、と思ってたら自ら決めるし。
デシャンも安心して?下げた。
- 100歳 @アルゼンチン-オーストリア
-
メッシ、PK外すも2得点。
観客席に「100 YEAR OLD MESSi FAN」と手書きボード掲げるおばあちゃん。
- 試合面白過ぎ @ウルグアイ-カーボベルデ
-
なんなんだ、このチーム、スペインとビエルサウルグアイ相手に勝点1づつ。
試合が面白過ぎる。守備力、守備構築神過ぎる。大会終わったら日本の親善に呼んでほしいぞ。
カーボベルデのアルカンジョが足吊り、ウルグアイのヴィナスが伸ばそうとしたが、プレーがすぐ始まって味方からクロス入りそうになったので放置してゴール前へ。
HTに観客席のブラジル女性サポーターが紙にマジックで「VOZINHA BRAZIL (ハートマーク=LOVE) YOI !」
ウルグアイ2失点共に自らの致命的ミスから。1つは壁2枚しかなく、それも割れてその間通され、2つ目は中への弱い横パス取られて。にしてもそれを得点に結びつけたカーボベルデはすごい。W杯初ゴール。
- どのカードが一番楽か
-
>日韓W杯得点王の“怪物”ことロナウド氏は元ブラジル代表FWロマーリオ氏のYoutubeチャンネル『ロマーリオTV』に出演し、「どの対戦カードが一番楽か」と訊かれると「日本とスウェーデンのどちらか」と回答した。
まあ、しゃーない。日本も他国に対して似たり寄ったりのことを言う。勝つしかない。
- スウェーデンよき相手
-
>引き分けで3位でのグループリーグ突破を決めたスウェーデン代表のグレアム・ポッター監督が試合後の記者会見に出席し、「後半のパフォーマンスは前半よりも良かったが、引き分けが適切だと思う。違う相手なら勝っていたかもしれないが、ドローで良かったと思う」と、勝ち点1という結果に納得していた。
負けなくてよかった、という安堵感をも感じるがそれはこちらも同じ。彩艶の好セーブがなかったらと思うと。
3月の欧州プレーオフ時点で、アルバニア/ポーランド/スウェーデン/ウクライナのうちいずれかになることがわかっていて、結果スウェーデンに決まったときは誰もが「最もやりにくい相手」のような旨だったし自分もそう。
エランガはオランダ戦でも得点している。
- グループFシミュレーション
-
当サイトの記事「GSの勝点計算 - 当該チーム対応版」で、最終節をシミュレーションすることができます。
- ページ下部の「テキスト」に貼り付け、「テキスト→ストレージ」ボタンを押します。
- ページ上部の「グループ」でFを選択し、「ストレージ」の「読込」ボタンを押します。
- 「対戦表」のスコアを任意に変更してみてください。(最終節は仮に0-0で入れてあります。)
- オランダとの直接対決を見る場合は、「対戦表」の当該選択でオランダと日本をチェックして選び、下の「当該チーム勝点計算表の作成」ボタンを押します。
貼り付けるデータは下記で、線の間を改行もそのままコピペしてください。
1.0.0 F,4,2026W杯日本 オランダ`,2,5,0,`,2,1,0,` ,△,○,△, 日本`2,,0,4,`2,,0,0,`△, ,△,○, スウェーデン`1,0,,5,`5,0,,1,`●,△, ,○, チュニジア`0,0,1,,`0,4,5,,`△,●,●, ,
- 第2節チュニジア戦終了後の日本の状況と今後
-
勝点の初戦振り返り(結果論)
もしオランダ戦で追いつけなかったら、
- オランダ:6
- 日本:3
- スウェーデン:3
- チュニジア:0
オランダ1位抜けほぼ確定、残る席は1つ。第3節スウェーデンと直接対決、まさに「絶対に負けられない闘い」になってしまっていた。
実際は
- オランダ:4
- 日本:4
- スウェーデン:3
- チュニジア:0
確実に突破する順位は2位以上。結果、日本は第3節スウェーデン戦に勝つか引き分けでGS突破。
第3節、日本引分、オランダ勝ち、の場合
オランダはチュニジアに勝つだろうから勝点7で1位。日本は勝点5で2位。
第3節、日本オランダ共に勝ち、の場合
当該チーム間の成績は同じなので、GR内全試合での総得失点や総得点次第。それらも同じならフェアプレーポイント次第。
日本はスウェーデン相手に何点取るかも大事だが、それより確実に勝点得るほうが大事。負けると3位の可能性が高まる。
オランダはチュニジア相手に大量得点予想。するとオランダ日本共に勝点7だが、総得失点等で日本は2位。
KS R32の対戦相手
1位抜けならGR.Cの2位と、2位抜けならGR.Cの1位と当たる。
日程では、GR.Cは日本のGR.Fの前日なので、スウェーデン戦が始まる前にはすでに対戦相手が決まっている。おそらくブラジルかモロッコ。
できればブラジルと当たりたい。モロッコより情報があるしやりやすい。
ブラジルはハイチ相手に致命的ポカしてるし、カゼミーロら中盤の運動量は日本が上、SBも中村や伊東らで切り崩せるのでは。アタッカーのヴィニシウス、クーニャ、ラフィーニャ(前半傷んで大事取って交代)は強力で超要注意だが。
W杯本戦で勝って2025年10月のキリンチャレンジカップは偶然ではなかったと証明したい。
(上記は「順当に行けば」前提の箇所があり、必ずしもそうなるとは限らない。3位抜けはここでは話の対象にしていない。)
- 日本とチュニジアの対比 @チュニジア-日本
-
>「自分が点を取ったら久保選手にやるということだったけど、アシストしたし。鎌田選手がKをやったら『鎌田のK』と言われてしまうので。僕がやると言っていた」
確かにw
2試合連続で得点関与…中村敬斗が久保に向けた“Kポーズ”「鎌田選手がやったら『鎌田のK』になるので僕が」
一方チュニジア。
>「僕らは練習する時間がない。課題を修正する代わりにすべてを壊して毎回イチから作り直している。一緒にプレーしたことが一度もない選手とW杯に臨んでいる。力のあるチームを構築するには時間と安定さが必要だ」
日本にも若手はいるがチームとしてベースや方向性がしっかりしている違いはあるのかもしれない。
政治的理由で選手が能力を発揮できない、こんなに辛いことはない。
後ろで回すが縦に入れられず、結局蹴り出して日本ボールになる。日本のフタがよかったこともあるが、チームとして約束事なり動きが定まってない様子であった。それは選手たちの能力よりもチーム構築の面でもあったかもしれない。
将来落ち着いたら親善やW杯でまた対戦したい国。
- スローイン返さず @ドイツ-コートジボワール
-
ドイツサポータ-さんにとってストレスの溜まる試合。
- 21' パブロヴィッチがヘディングゴールがファウルでノーゴール。
- HB後失点。
- 38' ムシアラ倒される?がファウルなし。
- 39' ハフェルツゴールがその前ファウルでノーゴール。主審もファウルジェスチャーが半端。
- +2:00 ムシアラ仕掛け足少し引っかかった倒れるがファなし。
- 59' CKでハフェルツが頭抑えて倒れ、スローではCIV選手の肘が当たってるがファウルなし。
いずれも主審が誤ってたわけでもない。最後は逆転して満足?
81' ドイツがスローインでボール返さず自陣で回す。CIV後抗議。
これはどちらが出したのかわからなかったのかも?主審説明してたように見えたが、でも返さず。
- ゴールキックで5秒経ち @ブラジル-ハイチ
-
5' ハイチのGK、何でもない普通のゴールキックで5秒経ち、ブラジルのCK。
知らなかった?国の事情で準備できてなかったか。
48' RSBダニーロがプレスない何でもない普通のボール回しで中への横パス、相手に直接渡りシュート打たれる。「申し訳ない。」
54' スローイン入ってるのに一部選手数人気づかず
- スローインでボールの水気を拭く時間 @メキシコ-韓国
-
韓国GKが味方とぶつかりファンブル、失点。
73' 気になった場面。
- 20ヤン・ヒョンジュンが後ろから23ヘスス・ガヤルドの肩を引っ張りもつれて両者倒れる。
- 傷んで倒れてるヒョンジュンに、先に立ったガヤルドが心配しながら起こすために手を差し伸べる。
- ヒョンジュンは一旦手を出すが振り払う。
自らファウルして、親切に対してこの態度。
下記終了前スローインでの場面。
- +4:58 ボールがタッチ割って韓国のスローイン権利発生。
- +5:12 オム・ジソン味方からボールとタオルを受け取り、ボールをふく。
- 主審カウント始めず。
- +5:25 スローインでボールが手から離れる。
負けてる側ということもあるかもしれないが、これは参考になる。水気を拭くくらいいいよね。特にロングボールは当たり前の今時。
アギーレはもっと見たかったのでGS突破でよかった。お互い勝ち進めばR16かQFで当たる可能性がある(たぶん)。
- FK決めて8サイン @カナダ-カタール
-
- 31' カタールDOGSOで退場、10人。
- 51' カナダのコネ#8が骨折で負傷退場。足にいったカタール退場、9人。
- 63' カナダ正面FKを、コネと入れ替わりで入ったサリバが決めて両手で「8」サイン。
カナダW杯初勝利、ただコネは今大会厳しいであろう。
- オーバーヘッドで @スイス-ボスニア・ヘルツェゴビナ
-
>18日の北中米ワールドカップ・スイス代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表で、スイスに与えられたCKがオフサイドによるボスニア・ヘルツェゴビナの間接FKへと変わるシーンがあった。
ああ、あったあった、記事読んで思い出した。新ルール意識しながら見てたが、見事なバイシクルと好セーブに意識がいって流して見てしまった。両選手達も目立って抗議するわけでもなく素直に従ってるし。
もしこのCKで得点が動いたら不公平なのでもっともな規則改正。
グループステージ 第1節
- 第1節終了時点仕上がり選手権
-
第1節全グループ終了時点での仕上がりがいい選手権ベスト3。根拠は独断と偏見?大雑把な印象。
- ドイツ。
- モロッコ。
- アメリカ。
日本はベスト16には入ってると思う。むろん大事なのはこれから仕上げていくこと。
- 何か言って退場 @トルコ-パラグアイ
-
前半終了間際+1:50 選手が倒れてる混乱の中でパラグアイのアルミロンが口抑えて何か言った。トルコのムルドゥルが審判に報告。主審はVARと更新後OFR、アルミロンにレッド。
実況曰く「口抑えて言うのも退場行為」とのこと。
この様子からはなさそうだが、トルコの芝居の可能性は?それで退場させる「戦術」もできるよね。
日本は気を付けた方がいい。海外組が増えて各相手にチームメイトがいて、緩んだ隙にちょっとした会話が悪意と取られかねない。
- 規則緩和希望 @イングランド-クロアチア
-
ボックス内でモドリッチがクリアしようとしたところ、横後ろから来た見えてない選手を蹴ってしまいPK。
確かに不用意っちゃそうだけど、見えてないのは無理だって。
規則を緩和できないものか。例外設けて直接ではなく間接FKにするとか
>第12条 ファウルと不正行為
>1. 直接フリーキック
>競技者が次の反則のいずれかを相手競技者に対して不用意に、無謀に、または過剰な力で行ったと主審が判断した場合、直接フリーキックが与えられる。
>・ける、またはけろうとする。
>・不用意とは、競技者が相手にチャレンジするときに注意もしくは配慮が欠けていると判断される、または慎重さを欠いて行動すること。懲戒の罰則は、必要ない。
モドリッチは判定に不服言わず態度にも出さず。どうしたらこんな「大人」になれるのだろう。
ちなみに「相手にチャレンジするとき」ではないけどね。/p>
- ハンド?OFR2回 @オーストリア-ヨルダン
-
オーストリア2点目ハンド?OFRでG取り消し。胸に当たった直後腕にも当たって得点者に渡った。
3点目はクロスに相手ハンド?OFRでPK、ゴールで3-1。
共にハンドの反則か否か、大変ためになる映像。
- PSGに始まりPSGに終わる @フランス-セネガル
-
パり・ダカールラリーでおなじみ、お互いフランス語で話通じる国同士。
フランスはデシャン体制14年。
結局セネガル(とコートジボワール)サポーターに入国ビザは下りなかったよう。会場は現地在住のサポーターとのこと。なんだかねえ。この点FIFAの関与力もなんだかねえ。
前半フランスキックオフ、メイン側相手陣地深く蹴り出してタッチ割る。
後半セネガルキックオフ、前半のフランスと同じメイン側相手陣地深く蹴り出してタッチでやり返す。
席に映った人物は間違いなくベンゲルと思ったし、実況もそうではと、後訂正して違うそう。
笛後バルコラとムバイが強くハグ、他でも両チーム選手達各所で話。クラブでチームメイトがW杯で闘い、終わればお互いリスペ。
- カーボベルデってどこ? @スペイン-カーボベルデ
-
解説「カーボベルデ(のこと)全然知らないんで」。ですよね。
シュート 27-6、枠内 7-1。ポゼもパスも圧倒的スペイン。複数選手がケガで万全でないことを踏まえてもカーボベルデの堅守が光った。
カーボベルデは攻撃時、といってもカウンターしかほとんどなかったが、ベースは4-1-2-3。そのカウンターの精度はかなりいまいち。
守備ブロックは素晴らしかった。試合通じてほぼ守備ブロック。4-4-2にも4-5-1にも5-4-1にもなる。きれいに一直線や平行にそろってる時は少なく、一見段差やガタガタが多く見える。
というのは、基本4-4のギャップでフラフラする選手=パス受け待ち、抜ける準備の要注意選手に必ず誰か着くかすぐ行けるようにしている。マークの受け渡しも実にいい。
選手が裏に走り出してもボールが出ないとなると的確に判断して無視。次のプレーに集中している。
ゾーンではあるがマンマークも重視していることがよくわかる。
交代で入った選手の質が落ちない。0-0だが実に面白い試合だった。
カーボベルデの40歳GKヴォジーニャの反応と安定感が半端ない。シュートコースが甘かったこともあるが、味方のコース切りやGKのポジショニングが常に適切であった証でもある。
実況によるとこうらしい。「本名は別の名。子供の頃泣き虫でストリートサッカーで負けるとおばあちゃんの所へ。また行くのかと。ヴォジーニャとはおばあちゃんという意味。」
ヴォジーニャについて、超ワールドサッカーさんの記事をメモ。
>「試合後に涙が出たのは、子供の頃、祖父母に育てられたから。しかし、彼らはこの場に立ち会うことができなかった。数年前に他界してしまったからだ。母もビザの問題と、その費用の都合でここに来ることができなかった。時間内に手続きを済ませることができなかったんだ」
ヴォジーニャとは何者?カーボベルデ代表GKの経歴と実力|スペイン戦7セーブでW杯初の勝ち点獲得
で、カーボベルデはアフリカ大陸の西にある島だった。
- 交代アウトまだまだ @イラン-ニュージーランド
-
今大会見られないだろうと思われたまさかの場面。
記事競技規則 2026/27の改正点と適用開始日の通り、交代アウトの選手は10秒以内に出ないとインの選手がすぐに入れなくなる新ルール。
終盤79分、イランのタレミ交代アウトのサインボード、本人ベンチにまだまだと手を振る仕草。オイオイ、今大会それダメだって。
主審はカウントすることなく出るよう促す。タレミやや不服そう。
どの試合見ても主審のカウント開始が早すぎるように思える中、微笑ましい場面。これくらいはあってもいい。
今回のイラン代表は開催国トランプ大統領の嫌がらせで、試合前日まで現地入りできなくなった。その前にもすったもんだあり、とても万全の状態で試合に臨めてるとは言えない。
そんな中でも2回も追いつく雄姿が見れた感動的な試合。
ここまでアジア勢は負けなし。このグループGは勝点1で4チーム並んだ。
- 押し倒しとラスボス @ベルギー-エジプト
-
エジプトのアシュール先制、喜んでいるところに後ろから同チームのジコが強烈に押し倒し。
アシュール驚きの表情でピッチに曙状態。ジコ気持ちわかるが酷すぎ、もはやイエローレベル。
ベルギーのルカクがイン、解説「ラスボス感凄い」実況「w」
1stタッチで同点ゴール。実況「ベルギーのラスボス」解説「怖すぎ」
圧巻の迫力、肩にプロテクター入れてるよね?
ベルギーにはぜひ勝ち上がってもらって日本と当たりたい。ルカクのスルーは一生忘れられない。
- チュニジア監督解任
-
昨日
日本代表の次戦相手チュニジア、ラムシ監督を電撃解任する可能性が浮上
この手はよくある噂か、(効果的な内容とはとても思えないが)かく乱作戦かと思ってたら、今日
日本代表の次戦相手チュニジアがラムシ監督を電撃解任!! W杯初戦で1-5大敗、就任わずか5試合でチーム去る
1-5は監督の問題か?今?
ともあれこれで選手達が奮起してくる可能性はある。
- お前が喜びすぎるから
-
>「俺のゴールなのにお前が喜びすぎるから俺のゴールじゃないみたいな雰囲気になっただろ」
こんなことが言えるほどチームのまとまりが感じられる。
日本人なら誰もがほぼ小川のゴールと言えるが、鎌田のすらしで相手GKがはじけなかったとも言えるし、何十年後に記録でしか語られなくなるのもさびしい。
- 水道局が配水量変化を公開
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こんなことまでデータ化。うなずける。というか、こんな分単位でリアルにわかるんだ。
>東京都水道局は15日、北中米ワールドカップ・日本代表対オランダ代表開催時間における配水量の変化を表したグラフを公開した。
- 接続型ボールテクノロジー
-
スウェーデン - チュニジア 戦終盤の波形映像は昨年CWCで採用されていたもの。全く同じかまではわからないが。
ボールが選手に当たったか否かがわかるので、例えばハンドの判定などの手助けになるというもの。
>接続型ボールテクノロジーが統合されており、毎秒500回のリアルタイムで慣性計測ユニットデータがビデオアシスタントレフェリーへ送信される。このテクノロジーに選手の位置データを組み合わせて人工知能を適用することで、オフサイド判定を迅速化し、個別のボールタッチを判別する助けにもなる。結果として、ハンドの可能性がある場面など、特定の事象を解決する際の遅延が軽減されることになる。
adidasがFIFAクラブワールドカップ2025公式試合球を発表
この試合の場合、これに半自動オフサイドテクノロジー(Semi-automated offside technology)が組み合わさってオフサイドか否かの判定が正しく行われた。
- 日本と同GR @スウェーデン-チュニジア
-
両チーム共に
セットプレーが雑で精度悪い。イージーミス多い。
スウェーデン
3-4-1-2。イサクとギュケレシュ共に左サイドではキレ怖さあり、合っていない様子だが今後はどうか
イサク後半ことあるごとに両ひざに手当ててるが疲れか?
今後を左右するポイントは59分、イサクが相手から奪い即ギョケレスに出しての得点場面。元々この2人の同時起用は直前親善含め懐疑的な声もあったようだが、この一連のプレーで今後連携が深まるとみた。
チュニジア
5-3-2。2点ビハインドでも積極的に前から行こうという様子ない。
テクノロジー
後半ATのゴール場面で、イサクが触ったか否かでオフサイドか否かの場面。波形映像も出て触った(オフサイドではない=得点)との証明。これは必見。
日本戦展望
チュニジアは大量失点で3位も危うくなり、次勝たなくてはならなくなり、前に出てくる予想。日本は固められるよりやりやすくなる。
チュニジアは同じスタジアムなので有利。高温多湿は日本有利?日本は実力を出せれば勝てると予想。
スウェーデンのイサクとギュケレシュは3戦目ともなれば合ってくるだろうから脅威が増すはず。
スウェーデンの大量得点でグループで突出する可能性も出たが、日本は勝点で並んでも当該チーム同士の成績が優先されるので直接対決の結果次第。この点は記事「グループステージの当該チームについて」がそのまま当てはまるのでぜひご参考に。
- 終了後鎌田ガッツポーズ @オランダ-日本
-
オランダ大使館での会話通り引き分け(この雑記コーナーでの「潜入!愛しの大使館」)。よく言う「勝ちに等しい引き分け」。
開始早々彩艶が枠外に弾けたことは大きかった。守備が失点の少しの隙以外、個の対人でも組織的にもかなり良かった。
やはり伊東は右がいい。
中盤を4人にするクーマンスクエアは目立ってしてこなかったがどっちでもいい。
主審カウント始めるのが早い。他の試合とで主審ごとのばらつきがけっこうある。
終了笛後鎌田のガッツポーズはおそらく日本全国民も同じ気持ちで、将来繰り返し映像で使われそう。
影山さんのウィンクと笑顔とガッツポーズもよかった。
実は難関は欧州相手ではなく堅守チュニジア。予選10試合での勝点は全グループ最高の28、数値上限は30なのでいかに凄いか。22得点0失点も。2022年コスタリカ戦にならぬよう。
- 株価も日本サッカーも好循環
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しまった、オランダ戦に夢中で日経平均のETF買い損ねた。
>15日の東京株式市場で日経平均株価の前週末比の上げ幅が一時3000円を超え、6万9000円を上回った。3日に付けた終値での過去最高値(6万8402円)を超えた。日本時間15日早朝にトランプ米大統領がイランと戦闘終結で合意したとSNSで発表した。
>原油先物価格が急落し、資源を輸入に頼る日本経済には好影響が広がるとの見方も日本株買いを促した。
合意と言ってもよく見ると、イランは通行料取らないがサービス料取ると言ってるし、核兵器は先延ばしだし、表面的形式的。まだ先行きの安心感はないが、いい方向に向かっていることは確かそう。
日経平均3100円高、一時初の6万9000円台 米イラン合意を好感
で、本題。下記日経新聞の記事。内容は一般的によく言われていることだが、男女別データを示している点が好感。要点のみまとまっていて「新聞」という堅苦しさ無しに読めると思います。
- DEBUTパッチとLEGACYパッチ
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情報探してたらわかりやすい記事が出てきたのでメモ。
>今大会では選手のステータスを示す「パッチ」が新たに導入されており、W杯デビューの選手は左右の肩いずれかに「DEBUT」と刻まれたキルト生地のパッチを着けて出場する。
日本代表は先発4選手がW杯デビュー!! オランダ戦ユニに「専用パッチ」着用へ
>今大会では選手のステータスを示す「パッチ」が新たに導入されており、W杯デビューを果たす選手は「デビューパッチ」をユニフォームの肩に着ける他、5大会連続以上の出場を果たす選手には「レガシーパッチ」が右肩に付けられる
- キュラソーってどこ?
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キュラソーって聞いたことあるようで頭に引っかかってたが、国を調べてるうちに解決。
お酒のブルーキュラソーがこの国の由来だった。かなり以前にブルーハワイを作るために小瓶を買ったことがあった。
さて、試合。監督はドイツ38歳今大会最年少とキュラソー78歳W杯史上最年長の40歳差対決。
7-1という結果を知ってから試合見たが、そんなダメダメなチームではなかった。
相手ゴール前で打てるのにトラップなど手数が多いが、自陣ゴール前で体張り、カウンターでチャンスも作っていた。
初出場でドイツ相手に初得点、試合後のサポーターさんの興奮もうなずける。
ドイツは親善からGKのみ変更。ガチメンバーで、開始早々からガチ攻め。パスとシュート精度が極めて高くて巧く、連携の動きもキレがいい。初戦でこのレベルとは。
ドイツがPK得た時にキミッヒがあたかも俺蹴る的にペナマークでボール持ってたが、すぐハフェルツに渡した。解説「マーク付近を荒らされないように守ってた」。なるほど、優勝狙うにはこういったささいなことも重要。
で、キュラソーは南米の上だった。で、キュラソーはノンアルもあった。
- 日本の相手? @ブラジル-モロッコ
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グループ C • 試合 7ブラジル - モロッコ。
日本がGS突破して当たる可能性がある2チーム。
【追記】
実況「ブラシル国内の雰囲気どうですか?」→ 闘莉王「お祭り。だ~れも仕事してないw」
闘莉王さんの解説はいつもユーモア交え、明快でいい。「史上歴代一番弱い、バランス悪い」とも。
試合見ると、やはり突出した選手やプレーがない。ブラジルらしいSBの攻撃がない。初戦にしてもつながらない場面も度々。
一方モロッコは、前へのはめ方が組織的にマンツーで圧力よく、AT3rdでパスコースが切れず、縦への一刺しが鋭く、特に特に右サイド(ハキミ側)が効果的。
この試合だけで言えば、日本が当たるならブラジルの方が勝てそう。ただ、悪くても勝ち上がっていくのがいつものブラジル。
- ディエゴ・ゴメス号泣
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>パラグアイ代表のMFディエゴ・ゴメスが11日、北中米ワールドカップ初戦のアメリカ戦に向けた前日会見に出席した。W杯でのプレーを「子供の頃から抱いてきた夢」と話すなか、思わず感極まる様子もあった。
>パラグアイは2010年の南アフリカ大会で日本を破って過去最高のベスト8を記録したものの、以降は3大会連続で予選敗退。16年ぶりにW杯に戻ってきた。
そういえばアレは16年も前のことか。
パラグアイほどの国がそんなに遠ざかっていること自体、南米予選の厳しさがうかがえる。ブラジルでさえ苦労していたし。
現在アジアは出場枠に恵まれているが、いつか同様に厳しい時代が来るやもしれない。その間にいかにW杯本戦の経験値を積み重ねていけるか。
スタッフの現地ノウハウはもちろん、盗撮やSNS利用の妨害かく乱工作などの対策含めて。
- 開幕戦波乱の赤3 @メキシコ-南アフリカ
-
審判員にとって順調な運び。イエローが出るが過剰にいった妥当な判断。しかし、そのうちレッドが3枚も。
1枚目は南アに、ドグソでレッド。2枚目は南アに、ぶつかったとき手で顔を払って。3枚目はメキシコに、強めアタックで倒して。
開幕の緊張の中で難しくなる可能性もありつつ。表題に「波乱」と書いたが、それはチーム側。ゲームコントロールは波乱なくぶれずにやり切ったのでは。
開幕前
開幕前の、親善試合、日本のキャンプ地選び、競技規則改正などです。
- 2026W杯、今大会の特徴
-
W杯はその都度大会ごとに変わることがあります。今大会のそれを簡単にリスト。
- 出場国数が、前大会の32チームから史上最大の48チームに増加。グループ数が8から12に。
- 各グループから次のノックアウトステージへの勝ち進みは、各グループ上位2チーム、および全てのグループの3位の成績上位8チーム。計32チーム。
- ノックアウトステージが、ラウンド16からではなくラウンド32から。1試合多い。
- 控え選手はベンチ入場ではなく、スタメンと同じセンターサークルまで入場して一緒に国歌斉唱。
- 全ての試合でハイドレーションブレイク(飲水タイム)を前後半それぞれ3分づつ行う。(従来は暑い場合に事前に打ち合わせした場合のみ。)
- 主審が装着したレフカメ映像。REFEREE VIEW の文字と共に表示される。
- 警告(イエローカード)は、グループステージ終了後とノックアウトステージ準々決勝終了後にクリア。
- ○秒ルールなど。詳しくは記事「競技規則 2026/27の改正点と適用開始日」を参照願います。
まだあるかもしれませんが、とりあえず思いついたことのみ。
- 遠藤航離脱
-
>発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。
更に
>今回の活動をもって代表を引退する事にします。
突然、そして無念すぎる。
中盤の守備の要。読みと判断で対人デュエルでブンデスリーグトップを誇り、もちろん日本代表でも。これから屈強な海外相手にいなくてはならない選手だったのに。リーダーとしても。
確かに先日アイスランド戦でのパフォーマンスはよくなかった。だが復調見込んで期待していたのに。また、それでの招集だったはずなのに。
既にメンバーに選ばれてるのだから、勝ち進むにつれて出場できる可能性はあるのだから、何も辞退しなくても、とも思うが、本人の意思の強さを感じる。
やや厚かましい考えだが、予選をけん引してきた遠藤にはそれに値する。三笘や南野のこともあったもかもしれない。万全で望めないいならと。
離脱は森保監督の決断の様子。噂かジョークか、この時のために吉田麻也という話も出てたがなっかったね。替わりに町野修斗を追加招集。
- 我々は優勝候補とは言えない
-
>北中米W杯で優勝候補の一角に名を連ねるイングランド代表だが、チームを率いるトーマス・トゥヘル監督は「我々は優勝候補ではない」と語った。英『スカイスポーツ』が伝えている。
謙虚(けんきょ)、己への引き締め。
さて結果は日本とどちらが上になるか。
- 事前必見!シンレポ W杯SP
-
「あー、あー」。1つ目の例の読みが凄い。
「VARは見れば見るほどファウルに見える。」確かにそれはあるかも。
三原ARにスタッフが質問。「ハーランドに追いついていけるか不安は?」。笑。それ気になる。みんな思ってる。
石川さんのトラップ&ゴール。あったあった!思い出した。
改正についても極めてわかりやすく解説してるので必見。
「レフリーが休めるとき≒ボールが止まるとき」にも笑。以前も書いたが今回の改正は公平性は高まっているが審判員の負担が大きい。
ここで触れていなかったがレフカメにも期待。
- ソマリアのアルタン主審入国拒否
-
こんな悲劇あるなんて。
>北中米ワールドカップ担当主審に選出されていたソマリア人のオマル・アルタン氏がアメリカから入国を許可されなかったため、担当リストから外れることになったようだ。
>米税関・国境警備局はイスタンブール空港から渡米したソマリア国籍の人物について、審査上の懸念から入国を拒否したと発表。氏名や拒否した具体的な理由は公表されていないが、アルタン主審とみられている。ソマリアはドナルド・トランプ大統領が入国制限を設定している国の一つとなっている。
アメリカのイラン、ソマリア、キューバ…に対する執着が異常すぎる。アメリカというかトランプか。バイデン前大統領(民主党)でもここまでするか?
FIFAも放置かよ。自分でリストしてるのに。
で、このアルタン氏、悪びれることなく
>「メッセージを送ってくれたサッカーファミリーに感謝するとともに、仲間たちがW杯で大きな成功を収めることを願っている。今後の大会で再び彼らと共に活動できることを楽しみにしている」
涙なくして読めん。
- 潜入!愛しの大使館
-
という番組を見てみた。山口智子さんと銀シャリ橋本さんが大使館に入って探るという内容。今回はオランダ大使館。初戦相手でもあり、大使館の中など普通見れないので。
丁寧な招待を受け、先ず山口さんの質問「大使のお仕事は?」。
そうそう、それそれ。対して「私も時々自分が何してるのだろうと思う。」というジョークから入り、「日本とオランダを結ぶこと。」
…はなんとなくわかるが。後々見ていくと具体的にしていることを紹介していて面白かった。感銘(かんめい)受けたのは、大使皆さんが本当に日本が好きということ。ありがたいことです。
自分はオランダの何がイメージできるだろう?
海抜の低い土地、Nederlandとhollandとどっちが正式?でどちらかがその意味、風車、チューリップ、オレンジは王室由来の色。
蘭学(らんがく)というくらい古くから交流がある国なのに、自分にはこれしかない。
市民はファーストフードのように街中で手軽にイワシなど魚を食べると聞いたことがある。民族の遺伝もあるだろうが、背の高い選手が多いのはそのためもあるのかなと、勝手に思ってる。
調べたら今年はシーボルト没後160年らしい。
- 対戦相手のFM W杯前ラストマッチ
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日本のGS対戦相手の、国際親善試合W杯前ラストマッチ。大雑把に見た雑感とメモ。
オランダ(GR.F) vs アルジェリア(GR.J)
- 縦に速い。昔ほどサイドのスピード使って突破や、強力なCF使って、より中央最短でも突いている。
- 日本は中央を注意。もちセットプレー与えることも。
スウェーデン(GR.F) vs ギリシャ(未出場)
- 守備時5バック、攻撃時3バック。ANシステムだがそこから先繋がらず。
- 得点場面のつなぎは日本代表?その他でも昔より繋ぐ意識。
- 守備はズルズル下がって対人もあまい。特に切り返しやカットインなど横へのアジリティ対応はよくない。
- ギョケレシュがまともにシュートを打てたのは45分ようやく。後半正面FKで得点したがギリシャの壁が体斜めってコース変わってラッキーな面もあり。
- FWイサク(遠藤のチームメイト)にもあまり入らず。
- 後半9人交代。イサク、ギョケレシュもここでアウト。
- 後半左サイドの突破数回。アリ(代表2試合目)の速さは要注意。
- ギリシャも強く、これで本大会出られないとは。
- 自身スタメンがかかってたりするので両者白熱した試合。
ベルギー(GR.G) vs チュニジア(GR.F)
一言
- 解説福田さんの「良くなかったことも収穫」に納得。
- DAZNのスタメンとベンチメンバーおよび背番号の表記は実際と違う点が多いのでご注意。
- 国歌斉唱は控え含めセンターサークルで
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>これまでは両チームの先発選手がピッチサイドに並んで国歌を歌い、控え選手はベンチで起立した状態だった。だが、新構想では先発選手と控え選手は選手紹介の際にともにセンターサークルへと並び、国歌斉唱も一緒にセンターサークルで行う模様。
これはいい。控え選手も一体で闘うという意志が高まる。
どこのチームか忘れたが、WEリーグで試合前円陣を組む時、完全に円にしないでメインスタンド側を空け、控えやスタッフやサポーターも一丸となる円の組み方してたチームがあった。
- FIFA Power Rankings
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>FIFAは、来週開幕するFIFAワールドカップ2026に向けて、選手個人のパフォーマンスをデータに基づいて評価する新システム「FIFA Power Rankings powered by Aramco」を発表した。大会期間中、選手たちの活躍を新たな指標で可視化していく。
>フィールドプレーヤーは攻撃、創造性、守備の3項目で客観的に評価され、ゴールキーパーはボール保持時のプレーとゴールを守る能力の2項目で採点される
数値化や比較という点ではいいのかもしれないが、ゲームキャラではないのだから。試合通してのプレーを見ず、数値だけ比較・批判する懸念。
しかもたった3項目で評価とか。実際その中でももっと細かく評価項目があるのだろうか。
ともあれ実際の運用の様子見としよう。案外会話に便利になるかもしれないと。
- ラストマッチ
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- フランスがコートジボワールに負け。
- スペインがイラクと引き分け。
- オランダがアルジェリアに負け。
だからどうこうはないし、よくあることだが。
カーボベルデがセルビア相手に3-0。
- 稲妻轟かず
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伊東左シャドーが不発。ギャップで受けようとしたり、外に出たり、クロス待ちで中に入ったり、何かやろうという意図は感じられたが。
実況は中村との入れ替わりをほめてたが、持ち味はあんなものではない。
他では、冨安が83分もの長くプレーできて手ごたえもありそうだったことがポジティブ。
- 5秒でスローイン
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>「5秒はかなり早い」という感覚。「周りの選手たちの準備が必要になるのと、逆に相手も5秒以内に投げなきゃいけないので、自分たちも守備で早く準備したい。自分たちがセットしたほうがかなり有利に働くので、早く準備するという意識で攻守ともにやっていきたい」
長友、勘違いしてない?
>「スローインのところはそんなに厳しくは取られない。普通に日本人らしく普通にやっていれば大丈夫だと思う」
吉田の通り。
>スローインを行う選手が意図的に遅延させたり、再開までに時間がかかったりしていると主審が感じた場合、目に見える形で5秒間のカウントダウンをスタートし、超過した場合は相手ボールのスローインとなる。
- 日本はナッシュビル
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>W杯出場48カ国のベースキャンプ地が発表。
日本の同グループ他チームは下記。
- オランダ代表:カンザスシティ/アメリカ
- スウェーデン代表:ダラス/アメリカ
- チュニジア代表:モンテレイ/メキシコ
アメリカを東西で割った真ん中。グループステージ(以下GS)の試合会場の近くを選んでいる。
日本はナッシュビル。試合会場よりだいぶ東寄り。GSの試合の度に西に移動することになる。
しかし、当サイト記事「ワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望」を見てほしい。
GSを勝ち抜いて、ノックアウトステージ(以下KS)に進んだ場合、ヒューストン、ニューヨーク、マイアミ…と、東寄りになっていく。
これは日本だけでなく、どのグループ、どのチームも、勝ち抜くにつれておおよそ東に移動し、最後は決勝のニューヨークを目指すようになっている。
つまり日本はKSまでも見据えたと思われる。
道路を見るとまるで東京のように、幹線が放射状になって集まり、周囲には環状線になっている。もしある道路が封鎖されても迂回可能。
むろん気候や練習や休息環境も踏まえてだが、位置としてはなかなかいい所かもしれない。ニッサン・スタジアムがある。
開催地は2026 FIFAワールドカップ(Wiki)がわかりやすいのでご参考までに。
- 低いポゼッション率
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FIFAの記事より。
>日本代表は2022年カタール大会のスペイン戦でわずか18%というボール保持率を記録しながらも試合に勝利。ワールドカップの試合に勝利したチームの史上最も低いポゼッション率となっている。
もう何大会も前から準決勝以上は、必ずしもポゼッション率を上げようというサッカーはしていない。
相手陣地に蹴りこんでスローインから始めたり、相手に持たせて前ではめてショートカウンター。この方が大きなチャンスに繋がるから。
- 本田解説復帰!
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>FIFAワールドカップを地上波中継するNHKと日本テレビが21日、元サッカー日本代表の本田圭佑(FCジュロン)が日本代表戦で解説を務めることが決まったと発表した。
↓これは2002年、前カタール大会時のこの雑記コーナーでの文。
>本田の解説が選手目線と監督目線両面でよかった。解説者が持論案を推し続けると不快になる場合があるが、それが全くなかった。具体性あってもっともな点、前半わからないことはわからないと正直な点などが好感したのかも。
有名人だからではなく純粋に解説者としてよかった。過度に戦術マニア的ではなく、W杯という幅広い視聴者層にマッチしてたように思う。
当時今回だけというようなことを言っていた気がするが、今回も大歓迎!
言うまでもなく大好評の林さんも。
- 独自で選んだキャンプ候補地
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>日本代表のコンディション管理を担当する松本良一フィジカルコーチが21日、報道陣の取材に応じ、大会初戦まで1か月を切った北中米ワールドカップに向けて「この数年かけてアメリカに滞在し、いろいろな移動方法や気候を感じる中で我々のできる準備はできた」と手応えを語った。
>日本代表がグループリーグ期間中の練習拠点とする「ベースキャンプ地」には、FIFAの候補地になかったナッシュビルを独自で選んだ。
キャンプ地選びは極めて極めて重要。「この数年かけて」とあるように予選時点で動いている。
他国と重なった場合はポット2の日本よりポット1のチームが優先される。その点も踏まえていい準備が進んでいる様子。
- 三笘不在のW杯
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三笘が先日のケガで選べず。プレーを楽しみにしてたファンも多いはず。
プレミア第36節ウォルバーハンプトン戦、倒れながらパスをつないで得点に結びつけるなど、好調だったように見える中、自らもも裏抑えてその場に倒れこむ。
(ハム負傷の経験ある)坪井さんは「痛がり方や状況見るとそんなに軽くはないのかな」とのことだった。これは控えめに言ってる気がしたし、私もこの倒れ方のパターンはかなりやばそうと感じてはいた。
自ら歩いて出たので少しの期待はあったがかなわず。
三笘含め、谷口、冨安、伊藤、遠藤、久保などここ1年どうなるかと不安の中、間に合ったが、三笘がまさかの事態。
前大会での悔しさをばねにここを目指してきただけに、その土俵にすら上がれないとは、もう何をも言えない。
以下メンバー。
●GK
- 早川友基(鹿島アントラーズ)
- 大迫敬介(サンフレッチェ広島)
- 鈴木彩艶(パルマ・カルチョ/イタリア)
●DF
- 長友佑都(FC東京)
- 谷口彰悟(シント・トロイデン/ベルギー)
- 板倉滉(アヤックス/オランダ)
- 渡辺剛(フェイエノールト/オランダ)
- 冨安健洋(アヤックス/オランダ)
- 伊藤洋輝(バイエルン/ドイツ)
- 瀬古歩夢(ル・アーヴル/フランス)
- 菅原由勢(ブレーメン/ドイツ)
- 鈴木淳之介(コペンハーゲン/デンマーク)
●MF/FW
- 遠藤航(リヴァプール/イングランド)
- 伊東純也(ゲンク/ベルギー)
- 鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)
- 前田大然(セルティック/スコットランド)
- 小川航基(NEC/オランダ)
- 堂安律(フランクフルト/ドイツ)
- 上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
- 田中碧(リーズ/イングランド)
- 中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
- 佐野海舟(マインツ/ドイツ)
- 久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)
- 鈴木唯人(フライブルク/ドイツ)
- 塩貝健人(ヴォルフスブルク/ドイツ)
- 後藤啓介(シント・トロイデン/ベルギー)
以上。
- 絶対反対!?交代時間制限
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>新競技規則からは交代に時間制限が設定される。第4審判員などが交代ボードを掲げてからカウントが始まり、交代で退く選手は10秒以内にピッチから出なければいけない。10秒を超過した場合、交代で退く選手はそのままピッチから去らなければいけない一方、投入される選手はプレーが再開されてから60秒が経過した上でアウトオブプレーになるまで、ピッチに入ることはできない。したがって当該チームは一時的に数的不利になる。
どういうこと?3枚替えだと一時3人数的不利に?
だとすると、inは賛成、outは絶対反対!
- 誰と誰が交代したかわかりづらい。
- 交代によってポジションが替わった場合に把握しづらい。
- 交代しづらくなる。
- 数的不利時に得点が動く可能性は高まるが、真の実力での得点の意味が薄れる。
- 4審のミスやトラブルのリスクが高まる。
3は、若手の出場機会や多くの選手を見られる機会の下押し圧力となる。また戦術や流れの変化を楽しめなくなる。
4審は交代時にそうでなくても大変なのに対応しきれるの?両チーム同時ならいいが時間差で交代する場面もあるし。そうなったら時計操作やばくない?
数的不利については、相手ベンチの様子見てこちらも同時に同数交代でいこうとする働きもある。するとお互い同数減るので数的「不利」ではなくなるから。
ただそれは観戦側の面白みは減る。
また、選手のコンディションで「○分からin」という事前予定を崩し、選手の負担が増すことになりかねない。
公平性を増すことはいいとしても、観る側が考えたり紛らわしくなったりすることは極力避けていただきたい。
- 始めはともあれ
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W杯に選ばれた審判員2人の、始めたきっかけやなりゆき。
「じゃんけん負け」で始まった審判人生…W杯初選出の荒木友輔主審が決意表明、評価高めた大一番の秘話「控室に戻って大きな声で叫んだ」
- 予選の処分は本戦に持ち越し無し!
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>国際サッカー連盟(FIFA)は今月8日に北中米ワールドカップ大会規定を改正し、予選を終えて残った出場停止処分の一部を本大会に持ち越さないことにすると発表した。
>もともとの大会規定では、予選での累積警告と累積警告による出場停止のみ本大会に持ち越さないことが決まっていた。ところがFIFAは新たに「2枚の警告による退場や、決定的な得点機会の阻止か著しく不正なプレーによる一発退場」での残存する出場停止についても、本大会には持ち越さないことを決定した
これはいいよ。つまり、これがなくなるということ。
- W杯本大会、グループステージ初戦。
- 相手の○○選手が予選の影響で出場停止、ラッキー!
むろん「予選での危険プレーの代償はどこへ?免罪?」てな声はある。というか今まで本大会持ち越しはこのため。
だが、本戦での同一グループにしてみれば関係ない恩恵を受けてるわけで。
それと単純な理由で、ベストなメンバーで見たいという。
- メンバー発表会見
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キリンチャレンジカップ2026およびFIFAワールドカップ2026 メンバー発表会見のライブ配信決定
>日本サッカー協会(JFA)は5月15日(金)14時より行う、キリンチャレンジカップ2026(5.31 アイスランド代表戦)およびFIFA ワールドカップ2026のSAMURAI BLUE(日本代表)メンバー発表記者会見を、JFA公式YouTubeチャンネル(JFATV:https://www.youtube.com/@jfa)、JFA公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/japanfootballassociation/)にてライブ配信を実施します。
- イランの代わりにイタリア
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>アメリカのドナルド・トランプ大統領の側近が国際サッカー連盟(FIFA)に対し、今夏の北中米ワールドカップにおいて、出場権を獲得したイランに代えてイタリアを出場させるよう要請した。
FIFA会長「うん、そうしよう」
…て、なるわけない。
予選は結果首位通過ではあったが、ウズベク・UAE・カタールがいるグループでどれだけ積み上げてきたか。
トランプらしいっちゃらしいが。この人がサッカーのことで何か言う度に関心ないということがわかってきて面白い。ま、記事では本人ではなく側近がとあるが同じこと。
- GKの資料盗み英雄
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>14歳のアファン・チズミッチは勝者がW杯出場となる一戦でボールボーイを担当。PK戦でボスニア・ヘルツェゴビナの1人目がキッカーを務めている最中、ドンナルンマがゴールから離れた位置に置いた資料を盗み取った。その影響もあってかドンナルンマは全キッカーに対して左に飛んで一本も止められず、イタリアは3大会連続予選敗退となった。
常に思うが、みんな株か投資信託をやった方がいい。金額は少額でいい。
リスクについての思考および自分の基準=行動の基準がしっかり持てるから。
儲かった、損したの話ではない。自分がなぜそれを選んでどれくらいの許容度で買ったか。何か問題(この例では損)が起きた場合、それを想定していたか否かが極めて重要なこと。
大事なメモを置いた?そんなことしたら風で紛失、画像で撮影される、などのリスクが一瞬で思いつくだろう。また思いつかないとはかなり危険察知能力薄すぎ。
さすがに盗まれるとは考えつかなかったかもしれないが。
一応、言うまでもないがドンナルンマが超優秀なGKであることは異論ないだろう。
以前ブラジルの下部リーグで、ゴールライン割ってゴールキックのはずだったところ、アシが何かのどさくさまぎれにボールをゴール内に入れて主審がそのままゴールを認めてしまったという珍事件があったのを思い出した。
- 動きの速さが引き起こすブレを減少
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これこれ、コレですよ。レフカムの話。
>昨年の第1回FIFAクラブワールドカップにおいて審判ボディカメラの使用が成功したことを土台として、人工知能を搭載した安定化ソフトウェアによってリアルタイムでの映像取得を円滑化し、『動きの速さが引き起こすブレを減少』させることで、フィールド上の出来事に対する審判の視点からの見え方が改善された形でファンに届けられる。
特に『』部分。『』は当サイトで付加。
リアリティは想定以上に迫力ものだったが、CWC直後にこのコーナーでも指摘した通り「ブレ」がきつい。
昔デジカメが主流だった頃、新幹線の窓際にカメラを置いて撮影させたことがある。ところが振動でブレまくって全くまともな映像にならなかった。手振れ補正機能の初期だからかもしれないが。
人の脳がいかに適切な処理をしているか。
- W杯に荒木主審と三原副審が選出
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>国際サッカー連盟(FIFA)が日本時間10日未明、北中米ワールドカップ担当審判員を発表し、日本から荒木友輔主審(39)と三原純副審(44)の2人が選出された。
下記表の通り、荒木さんは主審、三原さんは副審、での選出。
List of appointed FIFA Match Officials
荒木さんは申し分ないが、日本人では大会またいでの経験値が積み重ならない。
たまたまABC順なので最初に目につく「AL JASSIM Abdulrahman」、カタールのジャシムさん選出はやはり。もうAFCの顔と言っていい。
- FM オランダ-エクアドル
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オランダメインに視聴。
オランダが3分で得点、ファン・ダイク前半のみ、ドグソで退場、1人傷んでinout…。
エクアドルはGK負傷交代、ここぞのパス精度よくなくつながらず、1人多いにも関わらず攻めきれず…。
いろいろとカオスではっきりいってあまり参考にならず。
言うまでもないが、オランダのDFがそろってるところに安易にクロス入れても安易に跳ね返されるだけ。(これはカウンターのリスクでもある。)
日本は中盤で囲えば奪えるように思えた。
カウンターが日本のベルギー戦と同じ。GKから始まり、中央で溜めて運んで、左右はPA角目指し、一旦ワイドに出し、boxに入ったらゴール前へ折り返して仕留める。前への推進が弱まることなく最後まで完遂。そして速い。
- GR.Fはスウェーデン!
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>ヴィクトル・ギョケレシュの終盤ゴールにより、スウェーデンは粘るポーランドを振り切り、ロシア2018以来となる本大会出場を決めた。
よって日本の相手は、抽選会で既に決まっていたオランダとチュニジア、そしてこのスウェーデンに決定。
う~む…厳しいグループ。
今大会は参加チーム数が増えて、こう言っては何だが「勝点を計算できる=勝てると思えるチーム」が少なからず見られるが、日本のグループFはどこもそれに値しない。
つまり、2位3位抜けも十分想定できる。もし3位抜けとなると、下記ピックアップ記事のワールドカップ2026日本のグループステージ突破後の展望の通り、その先は面倒すぎて想定困難。
個人的にはポーランドが来て、2018ロシア大会のリベンジをしたかったが。日本の戦いっぷりはあんなもんではないと。
- FM イングランド-ウルグアイ
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両者けっこう足に来る。キッキングとトリッピングが多い。
ショルダーチャージではなくほとんどが足。足を傷んで倒れこむ場面が20回近くあったのでは。
悪意はないが選手はW杯出場がかかってギリなので。通常ならカードでも主審は今日は流す場面多い。
この時期に大けがするとW杯招集に影響するので見てて怖い。日本も注意。
ビエルサ監督がボックスに座るのはよくあることだが、得点時にはトゥヘル監督も。日本ならああだこうだ言う人もいそう。
試合途中で席を立つ観客が多い。クラブ愛の強いイングランドだが代表は別という風潮というか雰囲気がよくわかる。
- FM ブラジル-フランス
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フレンドリーマッチ(国際親善試合)。監督はアンチェロッティ-デシャン。
両者ハーフラインからシュートまでが超早い!
むろん早さだけでなく、じっくり崩してというパターンもあるが、その早さを(も)持っているか、ということ。
日本は優勝目指してるが、この2者は別格という印象。
ただブラジルの守備は、ほんのささいだが止まるという隙がある。
- 欧州PF準決勝結果
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欧州プレーオフ準決勝が終了、各パスの決勝カードが決まる。
- ポーランド 2-1 アルバニア
- ウクライナ 1-3 スウェーデン
3/31ポーランドとスウェーデンの勝者が、日本の入るグループFに。
- 欧州以外のチームと力試し
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どうせ見るなら相手チームのことを知った上で見た方が面白い(持論)。
ということで、JFAの記事。
>トゥヘル監督が「世界のトップ20に入るチームと戦いたかった。欧州以外のチームと力試しをしたかった」と語ったと現地メディアは伝えている。特に日本戦はワールドカップに臨む選手選考前の最後の試合となるだけに、その重要性は計り知れない。
ところがその前に記事で、
>本大会のグループステージでは、現地6月17日にクロアチア、同23日にガーナ、同27日にパナマと対戦する。
とあるように、イングランドはGSでアジアのチームとは当たらない。日本の(?)通常の(?)思考的にイングランドの立場であれば、親善試合2試合のうち1試合はアフリカを選ぶことが考えられる。
よって完全にGS突破は当たり前でその先を見据えていると言える。
一方、日本はどうだろうか?
2試合とも比較的戦いやすいと言われる欧州。比較的戦いにくい、苦手とされるアフリカがない。
どちらかから声掛けたかは知らないし、どちらともなく自然に歩み寄ったのかもしれない。相手側からなら歓迎で断る理由がない。日本を選んでくれたことは光栄。
ただし日本が目指す「優勝」に向けて、これがどう転ぶか。
- 今週の親善ラッシュ
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今週はW杯出場国の親善試合が目白押し。
もう準決勝の組み合わせだろというカードも多数。加えて、日本の対戦相手や対戦会場まで見てたら時間が足りない。
更に、日本のグループFの最後の席が決まる欧州プレーオフにも注目。
- トゥヘル35人招集意図
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>イングランドサッカー協会(FA)は20日、3月の国際親善試合に臨むイングランド代表メンバー35人を発表した。…。FAの公式サイトではトーマス・トゥヘル監督が北中米ワールドカップ直前となる今活動の選考意図を明かしている。
トゥヘル監督が明かすイングランド代表35人招集意図「2つのキャンプに分ける」ウルグアイ戦は新戦力中心、日本戦で主力と融合へ
35人!GKたいてい3人だが5人!
予算ある協会でしかできないし、スタッフも大変。
>2つのキャンプに分けることにした
なるほど、とも思うが、
>競争を広げ、W杯行きのチケット争いを活性化させる
って、この時期そこまで広げる必要?チーム完成形も視野に入れる時期なのに。
今大会は出場国が多いので決勝まで長いからピークが先に延びたとはいえ。イングランドのグループLはクロアチア、ガーナ、パナマ。そんな余裕はないと思われるが。
紅白戦など試合形式に近い練習ではGKを必要とするから、そこの人数かけたこと、PKに力を注ぐことは賛成。これは今後主流になるだろうし日本も取り入れるべき。
また、休養を取らせることと、日本へのリスペが感じられ、日本のイギリス遠征はより楽しみに。
- 野球するの?
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>公益財団法人日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダス ジャパン株式会社は3月20日、「サッカー日本代表 2026 アウェイ ユニフォーム」を発表します。
で、
>アウェイユニフォームのコンセプトは「COLORS」で、一人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現しています。
>目の前に広がる水平線のその先へ、選手それぞれの個性が新たな可能性を生み、団結してさらなる景色を目指していく。
なぜその線が「途切れてる」?まずくない?
協会エンブレムをモノクロにして、色のしつこさを抑えた点はいい。
- ブラジル代表2ndユニ
-
斑点が肉食動物的で強そう。実際強いんだけど。
CBF e Jordan Brand lançam segundo uniforme da Seleção, em parceria histórica enraizada na grandeza
- トランプがイラン参加懸念?
-
トランプ発言。
>The Iran National Soccer Team is welcome to The World Cup, but I really don't believe it is appropriate that they be there, for their own life and safety,
「イラン代表の参加は歓迎するが、彼らの生命や安全のためには適切ではないと本島に思う。」
想定ではあるが、中東ならともかく自国で問題を抱えたくない心理もあるのかもしれない。来ないでということではないと思う。
サッカーは国技と言っていいほど盛んで、アジアの強豪が不参加は考えられない。
トランプよりもイラン国内の政治家の方が後ろ向きな発言で心配。ホルムズ海峡の事態は悪化、大会までに収まるようには思えない。出国帰国も懸念。
が、不参加という最悪の事態だけは回避できるよう願う。
Donald Trump says Iran is welcome in US for FIFA World Cup, but believes they should not play
- トランプと、米国・メキシコ・カナダ
-
>米議会下院は11日、トランプ政権によるカナダへの高関税措置を撤廃する決議案を賛成多数で可決した。与党共和党からも6人が賛成に回り、高関税を支持しない姿勢を明らかにした。
米下院、対カナダ関税の撤廃決議可決 トランプ氏の拒否権で成立に壁
もう何度も耳にしているであろう、トランプ米大統領(以下略)の関税。自国を強くするために、日本含む世界各国に高関税を課している。
輸入品より米国内生産品の方が有利になり、米へ輸出している国は競争力が弱まる。またはそれを理由にいい条件を引き出すカードとしている。
といっても高関税で高く仕入れた分、利益を削るのは米企業であり、最終的には米国民の負担になる諸刃の側面もあるが。
ともあれ、このトランプの一方的な関税攻撃に議会は反対。同一党(共和党)でも反対の動きは元々あったが、議決に至るほどの議員がいた、ということ。
トランプが就任してからカナダとメキシコとの関係が悪化。国境から入る非合法薬物や不法移民の対策から。特にカナダは激怒。
またこんな記事も。
>トランプ米大統領が北米の自由貿易協定(FTA)である米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を巡り、離脱をちらつかせている。
譲歩狙いのトランプ氏、北米貿易協定の離脱検討 破談なら日本も影響
日本も他人事ではない。メキシコ生産で米輸出の自動車産業もあるからだ。同産業にとって北中米の動向は重要。
トランプは間近に迫るW杯共同開催など気にもしてないようだ。それはそれ、自国経済や治安は別、それも(その方が)大事。
- 遠藤航負傷交代
-
え~!
>リバプールMF遠藤航が11日、プレミアリーグ第26節サンダーランド戦で今季初先発を飾ったが、後半24分に左足首を痛めて途中交代した。受傷後も一時はプレーを続けたが、プレーが切れたタイミングで倒れ込み、ピッチ上で酸素吸入を受ける事態に。最後は担架に乗せられてフィールドを後にし、重傷の可能性が高いとみられる。
W杯、できれば直前の親善に間に合ったと思ったのに。
>少なくとも3月の日本代表イギリス遠征の参加は難しい可能性が高くなった。
>症状によっては6月の北中米W杯に影響が出る懸念も浮上した。
EL圏外のリバポもだが、日本代表もボロボロ。守り、守→攻の要、大事に至らなければいいが。
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初版 2026-06-26 / 最終